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「私はラブ・リーガル」第3話「バカンスは夢の彼方に」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 28.2010 私はラブ・リーガル 0 comments 0 trackback

WOWOWホームページより
毎晩同じ悪夢を見てうなされているジェーン。ステイシーにストレスが原因だと指摘され、ふたりで旅行に出かけようと決める。だが旅に出かける直前にオフィスに立ち寄ったジェーンが、かつて勝訴した裁判の再審をパーカーに任されてしまったため、旅行の計画はなかったことに。
再審の案件は、トラック運転手の夫を亡くした妻の「夫は長時間の労働を強いられた結果、居眠り運転で事故死した」という主張を弁護するものだったが……。


WOWOWのエピガイでは「ジェーン」なのだが、やっぱりこれは「デビーの人生やり直し」なわけで、デビーって呼ぶべきなんじゃないか、とまだ迷っている。
前回まではジェーン要素がかなり押していたが、今回は結構デビー風味が押し返してきて揺り戻しが発生しているようだった。

弁護士が判事に暴言吐いて法廷侮辱罪で逮捕って、なんだかとっても懐かしい。
・・・逮捕されたヒロインの体重が倍くらい違いそうだけど。
そういう意味では、ジェーンの上司パーカーにもとってもデジャヴ。パーカーには「前向きに」とか、ジェーンの首を触って「たるみ・・・」とか言って欲しくなるなぁ。
今回判事役のロージー・オドネルはなかなかオイシイところを持ってった感じ。これからもちょくちょく出るようで、やはりリーガルものは検事と弁護士だけがキャラが強いだけじゃなく、「法廷は俺様のステージ」っていう判事のキャラによって左右されるのだな。
「ボストン・リーガル」や「アリーmyラブ」のようなドラマを見ていると、アメリカの法律関係者がことごとくコワレているような印象を受けるが、そんなことないよねぇと思ってもやはり他のドラマでもそういう描き方をされてるので、コワレ気味・・・なのかな、やはり。
シリアスな「アナベス・チェイス」や「グッドワイフ」でも判事のさじ加減気分次第で事件が左右されるのを見るからなぁ。
ロージー演じるサマーズ判事は意外とノーマルだったが、これからもっとガツガツ攻めて欲しいような気も。
サマーズとジェーンの奇妙な友情関係が、秘密の入れ替わりワールドに何か変化をもたらすとしたら面白いかな。何しろロージーだし。

今回、裁判の内容としてはキムたちの担当している方がヘンテコで、どうなるやらと気になってしまった。(ジェーンの方は大体ジェーンが勝つもんね)
多重人格の男の人格を治療で消したからと医療過誤とか過失致死とか、当事者にとっては真剣なのだろうがギャグにしか思えない内容だ。
絶対男が多重人格って言ってるのが騙しだと思っていたのになぁ。しかもあんな少ない登場シーンでしっかり演じ分けていて、とっても演技力の無駄遣いになっていた。
キムは・・・駆け引きこそが恋愛の王道、手段を選ばないものが勝つのだと思ってここまできたタイプなんだろうな。でもってグレイソンはそういうのが嫌いだったと。
なのに結局デートは受けるんだ!グレイソーン!
元がピュアなひとだから性格悪いの見抜けないのかなぁ・・・

しかし。まさかフレッドがステイシーに一目惚れだなんて!
合わないにもほどがある。考え直せフレッド。
ステイシーは・・・「キャメロン・ディアス!シンディ・クロフォードじゃない!」のあたりとか、かわいいんだけどね、うん。
かわいいけど、フレッドとは無理だよなぁ。
(そもそも天使なのに性別があるのかとか、恋愛できるのかとか・・・)
しかし、ジェーンにはフレッドが守護天使としてついてるけれど、他の人の守護天使は見えたりしないのだろうか。
まぁ見えたからって、フレッドに何ができるわけでもなさそうだし。実はダメ天使だよな、フレッド。かわいいけど。

・・・はっ。フレッドとステイシーって意外と似たもの同士?「かわいいけどちょっとダメ」な子?

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【 脇俳優チェック 】

◆再審担当のサマーズ判事 .... Rosie O'Donnell
人気トーク・ショー「ロージー・オドネル・ショー」のホストなど、司会や女優として高い人気を誇るエンターテイナー。
「NIP/TUCK」ではロトくじで大金を手にしたドーン・バッジ役。第4シーズン5話や第5シーズン4話に彼女の名前を冠したエピソードがあり、数々の不幸を整形で救われようとしている。
「リトルブリテンUSA」では、本人役でマージョリーのダイエット講座にゲストとして参加していたが、マージョリーの失礼発言連発にブチ切れ寸前。
「アリーmyラブ」第2シーズン19話「女の敵は女?」では、ビリーとジョージアの離婚セラピスト役。ビリーとジョージアの話を聞いて、アリーに会いたいと言い出す。
映画「めぐり逢えたら」では、メグ・ライアン演じるアニーの夢見がちな話を見守る同僚のベッキー役。
「プリティリーグ」では、男勝りの元ダンスホールの用心棒ドリス役。

◆ジェーンの夢のなかの司会者 .... Chuck Woolery
「Wheel of Fortune」「Scrabble」などのゲームショーやトーク番組の有名司会者。

◆多重人格のジェイク/サイモン .... Gabriel Olds
「コールドケース」第6シーズン8話「歌姫」では、被害者の亡命ソプラノ歌手ナディアが通っていた学校の演劇教師エリオット役。彼は女癖が悪く、ナディアを気に入ってたことから疑いをかけられる。
「THE MENTALIST/メンタリストの事件簿」第1シーズン11話「レッド・ジョンの友人」では、レッド・ジョンについて情報を持っているというのでジェーンが会いに行った囚人ジャレッド・レンフルーの弟ガードナー役。ジェーンのことを信用せず、遠ざけようと必死になる。
「クリミナル・マインド」第4シーズン9話「危険な出会い」では、連続殺人の現場の残留物の共通点が漂白剤などの掃除用具だったことと、モテ男講座の受講生リストから結びついて浮上した、被害者宅の清掃係の息子ロバート・パーカー役。
「ミディアム」第4シーズン3話「想い出のパリ」では、ジョーの就職希望先の社長の娘の元夫で、アリソンの夢の中で手をワインオープナーで突き刺されていたケント役。
「CSI:2」21話「最も残忍な殺害方法」では、苛性ソーダ漬けの死体が砂場で発見された事件で、被害者をはねたとみられる車の持ち主で弁護士のウェストン役。弁護士事務所に採用になったばかりのウェストンは、飲酒運転をして被害者をはねたことを表ざたにしたくなくて、実は自殺だった被害者を放置して殺人にしてしまったのだった。
「トゥルー・コーリング」第1シーズン4話「バチェラー・パーティ」では、トゥルーに「助けて」したバチェラーパーティの5人の遺体のメンバーの一人ジョン役で登場。

◆多重人格の医療過誤裁判の判事 .... Gregory Alan Williams
「ベイウォッチ」では、ビーチのパトロール警官ガーナー・エラービー役でレギュラー。
「ボストン・リーガル」第1シーズン11話「シュミット参上」では、シュミットの事務所復帰初仕事の訴訟となった、スーダンの民族浄化問題で政府を訴えた事務所の大口顧客ハンリー社のザンウィ会長役。
「ボストン・パブリック」第1シーズンでは、ギャングを殺害した過去のために襲撃された生徒タイロンの父ジェイソン・アンダーソン役。
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くまぷーの海外ドラマblogの新館です。お引越しして心機一転、色んな海外ドラマの感想や情報について書いていこうと思います。 最近のお気に入りはパトリック・ジェーンのクシャ笑顔とゴーレン刑事のキレ芸。

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