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「ナース・ジャッキー」第12話「嵐の訪れ」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 01.2011 ナース・ジャッキー 0 comments 0 trackback
新年明けましておめでとうございます。
昨年、ダラダラとしたブログ生活にカツを入れようとgooからFC2へのお引越しを敢行しましたが、ダラダラはあまり変わらなかったかも。
反省してパキパキとやっていこうと思います。

本当はこのジャッキーシーズンファイナル、昨日のうちにアップしようと思っていたのですが、大掃除の疲れとアルコールで日付が変わる前にアップできませんでした。
終わったものはサクっと片付けて次に進もうと思ったのに。ああ溜まってる・・・
ナースジャッキーが終わったあとは「ブレイキングバッド2」に手をつけようかと思っていたのですが、考えてみたら来週からNYも始まるんだぁ。うーむ。
いつもと変わらぬダメな年の始まりの予感ですが、今年も海外ドラマを皆様と共においしくいただきたいと思っております。
本年もよろしくお願いいたします。


(WOWOWホームページより)
ナターマンを昏睡状態に陥らせてしまったゾーイは、反省の気持ちを表そうと、いつものピンクの服ではなくグレーの服を着て、すっかり沈みこんでいる。
そんな中、オハラはロンドンの病院から母親を移送し、身元不明患者ということにして自分で診察しようとしていた。
一方、エディはケヴィンのバーに客のふりをして入り、彼がジャッキーの夫であると知る。酔ったエディは病院に乱入し、ジャッキーに「ダンナに会った」と告げ……。


ゾーイを初めて見た時、「このユニは狙ってるのか?」と思ってツッコみはじめて12話・・・
みんなが地味なユニのゾーイに「やめて」「着替えなさい」って口々に言うのを見て、あのユニは「ゾーイらしさ」としてみんな一応認識してるんだなぁと嬉しくなった。
追いかけてきてよかった・・・って妙な達成感。
「それ、ロバの色よ」ってソーに言われてたけど、ロバの色って・・・

ゾーイもこのシーズン1で相当に成長したけれど、キャラとして最も成長したのは・・・アカライタスではないだろうか。
彼女のひとり上手な顔芸・・・あれだけでもたせる何秒間のそれはもう空間芸術というか。
「アグリー・ベティ」のスピンオフで、マークとアマンダのミニコントみたいなドラマを製作していたが、同じような形態でアカライタスのエレベーターコント・・・じゃなくて、一人芝居スピンオフをつくってはもらえないだろうか。
もっと見たいのだけど、これ以上彼女の露出が増えたら完全にそっちがメインになって、彼女の存在がコメディ部門を支えているという事態が発生しそうで。

その次はやはりクーパーだろうか。最初に出てきたときは、こんなウザカワなキャラになるとは思わなかった。
ジャッキーの指を「自分でやったんでしょ」と言い出したのにはどっきりだったが、そこからが的外れでどんどんジャッキーのペースにはまっていくクーパーを見てるとおかしくてかわいくて。
あ、かわいいって言っちゃった?うーむ、なんかだんだんかわいく見えてきたのは術中にハマってしまっているだろうか。
モーモーにすら気持ちを見破られる、スケスケハートの男クーパー・・・彼の不完全さがどっちに転がるかハラハラ・・・しちゃダメだ!

逆にオハラはキャラが完成されていたが、最後の最後にジャッキーを求めて弱々しく涙するシーンにどっきりしてしまった。あそこまでのもろさを併せ持っているとは。
彼女の家庭の事情が今ひとつ整理出来ていなかったのだが、「母親が倒れたのだが、パリにいる妹が会いに行っても継父が会わせてくれなかった」という話だったのか。それで自分の病院に無理やり連れてきてしまったと・・・
大丈夫なのかオハラ、いろんな意味で。
ジャッキーもピルマシンから薬を出すのに切羽詰まって自分のIDで出していたが、ジャッキーもオハラも犯罪スレスレ。この二人の綱渡りがどこまで落下せずに続いていくのか・・・
というか、もうすでにロープから落ちてるのでは・・・

ほんと、完全にロープからバランスを失って落下中といった風情のジャッキー。
「ケヴィンに会ったよ、いい男捕まえたじゃない」 ぎゃー!この瞬間が来てしまった!
すべてを知っているエディが、何も知らないケヴィンののろけ話を聞いているシーンが、内容はほのぼのとしてるのになんともホラー。そしてそこにジャッキーが、ナターマンに責任を感じているゾーイに対してかけた言葉がかぶる。
「全部ぶちまけても彼が楽になるわけじゃない。全部アンタの自己満足」
エディにしてみたら、全部ぶちまけてしまいたいことだろう。でもエディはそれをしない。ケヴィンにぶちまけてジャッキーの家庭を壊したところで、ジャッキーが自分のものになるわけでもないし、失った仕事が戻るわけでもない、ぶちまけた自己満足どころか、すっきりするわけでもなんでもないのがわかっているからだ。
そんなところで自分で大人になってしまう自分自身にぐちゃぐちゃになってしまったエディ。その心情を思うとあまりに切ない。
そしてジャッキーは、現状から一瞬だけでも逃避したくて薬に手を出してしまう。

・・・でも現実は、トリップの天国からねずみのガサゴソで引き戻されてしまうのだけどね・・・

いろんなことがぎっしりみっちり詰まっていたような気がする12話、でも終わってみると、これからの前フリにしかなってないような。
フルマラソンを走って疲労困憊した状態で、ゴールしたと思った瞬間に「これからが本番ですよ」って告げられたような、そんな気持ち。なんてハードな準備運動。
そして3月にはすぐにシーズン2が始まるという・・・WOWOWさんありがとう!そんなに早く次が見られるとは思わなかった。

あぁまた全力で走り出さなくては・・・

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【 脇俳優チェック 】

◆腸のはみ出てる患者 .... Chuck Cooper
オフィシャルサイトあり。
「LAW & ORDER: 性犯罪特捜班」第4シーズン24話「カリスマの洗脳」では、殺害された被害者の父役。当初被害者はホームレスと見られていたが、実は友達に会いに行くといって失踪していたのだった。
「ゴシップガール」第2シーズン7話「チャック・イン・リアルライフ」では、ブルックリンにある古いバー「Brooklyn Inn」のオーナーのホレス役。そこの閉鎖問題にヴァネッサが関わっていたことで、チャックはそのバーを買い取ろうと提案する。
「FBI~失踪者を追え」第1シーズン22話「911の爪痕(前編)」では、書店の立てこもり犯バリー・マッシュバーンに、スキャナを頭に投げられクビにしたという、以前の職場の上司役。
97年「ザ・ライフ」でトニー賞(助演男優賞)受賞や、ブロードウェイの「シカゴ」でビリー・フリン(映画でリチャード・ギアがやった役)を演じていたり、舞台俳優として幅広く活躍している。
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くまぷーの海外ドラマblogの新館です。お引越しして心機一転、色んな海外ドラマの感想や情報について書いていこうと思います。 最近のお気に入りはパトリック・ジェーンのクシャ笑顔とゴーレン刑事のキレ芸。

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