スポンサーサイト

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「私はラブ・リーガル」第5話「8年目のバースデー」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 11.2010 私はラブ・リーガル 2 comments 0 trackback

WOWOWホームページより)
ジェーンは初めてグレイソンと同じ案件を担当することになるが、キムの裏工作で、無料法律相談の担当に変更されてしまう。
落ち込むジェーンに、テリーは誕生日プレゼントを渡すが、ジェーンは今の自分の年齢を聞いて動揺し……。
そんな中、彼女は「えん罪で10年の間、刑務所に収監されたことに対する補償金を受け取りたい」という法律相談を受ける。
一方その頃、グレイソンとキムは法廷で出会い系サイトの代理を務めていて……。


ジェーンなのに、もうデビーにしか見えない・・・グレイソンにハグされてテレてはにかむ時の笑顔なんて、ほんとにデビー。
そしてとても恋する乙女の輝きでつやつやきれいなのだ。女優って・・・恐ろしい子・・・!
ジェーンとデビーのハイブリッドな今のジェーンは、ジェーンでもなければデビーでもないまったくの新型だが、もともとジェーンが善人だったからデビーになっても周囲があまり違和感がないようだ。
これでもしデビーの魂が入ったジェーンの性格がキムだったら、ドラマは全く違った方向に向かっていたことだろう。

せっかくの「初めての共同作業」のはずが、キムの妨害ではずされてしまったジェーン。
そしてキムは、多分「実は心に傷を持ついい人」っていう方向で見せてくるだろうな~と思ったら、案の定・・・。ジェーンが足踏みしてるうちに、グレイソンとキムの距離がちょっとずつ縮まっているようでなんだか落ち着かない。
キムとジェーンがスポ根的展開で「お前やるなぁ」「お前もな」って友人になるくらいまでは許せるとして、グレイソンがキムを受け止めてしまって二人が恋仲、みたいな進展までは行かないでほしいものだ。
だってジェーンが凹んでるところはあまり見たくないから・・・。
・・・実は今、ブログにルーティンでアップしてるドラマが全部ヒロインものになっている、ということに遅まきながら気づいたのだが、その中でも一番のお気に入りは今ジェーン(というかデビー?)だからなぁ。
ジェーンには幸せになって欲しい。たとえ引換にベティが不幸になっても(おい)
そういえば今回のジェーンの依頼人マイケルは「イイ男」系シングルなのだが、彼ならキムの好みにも合いそうなのにもったいない。でもキムがマイケルを担当したとしても、あっさり1万5千ドルの手続きをして終わってしまうだけだろうから、そこでドラマは終わってしまって全然二人の仲も進展しないだろう。
ジェーンは全くマイケルのことが眼中になかったが、普通に彼イイ男だし、あの事務所がフィッシュ&ケイジだったら弁護士からパラリーガルからそろって舌なめずりのビジョンが挿入されることだろうに。

ところで今回気になったことがひとつ。誕生日でジェーンのママからフルーツブーケ(って?普通便で?)が届いてた・・・
ママがいるんだ!!ということは、今後の登場の可能性があるということになるだろうか。デビーの両親についての記憶はあったが、ジェーンの両親の記憶はないわけで・・・どうなるのだろう。
記憶障害という言い訳がいつまで通じるのだろう。そして、ドラマって・・・なぜ生命の危機に陥ってるのに駆けつけない「家族」の存在が後から明らかになったりするのかなー。ま、ドラマだからいっか。

フレッドは名前を覚えてもらった次の段階は持ち運びチワワ扱いにまで昇格したらしい。あのはじけたカラオケといい、確かにカワイイ以外に評しようがない。「バッグに入れて持ち運びたいかわいらしさ」って、なんとも的確な表現。
でもカラオケは・・・「天使の歌声」なのに・・・

ジェーンが目覚ましがわりにしているカラオケで歌った「思い出の曲」は「Lucky」(Jason Mraz & Colbie Caillat)。いい曲ですよね。
いやーなんともカラオケだと難曲。思い出の曲だからってカラオケで歌うのは考えるなぁ。しかもデュエットだから映える曲のような。
ブロードウェイ出身のBrooke Elliottだから歌いこなしていたけれど、余程の自信がないとあの曲をチョイスはしない方がよさそう。
あそこでグレイソンがマイクをとってデュエットしたら・・・それは方向的にアリーmyラブ化だな。

あと1話目で使われていて、毎話終了後のプレゼントとかのところで使用されてる「Hey Na Na」(Katie Herzig)。

これ気をつけないとかなり脳内中毒性の高い曲なので、一日中頭の中で「ヘーナナヘナナ」と繰り返しかねないので要注意・・・

さて、次回はCSIのサラことジョージャ・フォックスがゲストに!「ザ・ホワイトハウス」や「ER」でも見てるはずなのにサラが長かったので、サラ以外のジョージャを知らないような気持ちになってる・・・。そういう意味でもちょっとこのゲストは楽しみ。
そしてプロジェクト・ランウェイのティム・ガン師匠のお姿も・・・このところやたらティム・ガンづいてるような気が。ジェーンのファッションにダメ出しとかするのだろうか?

--------------------------

【 脇俳優チェック 】

◆「ティファニーのサイト」運営者バリー・シュースター .... Sam Jaeger
「弁護士イーライの不思議な日常」ではイーライの同僚弁護士マット・ダウド役でレギュラー。野心家で、イーライが幻視が見えるようになったことなどで婚約を破棄したことから、その婚約者のテイラーに接近する。
「CSI:3」16話「一攫千金の亡者達」では、プロバスケプレイヤーテービアンの滞在していたホテルのベルマン役。テービアンの息子殺害事件で、不自然な高額チップを換金していたことで疑いをかけられる。

◆無実の男マイケル・フェルナンデス .... Kevin Alejandro
「FBI~失踪者を追え4」18話「15歳の闘い」では、失踪少年ブランドンが一緒に姿を消していた「カマロの男」ことケイシー・ミラー役。
「NCIS」第4シーズン11話「殺人ロボット」では、被害者の海軍大尉ロニーの恋人だった整備士のジェイミー・ジョーンズ役。彼がロニーをレイプし殺害したのではと疑われたが、ジョーンズはベッドに縛られた状態で発見される。「
「アグリー・ベティ」第1シーズンではジャスティンの父サントス役。ヒルダとよりを戻して結婚するはずだったが・・・
「Shark」では第2シーズンからスタークのチームに加わった検察官ケヴィン・アレハンドロ役。無謀で独断な行動をとるためにチーム内に摩擦を引き起こすことも。
「ラスベガス」第1シーズン「Pros and Cons」では、モンテシートカジノのスタッフをまとめて騙そうとした詐欺師カップルの片割れレイ役で登場。うまく騙したつもりがダニーに見破られてしまう。
「ミディアム2」9話「絵画に宿る魂」では、遺体なき殺人事件で被害者を知らないはずが、彼女の肖像画をたくさん描いていたために逮捕された画家のジェイソン・モロー役で登場。アリソンはジェイソンの絵から感じるビジョンによって遺体を発見するが、それがジェイソンの出生にかかわる謎に発展していく。
「CSI:マイアミ4」25話「止まった時間 後編」では、いつも釣針と釣り糸を使って爆弾を作る爆弾魔サンティゴを演じていた。ジェソップ巡査爆死の仕掛けを作り、TNTの残渣のせいで空港で逮捕されたのだった。
「CSI:NY」第1シーズン19話「罪の重さ」で、国連の特別会議に出席中のケスタロ外交官コスタの移動の責任者トム・マーティン役で登場していた。
「トゥルーブラッド」第3シーズンからはレギュラー出演予定。

◆検事のカラハン .... John Allen Nelson
「グレイズ・アナトミー」第5シーズン9話「眠れない夜の過ち」では、夢遊病のため二階から落下して怪我で運び込まれたアーサー役。娘のアイヴィーは自分のせいで父が夢遊病なのではと思い込む。
「バーンノーティス」第2シーズン9話「従順な兵士」では、依頼人ヘンリーを「誘拐に協力しろ」と脅迫するレッシャー役。単なる誘拐ではなく石油ビジネスがらみの裏があり、レッシャーはマイケルも味方に引きこもうとしてくる。
「クリミナル・マインド」第4シーズン21話「灰色の陰」では、自宅から連れ去られた少年カイルの父ダン・マーフィー。捜査が進むうちに、彼らが隠蔽しようとしたものが次第に明らかになる。
「24」第4~5シーズンでは、ローガンの主席補佐官ウォルト・カミングス役。ローガンに代わって汚れ仕事を引き受けているうちに、彼はやがて超えてはならない一線を超える。
「CSI:マイアミ3」18話「終わりへの伏線」では、レーザーによる飛行妨害による墜落事故が疑われた小型の貨物飛行機の機長役。
「フレンズ」パイロット「マンハッタンの6人」で、モニカがレイチェルのやってきた日にデートした「ワインのポール」役。妻と別れたばかりで、離婚原因のひとつが自分の性的不能だと言ってモニカと関係を持つが、実はそれは女を引っ掛けるための嘘だった。
「ベイウォッチ」ではジョン・D・コート役で第1シーズン後半に登場。いったん退場したものの、第2シーズンに再び復活したものの、監視塔を任されたのにトラブル続発。
「サンタバーバラ」では初代のライオネルの息子ウォーレン・ロックリッジ役。(ウォーレン役は3人が演じていて、3代目が「メルローズ・プレイス」のピーター役ジャック・ワグナー)

◆マイケルの案件で申立を却下した委員長 .... Peter Jurasik
「バビロン5」では、セントーリ大使のロンド・モラーリ役でレギュラー。
関連記事

▶ Comment

ときどき訪問して読み逃げしておりました。
ごめんなさいe-459

あらすじだけじゃなく、きちんと感想や情報を載せられていて
感心することしきりです。

『私はラブ・リーガル』は毎週字幕版を録画して観ています。
ほんとに面白い!ジェーンは何だかカワイイし。
もちろんフレッドもオモシロすぎです。

今回、マイケル役の俳優さんをものすごく見たことがあるけど
誰?と思ってたところで、こちらを訪問。
すると謎が解けました。v-363そっか『ベティ』かと。
ありがとうございました。

これからも楽しい記事を期待しておりますv-238
2010.11.15 13:32 | URL | kool #- [edit]
はじめまして!読み逃げ歓迎です!

> 『私はラブ・リーガル』は毎週字幕版を録画して観ています。
> ほんとに面白い!ジェーンは何だかカワイイし。
> もちろんフレッドもオモシロすぎです。

カワイイですよねー。ジェーンがどんどんデビー化していくのがキュートで・・・
フレッドからも目が離せないですよね!

> 今回、マイケル役の俳優さんをものすごく見たことがあるけど
> 誰?と思ってたところで、こちらを訪問。
> すると謎が解けました。v-363そっか『ベティ』かと。

「どこかで見た」っていうのは気になりますよねー。
自分でも気になっちゃってこんなことになっております。
お役に立てて嬉しいです。
これからもよろしくお願いしますね!
2010.11.16 00:11 | URL | くまぷー(海外ドラマ) #- [edit]

▶ Post comment


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

▶ Trackback

trackbackURL:http://kumapdrama.blog77.fc2.com/tb.php/1395-f53c90bb

プロフィール

くまぷー(海外ドラマ)

Author:くまぷー(海外ドラマ)
FC2ブログへようこそ!

くまぷーの海外ドラマblogの新館です。お引越しして心機一転、色んな海外ドラマの感想や情報について書いていこうと思います。 最近のお気に入りはパトリック・ジェーンのクシャ笑顔とゴーレン刑事のキレ芸。

メールフォーム

コメント以外のご指摘、ご連絡はこちらよりお願いいたします。

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。