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「アグリー・ベティ4」10話「ベティの情熱」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 04.2011 アグリー・ベティ 0 comments 0 trackback

(NHKホームページより)
ベティはマットとラブラブな毎日。だが、マットが自分と一緒にいること以外になにも興味を示さないことに疑問を感じ、絵画への情熱を取り戻させようと考える。
ヒルダはボビーの家族に関する悪いウワサを気にしていた。
ダニエルはウィルミナと手を組んでカルを会社から追い出そうと計画。
マークはバカンス先の恋の遊び相手のはずだったトロイが実は『モード』のスタッフでガッカリ。トロイを避けていたが…。


あれ?これアップしてなかったっけ?あれ?もしかして・・・ベティの感想アップするのすっかり忘れてたとかそんな・・・
という年末年始の大ボケがあったので、あわあわしながら記憶を掘り返してアップしていこうっと。

シーズン1に出てきた歯医者さん、まだベティのことが気になってたんだ・・・このベティの理不尽なモテ期のエンドレスは最後まで続くのかなぁ。
そして、この歯医者さんは、最初見たとき地味だけど味のある人だなと思っていたのだが、いまや大ヒットドラマ「Modern Family」のレギュラーになって凱旋出演・・・ああ、日本で早く「Modern Family」放送しないかな。(キャラ構成はデス妻っぽいけど、よりブラックな要素が含まれてるのでNHKは無理としても、どうかどこかでお願いします)

しかし「幸せの絶頂になると、なんだか相手が鬱陶しくなったり変化を求めて不安になったりして、わざわざ自分で幸せをぶち壊す女」って、ベティお前はデス妻のスーザンか!
そりゃマットの「愛情の全力投球」は実際のところかなり重かったりするだろうけど。逆に、付き合いが安定してきた時に絵画にも夢中になっていたら「私のことなんかどうでもいいんだわ」とか「私より絵のほうが大事なんでしょ」とか難癖つけて不幸ぶって関係をひっくり返そうとしたり、他の男に愚痴って三角関係を発生させてわざと事態をややこしくしてみたりとか。
あぁ・・・あるあるある。ベティって実はそういうタイプだ。恋愛関係がややこしくならないと燃えない地雷女。実はヒルダもそうだし、二人の母親もそのケがあったのではないかという・・・
ベティ自身がそうだから相手も一人に落ち着かないタイプばかりで、ベティに集中してくれる彼氏だとベティのほうから逃げ出すという繰り返しだった。
「情熱が足りないのは僕じゃない、君の方だよ」
ベティは手に入れてしまったものに対してエサをやらない
そんな状況を「ベティ・スアレス・ランド」と呼んだジオは、ある意味ベティにとっては最高の男だったのかもしれない。

マットはベティへの憎悪を創作意欲に昇華してたのに、付き合うようになったら絵画への情熱が失せてしまったとか、なんという逆ミューズ。
思えば、ベティと別れて嫌味行動満載だった時期のマットはほんとに嫌なヤツだったけれど、そっちの方が輝いていたかも。ベティを憎んでアマンダと付き合っていればよかったのに。
でもマットの憎悪は愛情の裏返しという単純構造だったので、アマンダと付き合ったらアマンダがかわいそうなことになっただろう。見ていてイラっとくるカップルだけど、実はベティとマットは結構お似合いということなのではないかという気がしてきた。
しかし・・・前回の予告で「サプラ~イズ!」のシーンがもろ映っていたが、あまりにネタバレなのでは・・・それと絵が・・・パロディというかパクリというか・・・・

ウィルミナはやっぱり、何かターゲットを追い詰めてる時が一番イキイキしていていいなぁ。
アマンダを洋服のトラップで釣って陥落させるところなんて最高。あれ、うちの犬がご飯食べない時フードを点々と置いて釣るのと同じだけど、100%ひっかかる。てことはアマンダはうちのわんこ並みか?
あれだけ心が通じ合って許しあったかのように見えたクレアとアマンダなのに、洋服くらいであっさり裏切るなんて、アマンダらしいといえばそうだけど、やっすいわ・・・
なんだかんだいってクレアとダニエルじゃ会社がもたないので、ウィルミナという存在なくしてはモードは成り立たないのだけど、お互いそれをすんなり認めるような素直な関係ではない。しかし、がっつりぶつかりあった果てにお互いの弱みが見えた時、深追いしないでみせるあたりがオトナだ。
この先それをほじくりかえして徹底的に痛めつける可能性もないわけじゃないけど、復帰できたウィルミナからのクレアへのちょっとしたお礼なのかな。
このまま済むような甘いことにはならないだろうけど。

「君はまるでアドニスだ ゲイのヒュー・ジャックマンだよ」
あああ。「ゲイのヒュー・ジャックマン」がどうほめ言葉なのかよくわからないけど、最高級のたとえだということだけはわかる。
そうか初めてだったのか・・・そりゃー責任取らなきゃ(おい)。
前にも書いたが、トロイの俳優さんはアマンダの中の人の実兄なわけで。・・・楽しそうではあるわな。
そういう「中の事情」が見えると楽しくはあるんだけど、なんだかもう終幕に向けての「思い出作り」になってる感じもして、ちょっと悲しい・・・

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【 脇俳優チェック 】

◆ギャラリーのオーナーのフランシス .... Christine Ebersole
オフィシャルサイトあり。「ザ・ホワイトハウス」のドナ役Janel Moloneyのおば。とはいっても血がつながっているわけではなく、彼女の二番目の夫Bill MoloneyがJanelのおじにあたるということだ。
「救命医ハンク」では、ハンプトンズの住人で整形マニアのニューバーグ夫人役。第1シーズン1話でハンクが彼女の豊胸がズレた胸を治してあげたことから、ハンプトンズでのハンクの手腕をクチコミで広げてくれることになる。
「ボストン・リーガル」第4シーズン18話「清き1票を」では、クローン肉に反対して訴訟を起こそうとしている牧場主サニー役。デニーは裁判そっちのけで彼女を口説こうとする。
「サマンサWho!?」第2シーズン16話「姉妹」では、サマンサの母レジーナが、サマンサにその存在を隠していた妹エイミー役。エイミーの存在を知ったサマンサは新たに関係を築こうとして、彼女が欲しがっていた陶器のボウルをあげてしまうが・・・
「アリーmyラブ」第2シーズン8話「罪作りな視線」では、リン所有の泥レスクラブを、地域の風紀を乱しているということで訴えた、反ポルノの母親の会のストークス役。
映画「アマデウス」では、サリエリの想い人だったがモーツァルトと関係したオペラ歌手のカテリナ・カヴァリエリ役を演じていた。そのことがきっかけでサリエリは神とモーツァルトを激しく憎むようになる。
マコーレー・カルキン主演の「リッチー・リッチ」では、カルキン坊やののんきなママレジーナ役を演じているなど、映画・テレビ・舞台と幅広く活躍。
コメディエンヌで舞台での活躍も多い。2001年には「42nd Street」でトニー賞最優秀ミュージカル女優賞を授賞している。

◆ベティの矯正歯科ゲイブ・ファーカス .... Jesse Tyler Ferguson
初登場は第1シーズン17話「母の決断」で、ヘンリーに「チャーリーの誕生パーティ」に誘われたベティが、パートナーとしてファーカス先生を誘っていたのだった。
現在は今年の大ヒットコメディ「Modern Family」に、ゲイカップルのかたわれミッチェル役でレギュラーで、エミー賞助演男優賞にノミネートされた。(受賞したのは同じ「Modern Family」でミッチェルのゲイのパートナーのキャメロン役Eric Stonestreet)
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「アグリー・ベティ4」9話「運命のプラス・マイナス」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 09.2010 アグリー・ベティ 1 comments 0 trackback

(NHKホームページより)
イグナシオはクリスマスと同時にユダヤ教の祭り「ハヌカー」を祝うと決めて楽しそうにパーティーを準備。気になるユダヤ人女性を招待しているのだ。
ヒルダは今もアーチーと交際中だが、ボビーがなにかと家にやってくる。ベティはマットとよりを戻して幸せだったが、ある心配事が発生する。
ウィルミナは服役中のコナーと夫婦としての面会許可を得て毎日訪問。クレアはアマンダの協力で、養子に出した息子の居場所を見つける。


海外ドラマでクリスマスエピだと、「クリスマスだから」というエクスキューズで色んな問題点をぶん投げ・・・もとい、円満な方向に全力で片付けられることが多い。
そこにつっこむのは無粋なので、「うんうん、クリスマスだからね」と笑顔で流すのが大人のあり方・・・じゃないけど、クリスマスくらいはピュアな気持ちで、多少無理な筋運びでも広い心で許せるようになりたいものだ。
とはいえ、ピュアな心にも限界があるので、あまりにベタな展開は勘弁、と思ったらドリフのコントみたいなエピだった。

大体、ベティとヒルダの二択だったら、ベティが妊娠するってのはないだろうとわかるので、もうしつこく繰り返さなくてもいいよと思うのだが、そこからのドタバタがまた長かった。
途中でもういいよ、って感じがしないでもなかったのだが・・・。同じクリスマスでも、第1シーズンのベティの家で撮影をした時のほのぼのとした雰囲気が懐かしい。
毎年イグナシオの気合の入ったクリスマスは、なんだかんだで踏みにじられることが多いような。娘たちはもうちょっとイグナシオパパに心配をかけないようにしてほしいものだ。

ところで「OC」で「クリスマカー」という造語が登場していたが、クリスチャンのクリスマス一辺倒になるのはユダヤ教のハヌカーに対して配慮が足りないとかなんとかで、最近ドラマでもクリスマスエピにハヌカーを割り込ませるケースが多い。
「フレンズ」でゲラー一家がユダヤ人だったことから、しきりにロスがハヌカーを息子のベンに教え込もうとしていたし、「OC」でもコーエンがユダヤ&クリスチャンカップルだったことからハヌカーが共存する、というのはわかるのだけど・・・
レギュラーにユダヤ人がいるわけでもないのに、いきなり「イグナシオが最近付き合ってるのがユダヤ人女性」だからハヌカーもやろうっていうのも、なかなか唐突な割り込み方だ。
しかもこの薬剤師のジーン、今回だけの登場なので、ハヌカーをやらせるための設定なのかと思うほどに無理やりだ。
確かに薬剤師さんが実は!っていう展開はなかなか笑えたので、それだけでもよかったんじゃと思わなくもないが・・・大人の事情は色々あるのだろう。

そして結局・・・ヒルダは妊娠がというよりはボビーへの気持ちを選んで、アーチーと別れてしまった。あんないい人なかなかいないのに。ベティにしろヒルダにしろ、「いい人」にしておけばいいのにわざわざ自分からドツボにはまって苦労する悪い癖が。
「夫婦に間違われて喜ぶような人を見つけたい」
泣けるほどにいい人だ・・・。そうはいっても、ボビーのワルな魅力には勝てないか。
「なんだよ子豚ちゃん・・・まだ俺にホレてんのか?」
うわぁぁ、デルコが壊れたー!せくすぃすぎるからホレイショに逮捕してもらわないと!!(違)
悪い男には今まで散々苦労してきただろうになぁ。ワルくてダメだけどいい男っていうのは、自分で苦労して幸せだと思うようにしないと、涙ばかりをプレゼントされてしまうって、どこかで学習しないとだめなのにね。

ベティやダニエルがごたごたしてる間に、ウィルミナが完全復活したような気がする。
マークがダニエルのアシスタントになったのも、実はウィルミナ復帰のための策略なんじゃないかとさえ・・・
「一度ウィリーと知り合ったが最後、
 たとえどんなひどい目に合わされたとしても、
  彼女には誰も逆らえない」

・・・ごもっとも。
これがシーズン1とか2とかだったら、アマンダがクレアにサウスダコタ行きを勧めたのも、マークがダニエルのアシスタントになったのも、全部ウィルミナの作戦!っていうオチになっても驚かないのだが、すでに人間関係のバランスが「みんな割りといい人」方向に傾いているので、そこまで悲惨なドロドロはもうないだろう。
クレアの息子タイラーはとってもいい子のようなんだが、モードという存在を知ったらそういうわけにもいかないような気が・・・

もうすでに、ベティがアグリーだろうがアグリーでなかろうが、その設定はどうでもよくなってきてる状態。ベティの存在がドラマのコアの部分の進行にあまり関係なくなってきているような感じだ。
普通のソープオペラになってしまってるので、むしろベティが妊娠した方が「えぇっ!」っていう驚きがあったかも。ドラマ自体は壊れるかもしれないけど。

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【 脇俳優チェック 】

◆クレアの息子タイラー .... Neal Bledsoe
「CSI:NY3」23話「切り札」では、現場にマッケンローの血液があったことから浮上した、献血で採取したものからセレブの血液を売っていた採血技師のサム・フライア役。
「ゴシップガール」第3シーズン6話に登場予定。

◆イグナシオの彼女の薬剤師ジーン .... Faith Prince
オフィシャルサイトあり。
「HUFF」ではラッセルの子供を妊娠したケリー役でサブレギュラー。
「グレイズアナトミー」第3シーズン5話「罪悪感という魔物」では元夫の局部ピアスがひっかかって「抜けなくなった」元妻ソーニャ役。夫と同業者で会うのでほだされて、っという事情を聞いたアディソンとメレディスが、自分たちに投影して身につまされて気まずくなる。
「スピンシティ」ではポールの妻クローディア役でサブレギュラー。突然「修道女になりたいから離婚して」と夫に切り出して離婚を決行してしまうという役柄。
「Dr.HOUSE」第1シーズン3話「多すぎた病名」では、大学生の患者ブランドンの母役で登場。ブランドンに入院後こっそり薬を与えていたことが症状の変化の原因となってしまう。
「名探偵モンク2」19話(NHK放送順による。実際は第3シーズン12話)「とんだバカンス」では、モンクが証人保護で身を隠したロッジで、隣のキャビンで夫を殺しているのをモンクに目撃されたキャシー役を演じていた。
舞台活動も多く、1992年には「Guys and Dolls」でトニー賞主演女優賞を受賞している。
「私はラブ・リーガル」第1シーズン11話、「ミディアム」第6シーズン7話、「CSI:10」15話に登場予定。

◆新クリエイティブディレクターのデニス .... Nadia Dajani
「Sex and the City」第5シーズン6話「恋愛に関する悪いウワサ」では、TVプロデューサーのニナ・カッツ役。ニナはキャリーの後にエイダンと付き合った(現在は別れている)女性で、劇場のトイレでキャリーに会って微妙な表情を見せたため、キャリーはエイダンが自分をどう言ってるのかについて悩まされる。
「ザ・ホワイトハウス」第1シーズン17話「匿名情報」では、ファーストレディアビーのスタッフであるリリー・メイズ役。連邦準備制度理事会の議長の後任人事で、アビーの意見がメディアにリークされたことについてリリーが情報を漏らしたのではないかとバートレットのスタッフは彼女に疑いをかけ、詰め寄ることになる。
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「アグリー・ベティ4」8話「バハマ・トライアングル」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 03.2010 アグリー・ベティ 0 comments 0 trackback

NHKホームページより)
『モード』のスタッフはグラビア撮影のためにバハマへ。アマンダとつきあい始めたマットは、彼女を「準スタイリスト」という肩書きで一緒に連れて行く。
遊ぶ時間がないことに不満たらたらのマークは、プライベートでバハマに。その代わりにベティがウィルミナの臨時アシスタントとして撮影に参加する。
バハマに到着早々、ベティはお忍びで来ていた人気シンガー、シャキーラに遭遇。そして、ウィルミナにはサプライズが待っていた。


いつこれ、夢オチで終わるんだろう・・・ そんな風に思ってたら最後まで行ってしまった、そんなとんでもエピソード。
今回は、バハマの首都ナッソーにある、巨大アミューズメントホテルアトランティスのタイアップで観光案内ついでにドラマ一本とってみました的な。

バハマの部分だけで言えば、錯綜する人間関係を押し流す衝動のセックス、裏切りと唐突、無理やりと無駄脱ぎ、太陽はどこまでも輝きあまりの暑さに人々の脳がとろけてふやけてんじゃねーのという、いつからこれはラテンドラマになったんだの世界。
あ、そういえば元ネタはラテンドラマだったか。
これを撮影した時にはまだ打ち切りは決まってなかったのかもしれないが、なんだか思い出作りの打ち上げパーティを見せられたような気分になった。

そもそもバハマに全員そろえるためのいきさつが無理やりなんだけど、まぁうまく顔ぶれそろえて、NYに残ったヒルダにまで南国の空気が感染してしまったようで・・・数的に余っちゃったアマンダとダニエルがっていうのに至ってはほんとに無理を通すなーと思ってしまった。
でもね、アマンダとベティが喧嘩しながら、ふっと気がつくとウォータースライダーのてっぺんに二人で上がってて、決着をつけましょうよウォータースライダーで!って・・・そりゃウォータースライダーやる以外に何をするために君たち階段上ってきたんだい?っていう話になるわけで。
もちろんあのツインウォータースライダーも、アトランディスの名物アトラクションの一つでございますので、しっかり宣伝できたわけですね。
自分を含め、「バハマっていいなぁ~行ってみたいよなー」とか思った人は結構いるはずで・・・ああ思う壺さ!あの後シャキーラも聞いちゃったよ!!マットとアマンダのビーチディナーなんてうっとりさ!!
あれだけキレイに撮ってもらえたら、確かにいい宣伝にはなったことだろう。

コナーが死んだという情報はなんだったんだという奇跡の復活。すばらしい腹筋の無駄脱ぎサービスカットだった。
海から男が登場して許されるのなんて・・・田村正和の「協奏曲」くらいだと思っていたのに。(しかも田村正和、タキシード姿だったし)
コナー、ぶたれて快感だなんて。そりゃウィルミナのビンタなんてそうそうごっつぁんできる代物ではないので、二度もぶたれるなんて贅沢ものめ・・・。マークが「ウィルミナにぶたれていいのはアタシだけ!」とかジェラシーにもだえそうな話だ。

しかしそのマークがウィルミナを裏切ることになるなんて。「裏切る」とは違うかもしれないが、ウィルミナから離れられるのか、マーク。
ウィルミナ自身がモードから離れられるわけがないし、そしたらマークだってウィルミナの元が恋しくなるんじゃなかろうか。バカンスの恋を求めてみたら、なぜかモードのスタッフと寝てた、というオチがついたように、マークはきっとひとり立ちはしたものの、回りまわってウィルミナの元に戻ってくるということになるような気がする。
ベティ仕様のホチキスを賭けてもいい。

ジャスティンの最大の憧れはシャキーラだったのか。あんなコラージュ作っちゃって、きっとシャキーラも・・・内心ドン引きしたかもしれないが。
しかし使用済みストローのことを知ったらもっとドン引きしたかもしれない。ジャスティン、それ以上やくみつる化したらキャラ壊れるから!!

・・・ダニエルの「割礼の儀式でやっちゃった相手」はアマンダだったのか・・・。
どういう流れで、っていやなんとなく分からないでもないが。(おい)
そういやベティとマット復縁したんだっけ、どーでもいいよね。(おいおい)このエピの見せ場は、アマンダがとってもいい女だったっていうことに尽きると思うんだな。
もうベティはグレアナのメレディスみたいにお休みしてていいかも。その方がドラマがいい話になったりする可能性もあるわけだし(おいおいおい)

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【 脇俳優チェック 】

◆編集長候補ペネロペ・グレイブリッジ .... Christie Brinkley
オフィシャルサイトあり。
80年代にスーパーモデルとして名を馳せ、今はブランドを立ち上げたり社会活動などに励んでいる。
5回結婚と離婚を繰り返しているが、3度目の結婚相手はビリー・ジョエル。「アップタウンガール」を作るきっかけになったのが彼女だと言われ、MVにも登場している。しかしビリーが別のモデルと浮気したことで破局。彼との間の娘が、現在ミュージシャンとして活躍中のアレクサ・レイ・ジョエル。
5番目の相手はクンストハウスグラーツなどで有名な建築家のピーター・クックだが、この結婚も破局している。

◆シャキーラ本人 .... Shakira
日本版公式あり。
コロンビア出身の歌手。90年代から南米で人気を博し、やがて世界的にブレイク。2000年のグラミー賞では最優秀ラテンポップ賞を受賞。

◆ダニエルがナンパした女性スザンナ .... Liz Holtan
「ダメージ」第3シーズン13話「明かされる真実」では、回想シーンでの若き日のパティ役を演じている。パティが弁護士研修生の頃で、シーズン1から登場していた「娘」についてや、シーズン3で繰り返しフラッシュバックする農場シーンについての謎が彼女のシーンによって明かされる。

◆モードの照明係トロイ .... Matt Newton
「クリミナルマインド」第1シーズン5話「双子令嬢の誘拐」では、誘拐された連邦検事の娘パトリシアの恋人ジョーダン役。冒頭パトリシアとジョーダンが車で帰宅途中、停車中の車を確認しに行ったところ、ジョーダンは殺害されパトリシアが拉致される。
アマンダ役のBecki Newtonの実兄。
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「アグリー・ベティ4」7話「レベル・セブン」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 03.2010 アグリー・ベティ 0 comments 0 trackback

NHKホームページより)
怪しげな「不死鳥の会」にどっぷりはまっているダニエルは、リーダーのベネットを信じきり、『モード』の会議にまで会のメンバーを同席させるようになる。
不安を募らせたベティは「不死鳥の会」の実態を探ることにし、独占取材の許可を得て会の本部へ向かう。
ウィルミナは『モード』辞職の決意発表直後にコナーの訃(ふ)報に接し、まるで別人のようになる。だが、マークの心配をよそに、まだ娘を助ける方法を探していた。


なんだか4400センターを思い出してしまったフェニックスの会のビル・・・
カルトはカリスマと薬物を使った洗脳がお約束だが、モードに持ち込んでいたあのボトルの水は大丈夫だったのだろうか。
(水道水をバカ高い値段で売りつけてるだけ、なのかもしれないけど)
ダニエルが救出されるのはお決まりとして、ナタリーは会の手先で最初から騙すために接近していたのかと思ったら、最後まで本気そうな描写だったのが意外だった。
助けの手を差し伸べてくれる人がいるダニエルはいいが、ナタリーはこの後どうなっていくのか考えると切ない。都合が悪くなったらベネットはまたさっさと逃げて別のグループを立ち上げるのだろうに。

しかしマットがベネットの自己啓発セミナーに関わってたという設定も、むりやりだったがうまくはまったような。
ベティとクレアの救出作戦にマットとアマンダをうまくリンクさせて、アマンダとクレアの突然の和解が図られて、うまいというか唐突というか。
そうか、クレアの隠し子というのはアマンダとフェイ・サマーズの関係と一致するのだということを忘れていた・・・っていうか、フェイ・サマーズの存在自体をすっかり忘れてた。そういえばあったねそういう話!みたいな。
ああ、アレクシスもヘンリーも遠い昔に感じる・・・ベティの初めての彼の名前なんてもう過去ログチェックしないと思い出せないなぁ。

ニコの問題は、とうとうバレてしまった。
・・・それでウィルミナはどうするのかと思ったら「出てって」で追いだしてしまった・・・親は子どものためならどんなことでもできる、じゃなかったらしい。やはり限界があったようだ。
突き放したのがニコのためを思ってのことでもなく、オーウェンの死のショックで立ち直れないでいたところだったから、正直「投げたな」という感じだが、あの娘じゃ投げたくなる気持ちもわからないでもない。
確かにニコはウィルミナそっくりだ。でもここまで実力で上り詰めたウィルミナがやりたい放題なのと違って、何の力も裏付けもない小娘がただ性格悪いのでは話にならない。
っていうか、この二代目ニコの演技が正直なところ・・・なぁ。
しかしウィルミナが「あの靴」を履くというだけでニュースになる・・・っていうかアメリカでもアレはどた靴認識なのだな。
ファッションの神に愛されているウィルミナは決して「ラク」で身につけるものを選んだりしないのだ。偉いなぁ・・・。
まさか彼女の口から「ファッションが全てじゃないでしょう」っていう台詞が出るとは思わなかった。そりゃマークがビンタもするわな。

で、こういうツッコミはどうかと思うが・・・ ウィルミナとマークって、靴のサイズが同じくらいなんだな。
そしてサイズといえば、91-61-91!
まぁお見事なボンキュッボン・・・
ベティも今回、トイレのシーンで「脚は綺麗」ということはわかった。ぽっちゃりさんなのに意外な美脚。
ダニエルとゴースト(映画版)っぽいキスシーンか?と思わせといて、なーんだというオチだったが、結局ベティは・・・最後はダニエルにたどり着くのかなぁ。
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「アグリー・ベティ4」6話「変身願望」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 15.2010 アグリー・ベティ 0 comments 0 trackback

(NHKホームページより)
高校に溶け込もうと努力中のジャスティンは、ダンス・パーティーの準備に追われていた。パーティーの飾り付けを手伝いに学校へ行ったベティとヒルダは、そこでヒルダの高校時代の恋人ボビーと再会。
当時、ワルのボビーにあこがれていたベティの恋心が再燃する。
ダニエルはナタリーと一緒に参加している「不死鳥の会」の教えに頼り始める。
探偵オスカーの正体に気づいていないウィルミナは、娘のために口止め料を工面しようとする。


水際のエキスパート、エリック・デルコ参上!イエェェェェェー(ジャッジャジャー♪)
長いことデルコを見てきたので、ボビー役でワルテイストの彼を見るとウワォ!な感じ。吹き替えも役のイメージに合わせてのキャスティングなのだろうけど、アダム・ロドリゲスってせくすぃなんだな、と改めて再認識したりして。
ベティがところどころ妄想で迫ったり脱がせたりしてるから、そのたびぶはっと吹き出しながら「いいぞーヤレヤレーもっとやれー!」とヒューヒューしながら楽しんでしまった。
この間まで付き合ってたコーチがいまやレギュラーになったジェシーで、元彼がデルコとは・・・ヒルダはマイアミ男の受け皿だなぁ。

ベティは実際、考えに考えて悩みに悩んでからやっとのところで行動に移してはみたものの、それでもボビーが好むようなヤバ目の女にはなりきれないと思う。
毎回ベティの恋愛模様を見ていると何かモヤっとするものを感じていたのだが、今回のベティとボビーの関係を見ていてそのモヤモヤの理由がなんとなくわかったような気がした。ベティは結局のところ「変わりたい自分」っていうのが最優先事項にあって、今本当に好きかとかそういうのはさておきで突っ走ってしまうところがあるからかも。
恋に恋して、相手のことは見えてない恋愛をしてしまうのが悪い癖。
その点でちゃんとベティが恋愛してたのは・・・ヘンリーくらいだったのかなー・・・(どこまでさかのぼれば)
怖いもの知らずってのは「マニュアル車の転がし方を知ってる」じゃダメ、4t車かフォーミュラカーくらい転がさないと。それか山道をトップギアで転がるとか。
しかしベティもボビーの気持ちを言ってしまうなんて、とっても余計なことをしたと思う。
「アーチーはいい人だけど」 ほーらねー。恋人に対して「いい人」っていう言い方をしたらそれは別れフラグ。その後に「でも」とか「だけど」がついたら心の中でスリーストライク。ベティの言った余計なひとことが、ヒルダの気持ちに完全に火をつけたと見た。
ベストキッドvs水際のエキスパート・・・ うーんヒルダって贅沢者。

そしてジャスティンをマークがサポートして(マークがチアリーダーだったって??「Glee」のカートの10年後はマークか!!)ジャスティンが感動的に跳ね返して、プロムクィーンのティアラをヒルダに16年越しに渡すことができた・・・というところまではいい話だったのに。
「僕はゲイじゃない」
みんながあそこで「あ、やばい」っていう気持ちになったというか、もうすでに「そういうものだ」という流れで空気ができあがっていたことに自分たちで気づいていなかったのだな。
とうとうこの問題に決着をつける時期がきたのかな。なかなか難しいことではあるけれど。

オーウェンが再度復活することなく終わってしまった・・・
あれは・・・どこまでニコが噛んでいるのだろうか。あの探偵がニコのことも完全利用で、ニコは「お金だけ持って二人で逃げるつもり」だったのに、親娘そろってだまされたという筋なのか、それともニコは主犯格でどっぷりなのか。
どの道、ニコのせいでオーウェンが命を落とし、財産まで失ったという事実は変わらないわけで、いくら我が子のためならすべてを投げ打てるものだ、といっても限度があるだろう。ウィルミナがすべてを知った時にニコを許せるのか、どんなウィルミナになるのか・・・
怒りの限界値が心配だ。「シニアレディ」の表紙になったりとか、あんなに尽くしてかばったのに、すべてが嘘だったなんて悲しすぎる・・・

ダニエル・・・完全に危ない橋を渡って踏み外しつつある。
気がつくとオフィスでウィルミナが飲んでる水がフェニックスの会のものだったり、あっという間にオフィスの中に浸透していてかなり怖い。
というかダニエルがあの数珠してる段階で誰か止めようよ・・・。アメリカはもうちょっとカルトに対して敏感だと思ってたが、そうでもないのか。最初に異変に気づくのがアマンダというあたりに手遅れ感がひしひしと。
次回、ベティがダニエルを体を張って止めるという予告だったようなので、ベティのドタバタの真骨頂が見られそう。
ああいうギリギリのダメスパイなドタバタ劇は、ベティとデス妻スーザンにやらせると絶妙のダメさ加減を味わえるから好きだ。
頑張れベティ。やはりダニエルを救えるのはベティしかいない!

しかし・・・アマンダとダニエルがそういう仲だったということ、すっかり忘れてました。
なんだかなつかしい。

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【 脇俳優チェック 】

◆ヒルダの元彼ボビー・タラーチノ .... Adam Rodriguez
「CSI:マイアミ」のエリック・デルコ役でおなじみ。CSIの中でも最も入れ替わりの激しいマイアミの中で、番組スタート時からずっとドラマを支えてきたが、出生の秘密や恋愛模様などキャラ設定が急激に変化した挙句第8シーズンでいったんCSIを去ることに。しかしそれで視聴率が芳しくなかったこともあってすぐに再び復帰することになった。
「ロズウェル/星の恋人たち」では第3シーズンからジェシー役で登場。弁護士で、イザベル(「グレイズアナトミー」のイジー役Katherine Heigl)の正体を知らないままとスピード結婚してしまった。
「フェリシティの青春」第2シーズンではジュリーにレコーディングをえさに関係を迫るエリック役。
「シックスフィートアンダー」第4シーズン10話「挑発」では、フェデリコの高校時代の友人ケニー役。」
ディズニーアニメ「キム・ポッシブル」では第3シーズン10話「Team Impossible」に「CSI:科学捜査班」のウォリック役ゲイリー・ドゥーダンと「FBI~失踪者を追え」のマーティン役エリック・クロースの三人で映画の中から抜け出たチームインポッシブル3人組で登場。Burn Burnam役の吹き替えを担当している。しかし日本では未放送。吹き替えでももっぱらゲイリー・ドゥーダンが喋っていてあまりアダムの声の登場はない。


ライオネル・リッチーの「I Call It Love」のPVではライオネルの娘ニコールの恋人役で出演している。


◆ジャスティンの高校のチアリーダーエヴァ .... Bonnie Dennison
オフィシャルサイトあり。
「サードウォッチ」では、第4シーズンからヨーカスの娘エミリー役。第1~3シーズンの子役(P.J. Morrison)に代わってキャスティングされ、仕事にのめり込む母に対してより反抗の度合いを深める思春期の娘を強烈に演じた。
「LOW&ORDER:性犯罪捜査班」第3シーズン19話「秘密が明らかになる瞬間」では、被害者の少女が持っていた鎮痛剤の持ち主エミリー・ポーターの娘役。エリオットとオリビアが自宅を訪ねていったシーンでちょっとだけ登場。
世界最長のドラマとしてギネス認定されているソープオペラ「The Guiding Light」に2007年からレギュラー出演していたが、2009年でドラマが72年の歴史に幕を下ろしてしまった。
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くまぷーの海外ドラマblogの新館です。お引越しして心機一転、色んな海外ドラマの感想や情報について書いていこうと思います。 最近のお気に入りはパトリック・ジェーンのクシャ笑顔とゴーレン刑事のキレ芸。

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