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「クローザー6」 第15話「制御不能」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 27.2012 クローザー 0 comments 0 trackback

LaLaTVホームページより
薬物の常習者が多く集まるスキッドロウ地区で1人の男がコカイン吸引の現行犯で逮捕される。男の名前はトーマス・A・ギャビン、通称トレイ。
大学院を出て金融と不動産のブローカーをしていたが身を持ち崩し、麻薬に溺れていた男だった。
逮捕され連行される途中、トレイはベンツの鍵をあたかも見られてはまずい物かのように捨てていた。さらにトレイは強盗に遭ったと主張していて、シャツには血痕が残っていた。
このことからブレンダは渋々ながら捜査を開始する。



前エピがあまりに気持ち良いクリスマスの大団円だったので、そこで今シーズン〆ても良かったんじゃないかと思うくらいだったのだが・・・

フリッツの依存症の話題が出なくなったのはいつからだったろう。
それはすでに解決済みのように思えるほど、自然に忘れられていたような気がするが、実際のところはブレンダとフリッツにとっては「これまで避けてきた話題」だったらしい。
依存症は「完治」ということはないという。常に爆弾は自分の中にあって、それを抑えてうまくやっていくことができるようになるだけで、酒なり薬なりが目の前に差し出されたら、どれだけ長く絶つことができていたとしてもかなりの葛藤があるらしい。
ブレンダとはそのことについてとっくに話し合って解決済みなのだと思っていた。だからブレンダもフリッツの前でワインとか飲んでいたような気がするのだが。そうじゃなかったのか。
普段とても穏やかなフリッツが初めて語る依存症の過去は余りに壮絶で・・・それでよくFBIの職を解かれずに立ち直ったものだと思う。3度逮捕されてやっと治療に取り組む気になって・・・そこまでフリッツを信じて見守ってくれた人たちがいたからこそなのだろうが。
そんな経歴なのに心理分析課への栄転もあったのだから、フリッツってよほど上司に恵まれてるか有能なんだな。有能かどうかは・・・どうかなー。

そのフリッツが語る依存症患者の思考パターンは「僕は悪くない 被害者だ」らしい。
何かor誰かに責任転嫁して、酒やドラッグに逃げる自分を正当化するということなのだろう。
ブレンダを始めとしてそういう依存症患者を数多く現場で見ていると、経験則で「ベンツの鍵を捨てた」というところにひっかかりを感じるべきだったのだが・・・
やはりブレンダはフリッツの「依存症」に対して何かの遠慮とか避けてきた意識があったのかもしれない。

ガブちゃんはブレンダの最高の生徒だと思う。
「僕は常にあなたの味方ですよ わかってますよね」
ブレンダは多分わかってる。わかってるけど・・・
うーん、何かもやっとしたシーズンファイナル。なのに次はファイナルシーズン。
我が愛すべきオヤジ達はちゃんとブレンダから卒業できるのだろうか。

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【 脇俳優チェック 】

◆トレイことトーマス・ギャビン3世 .... Riley Smith
「レバレッジ」第3シーズン11話「ミッション11:5年前の真実」では、ボストン美術館の5年前のアクアビの短剣の展示で、公爵夫人に扮したソフィアの回想シーンの中に登場するドクターアバナシー役。ソフィアにぶつかってドレスを汚し、ビオコ大使のエビアレルギーを治療するが、実はアバナシーはエリオットの変装だった。
「ゴースト」第5シーズン6話「8年前のハロウィン」では、メイヒュー家の使用人で落馬事故で死亡して亡霊になったショーン役。
「CSI:8」7話「ラスベガスに別れのキスを」では、学生寮から落下して死亡したキーラの元彼ジョーダン・ロックウェル役。飲み物に盛られたドラッグのせいで事故を起こし入院していた。
「クリミナル・マインド」第3シーズン12話「父の過去、娘の秘密」では、少女ケイティ殺害の犯人一味のライアン・フィリップス役。
「24」第3シーズンでは、メキシコからドラッグを持ち込んだ運び屋カイル・シンガー役。実はそれはコカインではなく、粉状のウィルスだった。
「CSI:マイアミ」第1シーズン21話「毒牙の餌食」では、ホテルのプールに沈んで死亡していた青年トレイの仲間ジャック役。仲間でマリファナを吸って遊んでいて、トレイが死亡したため隠蔽したのだった。

◆ベンツを盗まれたケビン・アダムス .... Matt McCoy
「CSI:NY」第1シーズン20話「需要と供給」では、殺害されたダフ屋をやっていた学生のルームメイトジョーダンの父親役。ステラが勢い余ってジョーダンを厳しく問い詰めたため娘をかばう。
「ザ・ホワイトハウス4」19話「天使の気まぐれ」で、共和党議員だがチェサピーク湾の浄化法案のために、ジョシュと手を組んで成立を目指していたトム・ランディス下院議員役。しかし共和党員に利するようなことだと民主党の議員からクレームがついて、法案の成立が難しくなる。
オルセン姉妹の「パスポート to パリ」では、姉妹にあま~いパパの役。映画「ゆりかごを揺らす手」では、恨まれるヒロインクレアの夫マイケル役。他「LAコンフィデンシャル」など、ドラマや映画に出演作多数。

◆「軍曹」ことエドワード・ケイン .... Matt McTighe
「NCIS」第5シーズン15話「グリーンゾーン」では、バグダッドの基地で雇用されている民間建設作業員のアラン・ヘイズ役。ヘイズは地質調査員ステナーに依頼されて不正の隠蔽など悪事を行っていた。
「CSI:NY5」17、22話ではネオナチのマイケル・エルガーズ役。22話でホークスへの人種差別発言をし、それに怒ったダニーに殴られるという事態が発生、ダニーが処分されてしまう。
「BONES」第5シーズン10話「聖夜の誓い」では、爆発したサンタの衣装を着た強盗犯のホールデン役。ホールデンは遠隔操作された爆弾をつけられ、無理やり強盗をサせられたのだった。
「FBI~失踪者を追え」第6シーズン6話「狼の末路」(CSIクロスオーバーエピ)では、逃亡犯ウィッカーたちがバスを降りたヒルサイドの保安官役。
「CSI:マイアミ6」9話「銃口のプライド」では、カリーを襲った2人組の片割れで、自滅事故の現場から逃走したピート・モートン役。彼が「カリーは警官と名乗らず発砲した」と嘘の供述をしたため、カリーは立場が危うくなる。
「グレイズ・アナトミー」第3シーズン14話「ささやかな願い」では、血液中に毒素を持っている症状の患者の婚約者ビンセント役。
「ミディアム」第7シーズン3話、「クリミナルマインド」第6シーズン19話に登場予定。

◆騎馬警官 .... Greg Vaughan
トレイの身体検査を行ったひげの方。トレイが鍵を捨てたことに気づいて探しだす仕事熱心さが結局事件解決につながる。
「新ビバリーヒルズ青春白書」第2シーズンでは、アニーの母デビーのヨガコーチのカイ役。デビーの態度を勘違いしてキスしたところをディクソン実母ディーナに目撃され、その後夫婦の亀裂のきっかけに。
「ビバリーヒルズ青春白書」第7シーズンでは、ドナが付き合うようになるクリフ・イェーガー役。しかしドナはデヴィッドへの思いが断ち切れず別れてしまうことに。
「チャームド 魔女三姉妹」第2シーズンでは、ハリウェル家の隣に住むダン・ゴードン役でサブレギュラー。パイパーに思いを寄せるように。
2006年からソープオペラ「General Hospital」にレギュラー出演している。
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くまぷーの海外ドラマblogの新館です。お引越しして心機一転、色んな海外ドラマの感想や情報について書いていこうと思います。 最近のお気に入りはパトリック・ジェーンのクシャ笑顔とゴーレン刑事のキレ芸。

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