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CSI:NY4 第12話「ネバーランドの悲劇」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 10.2009 CSI:NY 0 comments 0 trackback
ドロシアホテル提供の雪と氷の彫像庭園「ウィンターワンダーランド」で、若いカップルが氷像を倒して、遺体を発見してしまう。
その遺体はホテルのオーナーのフィオナ・チザムだったが、彼女は「アッパーイーストの悪い魔女」と呼ばれている評判の悪い女性で、その死を知った人々が思わず拍手を送るほど嫌われていた。
傷口の血の流れ方から、他の場所で殺害されて遺棄されたと見られたが、手首には持っていたものが奪われたようなあざが出来ていた。そして鎖骨には彼女の飼っていた犬の鼻紋がついていて、犬は行方不明になっていた。
シドの検死によると、フィオナの死因は心臓が凍ったことによる心不全だというのだが・・・

一方、タクシーとスクールバスの間に挟まる形で女性死亡している事件が発生する。
スクールバスの運転手は子供たちのけんかに気をとられていて、急ブレーキを踏んだら突然遺体がふってきたようだという。マックは遺体があらかじめバスの屋根に乗っていたと判断するが、なぜそこにあったかがわからない。
遺体には星型のシールがつき、胸には「ウェンディ」と書かれていた。凶器はカギ爪型のもので、肩に妖精の形をした痕が残されていたことから、シドはこれがピーターパンのウェンディに関係するのではないかと気づくが・・・

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「従業員だけが家族だった」と、フィオナ殺害事件について最後きれいにまとめられていたが、その「家族」から死を喜んで拍手が起こってしまったのだから、どれだけ恨まれていたのかと寒々しい思いになる。
見ていて、そんなに大事だったら生きているうちに愛情を注いでおけばよかったのにと思わなくもなかったが、細かく話を見ていくと、フィオナは愛情があるからこそ関係を妥協できないという厳しい性格だったのだろう。
唯一関係を構築できたのがオットーで、そのオットーの残留物から犯人にたどり着いたというあたりに小さな救いが感じられた。オットーくんえらいね・・・
NYではわんこネタがシーズンに1回くらいずつ出てくるが、ホークス先生とリンジーは犬の扱い方が無難で、もうちょっとダニーやマックのときみたいに笑いがほしかったなぁ。(というか、ホークス先生的萌えシーン希望)

しかしもう一方の事件は・・・まーねぇ、小学校とか幼稚園とかは、永遠にある種のノスタルジーを感じるものだけど・・・
ドラッグキメてコスプレして、それで乗り込んでやることがレイプって。
コドモのままでいたいというより、欲望のままに振舞えた幼い頃みたいになりたいってことなのか。でも、子供の頃は子供の頃で、あれはダメ、これはダメって言われてたもんなんだけどなぁ。
でもって、犯人のタイラーが「TAKEN」に出てた子役ちゃんだったのだが、あんなに大きくなって・・・と、びっくりしてしまった。「TAKEN」だったら10年くらい前だと思うのだが、子役の成長は早いなぁ。

INSIDEのダニーインタビューで、「自由の女神にぶら下がるのは怖かった」って言ってたけど・・・ほんとに~?あれはCGかセットで撮ったのだと思っていたのだけど、ジョークじゃなくて?「下でマックとドンちゃんが控えてた」、のあたりが嘘っぽいのだが・・・
しかしダニーの実情はけっこう深刻。エンゼルからの慰めもまったく心に響かないようで、幼稚園に行って子供を見るのがつらいのだという。こればっかりはダニーが自力ではいあがるしかないとはいえ、ダニーのがんこさが見ていて歯がゆい。
みんなひとしきり慰めたりしたけど、ダニーは耳を貸していないんだろうなぁ・・・
あれで「悪人」がルーベンを狙って手を下した、っていう結論だったら、その犯人を恨むことで気持ちのやり場があるのだろうが、そうじゃないから自分を責めるしかないという。
なんとかダニーの気持ちが救われるようになるといいのだが。

救われないというか、救いようがないのはドンちゃん。
この年になるまで、しかも警官をやってて、屋台の裏側の衛生事情を知らずに屋台フードラブだったなんて。
超涙目で「一生立ち直れないよぉ~」
ああ・・・おばかさん。でも最近はオトコマエモードのドンちゃんばかりだったので、初期設定の抜けてて大食いで情けないドンちゃんが久しぶりに見られてちょっと嬉しかったりして。
そんなSなことを言って、ドンちゃんファンの方にはごめんなさい。

ふっと見たら、シドの検死ウェアが黒かった。
元々、シーズン1のホークス先生は黒服だったのだが、彼が捜査官になってから紫色に変更になっていたのだ。
シーズン4になってから黒に戻ったのだろうか?黒の方がスタイリッシュで好きだけど・・・でも税金で買う制服がそんなにころころ変わるとなぁ、とか余計なお世話ツッコミをしてみたりする。


【 脇俳優チェック 】

◆研究支援を打ち切られたDr.ハリソン・グリーン .... Matt Battaglia
オフィシャルサイトあり。「脱いでもすごい」タイプの肉体派なので、そのマッチョさを活かした役柄が多い。
「CSI:マイアミ5」6話「危機一髪」では、被害者アリッサの元夫トレバー役で登場。妻とは離婚でもめていたため、被害者宅に所有していたゴルフクラブを返して欲しいと言ってホレイショににらまれる。
「BONES」第1シーズン21話「英雄の秘密」では、元バスケット選手の墓で焼身自殺を装って殺害された兵士の上官フラー大尉役。イラクで一般人を謝って殺したことを隠蔽していた。
「フレンズ」第3シーズン23話「フィービーはどっちも好き!」ではフィービーに保父さんと二股かけられた消防士のヴィンス役。マッチョなだけかと思ったら日記をつけるなど繊細でフィービーは選択に迷うが、フィービーが公園でキャンドルを燃やしたと知るや火遊びを咎めて自ら去っていく。

◆コンシェルジュのティナ・オドノバン .... Katie Carr
「Heroes」第2シーズンではリッキーの妹ケイトリン役。ピーターの能力を受け入れ恋人になるが、未来に置き去りに・・・

◆焼き栗屋フェリックス・ホール .... Robert Cicchini
「デスパレートな妻たち」第2シーズン12話「ねじれた関係」では、ガブリエルの元彼でカメラマンのスコット役。ガブリエルからもらったセクシー写真をサイトに掲載したが、カルロスがかけあったところネガを返してくれた。しかしガブリエルがネット向きの巨乳じゃないからと余計なことを言ってカルロスを怒らせて殴られてしまう。
「CSI:5」19話「冷たい街」では、モーターショーの司会をやっていたタレントのダシルヴァ役。コンパニオンたちにセクシー接待をさせ、とうの立ったコンパニオンを年増呼ばわりして泣かせたりしていた。
「コールドケース」第1シーズン15話「ダンス・パートナー」に、ディスコのオーナーの息子で、ポール・チーニーの現在版で登場していた。現在は合法ドラッグの店をやっている彼は、かつて憧れのディスコキングベニーを踊れなくしてくれと頼まれ、しかしベニーからダンスをけなされたことで逆上、果てはディスコ火災で多勢の命を奪ってしまう。
「24 ?」では、中国大使館侵入工作においてうっかり顔をさらしてしまったCTUの捜査官ハワード・バーン役。彼が根性なしだったせいでジャックは後々まで苦労するのだった。
「FBI~失踪者を追え」第1シーズン「爪をかむ少年」では、失踪した少年ウィリアム・ホープが働いていたハンバーガーショップの店長役で、店で因縁をつけていた不良少年ラジオを追い出していた。
他に「Six Feet Under」のトッド役、「プロビデンス」のアレックス・メンドーザ役など。

◆被害者レスリーの兄ライト .... Joshua LeBar
「アントラージュ★オレたちのハリウッド」では、アリのライバル関係にある若手タレントエージェントのジョシュ・ウェインスタイン役を演じている。売り出し中のヴィンスのマネージメントを横取りしようとエリックやヴィンスたちに取り入ろうとしてアリを怒らせる。

◆アリスの「いかれ帽子屋」のコスプレのブライス  .... Cole Williams
「コールドケース」第3シーズン16話「17歳」では、自首してきた連続殺人犯「名無しのジョン」によって、生き埋めにされた男娼ジャスティン役で登場。ジョンから「今までの最高の思い出を言え」と言われ、「母親と遊園地で遊んだこと」と答えていた。
彼の父はカーペンターズの「Rainy Days and Mondays」「We've Only Just Begun」などのソングライターで俳優のPaul Williams。
「ヴェロニカ・マーズ」第3シーズン16話、「Heroes」第3シーズン12話、「アントラージュ★オレたちのハリウッド」第4シーズン5話に登場予定。

◆ライトの会社のインターンのタイラー .... Kevin G. Schmidt
「ラリーのミッドライフ★クライシス」第2シーズン2話「プロレスラーとトラブル」では、ラリーがふざけて銃で撃つ真似をした前の車の後部座席にいた子供たちの一人で登場。彼らの父(プロレスラーのトール)が「子供たちがおびえた」とラリーに激怒し、ラリーのタイヤを切り裂いてしまった。実の兄弟のKenneth Schmidtと一緒に兄弟で出演している。
「TAKEN」ではエイリアンのジョン(Eric Close)と恋に落ちるサリーの息子トム・クラークの幼少期を演じている。

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くまぷーの海外ドラマblogの新館です。お引越しして心機一転、色んな海外ドラマの感想や情報について書いていこうと思います。 最近のお気に入りはパトリック・ジェーンのクシャ笑顔とゴーレン刑事のキレ芸。

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