スポンサーサイト

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ザ・ホワイトハウス6 第4話「始動」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 07.2009 ザ・ホワイトハウス 0 comments 0 trackback
CJの補佐官としての最初の朝は、突然軍やシークレットサービスによる警護開始によって驚かされて始まった。
本人も周囲もさまざまな変化に戸惑いつつ、バートレットによってCJの補佐官就任が発表されるが、ホワイトハウス番記者たちの反応は、外交と防衛が未経験のCJに補佐官が務まるのかと不安を隠せないというものだった。
CJの代理でプレス発表をトビーが行うことになるが、いきなり失言してしまってホワイトハウスのスタッフたちを呆然とさせる。そのため早急にCJの後任を探す作業が始まり、トビーとドナが面接を行うことに。
そんな中、CJにグルジアから高濃度のウランをアメリカに譲渡したいという話がもちかけられ、防衛関係の高官が招集されて対応を協議することになるが、防衛大臣にあからさまに軽んじられたCJは悔しさをかみ締めることに・・・

CJが補佐官に立ったことで、トビーとジョシュの元には心中を勘繰って引き抜きの声をかけてくる人が引きもきらない。
そこに、ジョシュのところに民主党選挙委員会の担当者が引退議員のリストを持ってくるが、その中にまだ若手で歳入委員会に入ったばかりのサントス議員の名前を発見し、トビーとジョシュは引退理由をいぶかしむ。
サントスが実は知事に転身して、その後大統領選挙に出馬するのではないかと見たジョシュは、直接サントスに会ってみようと思う・・・

-------------------------------------------------------------

この回からジミー・スミッツがオープニングタイトルに登場している。
いつもナナメに見ているか録画でぱーっと早送りで飛ばしていたので、いつのまにかケイトがオープニングに入っているのに気づかなかった。どうも彼女がレギュラーという気がしない。しかもオープニングの映像だと髪型が全然違うので妙に違和感が。

後任がCJに、と発表された時のプレスルームの微妙な空気ったら。
優秀な報道官であることは誰もが承知しているけれど・・・補佐官となると国防や外交に精通していなければいけないが、CJはその経験がないだろ?っていう不安と疑問。その緊張がCJ自身にも伝わってしまって空回り。
それが閣僚の側にも伝わり、「よっしゃ俺の時代!」といきなりかさにかかって頭越しにことを進めようとするハッチンソン。彼はフィッツウォレス引退の時に防衛官僚を全員面接する~とか暴走してレオに釘を刺されていた(第5シーズン6話「仕切り直し」)こともあったので、意趣返しの意味合いもあるのだろう・・・まさに政治の世界は一寸先が闇なのだな。
レオも就任当時は新人補佐官で、慣れずにどたばたしたことがあったのかなぁ。レオなんて、生まれた時から補佐官をやってたような顔をしてるけど。それでもCJは2日で指揮系統を掌握して力関係を正常化したのだから、人の使い方に才能があるのだろう。それを見込んだレオ、黙って見守るバートレットの狐と狸の化かしあいがステキ。
確かにこのシビアな状況に直面するのが「ジョシュだったら」「トビーだったら」って考えると、1日ももたなかっただろうと思えてしまう。

他の人は、CJが自分で慣れるまで放置プレイを貫いていたのに、チャーリーはきちんと補佐官育成ギブスをCJに着せてあげる親切さ。
補佐官の執務室からの入り口にぐるっと連れ戻した時、大きなCJと小さなチャーリーなのに、まるでCJが犬か猫のように躾けられている風に見えた。「CJ!ハウス!」って。チャーリーくらいしかそんなことできないよなぁ。
フィダラーさんのほぼ他人事のスタンスとの差を見ると、本当におかしい。

そして、サントス議員の登場の仕方がなんとも鮮烈。
若さと意欲にあふれ、スタッフも活気があってタメ口叩いてたりして風通しがいい。何よりサントス自身にカリスマ性がある。
それを見たジョシュは・・・久々に忘れていた気持ちを思い出してしまったのかも?そしてサントスがジョシュの仕事ぶりをちゃんと見て評価・理解してくれていたことを知って、サントスの器の大きさを知ってしまったジョシュの心の変化やいかに。

ジョシュは多分、また「本物を見つけた」んだね。


【 脇俳優チェック 】

◆マシュー・サントス議員 ....  Jimmy Smits
「NYPDブルー」では第2シーズン5話「赴任」から、David Caruso(「CSI:マイアミ」のホレイショ)演じるケリー刑事の後釜として赴任してきたボビー・シモーン刑事役でレギュラー。ケリーの跡を継いでシポウィッツの相棒になるが、第6シーズン序盤で心臓病で死亡。鳩を飼っている心優しい刑事。この役で95年のゴールデングラブ賞主演男優賞受賞。
「LAロー」では弁護士ビクター・シフェンテス役でレギュラーだったが、これも第6シーズンで降板。90年にこの役でエミー賞助演男優賞を受賞しているが、出演中の87~92年に毎年エミー賞にノミネートされていた。
テレビ映画「ブルース・イン・ニューヨーク」(WOWOW放映時は「ラッカワナブルース 街角の女神」)では、Hill Harper(「CSI:NY」のホークス)が大人時代をしているルーベンJr.の父ルーベンSr.役を演じている。ルーベンSr.夫妻は夫婦仲が破綻したため、Jr.は養母レイチェルに育てられるのだった。
映画「スターウォ-ズ」エピソード2「クローンの攻撃」と3「シスの復讐」に、レイア姫の養父でオルデランの王ベイル・オーガナ役で出演している。
「デクスター」では第3シーズンからレギュラー出演予定。
1986年から「CSI:マイアミ」のセヴィリア刑事役のWanda De Jesusと同棲中。

◆サントスのスタッフ .... Evan Arnold
「コールドケース」第3シーズン12話「遺書」では、4人の生徒の居残りの監督をしていた教師モンティ役。しかし4人が言うことを聞かないので、キレてよそに行って居眠りしていたが、その間に生徒のトレバーが屋上から落下して死亡してしまった。
「CSI:4」5話「心優しき獣たち」では、路上でアライグマの着ぐるみを着て撃ち殺されていた男ロバート・ピット役で登場。アライグマが大好きで、自宅はアライグマだらけだった。
「ER」第12シーズン17話「アメリカの幻想」では、親友の恋人に恋をしたため、どこかに閉じ込められていないと二人の結婚式に反対しかねないからと、薬を少量飲んで「自殺した!だから入院させてくれ!」と懇願してレイを困らせる患者サードラー役で登場していた。
他に「愉快なシーバー家」など。

◆CJ宅に常駐するので地下室を、と言ったカズウェル ....  Beau Billingslea
「コールドケース」第3シーズン4話「バット」では、黒人リーグのオーナーをつとめていたダンドリッジの現在版役。1945年当時、花形選手テイラーがメジャーに移籍しようとしていたが、出て行かれると困るので脅していた。現在は破産してうらぶれた生活。
声優としての活動が多く、ジャパニメーションやゲームの吹き替えの仕事が多い。「サイボーグ009」では005ジェロニモだから、おじさん声か。「戦国無双」では上杉謙信、「三国無双」では典韋役など。

◆選挙委員の片割れ .... Bill Birch
「FBI~失踪者を追え」第2シーズン21話「ふたつの家族」では、死刑判決が出たコンビに強盗事件で、当時第一発見者となったパトロール警官パーソンズ役。
「グレイズ・アナトミー」第1シーズン7話「オフィスラブの定義」で、彼女を引き止めたいがために車の鍵を飲み込んで、イジーの前で修羅場った男J.P.役で登場していた。
「CSI:マイアミ2」9話「破滅への誘い」(トリップ刑事が妻から浮気を疑われた回)では、番組冒頭女性が海の中でブイに寄りかかっているのを発見した男性役。その直後女性(すでにその時点で死亡していた)は鮫に襲われたのだった。「ビバリーヒルズ青春白書」第7シーズン1話「すれちがいの再会」では、ブランドンが旅行中車の修理をしてもらったフレッド役。しかし都会モンをねたんだフレッドはなかなか車の修理をしてくれないのだった。

◆トビーが気に入った候補アラン・ズイック ....  Andrew Borba
「FBI~失踪者を追え」第4シーズン7話「写真の少女」では、失踪者ビル・シールズをだまそうとした詐欺師のルーベン役。ビルが探す少女メリッサの情報があると、メールを送って呼び寄せ、殴って金を持ち逃げした。
「コールドケース」第4シーズン5話「熱帯魚」では、自閉症の少年ブレントの殺害された父スティーブ役で登場。熱帯魚店を経営していたが、すべてがブレント中心に生活がまわっていた。ブレントを自閉症専門校に入れるため保険金目当てで火事を起こすが失敗してしまうのだった。
「名探偵モンク5」8話「一事不再理の壁」では、モンクがかつて刑務所に送った犯人マックス・バートンを釈放するかどうかの審査をしていた、仮釈放委員会の委員役。しかし委員会のさなか控訴審で無罪判決が出てしまい、マックスは釈放されてしまうのだった。
「CSI:マイアミ5」10話「非情の戦場」では、ホレイショに捜査担当の管轄権を持っていかれてしまったJAGのブレントン少佐役で登場。
「グレイズアナトミー2」23話「失う覚悟」では、子供6人がいて、さらに妊娠したローズの夫のティモシー役で登場。ローズはもう子供を育てるのは限界だと、ティモシーに伏せたまま卵管を縛ることをアディソンに依頼するのだった。
「Dr.HOUSE」第1シーズン14話「医師免許を賭けた嘘」では、風邪の子供を連れて来院した口のきけない父親役。足の手術をした後声を失ったのだが、ハウスはその原因を突き止め治療するが・・・
「NIP/TUCK」第2シーズン14話「トゥルーディ・ナイ」では、トゥルーディのDV夫スタン役を演じていた。一見人がよさそうなのだがトゥルーディの鼻を殴って破壊するほどの凶暴な男で、なのにトゥルーディは夫をかばって整形しようとするのだった。

◆エネルギー長官 .... Terry Bozeman
「デスパレートな妻たち」では第1~3シーズンにレックスの主治医クレイグ医師役で登場。レックスの死の直前のメモを見たことから、保険屋に「レックスの死には疑惑がある」などとチクってブリーに容疑がかかった。第3シーズン13話「決意の時」では、ウィステリア通りのアイダおばあちゃんの甥っ子だというプロフィールが明かされ、噂の連鎖をになうことに。
「CSI:科学捜査班」では第1シーズンからずっと弁護士ブラッド・ルイス役で多数出演している。かなりたくさん出演しているがあんまり顔をはっきり映してもらえないし台詞もほとんどなかったり、名前を呼ばれることもないのであまり記憶には残らない。
「24」第2シーズンではリチャード・アームス役で3エピソード出演。他には「ダークスカイ」「ザ・プラクティス」など。
「NCIS」第4シーズン22話、「ブラザーズ&シスターズ」第3シーズン3話に登場予定。

◆サントスの女性スタッフのロナ .... Karis Campbell
「Dr.HOUSE」第2シーズン13話「心と体」では、ハウスが外来で診察した、妻の妊娠に伴って一緒に想像妊娠になった患者ジョージの妻役で登場。彼女の陣痛と一緒にジョージも陣痛が引き起こされる。
「CSI:6」17話「」では、ベランダでヨガをやっていたことで足フェチ犯人から覗かれていたが、結果として犯人の所在を特定するのに役立った弁護士秘書タラ役。
「ER」第12シーズン9話「信じること」では、HIVポジティブなのにもかかわらず検査を拒み続け、妊娠中に胎児感染し、肺炎になった息子をER連れてきたことで息子の感染も発覚した母親役で登場していた。

◆トビーの部下で採用されたアナベス・ショット ....  Kristin Chenoweth
オフィシャルサイトあり。
「アグリーベティ」第1シーズン23話「イースト・サイド物語」では、ベティのヘンリーとの恋愛談を恋愛映画になぞらえてうっとりしていた歯医者の女性役で登場。彼女が教えてくれたおかげでチャーリーの浮気が発覚した。
「きみはいい人 チャーリー・ブラウン(You're a Good Man, Charlie Brown)」のサリー役でトニー賞を受賞するなどミュージカル女優としても活躍している。
映画「奥様は魔女」では、ニコール・キッドマン演じるイザベルの風変わりな隣人マリア・ケリー役で映画デビュー。「ピンク・パンサー」にもチェリー役で出演している。
今年AXNで放送開始が決定した「Pushing Daisies」にレギュラー出演している。

◆国防長官ハッチンソン .... Steve Ryan
初登場は第4シーズン14話「就任式 前編」。国防トップはフィッツウォレスだが、彼を「ホワイトハウス側」とみなして国防総省vsホワイトハウスの対立構図を構築。クンドゥー共和国の虐殺について、軍事介入させまいとして被害予想数値を大げさに報告したことでレオを激怒させる。
「ボストンリーガル」第2シーズン9話「ニセ捜査官」では、デニースの家政婦の息子誘拐事件の解決のために、デニースとブラッドに偽FBI捜査官となって捜査したらとトンデモ提案したFBI捜査官役。
「CSI:6」7話「銃弾のカオス」前・後編では、ブラスとソフィアが巻き込まれた銃撃戦で、殉職したベル巡査と一緒の車でパトロールをしていたアダムス巡査部長役で登場。彼の停止命令が事件のきっかけとなる。
「CSI:マイアミ4」15話「壊れた男」では、連続カップル殺害犯ウォルター・レズデンを、幼少期に虐待して殺害要因の引き金となった里親のモリス役を演じている。
「FBI~失踪者を追え」第1シーズン12話「暴力からの脱出」では、DV夫から逃げ出すために失踪した妊婦キャシーの父で、彼もやはりDV夫であるために娘の夫を正当化してしまうポージー氏役で登場。
「コールドケース」第1シーズン5話「ランナー」では、殉職した警官ジョーの相棒だったブッチ・リナルディの現在版を演じていた。
「OZ/オズ」では悪看守マイク・ヒーリー役。
2007年9月3日、55歳の若さで死去。死因は長年の持病のためと説明されている。

◆CJの後任候補で国務省のダン・エドマンズ .... Gregory Wagrowski
1番最初にトビーが面接した男性。
「FBI~失踪者を追え」第3シーズン5話「リネットの場合」では、失踪整形美女リネットが自分の顔を元に戻してくれるように駆け込んで頼んだ整形外科医のバリック役。しかしバリックは無資格だったために不調になったリネットを返せず、失踪事件に発展してしまうのだった。
「コールドケース2」15話「ミスター・ウィルソン」では、被害者の少年コリンがあこがれていた少女リアの父親役で登場。コリンがリアに無理やりキスをしたという嘘の情報をもとにコリン母子を責め立てた。
「デスパレートな妻たち」第1シーズン23話「終わりの始まり」で、カルロスの裁判の担当検事役で登場していた。
「ER」第11シーズン2話「傷ついた者」では、水族館の海洋学者役で登場している。飼育係がサメにかじられてしまって救急車でERに担ぎ込むが、「両方とも傷つけないように!」と叫んでいる様子は吹き替えのせいかちょっとオネエっぽい。
他に「LAロー」「トワイライトゾーン」「スタートレック」など。出演シーンの動画はここから見られる。

関連記事

▶ Comment

▶ Post comment


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

▶ Trackback

trackbackURL:http://kumapdrama.blog77.fc2.com/tb.php/1007-195b5944

プロフィール

くまぷー(海外ドラマ)

Author:くまぷー(海外ドラマ)
FC2ブログへようこそ!

くまぷーの海外ドラマblogの新館です。お引越しして心機一転、色んな海外ドラマの感想や情報について書いていこうと思います。 最近のお気に入りはパトリック・ジェーンのクシャ笑顔とゴーレン刑事のキレ芸。

メールフォーム

コメント以外のご指摘、ご連絡はこちらよりお願いいたします。

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。