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「私はラブ・リーガル」第4話「愛しのデヴィッド・ベッカム」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 05.2010 私はラブ・リーガル 0 comments 0 trackback

(WOWOWホームページより)
今回の案件は「デヴィッド・ベッカム」。それを聞いたキムは喜んで主任弁護士を買って出るが、実はベッカムは犬の名前で、依頼人はその飼い主だった。
依頼人は、ドッグレースの優勝犬・ベッカム1世のクローンをクローン作製会社に発注したが、元の犬よりも能力が大幅に劣るクローンを作られたため、返金を要求したい、と主張するが……。
一方、ジェーンはデビーだった頃の両親の離婚調停に関わることになり……。


ジェーンは回を追うごとに化粧がうまくなって、着ている服もちょっとずつおしゃれになっている。髪型もちゃんとまいてるし。
シーズン終わり頃に初回のジェーンと比べてみたら、ずいぶん違うだろうな。表情も相当豊かになっているし。
でもそれ、ジェーンの近親者が見たらどう思うのだろうか、記憶喪失がどこまで通じるのかと心配だったのだが、デビーの方の両親が登場するエピソードが先にやってきた。これまた向こうは「娘は死んだもの」と思ってるし、目の前にいる娘は別人だし。死後に一番近いと思っていた両親の真実を知ってしまったデビーの心の傷やいかばかりか。
デビーがいい子だったからこそ、周囲はそれを守ろうとして秘密を積み重ねていったのだろうが、あんな形で知らされるデビーは本当に幸せだったのかどうかわからなくなってしまう。
しかしデビーパパは考えナシにもほどがある。グレイソンに代理人を頼んだら、娘に伝わるか、伝わるのを防ぐために歪なことになってしまうのは目に見えてるだろうに。それに輪をかけてママも・・・
せっかく別の形で命を永らえていたデビーなのに、大切な家族を二重の意味で失うことになってしまった。生きていてこのさまを見せられるのもつらいかもしれないけど、自分が死んだことになっている上に「だからもういいや」的に関係が勝手に終わっていって、自分が何もできないのは歯がゆいことだろう。
デビーがジェーンの立場になって少しだけでも両親の支えになれたことが救い。ラストのママへのサヨナラがなんともほろ苦い。ある意味、これでジェーンが「他人」として生きていく決心がついたような、そんな踏ん切りを意味するエピだったように思われる。
ただ、ママはこの先また登場の予定があるようなので・・・ パパはないんかい!!

そしてベッカムが事務所にやってきた・・・という話は・・・ 別にベッカムじゃなくてもブラピとかジュード・ロウとかジョニー・デップとか・・・サッカーに関心が薄いと言われていたアメリカの中で、ベッカムはやはり別格なのだろうか。
前にFOX特派員試写会で見て紹介した「ザ・カリスマドッグトレーナー」でやっていた相談内容を思い出した。前に飼っていた犬がとっても言うことをよく聞いたできた犬だったんだけど、それが産んだ子供犬は打って変わってダメ犬で、どう躾てもまったく言うことを聞かず、困った飼い主がカリスマドッグトレーナーのシーザー・ミランに相談した、という内容だったのだが・・・
シーザーは飼い主が一通り説明したのを聞いて、「なぜ二匹を比べるのですか?この子は母犬ですか?違いますよね?」とザックリと斬って捨てたのだった。まぁシーザーは「犬は犬として見ろ、人間と同一視するな」と言うのが一貫した方針なのだが、人間でも「亡くした子と同じ名前を次に産まれた子につけて、させられなかった人生を投影させる」なんて親(飼い主)の側のエゴでしかない。二つの命にはそれぞれの個性があるのだから。
だから今回のエピの最初の方で「ダメ犬」呼ばわりをされているベッカム二世を見て、コメディなのに本当に辛くなってしまった。ベッカム二世には責任がないのに。ダメ犬じゃないよーチャンピオン犬には向いてなかっただけだよね。
そんな風に飼い主に拒絶されてたままで終わってしまったらどうしようと思っていたが、ベッカム二世の飼い主さん大好き!の気持ちが心を溶かすことができてよかった・・・。あんなに甘えられるいい子なんだもんね、元が犬好きの飼い主さんにはちゃんと伝わったわけだ。
しかしかわいいなぁベッカムの血筋!!(あくまでも犬が)他の3匹も超カワイイ!!
ゴールデンは愛嬌のあるいい子が多いんだけど、特に可愛い子探してきたんだろうなぁ。あのあご乗っけ状態でなぜなぜしたいよー。
ベッカム二世みたいな甘えっ子は幸せになってほしい。これからもっともっとダメ犬な甘え方をしてご主人様をメロメロにするに違いない。

しかしベッカム二世のための潜入調査をしたキムは、ちょっといい人モードな感じをコミカルに頑張っていた。
彼女がいい人になってしまったら、この先グレイソンの展開がちょっとややこしいことになりそうな気がするのだが、どうなんだろう。
でもキムとグレイソンの関係の進展とかどーでもいいやと思える程度に・・・フレッドの片想いがあまりにもかわゆくて。
リーガルとかジェーンのラブストーリーとかより、フレッドメインで見始めた人が結構いるんじゃないだろうか。いやー応援したいな・・・相手がステイシーじゃなければ(おい)。
フレッドが最後にキメていた「セイ・エニシング」はジョン・キューザックのコレ↓ですな。

靴とかコートとか、再現のこだわりがなかなか細かいわ~。
名前覚えてもらっただけでドキドキ大喜びって、お前は中学生か!ってツッコミたくなるけれど、そこがまたういやつよ。やっぱりこのドラマの萌えポイントはフレッド。
それとベッカム二世も。来週からレギュラーでもいい!(おい)

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【 脇俳優チェック 】

◆デビーの母ボビー .... Sharon Lawrence
オフィシャルサイトあり。
「NYPDブルー」の第1シーズン8話から、検事補シルヴィア・コスタス役でレギュラー出演。
「ゴースト」第4シーズン11話「魂のSOS」では、デリアが委託された家に住んでいたバンクロフト一家の母親エレナ役。父親の過失による息子ジョシュの事故死で一家はばらばらになっていたが、ジョシュの霊が現れたことで一家が再び集まることに。
「Law & Order:性犯罪特捜班」第4シーズン1話「 世間と自分を欺くウソ」では、娼婦デブラことマーガレット・ピーターソン役。彼女は暴力的な客を何人も殺害した罪で逮捕され、その数が7件にものぼったため検事は死刑を求刑しようとするが、NYでは女性に死刑を適用されたことがないために難しい裁判となる。
「グレイズ・アナトミー」第5シーズン21話「伝えられない想い」(WOWOW放送順。実際は20話)では、イジーの母ロビー役。イジーが病に倒れたと聞いて駆けつけるのだが、経済観念や空気を読むということができないロビーは、イジーの病状と向きあうことが出来ず、かえってガンに苦しむイジーを悩ませてしまう。
「Dirt」第2シーズン16話「歪んだ関係」では、元女優で上院議員に立候補しているキャシー・ホープ役。選挙のために表向きを取り繕っている一家をルーシーは暴こうとしてドンを差し向けるが、ドンは秘密のSM部屋に閉じ込められてピンチ・・・
「デスパレートな妻たち」第1シーズンでは、リネットの双子たちの学校のPTAの女王様メイシー・ギボンズ役。しかしその裏の顔は自宅売春のSMの女王様でもあり、レックスが顧客だったことからブリーの敵となる。
「名探偵モンク」では、第4シーズン5話「85セントの名刺」に初登場で、やり手の不動産屋リンダ・フスコ役で登場。その時に離婚で傷心だったストットルマイヤー警部が夢中になり、第5シーズンには付き合っている設定になっていたようだが第5シーズン4話「警部の恋」で彼女の部下を殺害した犯人だったことが判明してしまう。

◆デビーの父ジョー .... Mark Moses
「デスパレートな妻たち」のメアリー・アリスの夫ポール・ヤング役でおなじみ。第3シーズンでいったん退場していたが、この先再びレギュラーで登場することになる。
「マッドメン」では、第1シーズンでロジャーが倒れたことで、ドンが昇進して後釜に採用された業界のやり手広告マンダック役。時に冷酷とも言える手腕を発揮するが、アルコール依存症のせいで離婚した過去を持つ。
「FBI~失踪者を追え5」16話「君を失う恐怖」では、妻のジェニーが拉致されたと通報してきた夫のロブ・ダーシー役。しかし彼の訴えにも関わらず、妻を目撃した人物は誰も居なかった・・・
「ザ・ホワイトハウス」第5シーズン9話「クリスマスディナー」では、下院議員のリクター役。彼の支援者がスーダンで強硬な布教活動を行ったことから、クリスマスなのに人質事件を引き起こす。
「ラスベガス」第1シーズン14話「死にたいときにはギャンブルを」では、自殺願望のカジノの客フレッドを思いとどまらせるために、ダニーがセラピーをしてもらおうとした精神科医のDr.マイルズ・マークス役。
「CSI:科学捜査班」第1シーズン10話「死者の悲鳴」では、長期間にわたり継続的に暴力を受けていたことがわかった遺体の女性ケイ・シェルトンの暴力夫スコット・シェルトン役で登場。
「アリーmyラブ」第4シーズン12話「涙の決断」では、トランスジェンダーのシンディ(「Dr.HOUSE」のカディ役Lisa Edelstein)の同性結婚を認めて欲しいという訴訟で、拒否する立場の州側代理人役で登場。

◆裁判所の廷吏ハンク .... David Berman
「CSI:科学捜査班」の検死官助手デヴィッド役でおなじみ。
「CSI:科学捜査班」「BONES」「私はラブ・リーガル」のプロデューサーJosh Bermanのきょうだい。
「Heroes」第1シーズン10話「6ヶ月」では、サイラー登場エピでサイラーに真っ先に殺害されるブライアン役。
「デスパレートな妻たち」第6シーズン21話に登場予定。

◆ベッカムの飼い主ハフト .... Diedrich Bader
「CSI:マイアミ7」22話「花嫁は誰だ」では、リアリティショー「花嫁は誰だ」の進行役マイルズ・マティーニ役。司会の特権を利用して女性参加者と関係を持っていたことから疑いをかけられる。
「CSI:8」16話「CSI:ハリウッド」では、被害者のわがまま女優アナベスの恋人バド役。運転手からアナベスに拾われてプロデューサーになったバドは財産狙いで偽装結婚をしていたことが発覚したため容疑者として浮上する。
声優としての作品も多く、カートゥーンネットワークで放送されている「バットマン:ブレイブ&ボールド」のバットマンの声を担当他、映画「アイスエイジ」などで声の出演をしている。
「BONES」では第5シーズン5話から3エピほど、「ミディアム」第6シーズン14話などに登場予定。
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