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「気分はぐるぐる」 第4話「ママの"芸術作品"」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 23.2008 未分類 0 comments 0 trackback
テイラーはママが彫刻コンテストにヌード像を出品するとわかって、頭を抱える。しかもコンテストを学校で見に行くというのだ。
パパはというと、ライフセイバーの資格を取るのに夢中で全然あてにならない。
そこで、ビデオカメラを使ったジャーナリズム体験の授業を使って、なんとか彫刻コンテストをつぶそうと画策するのだが・・・

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毎回毎回、テイラーママとパパはよくもまぁぶっとんだことをするなぁと思うのだが、今回もまた。
ヌード彫刻を作る、って言って型まで取ってたのに・・・

(石膏?を塗ってるってわかってても、なんだかNHK教育にしてはギリギリな映像)

なんでできあがりがこう↓なったのかな?


ママったら途中で「ま、いいや」とか投げただろ、って思ってしまうくらいの仕様変更。つーかいいのかママ、そんなんで。

だんだん、パパのコスプレが楽しみになってきたのだけど、今回はライフセイバーコス。(コスか?)

さっそうとテイラーを救出するシーンは、ぱんつのハデさ以外はかっこよかったかも。

あのテンションにずっと付き合ってるので、テイラーも次第にノーマルのボーダーが引き下げられていってるのではないかという気が。
だって、普通に「人魚姫になってコンテストをぶち壊す」って発想、それはないわと・・・

すでにフライ家の血がテイラーの中に受け継がれてるような。
ブリタニーに「もしも」のことがあったら、という妄想シーンで、「私が犠牲になって」って、犠牲じゃねぇ!

しかしブリタニーもブリタニー両親も、フライ家を必要以上に気にしてコンプレックスがある感じがするのだなー。完璧な一家じゃないんだよね、どこか無理してて。
テイラーはあんなユニークな両親を持ったことを、むしろ誇りに思ってもいいんじゃないかなー・・・いや、代わりたくはないけど。

アフリカ(らしい)・スペインと並んで、なぜか日本でも「パンツの王様」のニュースが報道されていたのには笑ってしまった。


原語で聞いてみたら、日本人キャスター?はHiroshi Hirayamaさんといって日本人のようなので、ちゃんと流暢な日本語でニュースを伝えていた。あまりアナウンサーっぽい声としゃべりではなかったのだけど。
彼の日本語が吹き替えと微妙に違っていたり。
 吹き替え
  「えーそれでは最後に、自分の娘を助けることになったドン・フライ、
   彼の話がオーストラリアから入ってまいりました。
   このフライさん、地元では『パンツの王様』と呼ばれているそうですが、
   本日、この日本でも・・・」
 原語
  「えーそれでは最後に、自分の娘を助けることになってしまったドン・フライ、
   彼の話がオーストラリアから入ってまいりました。
   このフライさん、地元では『アンダーパンツ・キング』と呼ばれているそうですが、
   本日、奇妙なウワサが・・・」

・・・なるほどな~というようなまとめ方。
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