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「サマンサWho?2」第20話 (特別編 7話)「ハッピー・ウェディング!?」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 09.2010 サマンサWho!? 0 comments 0 trackback
サマンサはテレビでトッドが見るかもしれないからと、アンドレアが勧めてもファンクを結婚式に誘おうとはしなかった。しかしファンクにゴージャスなハネムーンをプレゼントされたアンドレアからプッシュされ、断れずにしぶしぶ同伴をOKする。
ところがそこにサプライズでトッドがロンドンから結婚式のために帰国!しかしサマンサがファンクと出席すると知って、二人は大喧嘩になってしまう。
アンドレアの密着ドキュメンタリーがテレビで放映されるが、セスが二人のキューピッドとしてインタビューされているのを見て、アンドレアは自分の気持に今更ながら気づく。セス
そんな時、サマンサはドキュメンタリーで隠し撮りされた映像を見て、トッドのロンドン行きがファンクの仕業だったことに気づく。しかしそれを咎めても、ファンクは「愛したのが悪いの?」と悪びれない・・・

ディーナはうっかりチャップマンに「サマンサが実は記憶喪失のまま会社で働いていた」ことをバラしてしまう。今まで秘密にされていたことでショックを受けたチャップマンは、結婚式に出ないと言い出すが・・・
ママは、パパがキャンピングカーに若い女の子のヒッチハイカーを乗せたと聞いてショック。しかしパパがママが夜遊びしていたことに気づき、一旦収まるかに思えた熟年夫婦喧嘩は再び燃え上がってしまう・・・


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これでラスト。
いったん「あぁもうこれで終わりなんだ」と思ってしまい込んだ気持ちを再び奮い起こして、そしてまた終わらせなければいけないという作業がしんどかったけれど、やっぱり最後まで見れてよかった。奇妙な達成感がある。
打ち切りのドラマは突然キャンセルを告げられるので、製作者側もその心の準備がないままに「続くもの」だと思って作っているために、尻切れトンボで終わってしまうようなものがあったりするのだが、あらかじめわかっていれば大団円を演出できる。
このドラマの場合どっちだったのか、ママの来訪がクリフハンガー?風で、終わっても大丈夫だけど続いてもアリ、っていう終わり方に、変にしみじみしてしまった。
最初の頃の「これだ!」っていう勢いは徐々に弱って、面白いけど終わるのもしょうがないかなっていう感じになっていたドラマだが・・・あんまりキレイにまとめられると「もうちょっとなんとかなったんじゃないか」と思わなくもない。少なくとも、2シーズンで終わるドラマじゃなかったと思うのに。
少なくともクリスティーナ・アップルゲートは悪くない。絶対悪くない。今後絶対頑張って欲しい。

アンドレアとファンクの会話の隠し撮りは、一体どこにつながっていくんだろうと思っていたら、そうか!あれはトッドをハメた証拠になるんだ。サマンサが気づいてよかったよかった。
空港で恋人たちがスッタモンダする展開は、「フレンズ」を始めとして結構ありがちなパターンだったりするのだが、荷物だけ載せて自分は乗らない、って言っただけでセキュリティを呼ばれてしまうあたり、さすが911以後のアメリカっていうか。
最後まで迷惑体質だったサマンサらしいラストだったが、トッドも結局迷惑体質の似たものカップルだったんだなーと最後の最後で実感。
でも、警備室でのプロポーズはとても微笑ましかった。指輪は・・・あ、その指輪アンドレアのじゃ!!っていうツッコミなど無残に吹っ飛ばされた感じ。セキュリティのみなさんもそりゃ笑うよね。
まぁこれからトッドはジワジワと後悔していくのでしょうが。

それとサマンサは、あんな裏切り方してファンクの仕事がキープできるって思うのがすごいと思う。
・・・でもファンクはああいう女が好きなんだろうなぁ。「惚れちゃった」っていう顔して送り出していたし。

最後になって、めんどくさいながらも微笑ましいカップルとしておさまるべきところにおさまったチャップマンとディーナだが・・・セロファンたんたちは飛行機に乗せてもらえるのだろうか。
チャップマンはそういえば記憶喪失知らなかったんだなー。経営者がふたりとも色ボケしてて、法務部の弁護士は結婚式でブッチ、チャップマンの会社は大丈夫なのだろうか。
セスとアンドレアは・・・いいや、どうでも。お笑い部門起用のはずのセスが、ドラマとの化学反応を起こせなかったのが最大の失敗だったと思うし。多分結婚式からさらうんだろうなっていうのから一ミリもはずれてなかったしなぁ。
でもアンドレアのテレビを見てる時の表情はかわいかった。アンケートだと人気が高いのに、なぜかアンドレアにどうしても思い入れできないで終わってしまうのかなと思っていたが、最後でイイトコ見せてもろたわーという感じだ。

そしてパパとママは・・・一組だけ無事に終わってないという。
あぁ、シーズン3があれば、きっとパパとママのぐだぐだが中心になっていたことだろうに。行く末を見守れなくて残念。
そして、最後にシメたのがお気に入りのフランクだったことが大満足。フランクなんて、他の人のマスターキーまで持ってるいい男なんだから!(それは違う)

・・・なんかこのところ、お気に入りだったドラマを何本も見送っているようで切ない。
でも、2010年は新作ラッシュだから、感傷にひたってる暇もないんだな。うむ。
サマンサありがとう。最後まで放送してくださってAXNさんありがとう。吹き替えの皆様もお疲れ様でした。
また次のドラマで・・・


【 脇俳優チェック 】

◆空港の荷物係 .... David Trice
「プッシングデイジー」第1シーズン1話「パイメーカーの秘密」では、水槽で死んだ男ミルテンバーガー役。
「ミディアム」第1シーズン4話「新しい友達」では、空港でアリソンがゲートを通過しようとした時の警備員役。
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「サマンサWho?2」第19話 (特別編 6話)「日陰の女」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 07.2010 サマンサWho!? 0 comments 0 trackback
トッドがロンドンにいった寂しさをかみしめているサマンサだったが、トッドは新天地で浮かれており、チャットでは思うように気持ちが伝えられずイライラ。それにつけこむように、ファンクは花を贈ったり誘いをかけたりしてくるのだった。
そんな時、ファンク財団のパーティにファンクの元妻ジジが現れる。夫を奪った泥棒猫呼ばわりされるが、記憶喪失のことを話してジジに納得してもらう。
ジジはサマンサに「ファンクと寄りを戻すのを手伝ってくれ」と依頼してくるが、昔のファンクの甘いメールを見たサマンサは、トッドのいないさびしさもあってファンクとキスしてしまう・・・

アンドレアは結婚式のために食事を抜いてフラフラ。ディーナは役に立たないアンドレアの代わりに張り切るが、結婚式出席は既婚者カップルだけと聞いたチャップマンが話しの流れで軽くプロポーズしてしまったことで、ディーナは激怒・・・
一方、パパがキャンピングカーを買ってきてリタイヤ生活を旅行で楽しもうと言ってきたが、それはママが思ったことと違っていたため、パパは一人で出発。ひとりになったママは夜遊びを始めるが・・・

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ファンクがファンクなら、妻も妻。元だけど。

わぁ・・・意外なところから犯人発覚!
誰から一番恨みを買っていたかって、実害が一番あったのはジジだったのかもなぁ。殺したいほどに。記憶喪失前のサマンサは、確かにいつ後ろから刺されてもおかしくないような人間だったが、恨みを晴らそうと思い切ってやってみた殺人行為が、結果としてサマンサをいい人間にしてしまったというのも間の抜けた話しだ。
しかしそれで凝りないのがジジというか。サマンサがジジを犯人だと憶えていないのをいいことに復縁を手伝わせるだなんて、二重三重に釘を刺すようなものだ。さすがファンクの元妻。あの二人、ほんとにお似合いというか似たもの同士というか。

でも、ファンクもジジも想い自体は一途で真剣なんだよなぁ。ロマンチストだし・・・それをかなえる手段が間違ってるだけで。だから似たもの同士で身食いしあってくれればいいのに、よそに目を向けると流血沙汰になるという・・・

それにしても、「あの」悪サムが、あの歯の浮くようなラブラブメールとか、最初のデートでホットサンドとか・・・ほんとにぃ?って思ってしまった。
昔のサムだったら「金持ちがデートでホットサンドって、サイテー」って、それだけでそれ以降はナシって切り捨てそうな感じがするのだが。あんなラブレターでうっとりするようなタマでもないわけで。
それとも当時でも意外とマジだったとか?なんだか謎だなぁ。

しかし・・・・・ずっとママが犯人だと思っててごめん、ほんとにごめん。
フランクはそれをネタに賭けてたって。やっぱりギャンブル依存症かも。

サマンサを轢いた犯人発覚とか、アンドレア結婚とか、きれいにまとめる終わりに向けて爆走中、といった趣だが、脚本完成時には打ち切りは決定していたのだろうか?
終わりを意識した筋運びになっているので、ファンクがやたらいい人に見えてきたり、チャップマンもなんだかかわいくなってきたし。それぞれにいい感じの見せ場を作って「思い出作り」って感じに見えなくもない。
そんな中で、トッドだけがお間抜けモードだ。ここにきて何で一人で狂言回しなんだよー!かわいそうじゃないかぁ。
「遅すぎた~?」って、ほんとに遅すぎになったらどうするんだトッド!!

あぁもう次は終わりなのに。


【 脇俳優チェック 】

◆ファンクの元妻ジジ .... Angie Harmon
「Law&Order」シリーズ(第8~11シーズン)では地方検事補アビー・カーマイケル役でレギュラーで、そのパラレルクロスオーバー的に、スピンオフのSVU(Law & Order: 性犯罪特捜班)の第1シーズンにも同じアビー役で登場している。
「ベイウォッチ」のスピンオフ「ベイウォッチ・ナイト」ではライアン・マクブライド役でレギュラー。
モデル出身からお色気女優、そして知的な役も演じられる女優としてステップアップしてきた。
他にジェームス・ウッズの「エンド・ゲーム/大統領最期の日」など。
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「サマンサWho?2」第18話 (特別編 5話)「初デート」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 06.2010 サマンサWho!? 1 comments 0 trackback
サマンサは、トッドと再びいい雰囲気になって、記憶喪失以来の「初デート」にこぎつけていた。
サマンサを落とすために基金を任せたファンクはなんとか口説こうとするが、サマンサは仕事に夢中でトッドとのデートの時間を忘れてしまうほどで、ましてやファンクは眼中にない。サマンサはなんとか必死でトッドに謝ってラストチャンスをもらう。
それを聞いたディーナは復縁を喜ぶが、アンドレアは「同じことを繰り返すな」と手厳しい。
そしてトッドとのデートの日、ファンクから「自分の代わりに大事な議員と会って欲しい」と頼まれ、サマンサは仕方なく予定を変更して、議員と会う老人向け会員制の店に無理やりトッドを連れて行くが・・・

アンドレアは結婚までの様子をドキュメンタリー番組で放送することになり、四六時中カメラを連れて歩くことに。時々スポンサーの宣伝を入れるのまで楽しそうにこなしていた。
しかしカメラを止めるオフレコの時も、カメラマンはずっとカメラを回し続けていた・・・

パパは仕事からリタイヤする決心をしたものの、ママと「やりたいこと」の希望が一致せず、家にこもりたがる。世界を回ってあれこれ自由に見て回りたいママはついに爆発してしまうが・・・

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復縁・・・するんだ。
やっぱりディーナが指輪を発見したっていうのが引き金だったのかな。
トッドってばどうしてそんなに不幸になりたがるんだろう。マゾなのか?(あれ、このセリフは他のドラマでも使ってるような)

ファンクの存在がイマイチお笑いだったのだけど、ここにきてやっとヒールらしさを発揮?
どう考えても・・・ロンドン行きはヤツの差金だろう・・・
喜んでるけど、いいのかトッド。ロンドンに行ったら実は仕事がないとか、金がなくて帰ってこれないとか、そんなことになったらどうするんだトッド!
・・・そんなトッドを見てみたいという衝動にかられたりもするけれど(サドへサドへと草木も靡く)。

パパとママの嗜好のスレ違いにニヤニヤ苦笑してしまった。熟年カップルの気持ちのズレがおかしいけどリアル。
わかるなぁ・・・パパ、私だったら一緒にXファイル全巻付き合ってあげるのに!アレフもですか、そうですか・・・
でもママも「羽ばたきたい」っていうのならひとりで羽ばたいてみたらいいじゃない。パパと一緒にっていう気持ちがカワイイと思うけど、パパそういう人じゃないってわかってたからこそ、これまで裏で仕事して好きなことやってたわけで。
二人で何かするだけが夫婦じゃない、リタイヤしたから変わるもんじゃないぞーってなんだか真面目に考えてしまった。両方の気持ちわかるけど。

ファンクとアンドレアのエレベーターでのオフレコ会話をこっそりカメラマンが録画継続していたけれど、あれはどういう爆弾になって爆発するのだろうか。
アンドレア的には別に問題はなさそうだけど・・・

トッドがロンドンに行く時に額装して残して行ったポートレート、あれは・・・
前にサマンサの写真を消そうか消すまいか悩んでいたやつだろうか。(第1シーズン3話「ウェディング」のラスト)だとしたら相当芸が細かいな。
(その写真だったとして)結局ずっと自分の中で消せなかった写真=想いっていうのはちゃんと説明したのかトッド。言わなくても写真が語るとか考えてたら甘いぞトッド。
写真だけで伝わるんだったら・・・とっくに売れっ子だよね(それは言っちゃダメ!)
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「サマンサWho?2」第17話 (特別編 4話)「慈善活動」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 04.2010 サマンサWho!? 0 comments 0 trackback
ファンクの基金を任されることになったサマンサは、ゴージャスなオフィスをもらって大喜びするが、基金の事業にしてもらおうと多くの人が申し込んできたために、断ることができずに困惑する。
そこで、他人をきっぱり切り捨てられるアンドレアを弁護士として雇うことにするが、アンドレアはトニーとの結婚式の準備に夢中で、まったくちゃんと仕事をしてくれない。
そんな時、慈善事業団体での経験がある弁護士シェリルが売り込んできたため、サマンサは彼女を雇ってアンドレアの首を切ることにするが、結局自分で切り捨てを言い出さないといけなくなったサマンサは頭をかかえることに・・・

そうとは知らず、アンドレアはセレブ結婚式の準備に大わらわで、付き添い人をちらつかせてディーナに準備の雑用をさせることに。
誓いの言葉まで作ることになったディーナは、サマンサに貸した本を取りに部屋にやってきて、トッドが昔プロポーズしようとした時の指輪を発見してしまう・・・

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あぁ、ここのエピがあのCMの付添人の衣装合わせの映像だったのか。あと1話見進めてればわかったのに・・・
アメリカの映画やドラマでの付添人のドレスって、たいていセンス最悪だと相場が決まってるのは、花嫁よりも綺麗に見えたら困るからっていうことなんだろうか。
あんなショッキングピンクのドレス・・・かえってディーナにはぴったりだったような気もしないでもない。ディズニーアニメのキャラクターが動いてるみたいでかえってかわいいような。

「仕事ごっこ」って・・・あ~あ言っちゃった、みたいな。
でも、アンドレアとサマンサのあの喧嘩は、親友だからこそ誰も言わないでいたことをズバっと言った、っていうもので、双方自分でもわかってるんだけど見たくないから見ないふりしてきたことを突きつけられた感じだ。
考えてみると、サマンサもアンドレアも、男に金で買われてる微妙な状態っていうことになるのだろうか。まだしもカラダの関係抜きっていうのが前提になってるアンドレアはマシ・・・でもないか、「結婚」だしね。神との契約だもんね。
「6歳の時の夢は奪えない」って言われたら、そりゃーツッコミにくいところがあるけど、アンドレア・・・結婚は式と披露宴だけじゃないわけで。
付添人のドレスもそうだけど、式と披露宴についての根性の入り方が時にただごとじゃない人が多いのはなんなんだろう。反対にラスベガス行ってインスタントの人もいるけど。その落差が激しすぎ。

ドラマの放送がいったん途中で途切れてるものだから、自分の中で「そういえばあの問題は片付いてなかったんだっけ?」という話がちらほらと。
ファンクの言い寄りもそのひとつ。ファンク、サマンサにやりこめられて諦めたんじゃなかったんだ。諦め悪いなぁ。もともとのサマンサはトッドよりはファンクの方がお似合いな気がしないでもないが、良い人になってしまったサマンサには、ファンクと幸せになる権利を与えたくないような気がするのはなぜだろう。

そしてもう一つ・・・そういえばあの指輪はまだあそこにあったんだっけ!
「売っぱらって部屋を出ようと思う」って、その手があったか!・・・っておい。多分ここまでそれをしないできたのは、指輪を売ってしまったら自分の中でサマンサと本当に終わってしまうような気がして怖いからなのかな。
そういう意味では、ディーナがあの指輪を発見したことで、これからトッドの気持ちが変化するってことなのかも。
トッドの幸せを考えるとちょっと微妙。ああ、フランクの辛口コメントが欲しい場面だ。

パパの突然の引退宣言なんだけど、ママがサマンサに「あんたパパに何やったの?」って凄んでいたが、あれは「パパに引退宣言させるなんて、私がいくら言っても効き目が無かったのに」だったのか、それとも「サマンサったら余計なこと言って!」なのか・・・
・・・この後の流れを見ても今ひとつピンとこないよ~。


【 脇俳優チェック 】

◆法務部主任になったシェリル .... Nora Dunn
「CSI:マイアミ」第2シーズン10話「殺しのキッス」では、より強い刺激を求めるカップルがわざと誘拐させて救出ごっこをするというものを、ビジネスとして仲介していた会社「ゴッチャ」の社長役。

◆アフリカ系牧師 .... Abdoulaye NGom
サマンサの基金に申し込んでプレゼンしていたアフリカ系の牧師。
「マイネームイズアール」では、ペンを見ると盗んでしまうネスコバ・ア・ロップロップ役で時々登場。
「ザ・ホワイトハウス」第4シーズン14話「就任式(前編)」では、クンドゥ共和国での虐殺事件で対応に終われる中、バートレットが出席した聖職者たちとの朝食会で、虐殺事件について「もし虐殺事件がヨーロッパの小国で発生していたら」と苦言を呈したアフリカ出身の大司教役。
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「サマンサWho?2」第16話 (特別編 3話)「姉妹」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 03.2010 サマンサWho!? 0 comments 0 trackback

ママのショッピングにつき合わされている時、サマンサはエイミーという女性に会う。
しかし彼女がママの妹だというのでびっくり!記憶喪失以来ママはエイミーの存在を隠していたのだ。
「あなたが傷つくから付き合っちゃだめ」とママは止めるが、サマンサはこっそりエイミーと交流しようとする。そこでエイミーが欲しがった陶製のボウルをあげてしまうが、実はそれはレジーナとエイミーが長いこと所有を争っていたものだったことから大騒ぎに・・・

アンドレアはゲイのバスケスタートニー・デインの表向きの婚約者としてセレブ観戦を楽しんでいたが、アンドレアが見に行くとトニーは不調になってしまうため、観客にはブーイングされていた。しかしアンドレアはテレビに映るチャンスを逃したくないため、絶対に見に行くのをやめない。
トッドとフランクはそれを狙って、トニーの対戦チームの勝ちに賭け金をつっこむが・・・

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「完璧な家族なんていない そんなのはテレビの中だけだ」
エンディングナレーションのサマンサの言葉だが、まさに「支え合う愛情あふれる家族」を演じていたFlorence Hendersonを、破綻の根源であるレジーナの母にキャスティングしたところに、このエピの最大のオチがあるのかもしれない。

しかし・・・ママとサマンサの性格からして、あの女系の血はなかなか濃いと思う。
エイミーとおばあちゃん、さらにひいおばあちゃんのキョーレツさでかき消されたが、レジーナ自身は愛情深いとはいえ、レジーナはサマンサを「思うように変えようと」してショッピングであれこれ引っ張りまわして服を着せたりメイクをしてみせたりしてるわけで。
我が子の気持ち無視でコントロールしようとしてるわけだもんなぁ。わが子への関心が外向きか内向きかの違いだけだし。あんな一家に関わってたら、性格の温和なパパはかなり苦労したのに違いない。
何しろ元々売れないミュージシャンでその上できちゃった結婚?だったわけだから、相当風当たりは強かったことだろう。
それでもやっすいボウルを手放せないレジーナの、長いこと縛られている気持ちというか、もうすっかり意地でしかなくなってる部分っていうのが性格の根源という感じで・・・多分サマンサも「あの家の女」として年をとるんだろうな。何しろ、選んでる男がトッドだったりするわけで。
エイミーが日本に行ってたという設定は結構アヤシイ。あの海鮮盛りは刺身のつもりなのかな。

フランクとトッドは、一緒に中国語習いに行ったりしていたが、今回は一緒に飲みに行ってバスケの賭けをやったり、ずいぶん仲良くなったようだ。
それもサマンサ効果なのかもしれないが(フランクなら真剣に否定しそうだけど)。
フランクはギャンブル依存症??あのすっとぼけた感じがどこまでがジョークだかわからないけど・・・5000ドル??確かにちょっとヤバイ額・・・

アンドレアはどれだけトニーに自分の弱みを正直にさらしているのだろう。意外と、アンドレア自身は本気でホレているのかもしれない。
バスケの大スターで、イケメンで・・・ゲイじゃなかったらねぇ~。それでも契約を守ってくれたらいい友達としてやっていける、っていうような立場ならそりゃ私だって代わりたい。しかもバスケをいつも最高のシートで見られるなんて。
アンドレアってなんだかんだでナーバスで情の深いいい子なんだよなぁ。イタリア系らしいが。

実はこれを書いている現時点で特別編をまだ最後まで見ていないのだが、番宣のCMでサマンサとディーナがブライズメイドっぽいドレスを着てるってことは、あれはアンドレアの結婚式ってことなんだろうか・・・ガッツリなネタバレ?
ていうか・・・誰と?やっぱりトニー?


【 脇俳優チェック 】

◆レジーナの妹エイミー .... Christine Ebersole
オフィシャルサイトあり。「ザ・ホワイトハウス」のドナ役Janel Moloneyのおば。とはいっても血がつながっているわけではなく、彼女の二番目の夫Bill MoloneyがJanelのおじにあたるということだ。
「アリーmyラブ」第2シーズン8話「罪作りな視線」では、リン所有の泥レスクラブを、地域の風紀を乱しているということで訴えた、反ポルノの母親の会のストークス役。
映画「アマデウス」では、サリエリの想い人だったがモーツァルトと関係したオペラ歌手のカテリナ・カヴァリエリ役を演じていた。そのことがきっかけでサリエリは神とモーツァルトを激しく憎むようになる。
マコーレー・カルキン主演の「リッチー・リッチ」では、カルキン坊やののんきなママレジーナ役を演じているなど、映画・テレビ・舞台と幅広く活躍。
コメディエンヌで舞台での活躍も多い。2001年には「42nd Street」でトニー賞最優秀ミュージカル女優賞を授賞している。
「ボストン・リーガル」第4シーズン18話に登場予定。

◆レジーナの母 .... Florence Henderson
オフィシャルサイトあり。
70年代の名作ドラマ「ゆかいなブレイディ家」の母親キャロル役。未亡人のキャロルが3人の娘を連れて、3人の息子をもつやもめのマークと再婚、大家族となって起こる騒動をほのぼのと描いたドラマだった。
「アリーmyラブ」第4シーズン3話「天国と地獄」では、ネルとリンが担当した案件で、「夫を満足させる方法」セミナーの主催者として訴えられたDr.グーパー役。その講座では「女性が男性にいかに尽くすか」を教えており、それを実践したところ夫に捨てられた女性がグーパーを訴えた。
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くまぷー(海外ドラマ)

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くまぷーの海外ドラマblogの新館です。お引越しして心機一転、色んな海外ドラマの感想や情報について書いていこうと思います。 最近のお気に入りはパトリック・ジェーンのクシャ笑顔とゴーレン刑事のキレ芸。

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