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「私はラブ・リーガル」第10話「出逢いは突然に」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 18.2010 私はラブ・リーガル 0 comments 0 trackback

WOWOWホームページより
2万5千ドルの入会金を支払い、お見合いサービスに登録したサマーズ判事。だがなかなか良い相手が見つからないと聞き、ジェーンはサービスの運営者と交渉を始める。その甲斐あって、判事とジェーン、ステイシーは、会員限定の婚活パーティいっーに招待され……。
一方、グレイソンとキムは、霊能師の姉妹の案件を担当することに。父の死後、店を相続したふたりだったが、姉に反発した妹は店を飛び出してライバル店を開いており……。


ロージー・オドネルだけでも十分ゴージャスだなぁと思うのに、ゲストにライザ!天下のライザ・ミネリ様ですよ!
ジェーン役のブルックがインタビューで一緒に演じてて我にかえったら「わぁ~ライザ・ミネリよ!」(的なことを言ってたけど字幕でスパッとカットされてたような)っていう感じだったのがわかるというか、見てる方も「わぁ~ライザだよ」ってテンション上がるくらいのスターオーラがライザには感じられる。
「ブル~ス一家」で見てた頃よりなんだか若返ったように見えるのだけど、どんなメンテナンス法でキープ、いやいやアンチエイジング。
どうせなら一曲歌って踊っていって欲しかった・・・もったいない~。

しかし、「本物」の霊能者という設定なのだったら、初対面で「ジェーン」じゃなくて「デビー」と呼びかけて欲しかったなぁとか・・・
「シュヌーピー」のことを持ち出すのだったら、グレイソンとジェーンをそれぞれ別の道に押し出すような展開にしないで、もうちょっと粘って欲しかったかも。
もうジェーンにまで新しいお相手が用意されたってことは、ジェーンはグレイソンとは戻れないのだろうか。ちょっとは気づくきっかけとかそういうものがあってくれてもええやんか。だめ?

フレッド・・・戻ってきたけど、やっぱり人間になっちゃったんだ。
ステイシーのためになんて、そこまでしなくても(おい)・・・
すべてを失って、今ひとつ邪魔あつかいされてるのに、愛のためだけにあそこまでポジティブになるなんて、なんていい子。
ステイシーがデートする他の男にアドバイス求められたら、普通の人ならステイシーに嫌われるように仕向けようとするのに、ステイシーに嫌な思いをさせたくないもんだから、
「楽しませてあげて」って・・・
なんかもう泣けるよフレッド。神様、グレイソンよりフレッドを幸せにしてあげてください(涙)。
一からやり直しで、前回に比べたら出会いからして最悪だから、むしろマイナスからのスタート。ジェーンのデート相手もなんだかイマイチなので、これから私フレッドの応援だけしてこのドラマで生きていこう(そんな不毛な見方するなよ・・・)。

サマーズ判事の話は、判事とジェーンの関係がさりげなく明かされていてなかなか面白かった。判事の方は死別だが、寂しい独り者で知的な会話のできる同士、結構いい友情を築いていたのだな。
それだから判事が最初に出てきた(第3話)時、いきなり証人の話で泣き出したジェーンを見て、「ジェーンのことを知ってるけど」という立場で諌めたりしてたわけだ。
そんなサマーズ判事でも、ジェーンの変化には気づかないものなのだろうか。別人になったということに誰も気づかないというのがなんだかジェーンの最大の不幸という感じがしないでもない。
次回・・・一番気づかないといけない人物=母親が登場するわけだが、やっぱり母親でも変化に気づかないまま終わってしまうのだろうか。そんなにみんな見た目で判断するかなぁ。母親くらいは気づいてあげてほしいという気も・・・

笑ったけど一点気になったのは、判事とジェーンの会話で
「(大金を払ったのだから)せめてボールドウィンくらいは期待するでしょう」
「弟はパス」
というところ。サマーズ判事が期待したのは、やっぱりアレックのことなのだろうけど、「弟はパス」のところ、原語では「弟」は複数形だったのだろうか・・・(なんてこと言うんだ)。
ウィリアムなら・・・そう悪くないとは思うんだけどな・・・でもないか。

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【 脇俳優チェック 】

◆お見合いサービスのダイアナ .... Gina Torres
「フラッシュフォワード」3話「137ゼクンデン」では、ウェデック支局長の妻フェリシア役。フラッシュフォワードで知らない子に「ママ」と呼ばれているビジョンを見るが、捜査官の葬儀でその子供を見つけて混乱する。
「クリミナルマインド」第4シーズン11話「ありふれた狂気」では、地元警察の担当刑事サリナス役。BAUに協力して連続銃撃事件の捜査を行う。
「ダーティセクシーマネー」ではサイモンの元妻アマ王女役。別れてもなおいい関係と深い絆を見せ付けられて、カレンは彼女の存在が面白くない。
「プッシング・デイジー」第2シーズン21話「消えたダム・ルビー」では、エマーソンの元妻ライラ・ロビンソン役。その昔、ダム建設者ローリーの妻だったライラの正体は詐欺師で、不倫調査を依頼されたエマーソンと逆に恋に落ちて二人は駆け落ちしたが、その後ライラは娘を連れて失踪していた。
「BONES」第4シーズン11話「良い親の条件」では、被害者にオキシコドンを処方した皮膚科医のエズラロー役。私立有名校ラクロスチームのメンバーの母親で、実は被害者と不倫関係にあったことが暴かれてしまう。
「CSI:4」17話「ベビーガールのドクロ」では、ベビーガールと呼ばれた女性囚人が殺害された刑務所の所長のウォールデン・ハットン役。
「交渉人 ~Standoff」では、FBI犯罪交渉班(CNU)のトップ、シェリル・カレラ役。ルール無視や職場恋愛と自分勝手に振舞うマットの言動に悩まされることが多い。
「24」第3シーズンでは、パーマー大統領の最大の後援者ミリケンの妻ジュリア役。ウェインの愛人でとにかく事態を悪くすることしかしない存在。
「エイリアス」では、シドニーの宿命のライバル的存在のスパイ、アンナ・エスピノザ役。
「エンジェル」では、コーディリアの娘ジャスミン役。
「マトリックス」シリーズでは「レボリューションズ」「リローデッド」でカズ役を演じていたが、共演した夫(「CSI:科学捜査班」のラングストン教授役)のローレンス・フィッシュバーンとはそれ以前からの交際。二人の間には娘が一人。(最近ポルノ出演で話題になった娘モンタナは、彼女とではなく前妻との娘)

◆リリーの妹テッサ .... Delta Burke
「ボストンリーガル」第3シーズンでは、ベサニーの母ベラ役。娘とデニーの関係を知りながらデニーと関係を持ってベサニーと張り合う奔放な女性。
他に映画「ハートオブウーマン」など。
夫は俳優のGerald McRaney(「ジェリコ 閉ざされた街」で市長のジョンストン・グリーン役、「ネバーエンディングストーリー」でバスチアンの父役など)

◆霊能師リリー .... Liza Minnelli
父は映画監督ヴィンセント・ミネリで、母は女優ジュディ・ガーランドというショウビズ界にどっぷりつかった環境で、早くから子役でキャリアをスタートし才能を開花させた。
72年の「キャバレー」でアカデミー主演女優賞を受賞。その他「ニューヨーク・ニューヨーク」「ザッツ・エンタテインメント」などのミュージカル映画や舞台などで活躍してきたが、最近はTVの出演作が多くなってきている。
「ブル~ス一家は大暴走」では、ブルース家の母ルシールの友人で、バスターが付き合うことになってしまった「もうひとりの」ルシール役。
映画「セックス・アンド・ザ・シティ2」では本人役で登場。
最初の夫はシンガーソングライターのPeter Allen、2番目の夫は映画監督・製作者のJack Haley Jr.(「ザッツ・エンタテインメント」など)、3番目の夫はイタリア人彫刻家のMark Gero、4番目の夫はプロモーター&プロデューサーのDavid Gest(マイケル・ジャクソンのTV番組制作など)。

◆お見合いサービスの弁護士トニー .... David Denman
「グレイズ・アナトミー」第4シーズン6話「闘う女たち」では、パラシュートが開かなくて落下したスカイダイバーのリック役。奇跡的にも処置は虫垂切除しか必要なかったことで、彼はインストラクターのサリーに思いを打ち明けようとする。
「BONES」第1シーズン16話「地下の住民たち」では、被害者でドキュメンタリー映画の監督マーニーの婚約者フィル役。フィルがマーニーの捜索願を出していた。
「FBI~失踪者を追え2」20話「人生の最後に」では、マーティンのおばボニーに妻の安楽死をいったん頼んだもののやめさせ、しかしやはり苦しむ妻を見るに見かねて安楽死させようとする夫のマイケル役を演じていた。しかしすでに妻は安楽死させるのには手遅れな状態だった。
「CSI:マイアミ」第1シーズン4話「汚れた血 欲望の海」に、地元名士のボンボンのタイラー・ハミルトン役で登場。高級時計を餌にして友達の彼女にキスさせたり超イヤなやつキャラだった。
USA版「The Office」(日本未放映)では第1~3シーズンまでロイ役でレギュラー。
「エンジェル」では第3~4シーズンにスキップ役で登場。

◆ジェーンの案件の担当判事 .... Wilbur Fitzgerald
「ホームタウン」第1シーズン5話「神様のプレゼント」では、サムがピーナツアレルギーで運ばれた病院の担当医師役。オーウェンが原因に心あたりがあると話しかけた。
「プリズンブレイク」では、サラの父の側近だったブルース・ベネット役。サラの父亡き後も父代わりとして手を差し伸べ、マイケルたちの逃亡にも力を貸すが、巻き込まれた彼にとっては不幸なことになってしまう。
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くまぷーの海外ドラマblogの新館です。お引越しして心機一転、色んな海外ドラマの感想や情報について書いていこうと思います。 最近のお気に入りはパトリック・ジェーンのクシャ笑顔とゴーレン刑事のキレ芸。

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