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アリーmyラブ@tvk 第18話「大人のルール」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 31.2006 未分類 2 comments 0 trackback
アリーはグレッグが気になるけど、二人の関係はなんだか足踏み。それなのにトレイシーのセラピーはだんだんエスカレートしてきて、ダンシングベイビーを「やっつけろ!」と助言される。それでアリーは事務所で見たベイビーを蹴っ飛ばす!
しかしそれは幻のベイビーではなく、グレッグがアリーに見とれて起こした衝突事故の相手側の弁護士=10歳の天才少年弁護士だった!
一方ジョージアとビリーは「自分が出世できないのは上司が自分と寝ないから」という前代未聞のセクハラ訴訟に挑むことになり、二人ともその無茶さに悩むがリチャードはいつもの調子で・・・・

前回「エバ・カーレイの事件は云々」と話題だけ出てきていて、実際の中身が出てこなかったが、今回やっと登場。アリーがグレッグの医療訴訟で手一杯になったために、リチャードがジョージアに割り振ったためにジョージアは反発、その内容の非常識さからビリーからクレームがつき・・・・
それでもリチャードは「前向きに」でとりあわず、間違った「人のやらないことをやれ」路線でこの訴訟を受けてしまったらしい。いかにも訴訟社会アメリカらしく無茶な言い分が法廷に持ち出されるなぁ。
エバ・カーレイの言い分は何度見ても今ひとつよくわからないところがあるが、この場合このぐちゃぐちゃと混乱した言い分からセクハラ訴訟の意義について語るより、リチャードの「女は社会的弱者、守らねば!」と総括するとんでもなさや、ジョージアの靴を借りてひとしきり講釈をたれてから匂いをかぐとことか、フィッシュ哲学の勢いに脱力させられてしまう。
裁判長も煙に巻かれていたが、このフィッシュ哲学の部分的正論と「勝てます?」に押し流されて笑ったら負けだ。でも、笑ったほうが面白いけどね。

リチャードの変人ぶりもさながらだったのが、トレイシーのセラピーぶり。でも初見の時には「トレイシーって、すっごいへン!」と思っていたのだが、今見るとトレイシーの言ってることってすごく正論なのだな。
アリーに向かって「弱虫女」と面罵し、「溺れそうになったら足をつけて歩け!ベイビーはやっつけろ!」は、まったくぴったりなアドバイスだと思う。いわゆる「普通」のセラピストだったら、アリーのおかしさにそもそもついていけてないだろうし。バーでジョージアに言った事もまるっと正論だ。
不運だったのは、ベイビーそっくりな弁護士が出てきちゃったことだけ、っていうか。
実はトレイシーのセラピーとレネの「くちびる」アドバイス、そして時折アリーの頭をリセットさせるジョンの不審な挙動こそが、アリーの「ピップス」なんじゃないかと思う。

この回、初「ポキプシ」が登場した。まだ調子が出なくて、時折マンチキンの歌も歌っているが。
それとジョージアが髪を切った。ビリーがそれを見てのびびりっぷりが妙におかしかったが。ここから二人の結婚生活にもまた変化が訪れるのだ。

今回の目玉はなんといってもオーレン坊やなのだが・・・・脇チェックにも書いたが彼はコレに出演した4年後に亡くなったので、お気楽ボイル判事と並んで見るたびにしんみりしてしまう。
いやでも、なんで当時見たとき子役だと思ったかな。一応吹き替えが大人声だったし、「ホルモンの関係で大きくなれない10歳の子供」って言ってるのに。
16歳の青年だったオーレン坊やの中の人にしてみたら、アリーの膝の上というのはけっこうオイシイ演技だったかも。都合が悪くなると泣いてみたり行動自体はクソガキなのに、なかなかオーレンくんはかわいかった。

↓これはグラディス・ナイト&ピップスと、ピップス抜きグラディス。

THE BEST 1200
グラディス・ナイト&ピップス

グラディス・ナイト&ピップス
B0009N2V2I
     グレイテスト・ヒッツ
グラディス・ナイト
B00005EHP5



【 脇俳優チェック 】

◆上司と寝ないので出世できないエバ・カーレイ .... Christine Dunford
「シカゴホープ」「となりのサインフェルド」など、ゲスト出演が多数。
「FBI~失踪者を追え2」22話に登場予定。

◆天才坊や弁護士オーレン・クーリー .... Josh Ryan Evans
初見の時子役が演じてるものと思っていたが、実は彼は当時16歳で小人症だったのだ。
ダンシングベイビーを模したアイスクリームのCMで話題になり、アリー出演によって人気を博した。そしてNBCのデイタイムソープ「Passions」のレギュラー出演、映画「グリンチ」でジム・キャリー演じるグリンチの子供時代役など活躍の場を広げた。
しかしアリー出演からわずか4年後の2002年、20年の短い生涯を終えた。「Passions」では追悼エピソードが放送された。

◆グレッグの事故の相手 .... Shea Farrell
第2シーズン6話と第3シーズ17話にも登場しているが、彼はアリーのアソシエイトプロデューサー。
それ以前には「ER」でADだった。その後「ボストンパブリック」でも同様にチョイ役で4エピソード出演している。他には「ザ・プラクティス」「シカゴホープ」にも出ているらしい。

◆オーレンの母 .... Miriam Flynn
子豚さん映画「ベイブ」で、ベイブを理解し知恵を授ける羊の長老マーの声役など、80年代から数多くの作品に出演。

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▶ Comment

どういうトリガーで髪を切ったかすっかり忘れてました。そうですね、せっかくいい感じになったのに、ジョージアはなぜかここから下降気味になるんですよね。
レネ&リンにオーレン君をからめたら、泣かしまくりでしょうねぇ・・・・泣かしてもフォローナシで。
エレインが赤ちゃん拾ってきた時には、母性本能発揮しまくりな二人でしたが、ああいうクソガキは嫌いでしょうから(^_^;)。
2006.02.01 16:43 | URL | くまぷー #79D/WHSg [edit]
ジョージアさんはやっと髪を切りましたか。
バービーキャラ脱出。
そして影が薄く?(笑)
オーレン君は、リンちゃんとからんで欲しかったですね…。
2006.02.01 00:07 | URL | それいゆ #79D/WHSg [edit]

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