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「ARROW/アロー」1話「汚れた街」 登場人物データ

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 08.2013 その他 7 comments 0 trackback
「東京国際ドラマ祭」の試写を見た時に、「Arrow」の俳優チェックを調べておいたのですが、感想を書く段になって体調が燃え尽きてアップしてなかったので・・・
もったいないのでとりあえずどなたかのお役に立てればと思ってアップしておきます。
AXNのプレミア放送は2話までだったのですが、試写は1話だけだったので、とりあえず1話目で登場した大まかな人々について調べてあります。

毎週出てくるトレーニングシーンが楽しみですね。

燃えろ肉色!はじけろ腹筋!
ヒーローよ無駄に脱げ!!


【 俳優チェック 】


◆オリバー・クィーン .... Stephen Amell
「CSI:12」1話「73秒間の修羅場」では、新主任ラッセルの初仕事となったトラム内銃撃事件で、発砲を見て応戦した警備員役。
「プライベート・プラクティス」第5シーズンでは、ピートと別居中のヴァイオレットが関係をもったホットな年下の救命士スコット役。ピートとの夫婦関係のあり方に悩むヴァイオレットは、スコットとは軽い関係のつもりだったが、スコットは次第に真剣に・・・
「CSI:マイアミ」第9シーズン5話「マジック・フィッシュ」では、被害者ブランドンの妻ステイシーと関係を持っていた、ブランドン所有のスパの従業員ピーター役。ステイシーを妊娠させ、一緒になるために本気だったが・・・
「ヴァンパイア・ダイアリーズ」第2シーズン13、14話では、ジュールズの狼人間仲間のブレイディ役。
「New Girl」第1シーズン9、13話では、クリスマスパーティに参加していたカイル役。
「リ・ジェネシス」第3シーズン8、10話では、レイチェルとリドルマイヤーの息子クレイグ役。動物行動学の学生でフィールドワーク中に熊に襲われる。ゲイであることを父リドルマイヤーは認められない。
2012年に女優のCassandra Jean(「アメリカズ・ネクスト・トップモデル」第5シーズンのコンテスタントから女優に転身。「CSI:NY」第7シーズン17話「優等生の秘密」で校内で頭をカチ割られて殺された優等生オリヴィア役など)と結婚している。
「リベンジ」第1シーズンのシャーロットの彼氏アダム役Robbie Amellは従弟。

◆オリバーの元恋人ローレル .... Katie Cassidy
「ゴシップガール」第4シーズンでは、ネイトに接近してきたジュリエット・シャープ役。セリーナを孤立させてある目的で復讐しようとたくらむ。
「New Girl」第1シーズン3話「本命?それともキープ?」では、シュミットの学生時代の知人ブルック役。結婚式パーティで再会、シュミットは彼女を狙うがジェスのせいで逃げられてしまう。
「ハーパーズ・アイランド」では、ヘンリーの花嫁トリッシュ役。父親がいまひとつ結婚を祝福していない中、島での結婚式を敢行する。
「スーパーナチュラル」第3シーズンでは悪魔のルビー(の器)役。ウィンチェスター兄弟の狩りの協力者的立場だったが、リリスのために器を乗っ取られる。
70年代に日本でも放映され人気を博した「人気家族パートリッジ(ゆかいな音楽一家)」の長男キース役のデヴィッド・キャシディの娘なので、「刑事コロンボ」で3回犯人を演じたジャック・キャシディの孫に当たる。

◆オリバーの親友トミー .... Colin Donnell
「パンナム」ではヴィレッジ・ヴォイス紙記者マイク・ラスキン役。マギーがケネディ大統領の演説見たさに彼に接近し、プレスパスを入手。後にマギーの熱意を買って記事を書かせるが・・・
ブロードウェイでミュージカル「Anything Goes」のビリー役など、舞台を中心にキャリアを積んでいる。

◆ボディガードのディグル .... David Ramsey
「グレイズアナトミー」第6シーズン19話「人生の適齢期」では、捜査中に被弾した警官ジーナの夫ジミー役。子供を作って夫婦で落ち着いた暮らしを望むジミーだが、ジーナは野心的で無茶しがちなため、これを機にと妻に不満をぶつける。
「キャッスル」第2シーズン4話「殺された詐欺師」では、偽の北極探検家殺人事件で、探検家が偽物だと気づきながら、片棒を担いでマージンをもらっていた教師のホイーラー役。
「ブルーブラッド」では、第2シーズンから新NY市長カーター・プール役。フランクは前市長と任期終盤に関係が悪化していたため、プールとの距離に慎重。前市長よりやり手だが、フランクを取り込もうとエレンを使おうとして拒否される。
「ザ・ホワイトハウス」第7シーズンでは、サントスの選挙スタッフのウォレス役。
「デクスター」第3シーズンでは、クインがデボラに紹介した情報屋のアントン役。ギターを弾くセクシーな彼にデボラは次第に惹かれていくが、フリーボ事件の捜査が二人の間に影を落とし・・・
「クリミナルマインド」第2シーズン16話「見えない恐怖」では、業界人だと黒人少女たちに接近し、スタジオに連れ込んで連続殺人を犯していたテレンス・ウェイクランド役。
「ゴースト」では、ジムの消防士の同僚ウィル役。メリンダとジムはウィルとアンドレアの仲を取り持とうとするが、うまくいかない。
「CSI:7」6話「虚ろな心」では、行方不明になった二人の少年の片割れジェイソンの父で、ジェイソンを祖父に預けていたジェラルド役。息子を預けっぱなしにしていたくせに、「父が虐待していた」と責任転嫁。
「CSI:マイアミ2」18話「盗まれた証拠品」では、何者かが現場から証拠品を持ち去って逃げた時、スピードルと一緒に追いかけた警官役。スピードルに「なぜ現場に入れた!」と責められ、「CSIの偽ジャケットを着ていたから」と言い訳している。

◆オリバーの妹テア .... Willa Holland
日本ではオンデマンドで配信されている「アメリカン・ティーンエイジャー~エイミーの秘密」では主人公エイミー役。
「ゴシップガール」では、リトルJにブランドの立ち上げを持ちかけたアグネス役。しかしリトルJが本腰を入れようとしたところであっさり裏切ってしまう。
「OC」第3シーズン以降では、成長したケイトリン・クーパー役。ジュリーの娘でマリッサの妹。
2014年公開予定の「アメイジング・スパイダーマン2」ではメリー・ジェーン・ワトソン役での出演が決定している。

◆オリバーの母モイラ .... Susanna Thompson
「コールドケース」第7シーズンでは、FBI捜査官ダイアン・イェーツ役。リリーと共感する熱血捜査手法が暴走気味。スティルマンの離婚の原因を作った女性。
「NCIS」第4~5シーズンでは、陸軍の捜査機関CIDのホリス・マン中佐役。NCISとの合同捜査からギブスと関係を深めるが、やがて別れることに。
「FBI~失踪者を追え5」8話「勝ち続けること」では、女詐欺師シンシア役。失踪者アレックスの詐欺の共犯者で、彼を追ってきたジャックを監禁する。しかしジャックの目的がアレックスの捜索と知って、自分の抱える秘密を打ち明け始める・・・
「CSI:6」14話「しくじった男」では、殺し屋レッドの妻ジャニス役。再び殺人に手を染めた夫をかばい、警察の追及にも顔色一つ変えない。
映画「ランダムハーツ」では、ハリソン・フォードの妻ペイトン役。出張旅行といって乗った旅客機が墜落したが、実は不倫旅行だったとわかって夫はショックを受けるのだった。
「コーリング」ではケヴィン・コスナー演じる医師ジョーが亡くした妻エミリー役。
「スター・トレック ヴォイジャー」では機械生命体ボーグの支配者、ボーグ・クィーン役。

◆ランス刑事 .... Paul Blackthorne
「THE RIVER 呪いの川」では、ドキュメンタリー番組「コール博士の未知の世界」のプロデューサークラーク・クワイエットリー役。失踪したコール博士の捜索費用のため、捜索自体の番組制作を行う。
「ホワイトカラー」第2シーズン9、10話では、ニール達がオルゴールの謎を追い詰めたことから、モジーを撃ったジュリアン・ラーセン役。ラーセンはニールらに国外逃亡の取引を持ちかけてくる。
「バーン・ノーティス」第3シーズン9話「フィオナの過去」では、アイルランドの過激派オニール役。彼はフィオナに爆破計画を潰されたことを恨み、フィオナの居場所を知って復讐のためマイアミにやってきた。
「リップスティックジャングル」では、ブルック・シールズ演じる映画界をまたにかけるキャリアウーマンウェンディの夫シェーン役。妻のキャリア志向を理解して主夫で家庭を支えてきたが、自分の仕事のチャンスに恵まれたことで事態が一変する。
「ミディアム」第1シーズン11話「40年の時を経て」では、アリソンが好きだった古いドラマ「奥様は心が読める」の主役ヘンリーと、ヘンリーの息子の二役。ヘンリーと妻のアビゲイルは夫婦で幸せそうな夫婦役を演じていたが、実際は冷めきっていた。
「ER」第10シーズンでは、コーデイが学校教師デイブと二股をかけた放射線科医師のローソン役。セクシーな英国人の彼と子供好きな米国人の彼と、両方捨てがたいとかやってるうちに両方が鉢合わせしてしまうという悲惨な展開に。
「24」第3シーズンでは、テロリストのステファン・サンダース役。生物兵器をアマドールから購入して拡散を企むが、ジャックは彼の娘を人質にとり居場所をつかもうとする。しかし逆にミシェルがローソンの手の内に捕らえられたために、ミシェルの夫のトニーがローソンに操られることに。

◆クイーン産業CEOスティール .... Corrin Salmon
「魔術師マーリン」第2シーズン3話「悪夢の始まり」では、ドルイドのアグレイン役。魔力に目覚めつつあったモルガーナに力の意味を諭す。
「第一容疑者2」では、テニスンの部下のロバート・オズワルド巡査部長役。テニスンと深い仲になるが、事件自体人種問題をはらんでいたため二人の関係は波乱ぶくみ。
映画007シリーズ(「トゥモロー・ネバー・ダイ」「ワールド・イズ・ノット・イナフ」「ダイ・アナーザー・デイ」)では、ブロズナンボンドのミッションを支えるMの幕僚長チャールズ・ロビンソン役。
「エイリアンvsプレデター」では、ウェイランド社長の秘書&ボディガードのマックス・スタッフォード役。

◆オリバーの父 .... Jamey Sheridan
「ゲーム・チェンジ 大統領選を駆け抜けた女」では、マケイン候補の選挙を動かす腹心のスピーチライター、マーク・ソルター役。
「HOMELAND」では、副大統領ウォルデン役。ブロディの転機となった無人機爆撃作戦の指揮を執った当時CIA長官で、その事情に気づかないままブロディを議員候補に擁立しようとする。
「LAW & ORDER:クリミナルインテント」、第1~5シーズンでは、重要事件捜査班のボスであるディーキンス役。ゴーレンの暴走にも比較的暖かく見守っていたが、後に配属されたローガンの暴走も加わり、責任をとって退任の憂き目に。
「シカゴ・ホープ」第2シーズンでは、産婦人科医のサットン役。

◆ローレルの妹サラ .... Jacqueline MacInnes Wood
CBSの昼メロドラマ「The Bold and the Beautiful」に2008年から現在もレギュラー出演し、出演エピソードが660を超えるメインキャスト。

◆クイーン家のメイドレイザ ....  Kathleen Gati
「ALPHAS」では、アルファのメンバーレイチェルの母親役。娘の能力ゆえにレイチェルとの関係は決して良好ではない。
「メンタリスト」第1シーズン11話「レッド・ジョンの友人」では、被害者アンディーンの母で、現場となったレンフルー家の使用人マリスカ役。
「デスパレートな妻たち」第3シーズン7話「無慈悲な銃弾」では、立てこもり事件を起こしたキャロリンを撃った人質の女性役。
「BONES」第2シーズン3話「ジュリエットの悲劇」では、ゴミ置き場で腐乱死体になって発見された被害者ディランの母役。ディランと恋人のケリーとの交際に反対していた。
「24」第5~6シーズンでは、ロシア大統領夫人アーニャ・スヴァロフ役。
「コールドケース」第1シーズン8話「蝶々」では被害者の少女トーヤの学校の教師役。ヴェラとジェフリーズに「蝶々のダンス」を発表会で踊った話をしていた。
「ER」第11シーズン5話「インターンの苦悩」では、水上スキーの事故で夫がERに運ばれた果てに死亡したコールマン夫人役。手抜きをしたレイが、コールマン夫人の意志をしっかり確認しないまま臓器提供のOKのサインをしたため、学生たちの前でカーターに怒鳴られてしまった。

◆ランス刑事の相棒 .... Roger R. Cross
「24」ではCTU局員カーティス・マニング役。ジャックとの信頼関係が厚く、ジャックを助けてミッションを遂行していたが、第6シーズンでは部下を殺害されたことで暴走し・・・

◆詐欺訴訟の富豪アダム・ハント .... Brian Markinson
「ザ・キリング」(米版)では、ホールダーの元上司のギル・スローン役。ホールダーを推薦して殺人課に送り込み、証拠隠滅を指示し捜査を内部から妨害している。
「CSI:11」7話「名前の落とし物」では、個人情報監視サービスIDプリザーブの警備主任ジュリアス役。廃棄物処理場の粉砕遺体の容器から彼の指紋が検出される。
「ザ・ファーム 法律事務所」2話「第2章:自白の行方」では、ミッチの依頼人が少女殺害容疑をかけられていた事件で、自らそれを含む連続殺害を自白してきた男カルビン・パーカー役。ミッチは裁判で彼の無罪放免にするが、調査の結果衝撃の真実に気づく。
「ルーキーブルー」第2シーズン8話「ブルーガイ」では、顔が強盗追跡用の染料で青く染まっていたため逮捕されたブルーガイ役。彼が完黙して語らないため、クリスが留置所に潜入して情報を引き出すことに。
「サイク/名探偵はサイキック?」第1シーズン9話「ショーンvsレッド・ファントム」では、ガスとオハラの大好きなコミック「グリーン・スピリット」「レッド・ファントム」の作者ヒルツ・クーラー役。しかし彼の作品は映画化されたことで駄作になっていた。
「NCIS」第4シーズン17話「棺に隠された秘密」では、霊廟で海軍兵の棺の爆発事件が発生したために、安全確保のために呼ばれた爆弾処理班隊長役。
「シャッタード 多重人格捜査官」では、ベンが診察を受けている精神科医役。ベンから酒臭く依存症ではないかと疑いをかけられる。
「Lの世界」第5~6シーズンでは、ジェニーが監督することになった映画「レズ・ガールズ」のプロデューサーアーロン・コーンブルース役。
「スーパーナチュラル」第1シーズン4話「悪魔からの伝言」では、ユナイテッド・ブリタニア航空の墜落事故で、原因究明のためディーンに助けを仰いだ警備責任者のジェリー役。
「ダークエンジェル」では、ローガンに協力して医療行為を行うドクター・カー役。

◆オリバーの担当医 .... Hiro Kanagawa
札幌出身で、現在はカナダに帰化してバンクーバーを中心に活動しており、日本人の脇役として多くの作品に出演している。
「シークレットサークル」7話では、ハロウィンパーティの準備のためにキャシーが訪れた骨董店の店主役。ウィッチハンターとしてのジェイクによって殺害される。
「スーパーナチュラル」第5シーズン8話「異次元へのチャンネル」では、日本のバラエティ番組風「くるみわり」というクイズ番組の司会者役。ディーンとサムがテレビの中の異世界に放り込まれて様々な番組のパロディのような状況をさまよう中で、「くるみわり」という番組に迷い込んでしまう。
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海外ドラマゴールデンオヤジアワード2012

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 31.2012 その他 2 comments 0 trackback
今年もやってみました、オヤジアワード!
去年とあえてほぼ同じ部門設定というしばりを入れてみましたが、やはり「彼にどうしても賞をあげたくて」で設定した部門はそのひとがいなくなったりドラマ自体が沈没したりすると消滅の憂き目にあいますね。
なので若干の部門の変動があります。

これとは別に「勝手に選ぶベストドラマ2012」というのをやってみたのですが、あっちには入ってないPerson Of Interest(略してポイ)がこっちではバリバリ入ってたりするのはどういうことなんだろうと自分で自分にツッコミ。
でもポイって、どうしてもながら見しちゃう悪い習慣がついてしまったため、キャラは好きだけど内容的にはまだそんなにのめり込んでないんですね。
それはもう自分の姿勢の問題ってやつで。
それと「ワトソンはオヤジに入れても平気だけど、シャーロックはオヤジに入れられない」という理由から、バッチさんはここに入っていません。
だって呪われそうじゃない?

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【 最優秀オヤジ刑事&捜査官賞 】
★ ピーター・バーク(ホワイトカラー)Tim DeKay
だって、マット・ボマーはオヤジに入れられないじゃない?っていう、それだけの理由?いや、ピーターはえらいですよ。ほんとに。
ニールに完全に食われてしまってもおかしくないのに、ちゃんと彼の魅力を発揮してますからね・・・来年からはきっと旦那賞の方にエントリーすることでしょう。

次点:カールトン・ラシター(サイク)Timothy Omundson
私の見てるドラマの中で、多分彼が一番普通に有能な刑事の気がするんですよね、色んな意味で。評価されないけど。
全キャラ総ボケな中で、全方向にツッコミいれなければいけない彼の立場ってほんと大変・・・。今後への期待を込めて次点。

【 最優秀オヤジ法律家賞 】
★ ジャック・マッコイ(L&O)Sam Waterston
今年から若マッコイさんがスタートしたわけですが、ギラギラしたフェロモンまき散らし、あの枯れた渋いマッコイさんにどこで変わるんだ?と思ってたら・・・
あっという間に枯れとった・・・ まぁマッコイさんは永遠です。録画たまってるけど。

次点:ベン・ストーン(L&O)Michael Moriarty
なんて地味なおっさんなんだろうと思ってたら、次第に「怒ってる時にニッコリ笑う」という彼の迫力に惚れました。
もっと長くやっていて欲しかった。でも続けてたらマッコイさん出てこないし。

【 最優秀オヤジ旦那賞 】
★ ジョー・デュボア(ミディアム)Jake Weber
去年と同じですが、これが最後の受賞となるので・・・。長い間寝不足お疲れさまでした。
最後の最後に酷い目にあってしまって、あれはないよというラストではありましたが・・・某巨乳霊能者ドラマのような無茶にならなくてよかったです。

次点:ルーファス・ハンフリー(ゴシップガール)Matthew Settle
良き夫の裏には悪妻あり、みたいな。よくあのリリーに耐えて支えて頑張ってると思うわけで。

【 最優秀オヤジ父親賞 】
★ マーティン・ボーム(TOUCH)Kiefer Sutherland
人は彼を父親失格として息子ジェイクと引き離そうとするけれど、彼の父性の暴走はキーファーの標準仕様ですから・・・
彼が頑張れば頑張るほど他の人が巻き込まれモードに入っていくのもお約束ですが、それでも彼のいい父親であろうとする情熱というのは誰も止められない・・・。

次点:ジョン・ケイシー(CHUCK)Adam Baldwin
不器用すぎて父親らしいことあんまりしてないんだけど、それでも彼の抑えた父性には思わずぐっとくるものがあります。

【 最優秀オヤジドクター賞 】
★ オーウェン・ハント(グレイズアナトミー)Kevin McKidd
ハウスのスタートが遅かったので、昨年の次点から逆転。つーか人格的にまともな医者は他にいないよねぇっていう。
しかも私の願いがかなって夫婦仲がモメてくれたので、次シーズン早く見たいっす!

次点:ジョン・ワトソン(Sherlock)Martin Freeman
あっ、この人も医者だった!的な。他に思いつかなくてすごいテキトーな選出。医療ドラマいっぱい見てるのにねぇ。

【 最優秀オヤジ検死官賞 】
★ ドナルド"ダッキー"・マラード(NCIS)David McCallum
検死官キャラの全体数は増えてるのですが、オヤジがいないんだよねぇっていう。ダッキーの独走状態は当分続くのでしょうか。

【 最優秀オヤジ上司賞 】
★ レオン・ヴァンス(NCIS、NCIS:LA)Rocky Carroll
そろそろヘティとサシで頂上決戦してみませんか、とかそそのかしたくなる・・・いや、「俺たちのヘティ」が負けるわけがない、いくらヴァンスでも。

次点:スタン・マックイーン(ザ・プロテクター)Paul Ben-Victor
最初のうちはいてもいなくてもいいじゃん的なオヤジでしたが、彼くらい身体をはって部下を守ったオヤジが他にいたか?的な。
ほんとはCIのボスを推そうかと思ってたんですが、最後に迷惑掛けすぎで減点。

【 最優秀オヤジ犯人賞 】
★カール・イライアス(PERSON of INTEREST)Enrico Colantoni
あんなイケてる子供時代なのに!なんで彼にキャスティングした!でもヴェロニカパパとかいい人路線だったエンリコさんのいい意味での裏切りが心地よいです。
なまじいい人風味なので、中に抱えてる闇とかがリアルに底なしなんじゃないかと思える当たり役。

次点:ジェームズ・ゲラー(デクスター)Edward James Olmos
ゲラー教授って言われるたびに「あれは別れた後だー」という絶叫が聞こえてしょうがないという(違)
厳密な意味でこのカテゴリでいいのかなと思うので次点。デクスターの犯人役者って毎シーズンほんとにキテますよね。そういう意味でトム・ハンクスの息子、略してトムスコ(略すな)がもちょっと年いってたら彼をノミネートするとこなんですが。

【 最優秀ワルオヤジ賞 】
★ ウォルター・ホワイト(BreakingBad)Bryan Cranston
もう、色々間違い過ぎちゃってどうしようもないけど、悪役のみなさんたちをなぎ倒していくうちにワルの風格すら出てきてしまった元化学教師・・・。どこまでいくのだウォルター。
そしてBreaking Badを見てない方は今すぐ見るべきなのです。

次点:イーライ・ゴールド(グッドワイフ)
常に悪だくみしているおぬしもワルよのぅ、っていうかこのところのイーライはほとんど騙されキャラになってる感じがするので、もうちょっと騙しましょう。

【 最優秀ダメオヤジ賞 】
★ フランク・ギャラガー(シェイムレス)
去年の時点で、来年は多分彼が持っていくだろうなと思ってました。その通りになりました。
フランクよりダメなオヤジは、向こう数年いないと思うんですよね。あれ以上のインパクトのあるダメおやじカモン!

次点:ウィル・ポープ(クローザー)J.K. Simmons
フランクとはベクトルの違うダメさ加減に愛想がつきました。
彼はスピンオフでは会えないらしいので、そういう意味でもダメなオヤジです。

【 最優秀残念オヤジ賞 】
★ ミッチ・マクディーア(ザ・ファーム)Josh Lucas
ドラマが残念だったのか、彼が残念だったのか、いや彼は悪くないとは思うんだけど!思うんだけど!!

次点:マイケル・ブリテン(アウェイク)Jason Isaacs
これまた同様に。彼は悪くないと思うけど、色々残念だったです。

次々点:アル・バーンズ(アンフォゲッタブル)Dylan Walsh
これは彼が悪い。なぜ彼をキャスティングしたつーか、彼いなくてもよかったじゃないっていう。残念すぎ。

【 最優秀ハゲオヤジ賞 】
★  レオ・ノックス (ザ・ファインダー)Michael Clarke Duncan
嫌いじゃなかったザ・ファインダー。終わってしまうドラマはどこか足りないかどこか余計なんだけど、あの足りな過ぎて余計すぎるドラマにおいて、レオだけはガチでした。
最後までいい仕事してくれてありがとう。

次点:サム・ハンナ(NCIS:LA)LL Cool J
おっきいおいたん。彼のハゲを見るためにNCIS:LAを見ているといっても過言ではない。主人公は彼です、他にいません。えぇいませんとも。

【 最優秀オヤジブロマンス賞 】
★ ジョン・リース&ハロルド・フィンチ(PERSON of INTEREST)
   Jim Caviezel&Michael Emerson

ここにこれ?と、思われるかもしれませんが、この二人の漫才ぶりがかなり好きです。
最近わざとブロマンス方向を狙って作ってないか?とかなり思います。

【 最優秀オヤジドレッサー賞 】
★ ハロルド・フィンチ(PERSON of INTEREST)Michael Emerson
また彼が。彼の着こなし全般とかコスプレの似合いすぎな感じとか、なかなかだと思います。

【 最優秀コワレオヤジ賞 】
★ ロバート・ゴーレン(L&O:CI)Vincent D'Onofrio
二年連続の受賞。ずっとつらそうなゴー様を見るのがこっちもつらかった。私もエイムズみたいにほっぺにちゅーでお別れしたかったです。完全に引き際を見誤った感じがします。
久し振りにななめに折れ曲がったゴー様を見て、「あ、いなくなるんだ」と涙が出ました。でも彼はまた戻ってくるからね・・・

【 最優秀セクシーオヤジ賞 】
★ ニック・ブロディ(HOMELAND)Damian Lewis
去年、警察のユニフォームのトム・セレックを選んだのですが、今年は軍服姿にぐっときてこのチョイス。制服萌えで何が悪い。
セクシーとはムキムキの無駄脱ぎとかじゃなくて、しばりのあるところからにじみ出るものなのさ!

【 最優秀このオヤジでスピンオフ希望賞 】
★ レイ・マクディーア(ザ・ファーム)Callum Keith Rennie
レイの存在のおかげでまだ「もってた」気がするザ・ファーム。CKRさんがきちんと活躍するいいドラマが見たいんだよ!ってことなんです。
ALPHASなんかもうあっという間でしたし。彼をもっと見せてくれ!!

【 最優秀オヤジ功労賞 】
★ ホレイショ・ケイン(CSI:Miami)David Caruso
ほっさんとももうすぐお別れなんですね。10年間お疲れさまでした。
最後の方はもうキャラだけ暴走して、それもう科学捜査でもなんでもないじゃん、というドラマになっていましたが、ほっさんだからしゃーないやんとみんなが思ってしまう。
それがホレイショ無双。永遠に残っていくキャラクターだと思います。

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そう、マイアミが終わるというのは一つの時代の終わりを感じますね・・・
ほっさんにお疲れ様を贈って、今年を〆たいと思います。
来年は大作「ゲーム・オブ・スローンズ」が登場し、オヤジ成分がぐっと高まると思われるので、このアワードも大きく変動すると思われます。
去年も同じことを言ってたような気がしますが、来年は・・・復活します!真面目に!!

皆さまよいお年を・・・・
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海外ドラマ勝手にベストランキング2012

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 31.2012 その他 0 comments 0 trackback
去年、キネマ旬報さんのベスト10企画に参加して以来、年末に総括しないと気が済まなくて。
でものめり込み過ぎて1週間ほどかかってしまいました。とうとう大みそかまでもつれこみ。
最初は全部まとめてベスト10のつもりが、コメディ部門に分けないと!とかわけのわからないことをやってしまいました。
まったくの独断と偏見ですので「エーあれが入らないの?」とかそういう異論反論はご容赦を。皆さまの今後の視聴計画の一助になれば幸いです。

・・・今年結局何本見たんだろう。


【 ドラマ部門 】

1.HOMELAND(対象シーズン:1)
全編に流れるキーンという緊張感、シーズンの終わりの叫び出したくなるような展開・・・今年の一本はやはりこれだと思います。
これが何年も続いていくドラマになったら、3年過ぎたあたりで「もう勘弁して下さい」って言いたくなるのではないかという・・・

2.Sherlock(対象シーズン:2)
3話しかないのに、もっと見てるようなインパクト。世界中の女子の心をわしづかみにしたコンビはこれからどうなっていくのでしょう。
どうにかなるんでしょうか。とにかくもう続きが、続きが、続きが見たい~~~~~!!

3.Breaking Bad(対象シーズン:4)
DVDはシーズン2までしか出ていない上に、放送しているのがフジテレビのCSチャンネルというマイナーさから、あまり浸透していませんが・・・
こんなに面白いドラマそうそうないです。そして、シーズン1は一発目でフレッシュだけど、段々その勢いが落ちていくものがほとんどですが、これはどんどん凄味を増してきます。
すごく好き嫌いの分かれる特異なジャンルだと思うので、なかなかお勧めしにくいのですが、ぜひ多くの人に見てハマって欲しいです。絶対に。

4.SUITS/スーツ(対象シーズン:1)
今年の新作の中で、人に安心して勧められる「面白いドラマ」といったらこれでしょう。もう弁護士ドラマは結構やりつくした感があるのに、こういう切り口があったかととても新鮮でした。
ビジネス成功術ドラマみたいな側面もあり、二人の会話の軽妙さといい、周囲のキャラの力の抜き加減といい、シンプルに楽しいと思えるドラマは昨今貴重ですね。

5.THE WALKING DEAD(対象シーズン:3)
まさかゾンビドラマがこんなに深くてワクワクする人間ドラマになろうとは、始まった時に誰が想像したでしょう。
シーズン3になってどんどん生き残りが増えてきてるのに、まだまだ裏切り方がハンパないです。

6.ダウントン・アビー(対象シーズン:1、2)
貴族と平民というヒエラルキーが崩れかかった時代の、それでも家や地位という縛りの中で生きる人々の日常の麗しさよ・・・
現代からみると不自由な生き方をしてるようであり、かえって燃焼度が高く見えるようでもあり。ひとりひとりの持つドラマが、ソープオペラ的なのにそれでも美しいです。

7.グッドワイフ(対象シーズン:3)
法廷ものだけでなく政治ものとしても深彫りがされていて、私の好みです。でも恋愛モードはほどほどにお願いします。
脇の俳優さんたちの小憎らしいばかりの味の出し方が独特。

8.THE KILLING(オリジナル)(対象シーズン:1)
リメイクの方じゃなくて、オリジナルの方で。最初はリメイクの方が断然イイと思っていましたが、後から放送された本家に完全に持っていかれました。
そしてリメイクの方のシーズン2の沈没ぶりを目の当たりに・・・ やはり本家の持つ力というのは特別なのだと思います。

9.デクスター(対象シーズン:6)
シーズン5が4のリハビリだったので、6では立ち直ったデクスターが本来の路線に戻ってくれたことが評価ポイント。
何がって、あの最後が気になって!どうするのあれ!2月から放送スタートですってよ!!

10.LAW & ORDER
安定して素晴らしい。安定しすぎてて毎日見続けるのがだんだん追い詰められてくるわけですが・・・
でもほんと、最後まで全然クォリティが落ちないってすごいことですよね。

次点1 SMASH(対象シーズン:1)
手間のかかるミュージカルシーンの手抜きのなさを見ると、日本のドラマが何十年何百年かかってもおいつけない蓄積と姿勢の差を感じます。
でもランク外なのは、余分なところが多いと感じるのとひとえに主人公二人のキャラのバランスの悪さかな。ヒールのはずのアイビーに先に感情移入させるのは、この先の演出意図があるのか、それによって評価がまた変わってきそう。

次点2 Glee(対象シーズン:3)
2でちょっと沈んだかなという感じがあったのですが、3で結構持ち直したかな・・・。でも卒業生を出してしまったので、今後はどーんと上がるか下がるかのどっちかのような。
1の輝きを取り戻してほしい、その期待を込めて。


【 コメディ部門 】

1.モダンファミリー(対象シーズン:2)
今、一番勢いがある上に安定して面白いコメディ。はずれエピがないのがすごい。ここまでは安定して走ってきたけど、子役が大きくなってくるとどうなるかなぁ。
全員のキャラが絶妙なバランスで成り立っているので、このまま続いてほしいものです。

2.ビッグバンセオリー(対象シーズン:4)
抜群の安定感、そして常に成長し続けてるんですよね。シーズン4になって女子組が活躍するようになって、今までとはまた違った切り口の面白さが生まれてきました。
シーズン4ラストが今までのパターンを崩しかねないクリフハンガーだったので、次がどうなるか楽しみでなりません。

3.アイカーリー(対象シーズン:4、5)
お子様向けシットコムとか思ってなめちゃいけない、不思議な中毒性のあるコメディ。キャストの子役ちゃんたちが全員20歳超えになった現在、存続も難しくなっていくのでしょうが、クオリティが落ちないのはさすがです。
NHKはさっさと続きをお願いします、ほんとに。

4.マット・ルブランの元気か~い?ハリウッド!(対象シーズン:2)
「マット・ルブランの自虐芸」と「ハリウッドの内幕ネタ」としてのリアルさが秀逸過ぎて、どこまでがネタなのかドキドキしてしまいます。
マットのこれが素ならば、フレンズの他のキャストってホントに大人だったのね・・・いや絶対ネタだよね?だよね?
フレンズを期待して見た人は多分シーズン1でほぼ脱落しそうな質の違う笑いですが、私は最後までマットを見守って骨は拾ってやりたいと思います・・・

5.サイク/名探偵はサイキック(対象シーズン:3) 
モダンファミリーとこれは吹き替え版を出すべきだと強く訴えたい。吹き替えが出ればもっと人気の出るコメディだと思うんですよね。
色んなパロディがエピソードごとに盛りだくさんで、きっと製作スタッフの人と気が合うだろうなと思うドラマです。
 
次点 メル&ジョー 好きなのはあなたでしょ?(対象シーズン:1、2)
Dlifeがスタートしての収穫のひとつ。反発しながら内心惹かれあう男女、運命のいたずらで集まったイリーガルな同居人、ボケ女とツッコミ男・・・となかなか古典的すぎるシットコムで、正直足りないところも多いです。
しかし主人公の二人の魅力が強力で、うまいことひっぱられます。というか、こういうタイプのシットコムが最近なかったので、やはりたまに見たくなるんでしょうね。
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海外ドラマゴールデンオヤジアワード2011

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 27.2011 その他 9 comments 0 trackback
年末企画、「ゴールデンオヤジアワード2011」!!

大好きな海外ドラマオヤジの、今年1年のお世話になったあの人この人に自分で勝手に部門を作って賞を捧げてしまおうというものです。
これ、考えるの結構楽しかったので、みなさんもいかがですか?

なお・・・100%私の趣味好みで選んでおりますので、作品の出来とか作品自体の好き嫌いは関係なく、キャラオンリーで判定しております。
何故あの人が入っていない?とかいうツッコミはナシで。

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【 最優秀オヤジ刑事賞 】
★ ジョー・フォンタナ(L&O)Dennis Farina
刑事の安月給なのに高価な洋服にこだわる・・・というアヤシイキャラの謎が解けないまま、去っていってしまった彼。しかも高い服を着てるようには全然見えないし。
そして色男には見えないのにグリーン刑事を差し置いて女性を口説くキャラだと自負している、ツッコミオヤジとしては最高のデカでした。

次点:エド・グリーン(L&O)Jesse L. Martin
フォンタナさんの方がツッコミ度が強かったので惜しくも次点。昔から私のストライクゾーンど真ん中な彼です。

【 最優秀オヤジ法律家賞 】
★ ジャック・マッコイ(L&O)Sam Waterston
L&O本家にすっかり魅せられた一年、マッコイらぶが突き抜けました。第17シーズン19話「異国の毒」で見せた笑顔に惚れました。
彼の法律家としてのブレないまっすぐな姿勢に導かれてL&Oの果てしなきロードをこれからも歩んでいくのさ・・・

次点:ジョナ・デッカー(L&O:LA)Terrence Howard
ドラマは残念だったけど、キャラはシリーズ本家分家合わせた中で断然LAが立ってると思う今日この頃です。デッカーさんNYに転勤してきて欲しい。SVUのおねいちゃん検事はイライラするから。

【 最優秀オヤジ旦那賞 】
★ ジョー・デュボア(ミディアム)Jake Weber
鉄壁です。お婿さんにしたいキャラナンバーワンです。娘がいたらジョーのような人と結婚しなさいと言います。

次点:ケヴィン・ペイトン(ナース・ジャッキー)Dominic Fumusa
ジョーもケヴィンも、「あの妻に耐えてるのは偉い」という点では一緒ですかね。

【 最優秀オヤジ父親賞 】
★ リチャード・キャッスル(CASTLE)Nathan Fillion
意外に理想のパパだったりする。あんなパパがいたらいいなと・・・と同時に、アレクシスみたいな娘にもなりたかった自分がいる。

次点:クレイ・ジョンソン(クローザー)Barry Corbin
40才になった娘がビビるパパだけど、最近は優しさが前面に出てきたところが好き。

【 最優秀オヤジドクター賞 】
★ ジェームズ・ウィルソン(Dr.HOUSE)Robert Sean Leonard
なぜハウスじゃないかと聞かないで。医者の出てくるドラマで、彼くらいしか安心してかかれる医者がいないというのもどうかと思うんですよね。

次点:オーウェン・ハント(グレイズ・アナトミー)Kevin McKidd
受賞を逃した理由は、女の趣味が悪いから。幸せになって。

【 最優秀オヤジ検死官賞 】
★ ドナルド"ダッキー"・マラード(NCIS)David McCallum
私のこだわりとして「検死官はキュートな変態オヤジであってほしい」というのが。ダッキーはある意味それをきちんとやっていてくれる理想の検死官です。

次点:シド・ハマーバック(CSI:NY)Robert Joy
最近変態度が減ってきた気がするので、もうちょっと頑張って欲しい。

【 最優秀オヤジ上司賞 】
★ ジョン・スティルマン(コールドケース)John Finn
ラストですし。彼こそが理想の上司だと思います。才能を見出し、部下を守り、厳しく優しく温かく・・・。ボス、7年間ありがとう。

次点:レオン・ヴァンス(NCIS、NCIS:LA)Rocky Carroll
ヘティとの絡みが好き。あんな好き勝手な部下をよくまとめてると思うわけで。

【 最優秀オヤジ犯人賞 】
★ コリン・スウィーニー(グッド・ワイフ)Dylan Baker
わー変態だー!と素直に感心してしまうド変態。ずっと瞳孔が開いてるんじゃないかというあの瞳がたまらなく変態。

【 最優秀ワルオヤジ賞 】
★ アーサー・ブランチ(L&O)Fred Dalton Thompson
ただ保守派なだけなんだけど、とっても悪代官な感じがひしひしとしてしまうオヤジの中のオヤジ。
マッコイの意志を無視して裏でこそっと動いてる時、良い人そうなんだけどワルなのよねぇ。
 
【 最優秀ダメオヤジ賞 】
★ ジャック・マローン(FBI~失踪者を追え)Anthony LaPaglia
ボスからの降格はドラマそのものをダメにしてしまうほどの破壊力。ジャック、あなたはダメだった。

次点:ウィル・ポープ(クローザー)J.K. Simmons
やはり男は、地位が危うくなってプライドがグラグラきてる時のあがきってみっともないっすね。6シーズンのポープのみっともなさったら!

【 最優秀このオヤジでスピンオフ希望賞 】
★ ゲレロ(ヒューマンターゲット)Jackie Earle Haley
ドラマはてんでダメだったのに、しかも吹き替えがアレ?だったのに、それが次第に味となっていった稀有なキャラ。ゲレロ、あなたのことを決して忘れない。
 
【 最優秀ハゲオヤジ賞 】
★ ウィル・ジェフリーズ(コールドケース)Thom Barry
彼は黒光りしてて、後ろにシワが寄ってるゲーハーという実にせくすぃな形状をしていると思うわけです。ちょっと磨かせて欲しい。
ジェフリーズも7年間ありがとう。お疲れ様でした。

次点:フィリップ・ブロイルズ(フリンジ)Lance Reddick
そっと触ってみたら、あの血走った眼力でプシューとか溶かされてしまいそうな。

【 最優秀オヤジブロマンス賞 】
★ ハウス&ウィルソン(Dr.HOUSE)G.W. Bailey & Robert Sean Leonard
今年はなんといってもウィルソンのプロポーズが見られたので、もう思い残すことはありません。

次点:フリン&プロベンザ(クローザー)Anthony John Denison & G.W. Bailey
なんだかんだいってこの二人は最高だと思うので。

【 最優秀オヤジドレッサー賞 】
★ ナッキー・トンプソン(ボードウォーク・エンパイア)Steve Buscemi
だってブシェミだし、セクシーに見えたりするはずがないと思ったのですが、意外や意外、あの着こなしにはうっとりです。
高価で仕立てのイイ服がきちんと上品に活かされて見える、男伊達をきっちり体現しています。

【 最優秀コワレオヤジ賞 】
★ ロバート・ゴーレン(L&O:CI)Vincent D'Onofrio
壊れすぎ・・・かな。なんかもう潮時かなと思うくらいにボロボロになってしまった、それでもゴー様を愛しています。

【 最優秀セクシーオヤジ賞 】
★ フランク・レーガン(ブルーブラッド)Tom Selleck
私にとってセクシーとはこれ。制服姿のトム・セレック無双。

次点:パトリック・ジェーン(メンタリスト)Simon Baker
まだ彼はオヤジカテゴリでは若いので、これから私好みのセクシーさを熟成して行って欲しいものです。

【 最優秀オヤジ無駄遣い賞 】
★ 「THE EVENT」のオヤジの皆様
Zeljko IvanekとRoger BartとHal Holbrookと・・・盛大に無駄遣いされて終わったいとしのオヤジ達に幸アレ。

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CSIの3オヤジを何かで賞を差し上げたかったのですが、取ってつけたようなことになりそうで・・・。
この3オヤジは別格ということで。
ブロマンスドラマとしては「ホワイトカラー」や「シャーロック」もありなのですが、年齢的に「オヤジ」じゃない人がいるから、などの事情で上のようになりました。
ハゲオヤジ賞が意外と悩んだ部門でした。NCIS:LAのサムにもあげたかったのですが、まだ彼はいつでも取れそうなので(おい)、有終の美をジェフリーズに。

このところオヤジ成分が少ないなーと思っていたところにL&O本家の登場で、日々のルーティンに一気にオヤジ成分が濃厚に。今年はL&Oシリーズのおかげでオヤジ祭りな一年を送らせていただきました。

来年ももっと、セクシーでダメでかわいいオヤジ達に魅せられる一年でありますように・・・
年内には頑張って、少しでも貯めてる分をアップしたいと思っています。
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キネマ旬報 「海外テレビドラマ ベスト・テン2011-2012」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 13.2011 その他 0 comments 0 trackback
19日にキネマ旬報社の海外ドラマムック本「これが面白い!海外テレビドラマ ベスト・テン2011-2012」が発売になります。

これが面白い! 海外テレビドラマ ベスト・テン2011-2012これが面白い! 海外テレビドラマ ベスト・テン2011-2012
池田敏

キネマ旬報社 2011-12-19
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これには多くの海外ドラマを愛するライターさんやブロガーさんが参加しておられますが、私もお声をかけて頂きまして、参加させていただきました。

去年末から今年秋までの、放送開始orDVD発売になったドラマが対象で、その数なんと120本余り!
そこからベストを10本です。悩みます。かなり悩みます。
大雑把に削ってまずは20本くらいを選んだ時点で「もう減らせない」とギブアップしそうになったくらいです。そこを心を鬼にして、なんとか10本選びました!

選者の皆さんの色んな思いが詰まったベスト10・・・
結果はこうなりました。

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キネマ旬報 海外テレビドラマ ベスト・テン2011
【総合ランキング】


1位   glee/グリー
2位   ウォーキング・デッド
3位   グッド・ワイフ 彼女の評決
4位   FRINGE/フリンジ
5位タイ SHERLOCK(シャーロック)
5位タイ デクスター
7位   LOST
8位   トゥルーブラッド
9位   ER 緊急救命室
10位   マッドメン

TVgroove「キネマ旬報 海外テレビドラマ ベスト・テン発表! 1位は・・?」より)
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やはり「Glee」は強し!シーズン2でちょっと中だるみな感じもしましたが、去年を代表する1本だと思います。
この週末始まったシーズン3は、また最初の輝きを取り戻しつつあるような滑り出しだったので、来年同じ企画をしたらやはりランクインすることでしょう。

私が投票したドラマは5本が一致!
しかもある一本を除いた5位までの上位作品は当たりました~
去年同様の企画で週刊文春のベスト10にも参加させていただいたのですが、そこでも5本一致だったので、「売れ線5+自分のこだわり5」っていう感じで選んでるのか自分。
文春の時には未視聴のドラマが数本あってガガーンとなったのですが、今回は全部見たドラマだったのでこの顔ぶれはとりあえずは納得です。

おそらく「なんでワタシのあのドラマが入ってないの?」という声はあるかもしれませんが・・・
「今年のベスト10」ですから、長く続いたドラマはよほどの画期的なイベントエピが無い限り不利だと思います。それと、放送開始時期が微妙にずれていて「え?この作品がリストに入ってないの?」っていうのもありました。
おそらく大作で終了を迎えた作品はエールの意味で票を投じる人も多いだろうなぁと思ったのですが、ERとLOSTが入ってるのがファンの思い入れというところでしょうか。

ワタシ個人の思い入れとしては「グッド・ワイフ」と「シャーロック」がランクインしてガッツポーズです。
「シャーロック」、見てない方は機会があれば是非ご覧になってください!

・・・む?「総合ランキング」ということは、ジャンル別もあるのですね?
これは本誌を読むのが楽しみ・・・


ところで、今年ももう終わりですが、皆様のベスト10海外ドラマは何でしょうか?10本選ぶって結構悩みますよ~。
やはり放送スタートしたばかりの作品と終了したはなむけ作品でほとんど構成されている中で、「デクスター」や「マッドメン」のようにシーズンを重ねても強く高い支持を得るというのは難しいことだと思います。
文春の企画で1位だった「Dr.HOUSE」はどこに行った・・・輝きは失われてしまったのでしょうか、いやそうではないと思うのですが。
本当に続いていくというのは難しいことですね。同じ事をやっても、違うことをやってもダメという。

来年は何本が生き残っていくでしょうか。来年同じ企画をやったら今度はどんな顔ぶれになるのか、全く予想がつきません。
何しろ今夜また、あの話題の超大作(笑)が放送スタートするわけですし。どうなるやら。

年内にエミー賞ちっくにベストドラマ賞とか、最優秀男優賞とか選んでみようかな。「残念ドラマ賞」とか。
・・・っていう前に、ちゃんと更新しないといけないわけですが。
えぇ、溜まってはいますが年内に溜まってる分は解消する予定・・・です・・・予定ですが・・・
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