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「私はラブ・リーガル」第11話「もしもあの時・・・」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 01.2011 私はラブ・リーガル 0 comments 0 trackback

WOWOWホームページより)
大学の課題で自分のDNAを調べ、両親と血が繋がっていないことを知る。生まれて間もない頃、病院で他の赤ちゃんと取り違えられたのではないかと疑ったリサは、ジェーンに調査を依頼するが……。
一方、パーカーは昔なじみの顧客・ストリックランドの代理を引き受ける。だが、しばらく法廷に立っていなかったパーカーは恐怖症に陥ってしまい、裁判中、うまく言葉が出ないという症状に悩まされて……。


あのニア・ヴァルダロスの父親がローラパパとか・・・恐ろしいDNAの継承だ。
いやーニア痩せた?「マイビッグファット~」の時はキャラまんまでぱっつんぱっつんだったと思うのだが。相変わらずくどいおしゃべりキャラというのはどんな作品に出ても固定されてしまっているようだが。
しかし対してローラパパことレイ・ワイズは・・・彼があんな普通の、ノーマルな、やさしくて娘思いの普通のパパとか演じられると、すっごく違和感。「お嬢さん、パパは夜になると部屋に訪ねてきたりしませんか」とか思ったり、フレームの隅で変な踊り踊ってないかとか気になってしょうがない。
彼が出てくると「犯人決定!」のオーラが出すぎで、もし自分が取り違えられて「この人が実のお父さん」って彼が出てきたら「あ、話はなかったことに」って逃げて帰りそうだ。
今回ニアとレイ・ワイズが思ったより普通で、ゲストの無駄遣いの趣が。もっとディープに使って欲しい・・・

ジェーンママが登場したが、やはり娘が別人になってしまったことには気づかなかったらしい。気づくとしたら母親くらいだろうと思っていたのに、ダメだったか。
すでにデビーとしては両親と生きながら別れてる状態になった上に、両親の隠された破綻を見せ付けられたわけだが、ジェーンは母親とは疎遠で決していい関係ではなかったらしい。しかもひとことふたこと余計なタイプ。
テリーは「ママはお金をせびりに来ていた」と言うが、エレインはジェーンの方が「お金を渡して追い払っていた」と言う。テリーの人を見る目はかなり確かだと思うので、エレインの方が問題を抱えていて、娘の変化につけこんでいるのではないかという気がしてならないのだが、だとしたらジェーンはこの先ママとの関係を再構築するのは苦労が伴うのでは・・・
そうはいっても、ジェーンとして生きていく以上、母親と何らかの形で関わっていかなければいけないのは事実だし、少しでもうまくやっていきたいというところなのだろう。ジェーンというか、そういうのを見るとジェーンよりデビーの方が人がよかったんだろうなと・・・そしてそのお人よしさが報われるといいなと思わずにはいられない。

というか、エレインに対して辛口なのは、フレッドがいなくなっちゃうきっかけを作りやがったからで!!
えええ、せっかく戻ってきたのに!もう~ママが余計なこと言うから・・・
フレッドがいなくなったら何を支えにしていけばいいの(涙) とはいっても、来シーズンから戻っては来るようなので、それまでいい経験をいっぱいしてきてほしい。
えーん早く戻ってきてねフレッド・・・

グレイソンとキムの出勤風景を見てのテリーの「あの二人一線越えたね」というチェックの慧眼はさすがだ。変に見つめあったりしないとか、そういう細かいところに出るんだよな、うん。
でもいつもグレイソンとキムを組ませてるけど、仕事のパートナーとしてはいいチームかもしれないが、誰かの苦しみの上に成り立ってるカップルってあんまり見たくないんだな。
これでキムがヒロインだったら目もあてられない・・・そういうドラマじゃなくてヨカッタ。
トニーは思ったよりいい人みたいだけど、だからといってグレイソンを簡単にあきらめられるわけではないし。この先ぐちゃぐちゃしそうな予感。
でもこれで、キムが応援しにくいキャラだからまだしもなのだが、彼女が「アリーmyラブ」のジョージアみたいなのだったら怒りの矛先がストレートにグレイソンに向いてしまいそうだ。

どうしてもアリーと比較してしまうことが多いのだが、やはりパーカーはリチャードっぽい。リチャードに比べたら格段にノーマルだけど。
彼はなぜ法廷に立たないのだろうと思っていたが、トラウマのせいでできなかったのか。リチャードに比べたら正統派の法廷戦略で実に有能な弁護士だったのでちょっとつまらなかったが(何を期待している?)。
パーカーはもっとコワレて欲しいような。彼ならできる、きっと。前向きに。

12話は年明けで、残りあと2話!短いからあっという間だった。
年内で区切りつかなくて年越すなんて中途半端な感じだが。「ナースジャッキー」は3月からシーズン2なのだが、同じように始まると期待してもいいカナー?
進み方が違う2本だから、そんな風に期待しちゃいけないかもしれないけど、やっぱり続きをすぐに見たい・・・

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【 脇俳優チェック 】

◆リサの実の父ドッド .... Ray Wise
「ツインピークス」で、ローラ・パーマーのコワれた父リーランド・パーマー役を演じた怪優としておなじみ。
「バーンノーティス」第1シーズン2話「悲劇の始まり:後編」では、マイケルの依頼人ハビエルの雇い主であるミスターパイン役。パインの家で起こった強盗事件で盗まれた絵の行方を調べていたが、マイケルはパインの自作自演ではないかと疑う。
「Reaper<リーパー>」では、両親によって生まれる前に魂を売られたサムに、魂の取立てにやってきた悪魔役。サムに悪魔の手先として仕事をするように命じる。
「Shark」第1シーズン14話「パパラッチの追跡」では、人気若手女優殺害事件で、被告(被害者の継父)の弁護士ホルコム役。やり手の敏腕弁護士で、スタークチームが調査不足だった事象を法廷に持ち出してスタークをピンチに追い詰める。
「クローザー」第2シーズン6話「執着の果て」では、被害者ラーソンの弁護士トム・ブランチャード役。証拠をめぐってブレンダと丁々発止のやりとりを展開する。10話「守るべき家族」では、ブレンダがポープの親権裁判のためにポープに頼まれてブランチャードを弁護士につける羽目に陥り、ブレンダの弱みを知ることになって嬉しそうに弁護していた。
「BONES」第2シーズン1話「遺された思い出」では、大富豪のリンチの依頼で妻の不倫について調べていた私立探偵リック・タルコ役を演じていた。調査だけではなく何でも屋的にドラッグの調達なども行っていたが、やがてモメてリンチを事故に見せかけて殺害するに至る。
「CSI:6」21話「悪魔のブライズメイド」では、惨劇の披露宴となった結婚式の花婿の父アーネスト・チェイス役で登場。薬物におぼれて妻に見捨てられ、息子にも見限られて結婚式にも呼んでもらえないダメなおやじだった。
「24」第5シーズンでは、危機的状況の事態打破のために呼び出された副大統領ハル・ガードナー役で登場。その怪しいキャラゆえに(違)黒幕ではないかと疑われるが・・・
「特攻野郎Aチーム第4シーズン4話「シカゴ戦争・ママコング大活躍」では、コングの母の住むアパートを取り壊してホテルを建てるため、あこぎな手段で住民を立ち退かせようとする土地の所有者チャドウェイ役を演じている。
映画では「ヒューマン・キャッチャー」の主演のほか、「ザ・チェイス」「ライジング・サン」などに出演。

◆リサの母カーラ .... Jenny O'Hara
「NCIS」第6シーズン1話「ギブスの新チーム」では、下士官の腐乱した遺体が発見されたトレーラーパークの管理人役。
「クローザー」第4シーズン2話「取り戻せない日々」では、更生施設の管理人カレン・シルヴァ役。実は施設の患者たちに保険をかけて・・・
「ゴースト」第1シーズン7話「明日への手紙」では、幽霊のホープの死の原因となったデバイン医師の、妻のマーガレット役。マーガレットはメリンダから夫の医療ミスについて聞かされるが、彼女には秘められた真実があった・・・
「Dr.HOUSE」第3シーズン18話「機内感染」では、ハウス不在の病院に、女性専用のコールガールを呼んだ時に倒れてかつぎ込まれた中年女性フラン役。
「コールドケース」第4シーズン8話「ホタル」では、1975年に行方不明になった少女メラニーの母の現在版役。今でもメラニーの生存を信じ、帰りを待ち続けている。
「ボストンリーガル」第2シーズン25話「依頼人は合衆国」では、ネパールの女性からアメリカ合衆国が開発援助停止について訴えられた裁判の担当判事オーランド役。合衆国の代理人はデニーで、ネパール女性の代理人はデニーの義理の息子ドニーという一触即発の布陣だったが、オーランドはその状況をむしろ楽しんでいる。
「CSI:6」6話「神の子」では、母親が殺害されて子供ジョーイが一人残された事件で、ジョーイの実母ケンリー・ジョンソンの母ウォーキー役で登場。子供ができないまま夫を失ったケンリーに子供を持たせるため、ウォーキーは非情な手段に出たのだった。
「グレイズアナトミー2」12話「クリスマスのユウウツ」では、胃潰瘍で入院してきた患者ナディアの母親役。ナディアの一家は、彼女の病状や病院の空気など一切読まずに騒ぎたて、担当のベイリーもジョージも止められずにおたおたしてしまう。
「ER」第3シーズン6~7話に、入院病棟からERに派遣されてきた看護婦ロンダ・スターリング役で登場していた。ロンダはだらけた仕事ぶりでキャロルを激怒させていた。
「ロズウェル 星の恋人たち」第2シーズンではウィテカーとニコラスの母でスキンズのアイダ役を演じていた。
「NIP/TUCK」第2シーズン8話「ローズ&レイブン・ローゼンバーグ」では、結合双生児のローズとレイブンを、心の中で迷いながらも本人たちのために分離手術を受けさせた母親、ローゼンバーグ夫人役で登場していた。
映画「ミスティック・リバー」では、ブレンダンとレイ兄弟の母エスター役。夫に妊娠中に出て行かれた過去から歪んだ家庭を築いて、事件の基盤を形作る人物の一人。

◆事務所の派遣社員リサ・シェイン .... Nia Vardalos
自分の結婚のエピソードを基にした一人舞台がトム・ハンクス夫妻に見出され、映画化された「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」が大ヒット。
さらにそれをもとに「マイ・ビッグ・ファット・ライフ」にもドラマ化され、両方ともニアが主人公(映画版ではトゥーラ、ドラマ版ではニア)を演じている。
夫はIan Gomez(「クーガータウン」のアンディ役や、「フェリシティの青春」のファビエ役)。

◆製菓会社ストリックランド社代表 .... Rus Blackwell
オフィシャルサイトあり。
映画「ベンジャミン・バトン 数奇な運命」では、ベンジャミンが出て行った後にデイジーが結婚した男性ロバート役。
他に「モンスター」など。

◆デトワイラーの代理人 .... Ashley LeConte Campbell
7話「魔法のクスリ」では、キムをセクハラで訴えてきた元アシスタントアダムの代理人として登場していた。

◆リサと取り替えられたサリー .... Catherine Dyer
女優業以外に10年にわたってA&Eネットワークで放送されていたドキュメンタリー番組「City Confidential」や「Biography」のコーディネーターをつとめていたり、お料理本を出していたりと多才。
他に映画「しあわせの隠れ場所」など。
夫は俳優のJason MacDonald(1話「地上に落ちた天使」でパーカーを撃とうとしてジェーンを撃ってしまった男の役)

◆ ストリックランド裁判の判事 .... Clayton Landey
8話「再会はロマンティックに」では、結婚式当日に花婿と寝たブライズメイドを訴えた裁判の判事。

◆取り違えた病院の代理人ハンソン .... Mike Pniewski
オフィシャルサイトあり。
1話「地上に落ちた天使」では、デビーがジェーンになって初めて担当したニューサム裁判(睡眠薬による幻覚で妻が自殺、夫が製薬会社を訴えた件)で、製薬会社の弁護士として登場。
「CSI:NY」第1シーズン5話「1マイルに1人」では、エレベータ係の作業員トム・ジート役。
「CSI:マイアミ」第7シーズン22話「花嫁は誰だ」では、リアリティ番組「花嫁は誰だ」の出演者宿舎を覗いていたラッセル・キーナン役。単なる覗き男かと見られていたが、花嫁候補者の過去にからむ人物だったことが判明する・・・。第2シーズン15話「偶然のゴースト」では、事件の第一発見者&通報者のバローン巡査役。不審な現場を通報した気の利いた警官と見せかけて、実はくわせもの、という役だった。
「グッドワイフ」第2シーズン7話に登場予定。

◆取り違え裁判の判事 .... Veda Wilson
4話「愛しのデヴィッド・ベッカム」では、クローン犬ベッカムの裁判の担当判事。
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