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CSI:NY4 第11話「危険な遊び」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 23.2009 CSI:NY 1 comments 0 trackback
IT事業の成功者エセックス・パーマーが、契約をまとめた祝杯をあげにクラブにやってきて、葉巻を吸った瞬間、その葉巻が爆発して死亡した。
彼はいたずら好きで、店でも女性客に虫入りのカクテルを飲ませて喜んだりしていたので、自殺という線は考えにくかった。店内に落ちていたパーマーの財布の指紋から、財布をすったマリオ・ガランティが浮上するが、マリオは爆発に驚いて財布を落としたまま逃げてしまったのだといい、殺人については否定した。
パーマーの衣服を調べたところ、ネクタイから唾液が検出され、そのDNAからいたずらグッズ販売のラフィング・ラリーことローレンス・ガラクターにたどり着く。ラリーは昔から子供相手にインチキないたずらグッズを通販していることで有名な人物だった。
ラリーは確かにパーマーに葉巻をあげたことについては認めたが、それは自分の店のグッズではなく、娘が生まれたからと通りすがりの男にもらったものだったという。だとすると狙われたのはラリーということになるが・・・

ダニーは、同じアパートに住む少年ルーベンが教会で自転車に祝福を与えてもらうのに付き添った。その帰り、強盗&発砲事件に行きあってしまい、ダニーはルーベンに帰るように促して、現場で捜査を開始する。
襲われた食料品店のジャスティンと彼の妹ルーシーによると、犯人は白目が青かったという。そしてジャスティンの怪我の傷からギブスに使われるファイバーグラスが採取されたことから、シドは「犯人は骨形成不全症ではないか」という推論を立てる。
そんな時、家に帰したはずのルーベンがモルグに遺体となって運ばれてくる。ダニーは「俺が送っていれば」と自分を責めるが・・・

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(6~8話はまた後でアップします)

前にベガスで、顔を散弾で吹き飛ばされた遺体、という事件があった(第5シーズン16話「潰された誇り」)けど、その時の遺体も相当グロかったが、口だけ吹っ飛んだ遺体も相当に・・・
ああいうのを考えるNYスタッフって、ほんとに変態だと思う。

「王様のアイデア」のインチキ版というか・・・ああいうのが子供を対象にして食い物にしてる、っていうあたりがアメリカだなぁ。雑誌の後ろの広告がアヤシイパチもの通販に使われてる、っていうことのワールドワイドな共通性には笑ってしまうが。
この間「サマンサWho!?」で、イラストレーター能力検定の広告がアメリカでもある、というのに笑ったところだったが、どこの国でもいかがわしい事に関してはやり口が似るのだろうか。
そしてドンちゃんとリンジーは同世代だったのか。文句言いつつ楽しそうだった。あの場面で、ジェネレーションギャップでハジかれてしまうステラがちょっとかわいそうな気が。
そして笑っていられる経験ならまだしも、命を落とした少女の件はとてもじゃないが笑えない。あれは自分に責任を感じた幼いスーターが黙っていたせいで、サムの親がラリーに対して訴訟を起こしたりしなかった、という話なのかな。ラリーも早いうちに「シャレにならない限界」を知っておくべきだったのかもしれない。
スーターにしろ、マックを襲ったドリューにしろ、幼い頃にもうちょっとなんとかしておけば、大人になってから余計な犠牲を巻き込むことにならずにすんだだろうに、という話が続いて切ない。

強盗事件のほうは死人が出ていなかったのに、なぜシドを交えて検死局で検証してるんだろうな~と不思議に思っていたら、そこにルーベンが・・・。
なるほどその流れにもっていくためだったのか。
自転車の祝福に付き合うとか、ダニーは「ご近所のいいお兄さん」してたんだなぁ、と思いつつも・・・何か嫌な予感を感じてしまった。
ダニー自身は「お兄さん」だったものの、実際は「父親代わり」だったわけで。
母親のリッキーとダニーをつないでいたルーベンが突然あんな形で亡くなってしまうと、リッキーがダニーを必要以上に責めるか、もしくは・・・
二人の共通の心の痛みを「別のもの」に勘違いして、寄り添ってしまうというパターンの予感が。

ダニーとリンジーがくっついたのはしょうがない(おい)として、その関係がこじれて捜査に影響するのとかは見たくないので、この予感はハズれて欲しいものだけど・・・
リッキーはこの先もまだ出演が予定されてるので、ルーベンの話はもうちょっと引っ張りそうだ。


【 脇俳優チェック 】

◆ガラクタグッズショップのラフィングラリー .... Richard V. Licata
「ザ・ホワイトハウス」第6シーズンでは民主党の下院議員役で登場。議会対策に追われるジョシュたちの足元を見て、平和維持軍賛成票の取引で減税対象児童を制限しろと主張したり、代替エネルギー問題に車の事故で水をさしたジョシュを袋叩きにしたり。
「ボストンリーガル」第1~2シーズンでは判事役で登場。第1シーズン15話では、アランが担当した暴力警官裁判、第2シーズン15話ではレイプ被害者にアフターピルを出さなかったカトリック病院の訴訟を担当している。
「Law&Order:犯罪心理捜査班」第1シーズン19話、「FBI~失踪者を追え」第6シーズン15話、「BONES」第4シーズン13話に登場予定。

◆ルーベンの母リッキー .... Jacqueline Pinol
オフィシャルサイトあり。
「CSI:マイアミ4」19話「セレブの覗き穴」では、客の殺害事件の起こったスパの顧客で、後から自宅で襲われたシンシア役で登場。最初に殺害された客ビクトリアの夫と不倫していた。彼女の携帯端末が盗まれたことで、他の客の個人情報が犯人の手に渡ってしまう。

◆ラリーを恨んでいたベンジャミン・スーター .... Brad Rowe
「ゴースト」第2シーズン12話「愛する者の死」では、生命維持装置につながれて昏睡状態の男ヒュー役。両親と妻が彼の処遇について争っていたが、ヒュー自身は装置をはずして安らかになりたいと願い、メリンダにその意志を伝えて欲しいと頼む。
「クリミナルマインド」第2シーズン3話「パーフェクトストーム」では、刑務所で知り合ったジョーイと二人で組んでレイプ殺人を繰り返していたトニー・カナード役。彼がジョーイを支配して犯行を行っていると見られていたが、プロファイルとの矛盾点から別の「支配者」の存在が明らかになる。
「クローザー」第1シーズン2話「裏切りの代償」では、被害者&元モデルのヘザーの夫で、俳優のディーン・キングズレー役。手近な女たちに「妻とは離婚する」と言って手をつけて、結局別れずに女同士をこじれさせるサイテー男。妻は自宅で殺害されていたため、ディーンが疑われるが・・・
「CSI:マイアミ4」18話「実験殺人」では、死体がないまま裁判に持ち込まれたメリッサ・ロウ殺害事件で、妻殺しの容疑で無罪判決を得た夫のスティーブン役。実は白人至上主義者で、メリッサに黒人の血が入っていることに激怒して離婚しようとしていた。
「CSI:5」14話「もの言わぬ反逆者」で、出産後初のハメ外しで遊びに出掛けたまま殺害された主婦ローリーの夫カイマン役で登場していた。
「コールドケース」第6シーズン8話に登場予定。

◆スーターの少年時代の親友サム .... Skye Arens
「BONES」第3シーズン8、9話では、テンペランス兄ラスの恋人エイミーの娘ヘイリー役で登場。
「FBI~失踪者を追え」第4シーズン18話に登場予定

◆自転車に祝福をした牧師 .... Bryan Fuller
「アグリーベティ」第1シーズン8話「夢への第一歩」では、ベティが初めて任されたちゃんとした仕事、ホテルのレビュー記事のために出かけたホテルのフロント役。

◆強盗に襲われたジャスティンの妹ルーシー .... Suzie Pollard
オフィシャルサイトあり。
「ビヨンド・ザ・ブレイク」では、お嬢のドーン・プレストン役でレギュラー。番組HPでは「『CSI:ニューヨーク』などのドラマで活躍」と書かれているが・・・まぁある意味犯人役だから?

◆パーマーが飲みにきたクラブの女性バーテン .... Nicole Pulliam
オフィシャルサイトあり。
「ファッションハウス」では、主人公ミシェルの親友でモデルのニッキー役でレギュラー。

◆目にタトゥーを入れるタトゥー師サディー ....  Alice Rietveld
「クリミナルマインド」第1シーズン9話「テキサス列車ジャック」では、乗っ取られた列車に乗り合わせて人質になった妊婦の乗客エレイン役で登場。彼女が電話でギデオンと交渉させられる。

◆いたずら好きの富豪エセックス・パーマー .... Mark Simich
オフィシャルサイトあり。
第3シーズン6話「甦る悪夢」では、セラピストのグレース・トマソンの家で夫を襲って返り討ちにあった、と見られていたリムジン運転手のロン・ブラント役を演じていた。実は統合失調症であることをグレイスに利用されて、罪を着せられそうになったのだった。
「PEPPER 恋するアンカーウーマン」第1シーズン12話「“真実の愛”紹介所」では、パートナー紹介詐欺業者ナディアの顧客勧誘ビデオに出てくるイメージの男性役で登場している。

◆ダニーと仲良しの少年ルーベン .... Anthony Tavera
「FBI~失踪者を追え」第3シーズン21話「兄と弟の人生」では、ダニーの回想シーンで幼少期のダニー役を演じている。

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今まで、パーツな死体が嫌いだと思っていた。
でも、パーツが抜けた死体ほどではないと実感した(-_-;)


変態でどS!!!!

2009.03.25 21:03 | URL | まめ #79D/WHSg [edit]

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くまぷーの海外ドラマblogの新館です。お引越しして心機一転、色んな海外ドラマの感想や情報について書いていこうと思います。 最近のお気に入りはパトリック・ジェーンのクシャ笑顔とゴーレン刑事のキレ芸。

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