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「私はラブ・リーガル」第6話「セカンド・チャンス」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 20.2010 私はラブ・リーガル 0 comments 0 trackback

WOWOWホームページより)
ジェーンのオフィスにマリアンという女性が訪ねてきて、「助けてほしい」と訴えながら警察に殺人の容疑で連行される。実は、マリアンは20年前に当時の恋人が起こした殺人事件に巻き込まれ、一度逮捕された後に逃亡したという過去を持っていた。
一方、グレイソンは往年のTVスター・ラリーの代理人となるが、次々に訴訟を頼まれてうんざり気味。
そんな中、ステイシーはフレッドに惹かれ始めた自分に気付き……。


CSIのサラ登場!ジョージャ・フォックスがどんなゲストなのだろうと思って楽しみにしていたのだが、なかなかいい役で。もっとサラのイメージを壊したビッチな犯人役でもやるのかなぁと思っていた。ラブリーガルでそんなキャラ破壊はしないか。
証言させられなかったので最終弁論で夫の手紙を読むという荒業、そして判事の大岡裁きと、人間の心の優しさにふれるとってもいいエピソード。
ジェーンにとっては「隠していたことを言いたかったのだけど、結局嘘をつき続けることになった」というマリアンのつらい気持ちに自分をシンクロさせて、渾身の弁護となった。
彼女がやり直そうと思ったばかりで、まだ人生のリセットが始まったばかりだったらこうはならないのだろうなぁと、色んな皮肉めいたものを感じずにはいられない。多分5年程度だったら証言していた息子だって気持ちが熟成されずに簡単に許す気持ちにはならなかっただろうし。
人間は変わることができるが、変わるのには時間が必要。でも時間がかかればかかるほど裏切りも長く続くわけで・・・そこで普段どれだけ真剣に関係を築いてきたかが問われるということになるのかな。

ラリーになつかれてしまうグレイソンの話は、おかしくてやがてシミジミ。
でもラリーっていいおっさんじゃないか・・・差し入れとかしてくれるし(そこか)。自分的には、ああいうハリウッドのトリビアマニアはちょっと友達になっておいて、たまに遊んで欲しいような存在なのだが・・・その「たまに」ができないからウザくなるのだろうけど。
「死んだ有名人ドットコム」って便利そうだなとか思ってしまった自分もいる。そういう間違いにつられてIMDbあたりが死亡データ入れてたらどうしよう。最初はラリーが話題になりたい目立ちたいがために自分で情報流してやってるのかと思ってしまったが、そういうことではなかったのだな。グレイソンがもっと優柔不断だったらずーーーーーっと振り回されたまんまで専属弁護士状態が発生して、まるでマネージャーになってしまったかもしれない。
しかし、ジェーンのツボをこころえたアドバイスのおかげで、ラリーだけでなくグレイソンも一緒に少しだけ前に進むことができた。
終わりが必ずほっとするようなエンディングになるのがこのドラマのいいところだ。ハッピーエンドや勝訴ばかりじゃドラマがつまらなくなるけど、このドラマはなんとなくいつもほっとさせてほしいように思う。

グレイソンにとって、デビーは生きていた頃よりも実はもっと近い距離でそばにいて、深く支えになってあげることができてるのに、グレイソンはそれに気づくことができず、ジェーンもそれを告げることができない。
ジェーンとしてグレイソンといい関係を築ければ築けるほど、「自分はデビーなのだ」と打ち明ける日は遠くなっていく。
ティム・ガン曰く「グレイソンに受け入れてもらうには、まず、君が君を受け入れることだ」
・・・確かに。ティム・ガンのアドバイスはいつも正しい。

今の時点でデビーがジェーンである自分を否定して、実はデビーだということをグレイソンに受け入れさせようとしたって、それは無理。それよりは、デビーであることはいったんリセットして、ジェーンのままでグレイソンに愛される道を模索するしかないんじゃないか・・・
なかなか難しいかもしれないけど。・・・次のエピでキムとキスしてたけど。
・・・エンディングでほっとさせて予告でえええとなって、グレイソンの気持ちは一体どこに向かうのだろう。
その点、一途でわかりやすいフレッド&ステイシーのカップル(フレステ?)は、まるで中学生の初恋のようで微笑ましい。でもどうするんだろ、天使なのに。
ステイシーと関係したらフレッドはもう二度と天界に戻るつもりがないと判断されて、そうするとジェーンの守護天使は別の人が担当することになるのだろうか?そういう意味ではフレステもあまり安泰ではないのかも。

ところで、使用音楽が毎回素敵なので、サントラが発売されてないかなぁと思って調べたのだが、シーズン2の物が出てるようで日本では未発売のようだった。
そのシーズン2のちょっとネタバレ?な動画を見てしまったのだが・・・
なんか・・・アリーっていうかイーライっていうか。別のドラマになっていたラブリーガルがそこにはありました・・・いや、いい意味で・・・えええ。
これから先このドラマどうなるんだろう。

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【 脇俳優チェック 】

◆有名俳優ラリー・バクスター .... Elliott Gould
「フレンズ」ではロスとモニカの父ジャック・ゲラー役でおなじみ。
「ラスベガス」第1シーズン4話「黒幕を暴き出せ」では、「教授」と呼ばれているいかさま師の元締め役。ネッサの父が教授と昔組んでいたことから、ネッサがエドを裏切って彼に協力するが、実は大掛かりな仕掛けが裏に仕組まれていた。
映画「オーシャンズ11」と以後のシリーズでは、ダニエルと一味を支えるスポンサー的存在の実業家ルーベン・ティシュコフ役。
映画版の「M★A★S★H マッシュ」では、主人公の3人の軍医のひとりトラッパー・ジョン役を演じている。
「カプリコン・1」では、国家的な火星探査ロケット打ち上げの捏造疑惑を追及する新聞記者コールフィールド役。
他に「遠すぎた端」「マンハッタン・ラプソディ」など、多くの作品に出演している。
1963年にバーブラ・ストライサンドと結婚したが、1971年に離婚。二人の間には息子の俳優のJason Gould(映画「セイ・エニシング」など)がいる。

◆ティム・ガン本人 .... Tim Gunn
WOWOWで現在放送中の「プロジェクト・ランウェイ」では、デザイナーたちの作品の中間チェックで的確なアドバイスを行うアドバイザーとして信頼を集めている。ジェーンがドラマの中で言っていた「形にしよう」はティム・ガンのキメ台詞。
NHK教育で現在毎週月曜日に放送されている「ティム・ガンのファッションチェック」では、ファッションに悩む女性たちに対してライフスタイルに合わせたファッションアドバイスを行っている。
「アグリーベティ」第1シーズン14、15話では、ドラマ内のTV番組「ファッションTV」の出演者がまだピエールに固まっていない頃、ファッションTVのキャスター役で登場していた。
映画「セックスアンドザシティ2」にも本人役で登場、「ゴシップガール」第4シーズン6話、「ママと恋に落ちるまで」第5シーズン12話にもティム・ガン自身で登場予定。

◆マリアンの夫フィリップ .... David Burke
「メンタリスト」第1シーズン14話「深紅の情熱」では、人妻が殺害された現場となった高級スパの支配人ヘイトリー役。捜査によって営業に影響がでることばかりを心配していたが、実は・・・
「CSI:8」12話「第七の地獄」では、大陪審で証言するはずだったが殺害されてしまったドン・クック役。グリッソムは風邪で仕事を休んでいたがその事件のために引っ張り出されてしまう。
「ゴースト」第4シーズン10話「愛の囚人」では、タミーという幽霊の本当の正体サラの夫トマス役。サラはトマスたちのもとから不倫相手と失踪したと思われていたが、実は恐ろしい真相が隠されていたのだった。
「弁護士イーライのふしぎな日常」第1シーズン9話「アイ・ウォント・ユア・セックス」では、白血病の判事の息子スコットの弁護士役。判事は移植手術だけが助かる道だが、息子はずっと父親から放置されてきたため弁護士を伴って拒否を主張。
「グレイズアナトミー」第4シーズン7話「恋の決め手はカラダの相性」では、夫婦仲が険悪だったため、8歳の息子ブライアンがわざとビー玉を飲み込んで両親を離婚させようとした、その父ドン役。
「BONES」第2シーズン17話「神の庭の犯罪者」では、地域の青年たちをレスリングで更正させる活動をしているマット神父役。
「Dr.HOUSE」第1シーズン15話「表と裏」では、マフィアのジョーイに情報を証言させようとしていたFBI捜査官エヴァーハート役。証人保護を約束していたが、証言の前のジョーイが倒れてしまい、ハウスのもとに治療を依頼する。
「ブラザーズ&シスターズ」第1シーズンでは、キティがLAで出演することになった政治トーク番組の司会者ジャック・ビショップ役で登場。キティとウォーレンの間に座って二人の発言を調整する司会者だが、微妙にお調子者。10話でキティがトーク番組を降板してしまったので、もう出てこないのが残念。
「ボストンリーガル」第1シーズン14話「BSE裁判」では、アランがバーで金を渡して喧嘩をやらせたことの裁判の担当検事役で登場していた。
「FBI~失踪者を追え2」21話「ふたつの家族」では、無実の死刑囚リッキーの弁護士ディームス役で登場。
「サンフランシスコの空の下」第1シーズンにカースティンのアドバイザーのビル役で登場。カースティンに気があって接近する。

◆正体を隠していたマリアン .... Jorja Fox
「CSI:科学捜査班」のサラ・サイドル役でおなじみ。グリッソムの教え子から見込まれベガスのCSIに着任するが、グリッソムとの関係のために模型殺人の犯人に拉致されたりしたことから精神的に追い詰められ、次第に陰惨な事件に向かい合うことに限界を感じて第9シーズンで一度はCSIを離れるが、第10シーズンから再び復帰することに。
「ザ・ホワイトハウス」第1シーズンでは、バートレット家の三女ゾーイの警護担当のシークレットサービスジーナ・トスカーノ役。
「ER」第3~5シーズンでは、インターンドクターのマギー・ドイル役。ロマノからセクハラをされた騒動の影響か、いつの間にかひっそりとカウンティを辞めていた。
映画「メメント」ではガイ・ピアース演じるレナードの妻役。回想シーンの中だけに出演している。

◆アシスタントの面接に来たキャロル .... Hope Allen
「フレンズ」第4シーズン4話「ジョーイのSHALL WE ダンス?」では、チャンドラーがスポーツジムをやめようとしたが説得されてやめられず、だったら口座を閉めようと行った銀行で担当者として出てきたセクシー美女カレン・ランバート役。彼女に説明され断れなくなってロスもチャンドラーも気がつくと新しい口座を作ってしまう。

◆マリアンの裁判の担当検事アーロン .... Julio Cedillo
「プリズン・ブレイク」第3シーズンでは、サバラの後任としてSONAの指揮官になったパナマ軍の将軍メスタス役。
2005年にカンヌ映画祭で脚本賞とトミー・リー・ジョーンズが主演男優賞を受賞した映画「メルキアデス・エストラーダの3回の埋葬」で、3回埋葬された男メルキアデス・エストラーダ役を演じている。
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