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デスパレートな妻たち7 第3話「幸せの在りか」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 27.2012 デスパレートな妻たち 1 comments 0 trackback
【ガブリエル】
病院側とソリス夫妻は「病院側を今後一切訴えない」ことを条件に、「取り替え事件のもう一方の調査を打ち切る」という契約を交わすことに。ガブリエルは納得していないものの、ホアニータのためだとカルロスに説得され渋々サインする。
しかしガブリエルは街で見かけるホアニータと同じくらいの女の子を見るたび「わが子では?」と思ってしまうようになり、たまらずボブにもう一方の家族を探しだすように依頼する。
そして見つけた家族に連絡をとったボブは、カルロスが承知していないとは知らずに報告するが・・・

【ブリー、レネ】
ブリーはキースに若くて可愛い彼女ステファニーがいることを知りがっくり。女子会に誘ってくれたレネと一緒にバーに繰り出す。
ところがその店にはキースが来ていて、レネが早速彼に目をつけて接近しようとする。実はキースは彼女に振られて落ち込んでいたと知り、慌てたブリーはレネからキースを引き離そうと、自宅の庭のスプリンクラーをわざと壊してキースを夜中に呼びつける。
ブリーはキースとデートにこぎつけるが、当然レネはそんな策略はお見通しで・・・

【スーザン】
スーザンの工夫を凝らした家事プレイは人気を呼び、最高アクセス数を記録、今までのトップだったステイシーを破ったことでマキシンからボーナスが出た。
しかしボーナスが出なかったことで面白くないステイシーは、スーザンが自分の決めポーズをパクっていると難癖をつけてきた。でも逆にステイシーの方がネタをパクっていると知って、スーザンはこっそり掃除機に工作してネタが失敗するようにする。
それでカメラの前で取っ組み合いになった2人だったが、スーザンはステイシーにも自分と同じような事情があると知って身につまされる・・・

【リネット】
トムが医者に抗不安薬を処方されたため、その手の薬に拒否反応のあるリネットは自然療法の医師にセカンドオピニオンするよう勧める。
するとトムに処方されたのは医療用マリファナだったため、学生時代オタクで経験のなかったトムはすっかり浮かれてしまう。それを見たリネットはこっそり中身をオレガノと入れ替える。
そうとは知らずにトムは服用してプラシーボ効果でハイになり、久々に前向きになるが・・・

【ポール】
ベスはスーザンたちの女同士のポーカー会に誘われる。ポールの妻ということで下種な関心が集まっているとも気づかず、ベスは不幸な過去や馴れ初めを素直に喋ってしまい、周囲から引かれる。
そんなベスでも住民たちのポールへの嫌悪感には気づき、マクラスキーにその理由がフェリシア殺害容疑ではなく、フーバー殺害容疑が固く信じられているからだと聞かされるが・・・

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ブリーとウィルミナ(違)の異種格闘技頂上決戦!
これぞ私の長年夢見たバトル!!ハブとマングース!!
神様チェリー様よくぞ組ませた!

それと、「そんな気はしてたんだけど確認できて嬉しかった」というのが、ブリーのクローゼットの中身が見られたこと。
パタリロとか北の将軍様みたいに、もしかしたらブリーのクローゼットにはニットのアンサンブルがずらっと並んでるんじゃないかと思っていたのだが、やっぱりそれに近かった!
ブリーはセクシーランジェリー(上には毛皮のみ着用)は持っててもセクシー系ドレスは持ってないとか、その細かい設定がマニア心をくすぐりまくりだ。昼は完璧主婦、夜は娼婦か女王様・・・男の夢だよね!(そうなのか?)
レックスはブリーに惹かれつつも、仮面の下に隠されたみだらな本性まで剥ぎとって晒すところまでいかなかったから、昼間のブリーしか見てなくて不満が募ったんだろうなぁ、と今再放送のシーズン1を見ながらしみじみ分析してみたり。
それにしても、からだのラインがかっちり出るようなああいうワンピースを後ろ前に着たら、お腹のところにお尻の膨らみがくるわけで、どうピンをうっても(もちろんブリーなら小さなバッグがドラえもんのポケット状態でなんでも出てくるのであり)隠し切れないような気がする。
ブリーならそういうのをごまかせるスキルを持ってるか、プロ仕様のお針子さんまで小さなバッグから出てくるのかもしれないが。

そんなブリーのように表向き貞淑な妻がひと皮剥いたらみだらな女王様、っていうのが萌えると思うのに、スーザンのエプロンプレイがアクセス数を稼ぐなんて、世の殿方は一体どうなっているんだろう。
「あぁ~んエプロン吸い取られちゃったぁ~ん」
・・・萌えねぇ。
スーザンもステイシーも年齢的には結構な熟女ラインなのに、そういうのにせっせとお金をつぎ込んでPCの前でエプロンプレイにウハウハするとか、かなり微妙・・・
いやむしろ若すぎずリアルな感じがいいのかな?
あの殴りこみでアクセス数爆アゲなのなら、ステイシーとスーザンで組んで不定期に「ファイティングタイム」を盛り込んでみたらいいのに。それで二人でボーナス山分けすれば、っていう。商売人マキシンならそういうのを思いつくのかなと思っていたら、普通に仲直りだった。
ステイシーのように6年後も抜け出せなくなったスーザンが、まだ「エプロン吸い取られちゃったぁ~ん」ってやってると思ったら、結構キツイものがある。スーザンて年齢いくつの設定なんだ。
もしあのアパートから抜けだせずに年老いて、まったくアクセスが稼げなくなったらマキシンから追い出されるのだろうか。それもなかなか物悲しい・・・

ガブリエルは悪巧みする割に、仕掛けをあまり頭脳戦で考えられない傾向があるようで、今回のがまさに最たる例だった。
ホアニータは手放さずに手元にキープして、さらに血の繋がった実子ともつながれるということしか考えていない。その子の向こう側には自分と同じように育ての両親がいるとか、カルロスの気持ちとかそういうものをすっ飛ばして、自分の気持ちがその子を求めている、もうそれだけ。
一度ガブリエルが思い込んだら、他の人が傷つくとか、物事には副作用がつきものとか、そういうことは頭からすっぽり抜け落ちてしまうらしい。
その暴走も、ガブリエルが以前の若さ故に自分の保身とわがままだけで炸裂させていたのと今とでは事情が違う。カルロスが「俺達はおしまいだ」と言った、その言葉の意味も今までの諍いとは重みが違う。子供の存在というのはそれほどまでにシビアな現実だ。
「何があっても、ママは月まで往復できるくらい愛してる」
かつてカルロスが望んでも避妊したくて、こっそりピルを飲んでいたガブリエルからは想像もつかない母性。でも、その母性故に暴走に歯止めがきかなくなってしまった・・・
この一件、ホアニータが傷つかないようにソフトランディングできるのだろうか。最近めきめきかわいくなってきたホアニータが泣くのだけは見たくない。

トムの暗示のかかりやすさったら・・・
でも、自分も医療用マリファナなんか処方されたら、同じようなこと(ドラマで見たマリファナのイメージで、食べ物用意してワクワクしたりとか)してしまいそうで。さすがにBGMはピンクフロイドじゃないだろうけど。
リネットとカルロスは・・・経験済みなんだ。なんとなくスーザンは経験なさそう。知らずにブラウニー食べてハイになったりとかはしてそうだけど。
・・・意外とブリーあたりは、ぺろっとなめて「上物ね」って言い当てるくらいの経験値の高さを見せそう。実はアンドリューよりも値が高かったりして。

ところでこれを書いてる4月27日、デス妻ファイナルシーズンのラストエピの撮影が行われているようで、そのツイートや写真がキャストによってアップされている。
日本ではまだあと1シーズン半のこされているわけだけど、まだまだ謎は多く終わる感じがしない・・・
あのドラマもこのドラマもどんどん終わっていってしまう。寂しい・・・

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【 脇俳優チェック 】

◆スーザンをパクったステイシー .... Rebecca Creskoff
「NCIS」第6シーズン19話「呪われた銃」では、海軍基地で父親が派兵中で不在の、タフェット家を支える母親ヒラリー役。息子のノアが遺体のそばにある銃を隠していたことで、ギブスたちの捜査を受けることに。
「マッドメン」第1シーズンでは、デパートの女経営者レイチェル・メンケンの妹バーバラ役。
「ジョナス」では、ルーカス家の三兄弟の母サンディ役。息子たちがジョナスブラザースとして活躍して留守がちのため、留守宅を守るサンディはあまり登場の機会がない。
「5つ子はティーンエイジャー」では、思春期の5つ子を抱えて奮闘するチェイス一家のママ、キャロル役でレギュラー。
「ザ・ホワイトハウス」第2シーズン3話「中間選挙ラプソディー」では、サムが下院選挙への出馬を依頼した、大学時代の同級生トム・ジョーダンの妻サラ役。トムは候補者として問題無しに見えたが、さまざまな要素でケチがついてはしごを外される格好になりサムはサラから恨みを買ってしまう。(この時トムを演じていたのはマイク役のJames Denton)

◆女子会バーのバーテンダー .... Michael Adam Hamilton
「CSI:マイアミ6」2話「サイバーストーカー」では、サイバーセレブになった女子高生キャンダスの彼氏で、アーチェリーで射抜かれて殺されたルーク・サリアン役。

◆キースの恋人ステファニー .... Annie Little
「マッドメン」第3シーズン1話「ロンドンフォグ」では、ドンとサルバトーレがボルチモアに出張した時、同じホテルになったドンと一夜のアバンチュールを楽しんだフライトアテンダントのローレライ役。ところが、ホテルが火事になってしまい・・・
「新ビバリーヒルズ青春白書」第3シーズン19、20話では、アニーがアシスタントのバイトをするようになった往年の女優マーラ・テンプルトンの若い時代役。マーラのために主演作の上映会を開催するが、その映画の中のマーラが彼女。

◆モールの少女の母親 .... Arloa Reston
「ジョーイ」第2シーズン12話「ビバ!メキシコ・ウェディング」では、マイケルが失恋の傷を癒すためにジョーイに連れて行かれたメキシコで、酔ってナンパして初体験をした相手で、英語がわからない女の子エリッサ役「ストリート・オブ・ファイヤー」のマイケル・パレ主演の短編ドラマ「Saurian」にマイケルのパートナーのFBI捜査官として地球外生命体と闘っている模様。
「アグリーベティ」第2シーズン7話「愛を貫いて」では、ウィルミナの結婚式を取材しているレポーター役。ウィルミナを取材していたはずが、ビクトリア・ベッカムに注目が集まると乗り換える。
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デスパレートな妻たち7 第2話「ぎこちない結婚」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 27.2012 デスパレートな妻たち 0 comments 0 trackback
【ブリー】
ブリーは内装業者キースの若い肉体にくらくらし、性的衝動を抑えきれずに車を発進させてホアニータにぶつけてしまった。
罪悪感に押しつぶされそうになっていたところにキースに慰めのハグをされて、動揺したブリーは思わず彼にクビを言い渡してしまう。
リスクを考え過ぎて後になって悔やんでも遅い、とマクラスキーからアドバイスされ、ブリーはキースに会いに行くが・・・

【ガブリエル】
ブリーの車にぶつけられたホアニータは大事はなかったが入院することに。ガブリエルは病院のナースから「ホアニータは両親との血液型が合わない」と聞かされ、8年前にスキー旅行に行った時フランス男と浮気してしまったのではないかと思い出す。
そこで「私はセクソムニア」と思い込ませる工作を仕掛けカルロスをごまかそうとするが、カルロスはガブリエルが血液型の違いを知ってしまったと気づき・・・

【スーザン】
ランジェリーのぞき部屋の仕事を始めたスーザンだったが、恥じらってうまくできずマキシンにダメ出しされる。
マキシンの指導通りにセクシーに掃除していたところ、マイクが忘れ物で帰宅してスーザンのセクシーランジェリー姿に興奮してしまい、スーザンは慌ててwebカメラを切る羽目に。
やがてスーザンはどんどん上達してマイクの車のローンを代わって返済できるほど稼げるようになるが、何も知らずに感謝するマイクに嘘をつく罪悪感にさいなまれるように・・・

【リネット】
子育てに追われるリネットは体調不良のトムを「大したことないなら」と家事に駆り立て、それを見たレネが警鐘を鳴らしても軽く考える。さらにトムが医師に「男性の産後鬱」と診断されたことも一笑に付してトムの話を聞こうともしない。
そこでレネがトムをディナーに誘って愚痴を聞くことになり、2人の様子を見たリネットは「夫婦のことに首突っ込むな」と怒ったものの、トムの不安を考え直すことに。
そしてレネはフェアビューで部屋を探し、元イーディ宅に引っ越してくることになったが・・・

【ポール】
ウィステリア通りにポールが獄中結婚していた妻のベスがやってきて、住民は再び驚かされることに。
ポールはベスと普通の夫婦として暮らしていこうとするが、ベスは戸惑って「夫婦生活はもう少しお互いを知ってから」と言う。
実はベスは、ポールが出所するとは想定せずに獄中のポールと結婚したのだった・・・

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「ホアニータ・ソリスをこの世から一掃するつもり?」
「CSI:NY」で、マック・テイラーだけを殺害し続ける犯人がいたけれど、ヴァンデカンプ家の人々もその調子でホアニータ・ソリスだけを殺し続ける連続殺人犯とか?
カルロスが一族の娘にホアニータと名付ければヴァンデカンプが車で轢く連鎖・・・ んなわけはないが。
カルロスがガブリエルに秘密を打ち明けるのはもう少し引っ張るのかと思ったが、もう打ち明けてしまった!早っ!
取り換え事件は、そこに入るまでを変に引っ張らないでさっさと明らかにして、そこからの夫婦の苦悩が中心になって描かれるということだろうか。

ガブリエルが後ろ暗いスキー旅行を思い出してスーザンに問いただした時、「バーに2人きりにしたあんたが悪い!」っていうその責任転嫁ぶりに大笑いしてしまった。
この間Dlifeの「トゥルー・ハリウッド・ストーリー」でエヴァ・ロンゴリアの半生を紹介していたのだが、デス妻のオーディションを受けに来たエヴァに「脚本を読んでどう思った?」と聞いたところ、「自分のところしか読んでないからわかりません」と堂々と言い放った、その俺様っぷりに「ガブリエルは彼女しかいない」と決定したという話があった。
ガブリエルというキャラのラテンなジャイアニズムを体現した逸話だが、ガブリエルは崖っぷちのギリギリに指先だけかかっていても「私は悪くない!」って言うんだろうな。(ちなみに最終候補の対抗馬はWATのエレナ役ロズリン・サンチェスだったそうな)
しかしセクソムニアというのは実際にある睡眠障害の一種らしい。色々トラブル引き起こしてるんだろうな、その病気・・・

実際にある病気と言えば、「男性の産後鬱」というのもこれまたこのエピソード放送の数か月前にアメリカのメディアで話題になったネタのようで、旬な話題の取り込みにどん欲な制作陣の意欲を感じる。
父親になる心の準備が十分にできていないところに重ねて、産後の授乳サイクルが引き起こす睡眠不足がたたって、精神的な抑うつ状態に陥ってしまうということらしい。
でもリネットが鼻で笑い飛ばしたように、「痛い思いして産んだわけでもないのに、なんであんたの方が」と思われがちなわけで・・・
女性の産後鬱でもまだ理解されている状況ではないのに、またなかなか理解されにくい新たな現代病が登場してしまったようだ、しかも甘えっ子夫トムに。
リネットでなければすべてを投げ出して引きこもってしまってもおかしくないような状況なのに、またトムがタイミングの悪いところで大黒柱としての立場を投げ出しそうになっている・・・正直「またかよ」という感じに見えてしまう。
カルロスでもマイクでもなく、トムがっていうあたりがまた「甘えてる」風に見えるせいなんだろうな。
そして、またトムに女問題が!レネと何かあったのか!!よりによってトムとレネ!
マイクやカルロスにはこういう話は出てこないあたり、やっぱりトムは周囲(≒リネット)に理解されるための詰めが甘いと思う。

獄中結婚するような女性はどこか病んでる、っていうのも思いこみかドラマの見過ぎではあるが、ポールの獄中結婚妻ベスは、ポールに負けず劣らずヤバいものを隠し持っているような。
出所しないと思って結婚してたのなら、出所した時点で逃げるとか離婚するとかすればいいのに、ホイホイウィステリア通りという魔窟にやってきてしまうとは・・・
よほどの自滅型か、何か企みがあってやってきた隠れビッチと見た。
おとなしそうに見えて、いつかは・・・でも彼女は相手がポールだということを分かっていないような気がする。彼はこれ以上失うものがない、人生投げても何も怖くない男なのだから・・・

ブリーが「今まで愛した男は2人死んで1人車いす」って・・・自覚はあったんだな。
でもほら、リネット以外はみんな一度は相手死んでるし!(それも怖い話だ)一人くらい増えたって誤差の範疇だし!
あれ、そういえばカールはマクラスキーさんの手前ノーカウントなのかな。スーザンとブリーの両方にカウントされるとは、カールもいい夢見れて良かった良かった(違)。
キースが登場した今シーズン、まさに「無駄脱ぎ」を地でいくサービスカットの連続だ。最近マイク脱がなくなったもんね。このところマイクが脱ぐとおまけでスーザンのセクシーショットついてくるし。
しかしスーザンのランジェリープレイとかエプロンプレイとかでプラマイゼロ。もう・・・誰得なんですかあれ。
勘弁して下さい。

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【 脇俳優チェック 】

◆ホアニータの真相をばらしたナース .... Amy Pietz
「プライベート・プラクティス」第4シーズン16話「始まりはいつもシンプル」では、もうすぐ生まれてくる子供が左心低形成症候群で1日しかもたないと判明した妊婦のイザベル役。イザベルと夫のフランクにとっては子の妊娠がラストチャンスだったため、その生きられない赤ん坊から卵子を摘出して人工授精してくれと言いだし、医師たちの間に論争を巻き起こす。
「ゴースト」第4シーズン5話「愛と友情の狭間で」では、ネッドのクラスメイトオリビアの母リサ役。同じクラスメイトのダイアナの霊がオリビアに執着するのは、実は出産時の2人の取り換え事件が関係していたのだった。
「BONES」第4シーズン17話「母親クラブ」では、ミイラ状態で発見された失踪女子高生アシュリーの母親役。
「バーンノーティス」第2シーズン8話「ダブル・ブッキング」では、マイケルがラリーに頼まれて殺害を依頼されたジニー役。ラリーの依頼主ドリューは、親の財産を独り占めするため父の後妻のジニーをたくらんだため、マイケルは逆にその阻止を狙う。
「ミディアム」第6シーズン8話「僕の名前は」では、アリソンの夢の中でアリエルを妊娠させた男の子カイルの母ナンシー役。ナンシーがカイルの出生の秘密を隠すためのことが事件と夢にリンクしてきたのだった。
「ゴースト」第4シーズン5話「愛と友情の狭間で」では、ネッドのクラスの転校生オリビアの母リサ役。急死したクラスメイトダイアナとオリビアの間には出生の秘密があったが、リサはその事実と向き合うことを拒否したため、ダイアナの霊がさまようことに。
「クローザー」第4シーズン11話「血痕のシルエット」では、被害者ジェフの元妻デイナ役。ジェフの私物を持ち帰ってしまったために騒動が起こる。
「しあわせの処方箋」第1シーズン7話「ステキな夜の過ごし方」では、ティーンエイジャーの妊婦クリスタルと出産する子を養子契約を結んでいた、夫婦の妻グレッチェン役。
「CSI:3」15話「永遠の別れ」では、泡パーティの被害者トレイ・バックマンを、「レディヘザー.com」で買った女性レベッカ・マコーミック役。レベッカは夫スティーブンから「経験不足」を解消するため夫公認でレディヘザーの館の男たちと会っていた。しかしスティーブンの愛人が本気になったために殺害されてしまう。
「アリーmyラブ」第5シーズンでは、マディがアリーのところに来る前に一緒に暮らしていた叔母のボニー役。彼女がクラブ歌手として売れ始めていたため、マディは迷惑をかけまいとアリーのところに来たのだった。そのため11話「衝撃の事実」ではボニーが歌うシーン満載。14話「過ぎし日の恋」ではDNA鑑定にマディが不安になったため、NYからボストンに来てもらっていた。

◆ポールの獄中結婚妻ベス .... Emily Bergl
「救命医師ハンク」第3シーズン4話「ショー・ハンクの空に」では、ハンク兄弟の父エディの弁護士ノラ役。仮釈放審査会に出席するつもりでフロリダにやってきたハンクとエヴァンにあっけらかんとすでに釈放済みだと説明する。
「Hawaii5-0」第2シーズン2話「2人の母」では、カルト教団の教祖カーヴァーの娘リア役。リアは拉致された少女ジェンの実母だったが、教団の教えでジェンの治療は禁じられていたため、ジェンを手放して養子に出していたのだった。
「グレイズアナトミー」第6シーズン22話「忘れ得ぬ人」では、頭皮再建のオペを受ける患者アンバーの親友トリッシュ役。アンバーを励まそうと常にポジティブな発言をするトリッシュだったが、あまりに前向きな彼女の志向が逆にアンバーにとってプレッシャーになりつつあった。
「グッドワイフ」第1シーズン6話「冤罪」ではアリシアの同僚弁護士ブリー役。時間不足だからと控訴趣意書に手を入れることに反対したが、アリシアは訂正を盛り込んで成功。4話では名前だけが登場しており、彼女の代わりにアリシアが集団訴訟の担当に入った、という説明があった。
「ミディアム」第5シーズン2話「見ていた男」では、アリソンの夢のなかで被害者の爪を送りつけて脅迫している女性の役。
「CSI:マイアミ2」13話「満月の惨劇」では、ATM前での殺人事件で被害者と最後に言葉を交わしていた車の持ち主メラニー役。当初車は盗まれたと主張していたが、次第に彼女の供述の嘘が明らかになっていく。
「TAKEN」ではエイリアンのハーフであるジェイコブの娘リサ・クラークの成人時代役。リサの娘がダコタ・ファニング演じるアリー。
「ER」第6シーズン22話「危機」では、ルカが担当した臨月の少女グロリア役。親に知られたくない一心で妊娠も全否定、帝王切開の必要があるのに受け入れず、死産したのに子供を見ようともしなかった
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デスパレートな妻たち7 第1話「戻ってきた男」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 13.2012 デスパレートな妻たち 0 comments 0 trackback
お久しぶりです・・・
このところ、レコーダーの不調で録画されなかったりとかのトラブルが発生したため、ブログ継続ができていなかったのですが、やっとリハビリに辿り着きました。
これからはなんとか頑張っていきたいと思っています。


【ポール】
スーザン一家が経済的事情で賃貸に出した家に、あのポール・ヤングが引っ越してきたということで、ウィステリア通りの人々は震撼した。
ポールはフーバーの妹フェリシア殺害容疑で服役していたはずだったが、それはフェリシアが姉殺害の犯人はポールだと確信して、罪の償いをさせるための偽装工作だったのだ。
しかしそれはフェリシアがスピード違反で逮捕されたことで偽装だったことが明るみに出て、ポールは釈放され、逆にフェリシアが投獄されることになった。
冤罪の賠償金を手にしたポールは、自分の存在を記憶から葬って平和を装って暮らしてきたかつての隣人たちに復讐するため、ウィステリア通りに再び足を踏み入れる。そしてフェリシアもまた、ポールへの復讐心を再燃させるのだった・・・

【ガブリエル】
古参の看護師テレサ・プルーイットが告白した赤ん坊取り換え事件の被害者は、実はガブリエルの娘ホアニータだった。
それを病院の知人から知らされたカルロスは激しく衝撃を受ける。ガブリエルが娘たちをどれだけ愛しているか考えたら、簡単に打ち明けられる話ではなかった。
一方、ブリーからカルロスの母ホアニータをひき殺した犯人がアンドリューだと聞かされたガブリエルもショックを受けていた。聞いてしまった以上カルロスに話さなければいけないことになり、母思いのカルロスなら何をするかわからない。
お互いに今の家庭の幸せを壊したくないという思いから、それぞれ秘密を飲み込もうと決意するが・・・

【ブリー】
オーソンと離婚することになり、更に会社も人手に渡り、人生が空っぽになったブリーにオーソンは「何か打ち込めるものを見つけたら?」とアドバイスする。
そんな時壁紙のはがれが気になって、やり始めたら家じゅう徹底的に張り替えることになり、早くも「打ち込めるもの」が見つかる。
ところが早々にオーソンがリハビリ療法士のジュディと付き合い始めたと知り、怒りに燃えたブリーも内装工事の青年に目をつけるが・・・

【スーザン】
一家で引っ越した新居は前のところに比べたらみすぼらしく、MJもがっかりするほど。しかしスーザンとマイクはここで頑張ってあの家に帰ろうと決意する。
新居の大家マキシンは副業でのぞき部屋サイトを運営していて、スーザンにも声をかけてくる。高額報酬は魅力だったが、スーザンはきっぱり断る。
しかしマイクが銀行融資を断られ、アラスカに出稼ぎしなければいけなくなるというので、スーザンはマキシンの申し入れを受けることに・・・

【リネット】
リネットは出産で久々の育児に追われ、家事どころではないが、家族はリネットに頼りきりで非協力的。
そんな時、リネットの大学時代のルームメイトのレネが家に遊びに来るという。レネはメジャーリーガーの妻で辛口セレブのため、大急ぎで家を片付けて幸せ家族を見せつけようとする。
ところがレネはスカーヴォ家に泊まっていくと言い、ことごとく今の生活にケチをつけるので、リネットはぶち切れ。とうとう追い出そうとしたが、レネは離婚されて行くところがないのだという・・・

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とうとう7シーズン目に突入!
思えばデス妻とも長いおつきあいに・・・デス妻スタート当時に生まれた子供が小学生になるという歳月なわけで。ストーリーの中では5年飛ばしたりしてるので、実際は10年以上経過している計算に。
リネットのところのペニーがスタート当時赤ちゃんだったものなぁ。

さて前シーズンからの持ち越しになった課題が3つほど。
『赤ん坊取り替え事件』
しばらく引っ張ってから明らかにするのかと思ったら、意外とあっさり判明。ホアニータだったか・・・
ホアニータとカルロス(ヒゲなし!若くなった!)が写真を見てるシーンなんて見てると、親子っていうのは血のつながりじゃなくて年月をかけて環境と相互関係で形作られていくんだなと思ったりするのだけど、でもこれで取り替えられた方の娘に会ってみたら、ガブリエルそっくりの美少女だったりで揺れたりするんだろうな。
「パパはホアニータ・ソリスのいない世界は嫌だからホアニータと名付けた」
ああ・・・マザコンもそういう言い方をされると許せる気がするよ!
それにしてもホアニータたんいい芝居するようになって。ホアニータたんの中の人(Madison De La Garza)がこの間実姉のデミ・ロヴァート主演のドラマ「サニーwithチャンス」に、サニーの幼少期の役で出演してたんだけど、いやこれはアリだと。彼女の延長上にデミ・ロヴァートが見えたもの。
ホアニータたんのリアル家族写真がこれなんだけど・・・あああ、リアルにソリス家!(ホアニータたんは姉二人とは父親違い)
デミのセレブらしい壊れっぷりを見ると、ホアニータたんはあのままでいて欲しいなと思ったり・・・

『ポールの帰還』
ポールが今まで何してたのかとかすっかり忘れてた人手を上げて。(はーい)
そうか服役してたんだっけ、フェリシア殺害で。実際殺したのはフーバーさんだけど。そりゃフーバーさんはどおりで幽霊屋敷の不動産屋をやってるはずだ(違)。ガブリエルに振られた後ザックはどうなったかとか、NHKのHPがシーズン1はフーバーさん目線でキャプション入ってたなんて昔のこと、ほんと忘れてた。
必ずシーズンにひとりは秘密と復讐を抱えた人物が配置されるけれど、今シーズンはポールがドロドロを担うことになる模様。でもキャサリンのように憑き物がおちたように「良い人」になるケースもあるので頑張れポール。別に期待はしないけど。
(キャサリンといえばダナ・デラニー主演の新作ドラマがWOWOWで6月から始まるわけで。それのレポも来週あたりする予定です)


『ブリーの告白』
なんで言っちゃうかなブリー。言ったところでオーソンが戻ってくるわけじゃないんだから、そのまま胸にしまっておけばよかったのに~。
でもってなんでガブリエルに言うかな、カルロスじゃなくて。そこら辺にブリーの1クッションおきたい迷いの中途半端さが現れているようにも見える。ガブリエルにとっては誰が轢いたとか結構どうでもいいだろうに(本音では勲章ものだし)。
結局それでガブリエル夫婦の安泰に見えない亀裂を入れてしまったので、罪なことしちゃったなブリー。そしてオーソンは案の定あぁだし、ブリーはブリーで若いマッチョにビバヒルの予感だし!
メルプレとビバヒルの肉弾相打つ暑苦しいメロドラマ!・・・ってことになるのか、やだなぁ。
なんだかんだで男が入れ替わるのが一番多いのが貞淑なブリー、ってのはどうなのそれ。
Dlifeでシーズン1からの放送見てると、レックスに感情のない家事ロボットとか言われていて懐かしいのだが、あれはレックスが見る目がなかったのか、ブリーが後々花開いたということなのか、それとも夜も主婦として完璧なのに磨きがかかっただけなのかな。
レックスの時には拒否してた女王様プレイも、今なら難なくこなしそうだ・・・

そして新ネタとして来ましたよお待ちかね!
ウィステリア通りにウィルミナ・スレーター降臨!
レネっていうかもうウィルミナまんまだし。ゴージャスでビッチな我らがウィリー様が帰って来ましたよ!!
ガブリエルとキャラかぶってぶつかるかなと思ったら、ガブリエルですら毒舌にドン引きという圧勝状態。ウィルミナ女王様に誰も勝てる気がしない・・・
これでカワイイオネエ系お洒落坊やと毒舌天然女子が二人ついてきたら最高なんだけど(だから違うドラマを持ち越すなと)。
これからあの女王様キャラがウィステリア通りとどうケミストリーを引き起こすのか、リネットとの毒舌合戦がなんかリアルだしなかなか楽しみなところだ。

えっとスーザン?スーザンは・・・ MJがかわいかったですね。
残念アクセサリーに活路見出してたけど、絵本作家は編集さんがいなくなったことで廃業?なんか中途半端な人生だなスーザン・・・
スーザンのランジェリーのぞき部屋とか、正直誰得。
マイク、今からでも遅くないから逃げて逃げてー!アラスカに全力で逃げてーーー!

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【 脇俳優チェック 】

◆リネットの旧友レネ .... Vanessa Williams
「アグリー・ベティ」では、ミード社の乗っ取りをたくらむ敏腕ファッション編集者ウィルミナ・スレイター役。切れ味の鋭い悪役をコミカルに演じて人気を博し、女優として低迷していたキャリアで再起を果たした。
「アリーmyラブ」第5シーズン19話「いつか来た道」では、絵の未納でヴィクターを訴えてきた画廊のオーナーシーラ・ハント役。彼女はヴィクターの絵を買う契約をしていただけではなく、元恋人でもあったためアリーは面白くない。
映画「ハンナ・モンタナ ザ・ムービー」ではハンナの広報担当ヴィータ役。利益優先のマネージメントだが、タブロイドメディアからハンナを守ることができない。
「イレイザー」では、軍事企業の秘密を知ってしまった社員リー・カレン役。陰謀のデータを盗み出してイレイザーのクルーガー(アーノルド・シュワルツェネッガー)の保護で証人保護プログラムを受けることになるが、陰謀を隠ぺいしようとする勢力に追われることに。
歌手としても「Save The Best For Last」などのヒット曲を持ち、1995年には「Colors of the Wind」でグラミー賞を受賞している。
1983年にミスアメリカ'84にアフリカ系女性初で選出されるが、ヌード写真流出スキャンダルのためタイトルを返上。ただし未承諾掲載だったことを考慮され、受賞は公認されている。
マネージャーのRamon Herveyと最初の結婚をし一男二女をもうけるが10年で破局。二番目の夫Rick Foxとも一児をもうけるが離婚。しかし離婚後に「アグリーベティ」でウィルミナのボディガード(実は愛人)役で共演している。

◆ブリー宅内装工事屋 .... Brian Austin Green
「ビバリーヒルズ高校白書」「ビバリーヒルズ青春白書」シリーズのデビッド・シルバー役のレギュラーでおなじみ。一学年下から飛び級した弟分的な存在。
「CSI:マイアミ7」25話「赤い対決」では、サーノフの脱獄に使われた車の所有者アンソニー・グリーン役。車は盗まれたと主張していたが、車内からその供述を否定する証拠が発見される。
「ターミネーター:サラ・コナー・クロニクルズ」では、カイル・リースの兄でジョンの伯父であるデレク・リース役でレギュラー。

◆病院の幹部ジャック .... Kevin Symons
第6シーズン23話「不屈のマドンナたち」で初登場、古参の看護師テレサ・プルーイットの抱えてきた秘密について報告を受け愕然とする。
「NCIS」第7シーズン13話「機内の殺し屋」では、航空保安官ニーリー役。ジヴァとディノッゾが証人保護移送で乗った飛行機で同乗。しかし彼が任務を代わってまで搭乗したことから疑われるが・・・
「アイカーリー」第1シーズン17話「初めてのネットCM」では、カーリーたちに会社のスニーカーを宣伝して欲しいと依頼してきた、デイカ社の社長グレッグ・ホーバス役。カーリーたちは喜んで契約するが、新商品のスニーカーは多機能高性能だがかなりの不良品だった。
「ザ・ホワイトハウス」第5シーズン18話「CJの1日」では、FBIの広報報道官役。

◆スーザンの大家マキシン .... Lainie Kazan
持ち前の歌唱力でブロードウェイのミュージカル女優としてキャリアをスタートさせ、映画にも多数出演、現在はジャズ歌手としても活躍している。
「アグリー・ベティ」第4シーズン15話「スアレス家の危機」では、ボビーの母親役。ヒルダの恋人ボビーは昔から「彼の家はマフィア」という噂があり、紹介された家族もそんな雰囲気ぷんぷんでアブナイマフィアのおっかさん風。
「ビバリーヒルズ高校白書」第2シーズン12話「大ピンチ! 越境入学」では、アンドレアの祖母役。アンドレアは祖母の住所を借りて越境入学していたが、ジャーナリズムコンテストで優勝してしまい祖母宅を取材されることになる。
映画「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」とそのTVドラマリメイク版「マイ・ビッグ・ファット・ライフ」の両方で、ミアの母マリア役を演じている。

◆病院の理事会の議長 .... Michael Kagan
「ママと恋に落ちるまで」第1シーズン4話 「第二印象を試すとき」では、ロビンの上司アダムス役。ロビンに最古のホットドッグ屋を取材するように命じる。
「シークレットアイドル ハンナ・モンタナ」では、ハンナが時々出演するトーク番組のMCコリン・ラシター役。女性MCと2人で空気の読めないつっこみをハンナに入れてくる。
「ザ・ホワイトハウス」ではFBI長官アーノルド役。第5シーズン18話「CJの1日」。密着取材が入っているCJが、大統領に立てこもり事件の報告に来ていた彼を見かけてただならぬ気配を感じ取る。第6シーズン1話「キャンプ・デービッド」では、シチュエーションルームでシリアについての情報を報告している。
「コールドケース」第2シーズン7話「写真」では、被害者のジェフが働いていたバスハウス(男性のハッテン場)のオーナーのバーニー役。
「フレンズ」第7シーズン4話「レイチェルのアシスタント」で、ジョーイにドレイク・ラモレーの双子役での復活を持ちかけた「愛の病院日誌」のプロデューサー、テリー役。ジョーイはすぐに役が復活することが決定してるものと思っていたが、テリーは他の人と同じようにオーディションをやろうとしたため、ジョーイは話をけってしまう。
「アリーmyラブ」第3シーズン2話「未知の世界へ」では、セクシーすぎるからと同僚から訴えられた女性の件で、訴えた同僚側=原告側代理人役。

◆リハビリの先生ジュディ .... Michelle Duffy
「クローザー」第4シーズン12話「トランクの中の殺意」では、殺害されたダイヤ窃盗犯フィル・アダムスの、妻シェリー役。夫婦共犯が疑われたが、フィルは浮気相手との逃亡をたくらんでいたのだった。

◆ポールの弁護士 .... Martin Kildare
「CSI:NY2」20話「沈黙の過去」では、ホテルで殺害された銀行頭取役。シーツの成分からエアストッキングをはいた女性と犯行前に一夜を共にしていた。
「Law&Order」第15シーズン12話「強欲」では、殺害された投資家グレッグ・エマーソンの妻マーリーの弁護士役。第16シーズン12話「友情の証し」では、公認会計士フィル・メシックと共に襲われながら生き延びた妻バレリーの弁護士役。(両方とも弁護士役だがクレジットの役名は別)
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デスパレートな妻たち6 第23話「不屈のマドンナたち」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 13.2011 デスパレートな妻たち 4 comments 0 trackback
【ブリー】
サムは、アンドリューが昔カルロスの母ホアニータをひき逃げしたことを持ちだして、それをばらされたくなかったら会社を譲渡しろと脅してきた。
オーソンは屈するべきではないと言うが、ブリーはどうしてもアンドリューを刑務所送りにできなくて、「これは私と息子の問題」とオーソンを突っぱねる。
ブリーはサムに会社を譲渡し、ここ数年で積み上げてきたものすべてを失ったが、さらにブリーは今回のことで大きなものを失うことに・・・

【リネット】
リネットはエディが殺人鬼だということに気づくが、監禁された状態で破水、陣痛が始まってしまった。エディがためらううちに間に合わなくなって、そのままエディの手助けで出産することに。
エディはひとつの命を救ったことで考えを改め、リネットの説得に応じて自首することに・・・

【ガブリエル、アンジー】
ガブリエルはアンジーのメモに気づき、ニックを呼んでアンジー救出に向かうが、ニックは怪我のために動けない。そこでガブリエルが無理やりアンジーの家に忍び込んでダニーの救出に成功。
ローガンはアンジーが完成させた爆弾を持って

【スーザン】
マイクの経済破綻を立て直すため、今の家をしばらく他の人に貸して安いところに引っ越すことに。そこで不用品のガレージセールを開いたが、MJの大事にしている恐竜の人形をロイに売ってしまったことに気づく。
ロイはすでに人形を孫にあげてしまっていたので取り返そうとするが、ロイの孫は気に入って手放さず、無理に取りあげることができない。
大事なものを失ってしまったことに打ちひしがれたマイクとスーザンは、きっとこの家を取り戻そうと心に誓う。

そして新しい住人がスーザンの家に到着。それはウィステリア通りに久々に帰ってきたポール・ヤングだった・・・

【テレサ・プルーイット】
フェアビュー記念病院の産科病棟で働いていた元看護師テレサ・プルーイットが、臨終前に神父に過去の罪を告白して息を引き取った。
その何年も抱えてきた秘密は「新生児の取り違え」で、被害者の中にはウィステリア通りの住民もいるという・・・

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まるで降板のようなスーザンのお別れイベント。
スーザンはもう帰ってこなくていいけどMJは戻ってきてね、という気持ちにさせられてしまった。
MJが演技の上でも成長していて、自分に甘いこと言ってくれる人にゴロニャンしつつも、飴をくれないほうにドヤ顔してみせるところが憎たらしくもカワイイ。
次シーズンにはきっと大きくなったなぁっておばちゃんため息ついちゃうだろうな。
子役ちゃんたちで言えば回想シーンで前のバージョン(おい)のパーカーとプレストンとポーターが!パーカーが良い感じに美少年に成長していたのでほのぼの。
双子ちゃんは相変わらずな感じで、彼らも成長を見守りたかったな。
今シーズンも色々あったけど、おさまるべきところにおさまったという感じ。終盤のデス妻をクライムサスペンス化したエディも、リネットの母性でなんとか人間として踏みとどまることができてよかった。いやほんと、実際母子ともに惨殺されてもおかしくない展開だもの。
ローガンはあっけなく爆風と共に消えてしまったが・・・ジャック・ハークネスは不死身の男なのに(違)。
これで次シーズンからは「グッド・ワイフ」にベティが、デス妻にはウィルミナが登場するわけだ。彼女がウィステリア通りにどんな毒の花を咲かせてくれるのか楽しみ。

そして、ポールが帰ってくるということはザックも?
リーはまだ不動産のお仕事してるってことは、復縁のチャンスはありなのか?・・・と、色々疑問と期待が膨らむが・・・
赤ちゃん取り違えは誰のことなのだろうか。ウィステリア通り同士での取り違えなら、ソリス家の二人の娘は除外だろうが、初めて出てくる子との取り違えならわからない。
本命でパーカー、次点がMJ、穴でペニーと予想しておこう。
なぜパーカーかというと・・・ そろそろ彼メインの話が出てくるだろうなという、そういう視点から。

思い入れしてたドラマがあちこち終焉カウントダウンで寂しいが、あのお姉さまがたなら最後までガツンとはじけてくれることだろう。
期待したい。

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【 脇俳優チェック 】

◆元看護師テレサ・プルーイット .... Patricia McCormack
「プライベート・プラクティス」第2シーズン12話「親子の距離」では、サムの患者のシンシア役。脳卒中から回復したが、息子のセスは今後を考えてフロリダでの同居を提案。しかしシンシアは息子に隠す女性の恋人が・・・
「グレイズ・アナトミー」第1シーズン9話「彼の秘密」では、腹に液のたまったアル中患者フランクリンの妻役。夫が腹液を抜く作業中に死亡したが、検死解剖を希望しなかったため死因が不明のままで、そこでクリスティーナとイジーが内緒で解剖する。
「コールドケース」20話「取引」では、株屋のキップの母親で、愛する息子が80年代バブル男に棄てられたことが許せなかったメイヴィスの現在版役。
「ザ・ソプラノズ」にはアドリアーナの母リズ役で2、3、5シーズンに1話ずつ登場。
映画「フロスト×ニクソン」では、ニクソンの妻パット役。古き良き地味なタイプの夫人役をまさに地味に演じている。
幼い頃から子役としてテレビや舞台で活躍し、11歳の時の「悪い種子」でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされるという天才ぶり。1956年の作品。

◆家具を値切るキンスキー .... Mindy Sterling
初登場は今シーズン14話。ゴミの分別が甘いとアンジーに注意されていた。出演作リストは14話のエントリーを参照

◆病院の首脳陣ジャック .... Kevin Symons
「NCIS」第7シーズン13話「機内の殺し屋」では、航空保安官ニーリー役。ジヴァとディノッゾが証人保護移送で乗った飛行機で同乗。しかし彼が任務を代わってまで搭乗したことから疑われるが・・・
「アイカーリー」第1シーズン17話「初めてのネットCM」では、カーリーたちに会社のスニーカーを宣伝して欲しいと依頼してきた、デイカ社の社長グレッグ・ホーバス役。カーリーたちは喜んで契約するが、新商品のスニーカーは多機能高性能だがかなりの不良品だった。
「ザ・ホワイトハウス」第5シーズン18話「CJの1日」では、FBIの広報報道官役。

◆テレサが罪を告白した神父 .... Scott Rinker
「BONES」第3シーズン6話「燃え尽きた優等生」では、クリステンの上司エバン・クリムキュー博士役。ジェファソニアンの所長バンクロフトの指示のもと古物密売を行い、それを知ったクリステンを誤って殺害してしまう。
「ゴースト」第1シーズン17話「怒れる少年」では、メリンダは霊になった少年のため、かつて彼のシッターをしていた女性を探しに病院に行くが、そこで出会ってしまった幽霊の男性(レジー)役で登場している。メリンダはシッターの居場所を聞くために彼の願いを聞くと約束するが、それをすっぽかしてしまったため今後まとわりつかれることに・・・
「FBI~失踪者を追え2」10話「愛のかたち」では、失踪者ルークから高校時代にゲイだとからかわれていたリックの、現在のパートナーのカーティス役。
「クリミナルマインド」第2シーズン21話「殺人ハンター」では、人間を狩ることに快感を覚える犯人たちによって森に放たれた被害者の中の一人ルーク役で登場。
「Dr.HOUSE」第3シーズン5話「最愛の人」では、冒頭の咳をしている強盗役。

◆ガブリエルを時間外だと断ったナース .... Marsha Clark
「プライベート・プラクティス」第1シーズン8話「秘密」では、腸チフスにかかった修道院のシスターヴァージニア役。感染源が神父だったことから不適切な関係を疑われたが、実は秘密に神父に料理を教えていたのだった。
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デスパレートな妻たち6 第22話「絶体絶命」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 13.2011 デスパレートな妻たち 0 comments 0 trackback
【ブリー】
サムの人柄を知ったブリーは彼に怯えるようになり、なんとかクビにして追いだそうとするが、退職金をはずんでもサムは出ていかない。
そこでブリーは二人の知り合いの警官を呼んでサムに引きあわせ、「ご婦人を困らせる奴はガツンとかますんだ」と遠まわしに脅しをかけてもらう。
サムはびびって逃げ帰ったかのように見えたが、実はサムにはブリーへの隠し玉があった・・・

【スーザン】
マイクの仕事をチェックしたところ、請求額の半分も入金がないことが判明。お得意さんも経済的に苦しいからお互い様と、マイクはこれまで集金をためらってきたのだ。
それではいけないとスーザンが集金することに。最初は泣き落としでいくつもりだったが、効果がないと見るや、スーザンは強行に脅して払わせるという手法に目覚めてしまう。
かなり回収できてこれでなんとかなると思ったところ、今度は国税局からの督促状が・・・

【リネット】
警察が来てイリーナが殺害されたのでプレストンに事情を聞きたいと言う。エディはイリーナの遺体発見の報を聞き、またリネットが自宅に行ったと聞いて、さらに母の遺体も発見されるのではと恐怖に怯え、これ以上はいられないと自宅に帰る。
プレストンの疑いは無事に晴れるが、リネットは警察でエディの母バーバラの遺体も発見されたと聞きつける。それを知らせにエディのところに行くと、エディは「さっき母に会った」と言う・・・

【ガブリエル、アンジー】
アンジーを監禁したローガンは「爆弾を作れ」と命じる。しかも偽メールでダニーを呼び戻し、人質にされてしまってはアンジーも逆らうことができない。
そこに何も知らないガブリエルがラザニアのレシピを教えてくれとやってくる。カルロスが「お前のはお袋の味と違う」と言ったので意地になったのだ。ローガンの存在をうまくごまかしたアンジーは助けを求めるメモをラザニアに忍ばせて返すが、ガブリエルはそれに気づかず・・・

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「ずっと思ってました あなたの息子なら人生違ってたのに」
母として殺し文句だなぁ、連続殺人鬼のセリフだけに(違)。
エディは確かに他の親だったら・・・少なくとも殺人鬼にはならずに済んだかもしれないという、とっても人間として最低ラインの希望。
でも、リネットの子供に生まれていたら、双子たちのようにその愛情を「当たり前」と思って、ペニーみたいにクレジットカード持ってプチ家出しちゃったりするのだろう。
そしてリネットは多分、シーズンファイナルの山に出産を持ってきて、それがエディに絡むんだろうなぁというベタな予想をそのまま裏切らずにいくようだ。
リネットのお腹の中の子は、一度危機を経験してるのにまた・・・ どれだけサバイバーな胎児なんだ。
上の兄貴達よりはよほど打たれ強い子に育ちそう。

ホアニータ・・・といっても、カルロスの母親の方だが、急にカルロスが「誕生日のラザニアはおふくろのほうがうまい」と超失言を語ってまで思い出させたのは、アンドリューの過去の事件について掘り返すためか。
でも、ホアニータSrについてはガブリエルも殺しかけた過去があるので、ガブリエルはアンドリューの味方になりそうというか、むしろ「よくやった」と情状酌量の性格証人になりそうな気がする。
ブリーは息子のためなら会社を手放すのだろうか。ブリーなしで会社をもらっても、あんまり意味が無い気がするけどな。

しかしアンジーも、セリアがメモまで食べる食い意地じゃなくてよかったね・・・
セリアはリネットに助けられた命の分、アンジーの命を救うことになるのかも。サークルオブライフ(違)。

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【 脇俳優チェック 】

◆ブリーの「古いお友達」ターナー元刑事 .... Vic Polizos
「CSI:7」23話「館の終焉」では、ニックが担当したひき逃げ事件の犯人でタクシー運転手のガス役。ガスは同僚シャンドルーに客を取られまいとしてわざと車をぶつけ、押し出された車が女性をはねてしまった上に、二人で共謀して事件を隠蔽したのだった。
「ボストン・リーガル」第3シーズンでは、フーバー判事殺害事件の担当刑事役でシーズン前半に登場。
「コールドケース」第2シーズン23話「森」では、ソーシャルワーカーの男リー現在版役。連続殺人犯ジョージの犯行の発端となった母親の強盗レイプ事件の犯人の一人で、仕事を利用して家の下見をしていた。
「特攻野郎Aチーム」「ザ・プリテンダー~仮面の逃亡者」など、細かく多くのテレビドラマにゲスト出演している。
第1シーズンで強力なキャラを誇ったマーサ・フーバー役のChristine Estabrookの夫で、子供が二人いる。

◆ファースト刑事 .... Karl Makinen
ブース刑事に新たな遺体の存在を聞かされた若手刑事。今シーズン2、7話にジュリーの事件の担当で登場。7話ではスーザンにキャサリンが怪しいと訴えられ閉口していた。
出演作は7話のエントリーを参照。

◆ジョン・ブース刑事 .... Rick Pasqualone
連続殺人の担当だが、犯人の目星が付けられずにいた。
「FBI~失踪者を追え3」15話「10万ドルの価値」では、誘拐されたセレブチェルシーの運転手トニー・マーカス役。チェルシーのせいで妹が自殺したダグに同情して誘拐に協力するが、自分がボコボコにされてしまった。
「CSI:NY2」13話「ハイリスクゲーム」では、先物トレーダーQT・ジャマー役。取引に失敗して各所に大損を発生させ、ビルから首をつった状態で発見されたが、検死の結果自殺に見せかけた殺人と判明。
「Shark」第1シーズン20話「天才ハッカーの狙い」では、大学教授殺害の容疑者として浮上したランディ兄弟のマックス役。兄弟で札付きで様々な事件についてデブリンが立件しようとしていたが、情報漏れで起訴できずにいた存在。
「CSI:3」15話「永遠の別れ」で、泡パーティを開催している時に殺人事件が起こったクラブの、オーナー役で登場。
「フレンズ」第5シーズンファイナルから第6シーズン1話またぎで、モニカとチャンドラーがプロポーズを賭けてやっていたギャンブルのディーラー役など、多くの細かいゲスト出演がある。

◆「古いお友達」クレメンテ元巡査 .... David Reivers
「チャームド~魔女三姉妹」第4~5シーズンでは、派遣で働くペイジの上司ボブ・コーワン役。
「ハイスクール・ミュージカル」のチャド役のCorbin Bleuの父。「ハイスクール・ミュージカル ザ・ムービー」ではチャドの父親役、Corbin主演のTV映画「ジャンプ・イン!」でも親子の役で共演している。

◆マイクの顧客の陶器人形コレクター  .... Angee Hughes
「フレンズ」第9シーズン3話「ジョーイの怪しいダブル・デート」では、ロスが小さい頃からずっと大人になっても通っている小児科ゲトルマン先生の診療所のナース役。ロスのことを「ロスちゃんあなたの番よ」と呼びに来る。
「夢見る子犬ウィッシュボーン」では、タルボット家の隣人ワンダ・ギルモア役でレギュラー。ウィッシュボーンが庭を掘り返すオイタに悩まされることが多い。

◆マイクの顧客ジェイク・ウォーカー .... Christopher Darga
スーザンが、泣き落としもきかないので脅しをかけて取り立てた顧客。それをきっかけにタガがはずれる。
オフィシャルサイトあり。ブロンズ彫刻アートの作家でもあるようだ。
「BONES」第3シーズン4話「土の中の秘密」では、被害者フランクともめていた農家ハーディング役。有機農法に転換しろとフランクに強く迫られ、トラブルになっていたが毎度追い返していた
「PEPPER 恋するアンカーウーマン」5話「目標!好感度アップ」では、ペッパーの好感度調査のモニタリングに使用されたVTRで、ペッパーにやり込められた悪徳不動産屋のシーファー役で登場。
「フレンズ」第6シーズン4話「ジョーイ、迫真の名演技!」では、ジョーイがヘルニアの痛みをこらえながら演技しているのにそれに気づかず「迫真の演技だ」と誉める監督役。
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