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「私はラブ・リーガル2」第3話「ロマンスへの長い道」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 31.2011 私はラブ・リーガル 0 comments 0 trackback

WOWOWホームページより)
ジェーンの今回の依頼人は、同じ男性の結婚詐欺に遭ったふたりの女性。ふたりは最初は互いをライバル視していたが、やがてジェーンの提案で男性を共通の敵として訴訟を起こすことに合意する。
だが、その男性の弁護を担当するのは、ジェーンと別れたばかりのトニーだった。ふたりは公私混同を抑えながら交渉を進めるが……。
一方その頃、キムは自身の妊娠疑惑を抱えて動揺していた。父親はグレイソンだと思われたが……。


どうしてもこのドラマを「カエルに変えられたお姫様」と、それに気づいた王子様のキスで元通り、めでたしめでたし、っていう方向に期待してしまうメルヘンな自分がいて、「グレイソンがキムと」とか「ジェーンがトニーと」っていう方向に進んで行くことに拒否反応が。
トニーとジェーンならいつかは壊れるだろうと高をくくってる部分があるのだが、グレイソンは・・・義理堅いので、今回のように妊娠なんてことになったら責任をとろうと必死になってしまうだろうと・・・。
でも今回の展開を見ると、きっぱり前に進もうとしているジェーンは、そろそろグレイソンへの気持ちにケリがついているのかもしれない。
ジェーンみたいに「中」に二人いて、元々のデビーとジェーン化した新しいデビーとの二人がタンゴを踊ってる状態だと、「運命の人が二人」っていうのはぎりぎり許せる範囲内かもしれない。
でも三人目がいたら、それはただの浮気者。
「三番目が好きな奴なんて居るか?」
二番目ならいいのかトニー。三番目じゃ駄目ですか、とか襟を立てて仕分けしてみたくなる。
ナンバーワンにならなくていいなんていうのは、自分がオンリーワンの自信の上に立つナンバーワンにいるからこそなわけで(その辺にしとけ)。
実際、自分が永遠に二番目だと思い知らされたら、トニーだって黙っていないと思うし、あっさりと身を引いて一番になれるところに前進するか、譲れないものだったら死に物狂いで一番を勝ち取ろうとするだろう。
ジェーンは本当に前進したのか、それともグレイソンへの思いを先送りしたのか・・・そこがまだまだわからないところかも。

しかし重婚ネタっていうのもアメリカのドラマで割とある話なのだが、犯罪ドラマのネタなので、妻たちが結託して夫を殺すとか片方の家の息子に一家が殺されるとかの悲劇が多い。
今回みたいに妻たちが結託して夫をこらしめる、というのもちょっと愉快。ジェーンのパワーのせいだろうか。
判事も事件の成り行きを楽しんでいただけたようで・・・コレで判事が、「実はあれ、弁護士同士の愛の代理戦争だったんですよ」って知ったら「もっと証人いないの?」って裁判を長引かせそう。

トレイシーの「アームソックス」は、出てきた瞬間に「え、でも、あれ普通に日本じゃ売ってるけど、アメリカではないのか?」ってモヤモヤしてしまったので、「日本からのクレーム」に爆笑してしまった。だよねー。
なんだかトレイシーが「アリーmyラブ」のエレインのポジションで、「フェイスブラ」みたいに訴訟に発展したらどうしようかと思ったが、フレッドとのほのぼの話に落ち着いてよかった。その分ちょっと「この話必要?」って感じになってしまったが。
フレッドがデキるアシスタントとして事務所に常駐するようになったので、トレイシーと絡ませるには無理に話を発生させないといけなくなったわけで、そういう時ってなかなか自然な展開にならない。トレイシーも事務所に就職すれば話が回るのだろうけど、そーんな出来過ぎた話はかえって不自然。
今後二人のすれ違いドキドキネタはなかなか難しいことになるのかも。

キムって・・・友達いたんだ。普通に良い感じの。
あぁやって人付き合いできるのなら、普段そんなに職場でツンケンしなくてもよさそうなのに。
なんとなく今後キムの妊娠フラグが立ったような気がするんだけど、どうなるのだろうか。
それで、最後のパーカーとのシーンが意味深・・・よし!そっちでくっつくんだ!グレイソンでなければそれでいい!(まだ期待を持つか)

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【 脇俳優チェック 】

◆重婚の夫チャールズ・エリス .... David Sutcliffe
「プライベート・プラクティス」では、ロス市警の巡査ケヴィン・ネルソン役。最初は殉職した同僚の妻の出産のためクリニックに押しかけてアディソンと出会い(第1シーズン7話「ベビーラッシュ」)やがて恋人になって第2シーズン、アディソンの嫉妬やアーチャーの妨害も乗り越えたが、ケヴィンが仕事で撃たれアディソンの自宅で療養することになり、そこで二人の生活上の価値観が決定的に違うことをお互い思い知って別離に。(第2シーズン10話「別世界の住人」)
「アラフォー♀とルーキー♂」8話「プロジェクト・カニ」では、ビリーがデートすることになった相手報道写真家のブライアン役。ブライアンの存在にザックだけではなくジェームズまでもおもしろくなく、みんな結託してブライアンの車にカニを詰め込むという嫌がらせを。
「CSI:2」3話「疑惑の転落死」では、工事現場から転落死した被害者の元同僚イアン・ウルフ役。保安官らに自殺で片付けられそうになった事件だったが、彼が情報提供して殺人捜査に傾いた。しかしそれはとってもやぶ蛇であった・・・
「CSI:マイアミ」第1シーズン16話「復元 不可解な音」では、ストリッパーの妻エミーと覗き部屋で自分たちのエロ行為を見せていたブレック役。エミーは轢き殺され、ブレックは海で溺死体で発見されるが、肺には真水しかなかったため他殺と判明。
「フレンズ」第7シーズン5話「素敵な婚約写真?」では、フィービーが付き合い始めた、離婚間近の男カイル役。フィービーはロスに妻のホイットニーの気を逸らしてくれるように頼むが、ロスとホイットニーが付き合い始め、二人が夫婦の代理戦争になってしまう。

◆一人目の妻マリア .... Vivica A. Fox
「ラリーのミッドライフクライシス」第6~7シーズンでは、ラリーの家にホームステイすることになった、ハリケーン被災者のシングルマザーロレッタ役。彼女の言動に振り回されているうちにラリーは彼女と結ばれてしまい、妻シェリルに去られてしまうが、結局ロレッタのことも我慢できなくなってしまう。
映画「インディペンデンス・デイ」ではシングルマザーのストリッパーで、スティーブンの恋人ジャスミン役。避難途中で負傷したファーストレディを発見し、空軍基地に運ぶ。

◆二人目の妻エミリー .... Bellamy Young
オフィシャルサイトあり。
「コールドケース」第5シーズン7話「火星人襲来」では、1938年に殺害されたオードリー・メッツ役。夫が失業して働かないため、ダンスホールのダンサーになっていた頃、オーソン・ウェルズの「火星人襲来」の放送中夫フェルトンから殺害されたが遺体が見つからず、行方不明のことが面白おかしく語られる伝説の存在に。
「ザ・ホワイトハウス」第5シーズン10話「過去と現在」では、権利章典問題のノースカロライナ州の代理人メリールウ役。権利章典の所有権については、コネティカット州とノースカロライナ州が互いに譲らずもめていたため、ジョシュが間に立って調整することになる。
「ダーティ・セクシー・マネー」では、ウィリアム・ボールドウィン演じるダーリング家の長男パトリックの妻エレン役。普段は政治家を目指すパトリックのよき妻、ダーリング家のよき嫁として賢く冷静に振舞っている。ウィリアムに愛人(しかもニューハーフの)がいると知って衝撃を受けるが、彼のグダグダな対応にキレてパトリックの腿を撃ち抜くという暴挙も。
「グレイズアナトミー3」22~23話「夢を求めて PartⅠ、II」では、アディソンの友人ナオミのLAのオーシャンサイド・ウェルネス・グループにセックスレスの悩みで来た夫婦の妻キャシー役。実は夫のポールに腫瘍があったためのホルモンバランスのせいだった。
「ミディアム」第2シーズン7話「審判のとき」では、ジョーが陪審員を担当した事件で、被告で被害者の夫スティーブン・ガーナーの本性を暴露した、被害者ジェシカの友人役。
「CSI:マイアミ4」ではシークレットサービスのエリオット捜査官のフィアンセで、検事のモニカ・ウェスト役。カリーはエリオットといいムードだったのにもかかわらず彼女の出現でおじゃんに。しかしモニカの裏工作のせいでCSIラボが危険にさらされたことが発覚してしまうのだった。
「ER」第8シーズン7話「もし神の慈悲に背いたら」では、親の期待と自分の意志の、法学部と医学部の志望のはざまでプレッシャーに押しつぶされて自傷癖に走ってしまっていた大学生、グレース役。
映画「ミッションインポッシブル3」では、冒頭幸せそうに婚約パーティを開いたイーサンとジュリアに、ジュリアの友人代表でスピーチを述べた友人レイチェル役。
「LAW&ORDER:LA」8話、「メンタリスト」第3シーズン2話に登場予定。

◆養子をさらわれたケイトリン .... Heather McComb
「THE EVENT」では、ショーンを一度は逮捕したものの、彼の言葉を信じて協力するFBIの捜査官アンジェラ・コリアー役。
「プリズンブレイク」第4シーズンでは、工作員グレッチェンの姉リタ・モーガン役。グレッチェンの娘エミリーの親権者となる。
「FBI~失踪者を追え4」19話「新たな命」では、出産間近で行方不明になった妊婦のメーガン・サリバン役。HIVポジティブだったり、夫のブライアンが浮気をしていたりと失踪の原因があれこれ考えられたが、エイズを発症したことで自分の家族の問題と向きあおうとしたことがわかってくる。
「CSI:NY2」8話「悪い賭け」では、酔っ払いに絡まれたことで通報しようとした女性ヘザー・デヴィソン役。彼女の通報が、無差別にも見えたドア越しの射殺事件の動機を見出すきっかけとなる。
「プロファイラー」ではベイリー・マローンが確執に悩む娘フランシス役で、第1シーズンはサブだが第2シーズンからはレギュラー出演。
「堕ちた弁護士 ニック・フォーリン」第1シーズン6話「過去のない依頼人」では、ニックが一夜の関係を持った後に16歳だとわかり、しかも依頼人になったディーナ役で登場している。当時彼女自身は24歳だが16歳の役。
「CSI:5」18話「生かされて」では、プールで溺死した少女ダニの父モーガン・スチュワートの秘書役。モーガン一家はとても理想的な家族だったと証言した。
「CSI:マイアミ」第1シーズン10話「カリスマ教授の異常な生活」では、異常な精神実験を行うカリスマ教授メッツガーが実験に使って殺した犬を飼っていた女子大生ジニー役。ジニーは教授の生徒で、犬を殺されながらも教授を信奉していた。
「ドーソンズ・クリーク」のドーソン役のJames Van Der Beekと、彼女の妹(Jennifer McComb )の「ドーソン~」ゲスト出演(「ドーソンズクリーク」第1シーズン11話「13日の金曜日」でドーソンたちとチャネリングをした女性ウルスラ役)が縁で出会い結婚したが、7年で離婚。

◆重婚詐欺裁判を楽しんだ担当判事 .... Kathy Payne
第1シーズン9話「ドレスの行方」ではジェーンがドレスブランドを訴えた裁判の、12話「デッド・モデル・ウォーキング」ではグレイソンとキム担当の立ち退きを命じられた老女ミリーの裁判の担当判事。
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「私はラブ・リーガル2」第2話「過去の私にサヨナラを」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 31.2011 私はラブ・リーガル 0 comments 0 trackback

WOWOWホームページより)
トニーに「付き合うペースを落とそう」と言われたジェーンだったが、彼のことが気になって仕方がない。
そんなジェーンのもとに、9年前に飛行機墜落事故に遭い、最近まで記憶喪失だった男性・ダニエルが依頼人として現れる。
彼の妻リンジーはダニエルの生存をあきらめて既に別の男性と再婚しており、事故当時お腹にいた息子を新しい夫の養子にしようと考えていた。親権を巡り、ダニエルとリンジーの間で裁判が行なわれるが……。


「デッド・ゾーン」・・・ って思うよなぁ、ダニエルの話。
でも「デッド・ゾーン」のジョニーは昏睡状態で眠り続けて6年だったから、目を覚ました後まだ再婚した妻がそばにいて関わろうとする、というのも気持ちの流れとしてわかる。
ダニエルの場合は、事故で生死も不明な状態で、むしろ亡くなったものとされていたのだから、妻もある段階で人生をリセットしてしまっていた。
正直なところ「今更戻って来られても」という感じだろう。
妻リンジーは、「今が幸せだから」と真実を糊塗して息子を守ろうとしたけれど、そういうのっていつかバレる日が来たら、「あの時に話しておけば」っていうことになりかねないのだけど・・・
ダニエルが結局は息子を傷つけることがないようにという道を選択したが、こういう問題に法廷とか法律が関与しても、結局は最終的に問題に白黒つけるのは法律じゃなくて、当事者の気持ちでしかない。ダニエルが払った犠牲が報われるように、息子ベンの笑顔が守られるといいのだけど。

そのダニエルのように、「すでに亡くなってしまった」ことになっているけど、ジェーンとして生きているデビー。
突然ビジョンのように姿が見えたのはどういう意味なのかと考えてしまったが、デビーのことをもうすでにジェーンは「自分ではない別の人」のようにとらえているように見えた。
「ブチギレちゃった人専門アメリカンダンスアイドル」で笑いに紛らわしたものの、象徴的な二人のタンゴ・・・
そしてダニエルの話にかぶるような「自分自身が呼んでもらえない誕生日」。
ジェーンはもうデビーでいることは諦めて、でもジェーンのままでいるのでもなく、新しいジェーンとして生まれ変わって前進しようとしてるんだなぁというのが感じられる話だった。
グレイソンも、どこかデビーの死を受け入れつつあるような。受け入れるための誕生日。来年は自分一人で心のなかで祝うだけになるかもしれない。
ジェーンにとってグレイソンがそういう状態になっていることより、トニーに別れを告げられる方がよりリアルなのだもの、仕方がない。
でも・・・最後にはジェーンがたどり着くのはグレイソンであって欲しい、って思うのはだめかな。
そんなおとぎ話のようなラストをどうしても信じたいのだが。

パーカーが2ndになってから良い感じにキャラがはじけてきた感じで、彼の使い道がやっと固まってきたかな。
一歩間違うと超嫌味になってしまいそうな人物像が、ぎりぎり「カワイイオヤジの悲哀」で踏みとどまってる感じがいい。
今回の彼のふられ方は・・・根本的な所で否定されたようでなんだかかわいそうだけど、男のハウツーをあれだけ勉強していながらイイオトコになれていないというのは、もうそれはどうしようもないんじゃなかろうか。
パーカー以上に使い道が見つからなくてふらふらしていたフレッドだけど、キムのアシスタントに収まったところで「あ、ハマった!」とそのポジションの意外性にびっくり。
天使として使える男だったんだな、フレッドって。だったらテリーに代わってフレッドを置けばいいのに、とか暴言を吐いてみる。
まぁフレッドはキムのしたにおいてこそ光る存在なのだろうから。
「俺の前のボスも相当容赦なかったけどあんたにはかなわない」
・・・って、え、キムの意地悪さって神様超えた?

それにしても・・・アメリカのメモ箋てなぜ黄色いのだろうと思ってきたけれど、履歴書もピンクなのか?
フレッドがコピーしてたのは履歴書なんだと思うのだけど・・・表紙つけてあぁなってるとか?
まだまだアメリカは不思議の国だなぁ。

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【 脇俳優チェック 】

◆行方不明から戻ったダニエル・ポーター .... Chad Lowe
「ゴースト」第5シーズン5話「姿なき侵入者」では、IT長者のネイサン・ワイス役。強迫性障害の患者としてイーライのもとに紹介され、新製品発表時にパニック発作を起こさないようセラピーを受けようとするが、彼の「誰かに見られている」という強迫観念は霊のせいだった。
「BONES」第4シーズン18話「愛する者との再会」では、カミールの元恋人ウェルトン医師に、妻を医療ミスで殺されたと訴えていたケイシー役。
「24」第6シーズンでは、首席補佐官トム・レノックスのアシスタントのリード・ポロック役。レノックスを密かにコントロールして大統領暗殺を企むが、拒絶されるとレノックスを監禁しテロリストと化する。
「FBI~失踪者を追え」第3シーズン4話「空白の真実」では、ベビーシッターとともに姿を消した少女ニッキーの父親ローレンス役。ローレンスは裕福で、ベビーシッターのジューンが妻の持ち物を盗んだためにクビにした直後の事件だと誘拐のように説明していたが、実は家庭内の問題が事件の裏側に存在していたのだった。
「ミディアム」第1シーズン13話「究極の選択」では、妻が行方不明の夫でパイロットのデヴィッド・コール役。アリソンの夢で彼の無罪が裏付けられたのに、別の夢を見るようになってしまいアリソンは悩むのだった。
「ER」の第4シーズンでは、カーターが担当した医学生ヘンリー役。臨床に興味がなくとにかくデキが悪くて、ER研修が終わらない。ラテックスアレルギーで死に掛けたりとカーターとの掛け合い漫才的なコンビがおかしかった。その後第11シーズン12話「新薬」で再登場していたが、すっかり出世していてカーターに対して「まだここにいたの?」とえらそうに振舞っていた。彼が処方した高価な新薬が患者に効かなかったせいで悲劇的な事件を引き起こしてしまい、さらにカーターの立場も最悪なことになりカーター退場の遠因となっている。
「CSI:マイアミ2」1話「南米の極悪人」では、冒頭モデルのひき逃げ事件の場になった、業界向けパーティを開催したモデルエージェンシーの社長スコット・マンデビル役。
「メルローズプレイス」第5シーズンでは、IT長者のカーター役で登場。取り巻きの止めるのも聞かずシドニーとつきあうが、シドニーが失言してしまったことから別れてしまうことに。
ロブ・ロウの実弟。ヒラリー・スワンクと結婚していたが、2006年に離婚。彼の薬物中毒が原因だったが、現在は克服したらしい。

◆ダニエルの母マリアン .... Veronica Cartwright
オフィシャルサイトあり。幼い頃から子役として活躍しており、サイトの「スクラップ」のコーナーではその美少女ぶりがしのばれる。
「コールドケース」第3シーズン14話「警報」では、被害者の銀行員ロウィーンの母役。娘に付き合ってる男性を内緒にされていたことを知らされ、寂しさを感じつつも、生前の娘が幸せだったことを思うと反面嬉しくも思う。
「CSI:6」21話「悪魔のブライズメイド」では、息子の結婚に反対するあまり式をぶちこわしな行動をとった花婿の母ダイアン・チェイス役。ダイアンは敏腕弁護士で、冒頭で「Just Married」のオープンカーに遺体がつながれるという猟奇な状況だったために、扱っていた事件でマフィアに恨みをかっていたのではとみられたが・・・
「FBI~失踪者を追え」第1シーズン15話「さらわれた花嫁」には、披露宴中に花嫁に失踪された花婿チャーリー・ベックワースの母役。裏ではすでにとっくの昔に壊れていた夫婦・家庭の状況の違和感に気づかないふりでずっとやってきたが、夫のしてきた現実を突きつけられショックを受ける役だった。また第3シーズン22話「ジャックの孤独な朝」では、失踪者ジョン・マイケルズの元部下で元愛人だった女性役。このエピは今までの登場人物が「記憶」として他の役を演じるという構成になっているための再登場。
「クローザー」第1シーズン9話「刑罰の境界線」では、性犯罪の前科持ちのマザースのウェイン・マザースの母親役。メキシコ移民の娘マルタの殺害事件で、マルタが住み込んでいたフィリップス家の息子の証言からマザースが容疑をかけられるのだった。
「NIP/TUCK」第3シーズン15話「クエンティン・コスタ」では、クエンティンが妹と幼い頃育った修道院のシスター役。
「Xファイル」では第5シーズンからスモーキングマンの妻カサンドラ役。
「ER」第3シーズン14話「チャンス到来」、16話「信念」では、「嚢胞性腺維症」という難病に苦しむ17歳の少年が、苦しみから逃れたいと延命拒否を訴えるのに、未成年の親の立場から拒否しつつも迷う母親役。
映画「エイリアン」では、強い女シガニー・ウィーバーに対して「私できなぁい」タイプの弱い女性パイロット、ランバート役で出演している。
妹のAngela Cartwrightは、映画「サウンドオブミュージック」で三女ブリジッタ役、「宇宙家族ロビンソン」でペニー役を演じていたかつての名子役。

◆ジョナサン・ノーブルことスーザン .... Ricki Lake
映画「ヘアスプレー」(88年版 ディヴァイン出演の方)では、主人公のぽっちゃりさんトレイシー役。2007年のリメイク版「ヘアスプレー」にもカメオ出演している。

◆ダニエルの妻リンジー .... Wynn Everett
「THE EVENT」では、マルティネス大統領のアシスタントのレイチェル役。1、5、10話目に登場。
「LAW&ORDER クリミナル・インテント」第5シーズン11話「Slither」では、マーラ・マーズデン
「グレイズ・アナトミー」第7シーズン7話「探していた答え」では、マークとレクシーが担当した豊尻手術希望の女性クリスティ役。レクシーが「誰かのため」にする形成手術はよくない、と難色を示すが、クリスティはこのオペは「自分のため」という前向きなものだと説明する。
「CSI:9」10話「最後の授業(後編)」では、ラングストン教授のセミナーの参加者から容疑者として浮上したトマス・ドノヴァーの妻ハリー役。逃亡したトマスの行方を、夫に口止めされたため警察に語ろうとしない。
「BONES」第5シーズン7話「カインとアベル」では、被害者で小人プロレスのレスラーレプラコーンの、彼の弟デレクの妻ニコル役。ニコルは兄弟を二股かけていたのだった。
「スーパーナチュラル」第4シーズン20話「憑依された男」では、カスティエールの憑依が抜けた、元の肉体の男ジミーの妻アメリア役。ジミーは家族を守ろうとするが、すでにアメリアは悪魔に乗り移られ家族を巻き込んだ戦いになってしまう。
「メンタリスト」第1シーズン18話「血染めのジャガイモ」では、被害者メリーの姉リンジー役。事件には姉妹の所属するドリーム・ライフ・センターの催眠的暗示が関係していると見られたが・・・
「コールドケース」第6シーズン14話「セールスマン」では、被害者のセールスマンロイが親切にした主婦ダイアンの67年版役。ロイはダイアンの息子とキャッチボールするなどして心を開き、ダイアンが夫の暴力の被害者だと告白させる。

◆偽ノーブルのジェフの代理人 .... Ashley LeConte Campbell
第1シーズンから事務所と対決する立場の弁護士役。第1シーズン7話「魔法のクスリ」では、キムをセクハラで訴えてきた元アシスタントアダムの、11話「もしもあの時・・・」では、パーカー担当のチョコレート会社を揶揄するアニメをネットにアップしたペリーの代理人。

◆トニーの食事相手エリサ・パウエル .... Deena Dill
「クローザー」第6シーズン7話「先走った思い」では、射殺された銀行強盗犯デニスの、弟の妻ヘザー役。デニスだけでなく、兄弟周辺に連続強盗犯の共犯がいると考えられた。
「CSI:NY5」1話「生還」では、マックを騙して拉致したジョーの妻アリソン役。家族を連れて逃げようとするジョーを駅で待っているが・・・
「アイカーリー」第3シーズン(現在ETV放送中は第2シーズン相当)では、ぽっちゃりくんのギビーのママ役の予定。第2シーズンは別の女優さんがギビーのママとして登場していた。
「BONES」第6シーズン6話に登場予定。

◆共同看護権裁判の判事 .... Vickie Eng
第1シーズン2話「見た目は重要?」では、太ったからクビにされたウェイトレスルーシーの裁判の、第1シーズン7話「魔法のクスリ」では、キムをセクハラで訴えてきた元アシスタントアダムの裁判の、第1シーズン13話「グレイソンズ・アナトミー 恋の法廷学」では野球選手エリックの医療過誤裁判のそれぞれ担当判事役。
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「私はラブ・リーガル2」第1話「夫と彼氏、フクザツな事情」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 13.2011 私はラブ・リーガル 2 comments 0 trackback

WOWOWホームページより)
ジェーンは保険金詐欺を働いた依頼者を弁護せず、逆に検事局に通報したことで、弁護士資格をはく奪される危機に陥っていた。
そんな中、重い心臓病を持つ娘に手術を受けさせるために、保険金を出し渋る保険会社を訴えて金を勝ち取りたいという依頼者が現れる。
一方、7年ぶりに帰ってきたジェーンの夫イーサンは、ジェーンに7年前の状況を説明する。ジェーンは彼に会うと緊張する自分に気づき、これは恋なのかと戸惑うが……。


新シーズンの幕開けにふさわしい、なんとも高揚するオープニング!
舞台で実績のあるBrooke ElliottやMargaret Choの歌とダンスは圧巻。踊れない男性陣はそれなりに(あれはそういう演出なのかなと思ったら、末尾のインタビューで自白してた・・・)頑張ったし、キムの人も足上がってた~。
ポーラ判事のダンスもキュート!1stではジェーンが歌うとこまではいってたものの、あれだけの大掛かりなミュージカルシーンがあるとやはり嬉しい。
これからも、「ミュージカルリーガル」の先輩で終わっちゃった「弁護士イーライ」の足りなかった部分をどーんと補って、どんどん歌って踊って欲しいものだ。

ストーリー的には、1stの終わりに色々問題を投下して、結局それがどうなる?とハラハラさせておきながら、全部元のところにおさまりがついた、みたいな。
 ・フレッドは天使じゃなくなる? → 戻りました
 ・夫がいた? → 別れます
 ・トニーとの仲は? → まぁそのまま
 ・グレイソンとの仲は? → いいお友達兼最愛の人
 ・弁護士資格は? → なくなるわけがない
・・・全部こけおどしやーん!とかつっこみながらも、頭の中で二の腕たぷたぷさせながら踊るジェーンの迫力に押されていっかーどうでもーみたいな。
そういう意味ではキムとの関係が一番ブレがないっていうか。キムってすごいと思う、ジェーンを陥れるためだったら、平気で「あなたのこと割と好きよ」とかにっこり偽証しちゃえるのだから。

しかしフレッドは「ボスの一声」で天使に元通り、だなんて・・・
あんな嘘つきの天使なんて堕天ですよ堕天!!今度あんな嘘ついたら、カスティエール(@スパナチュ)と担当交換するから!

グレイソンへの気持ちを絶ち切って「お友達」になろうとしているわけだけど、ジェーンの知識の部分でさらにグレイソンを理解するようになって、さらに想いが深くなっているような。
トニーが「他に好きな人」の存在を感じるのも無理は無い。あの事務所にいる限りはグレイソンへの想いが変わるとは思えない。
かといって、グレイソンが他の女性に気持ちが行かないわけもないし・・・
ずっとこの状態でループして2ndも終わってしまうのだろうか?新たな軌道を描く変化が訪れるのか?
トニーの存在が、どうも突破口になるとは思えないんだなぁ。

イーサンは、保険が欲しくてダサいジェーンの善意と好意を利用して、最初からの予定そのままに計画的に捨てた、というのが真相か。
それで「好きな子ができたから離婚して」とか、良い人っぽいのにやってることは鬼畜。
それでも、本気の結婚じゃなくてよかったのかも、現状では。
バッチリ愛しあって、よんどころない事情で離れ離れになってやっと一緒になれるよ!っていう状況じゃなくてラッキーだったわけで、相手の鬼畜さがまだしも救い。

パーカーオヤジの食えないイケズ具合も、良い感じにキャラが固まってきて、そういえば命の恩人だったんだよなぁとしみじみ。
パーカー自身そんな「恩人」と言われてグラっとくるのを表に出さず、「事務所にとっておトク」と言われて旨みに飛びついた風に見せてるけど・・・いや、損得のが本音だったらどうしよう。
それにしてもあそこでパーカーが弁護担当しちゃったら、ドヤ!と証言したキムの立場は・・・
そんなのでめげる彼女ではないけれど、毎度ジェーンにうまいこと風が吹くのはキムには面白く無いだろう。
でもしょうがない、ジェーンにはとりあえず天使がついてるわけで。・・・でもないか?アテになってないか。

ともかく、今シーズンもジェーンがはじけてくれることを期待!フレッドもいっぱい出てね!

冒頭のミュージカルシーンの曲は、ユーリーズミックスの「Would I Lie To You」。

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【 脇俳優チェック 】

◆夢の中のポーラ・アブドゥル判事 .... Paula Abdul
初登場は第1シーズン9話で、ジェーンの夢の中の裁判の判事となって、いつもくじけそうなジェーンを叱咤激励し背中を押す。
「アメリカン・アイドル」の審査員として名を馳せたが、第8シーズンを最後に降板。アメアイで一緒だったサイモン・コーウェルが英国の成功からアメリカ版を立ち上げた「Xファクター」の審査員に。
元々はジャネット・ジャクソンやジョージ・マイケルのMV、映画「星の王子NYへ行く」「ビッグ」などの振り付けを担当した振り付け師で有名になり、歌手としてアルバム「Forever Your Girl(邦題:あいつにノックアウト)」が全米ナンバーワンヒットになるなど90年代に活躍していた。
最初の結婚の夫はエミリオ・エステベスだったが、2年ほどで破局。2番目の夫は、デザインTシャツなどのトップスブランド「TRUNK」の設立者として有名なBrad Beckerman。しかしこれも1年ほどで破局。
あいつにノック・アウト

◆「彼氏」の弁護士トニー .... David Denman
初登場は第1シーズン10話「出逢いは突然に」。ジェーンがサマーズ判事を煽って訴えさせたお見合いサービスの担当弁護士だった。
「女検察官アナベス・チェイス」第2シーズン18話「償い」では、11年前のレイプ事件について司法取引で薬をのませてレイプしたことを告白したティム・オニール役。しかし取引によって告発した当時の仲間のピーターソンは証拠不十分という皮肉なことに。
「ブラザーズ&シスターズ」第4シーズン14話「パサデナ予備選挙」では、高校時代にケヴィンが想っていたブレント・ルインスキー役。酔って絡んだり、昔のキティの選挙でケヴィンと票操作をシたことを暴露したり、現状のコンプレックスを悪い形で同窓会でぶつけて思い出を壊してしまうしまうダメな男だった。
「グレイズ・アナトミー」第4シーズン6話「闘う女たち」では、パラシュートが開かなくて落下したスカイダイバーのリック役。奇跡的にも処置は虫垂切除しか必要なかったことで、彼はインストラクターのサリーに思いを打ち明けようとする。
「BONES」第1シーズン16話「地下の住民たち」では、被害者でドキュメンタリー映画の監督マーニーの婚約者フィル役。フィルがマーニーの捜索願を出していた。
「FBI~失踪者を追え2」20話「人生の最後に」では、マーティンのおばボニーに妻の安楽死をいったん頼んだもののやめさせ、しかしやはり苦しむ妻を見るに見かねて安楽死させようとする夫のマイケル役を演じていた。しかしすでに妻は安楽死させるのには手遅れな状態だった。
「CSI:マイアミ」第1シーズン4話「汚れた血 欲望の海」に、地元名士のボンボンのタイラー・ハミルトン役で登場。高級時計を餌にして友達の彼女にキスさせたり超イヤなやつキャラだった。
USA版「The Office」(日本未放映)では第1~3シーズンまでロイ役でレギュラー。
「エンジェル」では第3~4シーズンにスキップ役で登場。

◆ジェーンの夫イーサン .... Devon Gummersall
初登場は第1シーズン13話「グレイソンズ・アナトミー 恋の法廷学」のラストシーン。トニーとナパに行こうとしているジェーンの元を訪れたのだった。
「CASTLE」第2シーズン16話「ムチと女と殺人」では、マット・ヘイリー
「プライベート・プラクティス」第3シーズン9話「真実の罠」では、60歳という高齢の妻エレノアの出産でトラブルが発生、アディソンにオペを勧められてもためらう夫のロナルド役。
「CSI:NY5」4話「セックスと嘘とその彼女」では、人形愛好家トレバー・ジョーンズ役。現場近くのカメラを解析したところ、近くの部屋の窓に事件の目撃者と思われる女性の姿が写っていたが、実はそれは彼の趣味のリアルな等身大人形だった。
「Lの世界」では、体が男性ながら性同一性障害で心がレズビアンというリサ役。
「FBI~失踪者を追え」第2シーズン17話「兵士とフィアンセ」では、イラクからの負傷除隊兵士で、婚約者のもとから失踪したケビン・グラント役。彼のイラクでの行動を追うため、ジャックとダニーがイラクに飛んだ。
「トゥルーコーリング」第1シーズン12話「バレンタイン」では、トゥルーたちがバレンタインを過ごすために訪れたモーテルで巻き込まれた事件の、バレンタインになると豹変する男ケヴィン・ラファーティ役。
「CSI:3」14話「狙われた部屋」で、連続婦女暴行犯人テイラー・リード役で出演していた。獲物を物色していて、護身術を習っている女性に逆に押さえつけられてしまったことから捜査線上に浮かぶ。「CSI:10」8話「憎しみのラバーズレーン」では、ボーリングの決勝戦の出場者ケヴィンXことケヴィン・チャッツ役。被害者のロナルドと対戦して負けていたり、頭部が入っていたバッグが彼のものだったことから容疑をかけられる。
「フェリシティの青春」では第1シーズンにジュリーのボーイフレンドザック役を演じていた。ジュリーとはいい関係だったが、拒否されたのにセックスを強要したことを大学側に通報され、レイプにより退学処分となりドラマの中からも退場してしまった。
「名探偵モンク2」12話(NHK放送順による。実際は第3シーズン5話)では、目撃者で造幣所勤務のフィル・ベダード役。
「アンジェラ 15才の日々」ではアンジェラの幼なじみブライアン役でレギュラー。
「ロズウェル 星の恋人たち」では、マリアのいとこショーン・デ・ルカ役でサブレギュラー。マリア役のMajandra Delfinoと結婚したが現在は離婚している。

◆ジャッキーの母ワンダ .... Paula Newsome
「グレイズ・アナトミー」第7シーズン11話「甦る悪夢」では、大学の銃乱射事件で4階から転落してデレクにオペされる夫を待つスタージョン夫人役。彼女の「待合室の妻」の立場に同情したメレディスは、オペ室をちょくちょく抜けだしてオペの状況について彼女に説明しに行く。
「NCIS」第6シーズン18話「ノックアウト」、第7シーズン7話「美しき暗殺者」では、ヴァンス局長の妻ジャッキー役。
「BONES」第5シーズン4話「隣人の秘密」では、郊外の主婦ケリー役。遺体が発見されたバーベキューパーティには参加していなかったため、住民たちの人間関係について事情を聞かれる。
「Heroes」第1シーズン13、14話では、精神科医のウィザーソン役。留置されているニキの能力を多重人格と診断して人格の統合を行おうとするが、ニキはジェシカに変容してウィザーソンに暴力をふるって脱出。
「クリミナル・マインド」第1シーズン6話「スナイパー」では、連続狙撃事件を捜査する地元警察のカルビン刑事役。
「フレンズ」第10シーズン18話「グランド・フィナーレPart2」では、レイチェルの乗った飛行機の乗務員役。フィービーがレイチェルを引きとめようと「フィランジー」が故障してるから飛行機を降りろと言ったため、乗客が次々と降りると言い出してしまい、乗務員はパニックに。
その他、「弁護士ジャック・ターナー」など多くの作品に出演している。

◆審問会の申立代理人 .... Jennifer Gatti
オフィシャルサイトあり。
「CSI:マイアミ3」16話「エバグレーズ炎上」では、テレビカメラマンのクレア・ブッシェル役。エバグレーズで取材していたが、死刑囚のトッド・ケンドリック(ジェフリー・ドノヴァン)が脱走しているところに不運にも出くわして殺害され、ボーイッシュな服装をしていたのが災いして洋服を奪われる。
「CSI:4」20話「警官たちの饗宴」では、警官だらけの砂漠のマラソン大会にかこつけて逢瀬を楽しんでいた不倫カップルの巻き添えになって、殺された婦警パトリシア・フィールディング役。

◆ロバート・アーバイン本人 .... Robert Irvine
イギリス出身のカリスマシェフ。クレジットがあったので、どこに?と思って探してみたら、ミュージカルシーンの始まる前、ポーラとジェーンが話している所でジェーンの後ろでポテトを揚げている後ろ姿の眼鏡の男がそれらしい。
フードネットワークの料理リアリティショー「Dinner Impossible」「Restaurant Impossible」(「クィア・アイ」のお料理版といったイメージ?)のホスト役。
料理の鉄人のフォーマットが海外に販売された「IRON CHEF AMERICA」などにも出演、人気を博している。
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「私はラブ・リーガル」第13話「グレイソンズ・アナトミー 恋の法廷学」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 13.2011 私はラブ・リーガル 0 comments 0 trackback

ホームページより
ランジェリーモデルのリナは大手下着会社と独占契約を交わしたものの、乳がんだったことを隠していたとして、モデルを降ろされてしまった。リナを依頼人として紹介されたジェーンは、この案件にがぜんやる気を見せるが、パーカーからは、女医の手術ミスで選手生命を絶たれたマイナーリーグのピッチャー・エリックの案件を頼まれる。
その結果、リナの案件はグレイソンが担当することに。だがリナの裁判は思うように進まず……。


エピソードのタイトルが「グレイズ・アナトミー」のパロディになっていたのは、最後がそういうオチだったからか!
えええええ。
トニーとグレイソンだけでもややこしいことになりそうなのに第三の男イーサンも?
メレディスとアディソンの他にもう一人??そこで出てくる「もう一人」はスローンじゃなかったら数的にめんどくさいのに!(イヤ、そういうことじゃない)
「私を選んで、私を愛して」×3・・・ 考えるだけで頭の痛い・・・

「記憶障害」ネタはいつまでももたないから、ジェーンの過去でつまづかないように調査しておけばよかったんじゃ・・・
とはいっても、いくらジェーンの頭脳が残っているとはいっても考えるのはデビーだし、アドバイスするのもステイシーとフレッドだったから、そういう邪悪な方向に頭が働かなかったのだろうけど。
イーサンはいい人なんだろうか。グレイソンもいい人、トニーもいい人、イーサンもいい人じゃ話が破綻しそう。多分、ジェーンが逃げたくらいだからなにか問題を抱えている人なのだろうけど。
母親とはあんなで疎遠だし、夫からは逃げ出すし・・・ジェーンって身内運の悪い人だったんだな。
これは「記憶障害で忘れてました」で周囲に通じるだろうか。通じないだろうなぁ。暴力夫か犯罪者か・・・イーサンから逃げてた理由が知りたい!
それを助ける王子様はグレイソンかトニーか・・・ 判決は・・・「CMの後で!」
あぁややこしくなる前にポーラ判事にさくっと決めてほしいな。

ステイシーとグレイソンは意外といいコンビだった。
「勝つ方法」は、「下着を着てる本人を見せてみること」だったわけだが、そりゃ袋の中を覗いたグレイソンは「ん~?」という顔になるわな。
あんな風に傍聴席にプレスを入れてバシャバシャ撮影させるのはいいのだろうか。下着姿になるだけでも結構ギリギリだと思うのに、プレスをこっそりよんで大騒ぎとか・・・ヘタすると法廷侮辱罪モノなんじゃ、と思ってしまったが、判事さん甘いなぁ。
サブにつくとはいっても、弁護士ではないから傍聴席どまりではあったが、ステイシーはいい仕事したと思う。多分これからステイシーの出番をより確保するために、これから法廷にも関わりますよという試験的なこころみだったりして・・・(ないかもしれないけど)
「グッドワイフ」のカリンダ的ポジションでステイシーが・・・ あ、ちょっと無理なこと言いました。
今までも証言台に立ったりしてジェーンたちを助けていたステイシーだが、本人がそれなりに真剣に事件にからむと、混ぜっ返しでイラつかせるののちょっと手前でギリギリに癒し系になるという絶妙なバランスが成立するようなので、そこを誤らない程度に参加させてあげてほしいものだ。

・・・とはいっても、ジェーンの弁護士生命は風前の灯なわけで・・・
あの詐欺の告発がどういう決着を見るのか、シーズン2が始まってみないとわからない。それでも、「弁護士ジェーン」というドラマが続いていく以上、免許取り消しっていう事態は免れるのだろうけど。
フレッドが戻ってくるにしても彼は人間になってしまったわけで、超常現象で事態を激変させるわけにもいかないのだろうから、現実的に解決するとしてどう転ぶのか・・・シーズン2のお楽しみ、かな。

しかし「ナース・ジャッキー」は「2月」だったのに・・・なぜラブリーガルは「年内」なんだよ!
「春」でもなく「夏」でもなく、「年内」ってことは秋以降ってことですか?
そんなぁぁぁ!!
シーズン2のミュージカル仕立てのワンシーンがチラ見せされていたが、これからがこのドラマのキャストの味が活かされた本番!
早くみたいです!!

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【 脇俳優チェック 】

◆エリックの執刀医デュモン .... Alicia Coppola
「ジェリコ 閉ざされた街」では、DCから農場の監査に来ている最中に核攻撃にみまわれジェリコに取り残された歳入庁の職員ミミ・クラーク役でレギュラー。
「NCIS」第1~2シーズンでは、JAGのコールマン少佐役で3エピにゲスト出演している。
「ミディアム」第2シーズン4話「眠りの中で」では、大富豪チャーチの元妻のバルー役。離婚した夫のところから息子が返されてこないことで検事局にどなりこみ、調査しないとマスコミを使うとコネをちらつかせて圧力をかける。
「CSI:科学捜査班」第1シーズン21話「悪魔に魅入られた女」では、栄養学の専門家のドクタースーザン・ヒルリッジ役。ヒルリッジは自らの病のために飼い犬に襲わせた被害者を「使って」特性プロテインドリンクを作って飲んでいたのだった。
「BONES」第1シーズンでは、法廷コンサルタントのディーバー役。そのエピではテンペランスの元彼マイケル・スタイアーズが相手側にコンサルタントとしてついており、プロの立場からテンペランス達にアドバイスするはずが、テンペランスの証言を邪魔するようになってしまっていた嫌な女キャラ。
「名探偵モンク」第2シーズン10話「モンクのデート」では、モンクのことを気に入ってデートに誘う変電所の広報担当ミッシェル役。
「ブル~ウォール街への挑戦」には女性ディーラーのメリッサ役でレギュラー出演。
Denise Di Novi(「旅するジーンズと16歳の夏」「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」「シザー・ハンズ」などの製作者)のいとこ。フランシス・コッポラ監督との関係はない模様。

◆ステイシーの友人ランジェリーモデルリナ .... Lina Esco
「CSI:NY2」18話「命の選択」では、肝移植予定の肝臓を奪ってインターンを殺害した凶器の銃の持主役。銃はゴミ箱に捨てたという。
「CSI:10」6話に登場予定。

◆リナを首にした下着会社CEOヘス .... Christopher Gartin
「プライベート・プラクティス」第2シーズン14話「セカンド・チャンス」では、ピートの患者で薬物依存症のキース役。ピートが更生させようとあれこれ心を砕くが、暴れてクリニックを飛び出してしまう。
「Dr.HOUSE」第3シーズン9話「裏切り者」では、遊園地で乗り物に乗っている最中に異変があってハウスの患者になった少女アリスの父ロブ・ハートマン役。アレルギー反応を心配して、ハウスの治療方針を拒否してしまう。
「CSI:6」1話「CSIチーム再開」では、殺害された主婦が、ストリップポールダンスの「実践」のために乗ったリムジンのドライバー役。別の役で第11シーズン2話に登場予定。
「トゥルー・ブラッド」第2シーズンに登場予定。

◆マイナー選手エリック .... Bryce Johnson
「メンタリスト」第1シーズン5話「アカスギの森」では、女性殺害と親友の失踪事件の捜査で、CBIに協力して失踪したニコールの捜索に参加していたパークレンジャーの青年カイル役。リスボンと二人で監禁場所と思われる小屋を捜索していたが、その時事態は大きく展開する・・・
「Shark」第1シーズン5話「失った信頼」では、女子学生シドニーが寮のパーティでに彼にレイプされたと訴えた、大学フットボールのスター選手ジョシュ役。しかしそのレイプ事件は嘘だったが・・・
「Dr.HOUSE」第2シーズン1話「命の重み」では、カディに雇われたアシスタント役。ずかずかとカディのオフィスに入ろうとするハウスを制止するが無視される。
「CSI:6」5話、「CSI:10」6話に登場予定。

◆ジェーンの夫イーサン .... Devon Gummersall
「CSI:NY5」4話「セックスと嘘とその彼女」では、人形愛好家トレバー・ジョーンズ役。現場近くのカメラを解析したところ、近くの部屋の窓に事件の目撃者と思われる女性の姿が写っていたが、実はそれは彼の趣味のリアルな等身大人形だった。
「Lの世界」では、体が男性ながら性同一性障害で心がレズビアンというリサ役。
「FBI~失踪者を追え」第2シーズン17話「兵士とフィアンセ」では、イラクからの負傷除隊兵士で、婚約者のもとから失踪したケビン・グラント役。彼のイラクでの行動を追うため、ジャックとダニーがイラクに飛んだ。
「トゥルーコーリング」第1シーズン12話「バレンタイン」では、トゥルーたちがバレンタインを過ごすために訪れたモーテルで巻き込まれた事件の、バレンタインになると豹変する男ケヴィン・ラファーティ役。
「CSI:3」14話「狙われた部屋」で、連続婦女暴行犯人テイラー・リード役で出演していた。獲物を物色していて、護身術を習っている女性に逆に押さえつけられてしまったことから捜査線上に浮かぶ。「CSI:10」8話には別の役で登場予定。
「フェリシティの青春」では第1シーズンにジュリーのボーイフレンドザック役を演じていた。ジュリーとはいい関係だったが、拒否されたのにセックスを強要したことを大学側に通報され、レイプにより退学処分となりドラマの中からも退場してしまった。
「名探偵モンク2」12話(NHK放送順による。実際は第3シーズン5話)では、目撃者で造幣所勤務のフィル・ベダード役。
「アンジェラ 15才の日々」ではアンジェラの幼なじみブライアン役でレギュラー。
「ロズウェル 星の恋人たち」では、マリアのいとこショーン・デ・ルカ役でサブレギュラー。マリア役のMajandra Delfinoと結婚したが現在は離婚している。

◆デュモンの弁護士 .... Wendell Pierce
「THE WIRE」では、殺人課のベテラン刑事バンク・モアランド役でレギュラー。相棒ジミーの暴走しがちな態度に手を焼くことも。
「NUMBERS」第3シーズンでは、ドンがセラピーを受ける精神科医師ブラッドフォード役。最初はセラピーなんかという態度だった
「サード・ウォッチ」では、古株の刑事キャンディマン役。昔からのやり方で悪人となれあって賄賂をもらったり、店でただで飲み食いしたりする様子が問題になる。
「女検察官アナベス・チェイス」第2シーズン11話に登場予定。

◆エリックの裁判の判事 .... Vickie Eng
2話「見た目は重要?」では太ったからとクビになったウェイトレスルーシーの裁判を、7話「魔法のクスリ」では、キムのセクハラ裁判を担当している。

◆下着会社CEOヘスの弁護士 .... Rhoda Griffis
5話「8年目のバースデー」では、出会い系サイトのために離婚になったという裁判で、出会い系サイトを訴えた妻メリーベスの弁護士役。
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「私はラブ・リーガル」第12話「デッド・モデル・ウォーキング」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 10.2011 私はラブ・リーガル 0 comments 0 trackback

(WOWOWホームページより)
元トップモデルで女優のクリスティ・タルボットが、デパートで店員に暴行を加えたとして警備員室に拘束された。パーカーはキムを連れてデパートに向かうが、そこには既にジェーンが到着していた。
実はクリスティのファンだったジェーンは、デパート側とうまく交渉して、クリスティを解放してもらうことに成功する。ジェーンはクリスティに気に入られ、彼女の抱える資産凍結問題を担当させてもらうことになるが……。


クリスティ・タルボット役のブルック・バーンズは、最近やたらに整形の役が多い女優さんだが、あえて整形の役ということは整いすぎてる美人ということなのだろう。
デビーのあこがれの元モデルというパーフェクトな存在にはぴったりの役柄だが、昔から見てメンテナンスがそろそろきびしくなってきたように見えるあたり、結構自然で頑張ってきてるのかも?ボトックスくらいはやってるのかもしれないが。
デビーの生前の(っていうのも変だけど)知識が意外に役に立っていて、ジェーンの弁護士としての幅が広がっているようだ。デビー抜きのジェーンだったら絶対に引き受けていない案件だものなぁ。
新しい名前、年齢、プロフィールで、偽物の人生を生きているように見えるクリスティだが、「クリスティとしての自分が本当の私」だということにジェーンは自分自身を重ねる。自分は本当はデビーだけど、ジェーンとして新しい人生を生きて行く覚悟が固まってきたのだろうか。
それはクリスティとはまったく逆のベクトルで存在している「新しい自分」だけど・・・トニーという新しい恋人も受け入れることで「ジェーンとしての自分」に歩み出そうとしている。でも・・・そんなに簡単には割り切れない。グレイソンが目の前にいるから・・・
トニーもいい人なのだがどこか噛み合っていないようで。この先ジェーンがグレイソンへの思いを乗り越えてトニー一筋になるとか、そういうことはあるのだろうか。それはちょっとやだな。

グレイソンとキムの担当の、立退きしたくないおばあさんは「デス妻」のレックスの母フィリス役の女優さんだったので、普通に優しいキャラもやるんだなぁと思って見ていたら・・・そういうオチか!
守秘義務と通報義務じゃ守秘義務のほうが勝つのかな。ミリーが亡くなってから発見されて検死で他殺になって大騒ぎ、みたいなことになるんだろう。アメリカは戸籍がないというけど、死亡届とかどうなってるんだ・・・
そういう経緯を一切伏せて、それまで夫婦愛に満ちた発言をしていたのはまるっきり嘘だったのか。でもキムに対してのキツイひとことはしっかり的を射ていた。
「あなたのような女の人は一方向からしかものが見られない」
・・・ですよねー。
キムはキムでグレイソンと付き合うことでかなり譲歩とか進歩とかしていたとは思うんだけど、お金よりもモノよりも思い出や愛情が大事な人間がいる、ということを信じられないというのはどれだけ悲惨な過去がキムをねじれさせたのか。
というか、どんなに悲惨な過去を経験していても「そういう人もいる」という、違う価値観を想像して受け入れるとか理解するとかは可能だと思う。逆にデビーのような、頭の中にお花が咲いてるような天然夢子ちゃんが、キムのようなタイプを「ありえない、そんなひねくれた考え方なんて人間じゃない」とか全否定する場合もあるだろう。そのどちらもたちが悪い。
もしキムが他人の「思い入れ」というものにもう少し寛容になれる人間だったら、グレイソンの複雑さも理解できたかもしれない・・・でもないか。
「思い入れを壊す女にはなりたくない」
・・・だったらそうならなきゃいいじゃない・・・っていうのはキムにはまだハードルが高いようで。

グレイソンはグレイソンで、キムが「忘れられない存在」を許容して付き合ってくれる人かどうかくらい、付き合う前に気付こうよ・・・なんだかんだで上っ面しか見てないのだろうか。
ジェーンの中身がデビーなのに、ジェーンにはときめかないグレイソンだからなぁ・・・おとぎ話の王子様なら失格です。カエルでも野獣でもキスしないと!(色々違うか)
「フルーツが地球を乗っ取る」の話、ほんとにデビーは可愛い子だったのだな。でもグレイソンは生きている頃でもまだまだデビーのことをわかってなかったのかも。ジェーンもその辺を気付かされることになるんじゃないかな。
まぁキムとグレイソンが別れたことで、パーカーは一安心、かな。仕事はイマイチでも、男女のこととなるとさすがに鼻がきくんだな。

次はもう最終回なのか・・・早いなぁ。
フレッドがいないままシーズンファイナルを迎えるのは寂しい・・・

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【 脇俳優チェック 】

◆クリスティ裁判の担当検事 .... Yancey Arias
オフィシャルサイトあり。
「メンタリスト」第1シーズン15話「口紅のメッセージ」では、カントリークラブで殺害された被害者スカーレットの夫ヴィクター・マルケッティ役。ジェーンは犯人を引き出すために彼の犯人説を吹聴する。
「CSI:5」12話「裏切り者に蛇の祈りを」では、ラテンシンガーラファエル役。ナルコ・コリードというメキシコの物語詩をモチーフにしたバンド「エクストレモ」のメンバーのかたわらタイヤショップで働いていたことから、現場の特殊なタイヤ痕の取り扱い店と一致して捜査線上に浮上する。
「CSI:マイアミ2」1話「南米の極悪人」では、外交官特権を盾に殺人の罪を逃れようとしてホレイショを心底怒らせ、他国を巻き込んでの海上大捕り物で逮捕にこぎつけた、バラカス大使の息子クルーズ兄弟の兄ラモン・クルーズ役を演じていた。
「NCIS:LA」第1シーズン22話、「ミディアム」第6シーズン5話、「CSI:NY7」4話に登場予定。

◆クリスティの友人アンジー .... Bre Blair
「グレイズアナトミー」第5シーズン4話「素晴らしき新世界」では、感染症心内膜炎の少年ダンカンの母役。治療や手術を怖がるダンカンに手を焼いていたが、ジョージが自分の腕などで実践して安心させたことでダンカンは手術が受けられるようになる。
「クリミナルマインド」第2シーズン22話「出口のない迷路」では、カンザスのドヤ街で売人や娼婦を相手に大量殺害を行っていた犯人の新たなターゲットとなった娼婦のマギー役。拉致された彼女は、犯人に「見知らぬ建物の中から時間内に脱出せよ」と死のゲームを仕掛けられる。
「コールドケース」第3シーズン17話「スーパースター」では、大学テニス部の女子チームキャプテングレース・アンダーソン役。被害者アンディが現れたことでBFやトップの座を奪われてやっかんでいた。
「CSI:6」7、8話「銃弾のカオス 前・後篇」では、疑惑の銃弾によって殉職したベル巡査の妻トレイシー役。妊娠中に夫を失ったのにもかかわらず、夫の死の真相を知った後も警官の妻として心得た振る舞いをしてみせる気丈な女性。
「FBI~失踪者を追え2」22話「コーチの辞表」では、大学のパーティで薬物中毒を起こして倒れた女子学生モリー役。
「名探偵Mr.モンク3」11話「ここはどこ 私はだれ?」では、記憶をなくしたモンクに親切にして食事代不足分をたて替えてくれた、ダイナーのウェイトレスデビー役。モンクがお金を返しにダイナーを訪れるとデビーは謎の失踪を遂げていて、モンクが独自に捜査を進め彼女が殺害されたことが明らかになる。

◆元モデル&女優のクリスティ・タルボット .... Brooke Burns
「CSI:マイアミ7」21話「恐怖の整形手術」では、被害者の整形外科医リーガーに亡き妻マーニーそっくりに整形されたボニー・ガリネッティ役。リーガーと深い仲になっていたが、リーガーにとっては彼女は妻の代用品でしかなかった・・・
「(新)メルローズ・プレイス」では、デヴィッドの腹違いの弟ノアの母で、マイケルの妻ヴァネッサ・マンシーニ役。
「PEPPER 恋するアンカーウーマン」では、ペッパーの妹キャシー・ディンクル役。夫とモメてペッパーの部屋に転がり込んできて、ペッパーの働く放送局の受付嬢に採用される。
「アリーmyラブ」第1シーズンでは、フィッシュ&ケイジ事務所の郵便係のジェニファー役で4エピに出演。巨乳のせいで男性陣からはちやほやされるが、女性陣からは疎んじられる。そのため「嫌がらせを受けた」と事務所を訴える。
「ベイウォッチ」第9シーズンからジェシー・オーウェンズ役でレギュラーになるが、妊娠により第11シーズンで降板。
他に映画「愛しのローズマリー」では、セラピーで美醜の逆転の暗示をかけられたハルが、それと気づかずにナンパした美女カトリーナ役。
Julian McMahon(「NIP/TUCK マイアミ整形外科医」のクリスチャン・トロイ、「チャームド~魔女3姉妹」のコール・ターナー、「プロファイラー/犯罪心理分析官」のグラント刑事など)と結婚して娘をもうけた(これがベイウォッチ降板の時の)ものの、2年ほどで離婚。

◆立退き案件のミリー .... Shirley Knight
「Dr.HOUSE」第1シーズン8話「医療不信」では、梅毒に感染しているせいで脳がお花畑状態になってハウスに萌え萌えになった老女ジョージア・アダムス役。
「デスパレートな妻たち」では、レックスの母フィリス・ヴァンデカンプ役。レックスの死についてブリーを疑ったり、ブリーと不仲になったダニエルをかくまったりと、何かとブリーを困らせる存在。
「コールドケース2」2話「軍需工場」では、被害者のアリスのお向かいに住みアリスの夫ネルソンにずっと思いを寄せ続けていたために、事件の真相を知りつつもずっと黙っていた、工場長の秘書ドッティの現在版を演じていた。
「アリーmyラブ4」14話「過ぎし日の恋」では、アリーの家の昔の持ち主ビンセントの恋人ヘレン役。老女へレンは昔の恋人の面影をビクター(Jon Bon Jovi)に重ねてしまうのだった。
映画では「エンドレス・ラブ」でブルック・シールズの母アン役。「恋愛小説家」ではヘレン・ハントの母ビバリー役。
60年代の頃のお写真を見ると、昔はずいぶんお美しかったようだ。

◆カヤック業者マック・オブライエン .... Dax Griffin
「CSI:NY4」7話「制裁」では、博物館で殺害されたジョアンナを撃った男スティーブ・キャプラン役。以前モデル殺害で立件されたが無罪になったことで、制裁のターゲットにされて狙われ、反撃して返り討ちにしたのだった。
「CSI:マイアミ3」10話「悪夢の始まり」では、マンションから男性が落下した事件で、屋上で不審な行動をしたため取り押さえられた男ダグ・ラムジー役で登場。彼が後から「ホレイショに暴力をふるわれた」と訴えたため、ステトラーが内務監査を行うことに。
「CSI:2」11話「女が男を殺す理由」では、冒頭ホテルのエレベーターで被害者が倒れているのを発見したカップルの男性役。
「サンセットビーチ」ではグレゴリーの運転手ティム・トルーマン役でレギュラー。

◆ミリーの裁判の判事 .... Kathy Payne
9話「ドレスの行方」では、ジェーンがPDQを訴えた裁判の担当判事。

◆デパートの警備主任 .... Jeff Wincott
俳優 Michael Wincott(映画 「クロウ 飛翔伝説」のトップダラー役、その他「エイリアン4」「ロビン・フッド」など)の兄。
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