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「私はラブ・リーガル」第12話「デッド・モデル・ウォーキング」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 10.2011 私はラブ・リーガル 0 comments 0 trackback

(WOWOWホームページより)
元トップモデルで女優のクリスティ・タルボットが、デパートで店員に暴行を加えたとして警備員室に拘束された。パーカーはキムを連れてデパートに向かうが、そこには既にジェーンが到着していた。
実はクリスティのファンだったジェーンは、デパート側とうまく交渉して、クリスティを解放してもらうことに成功する。ジェーンはクリスティに気に入られ、彼女の抱える資産凍結問題を担当させてもらうことになるが……。


クリスティ・タルボット役のブルック・バーンズは、最近やたらに整形の役が多い女優さんだが、あえて整形の役ということは整いすぎてる美人ということなのだろう。
デビーのあこがれの元モデルというパーフェクトな存在にはぴったりの役柄だが、昔から見てメンテナンスがそろそろきびしくなってきたように見えるあたり、結構自然で頑張ってきてるのかも?ボトックスくらいはやってるのかもしれないが。
デビーの生前の(っていうのも変だけど)知識が意外に役に立っていて、ジェーンの弁護士としての幅が広がっているようだ。デビー抜きのジェーンだったら絶対に引き受けていない案件だものなぁ。
新しい名前、年齢、プロフィールで、偽物の人生を生きているように見えるクリスティだが、「クリスティとしての自分が本当の私」だということにジェーンは自分自身を重ねる。自分は本当はデビーだけど、ジェーンとして新しい人生を生きて行く覚悟が固まってきたのだろうか。
それはクリスティとはまったく逆のベクトルで存在している「新しい自分」だけど・・・トニーという新しい恋人も受け入れることで「ジェーンとしての自分」に歩み出そうとしている。でも・・・そんなに簡単には割り切れない。グレイソンが目の前にいるから・・・
トニーもいい人なのだがどこか噛み合っていないようで。この先ジェーンがグレイソンへの思いを乗り越えてトニー一筋になるとか、そういうことはあるのだろうか。それはちょっとやだな。

グレイソンとキムの担当の、立退きしたくないおばあさんは「デス妻」のレックスの母フィリス役の女優さんだったので、普通に優しいキャラもやるんだなぁと思って見ていたら・・・そういうオチか!
守秘義務と通報義務じゃ守秘義務のほうが勝つのかな。ミリーが亡くなってから発見されて検死で他殺になって大騒ぎ、みたいなことになるんだろう。アメリカは戸籍がないというけど、死亡届とかどうなってるんだ・・・
そういう経緯を一切伏せて、それまで夫婦愛に満ちた発言をしていたのはまるっきり嘘だったのか。でもキムに対してのキツイひとことはしっかり的を射ていた。
「あなたのような女の人は一方向からしかものが見られない」
・・・ですよねー。
キムはキムでグレイソンと付き合うことでかなり譲歩とか進歩とかしていたとは思うんだけど、お金よりもモノよりも思い出や愛情が大事な人間がいる、ということを信じられないというのはどれだけ悲惨な過去がキムをねじれさせたのか。
というか、どんなに悲惨な過去を経験していても「そういう人もいる」という、違う価値観を想像して受け入れるとか理解するとかは可能だと思う。逆にデビーのような、頭の中にお花が咲いてるような天然夢子ちゃんが、キムのようなタイプを「ありえない、そんなひねくれた考え方なんて人間じゃない」とか全否定する場合もあるだろう。そのどちらもたちが悪い。
もしキムが他人の「思い入れ」というものにもう少し寛容になれる人間だったら、グレイソンの複雑さも理解できたかもしれない・・・でもないか。
「思い入れを壊す女にはなりたくない」
・・・だったらそうならなきゃいいじゃない・・・っていうのはキムにはまだハードルが高いようで。

グレイソンはグレイソンで、キムが「忘れられない存在」を許容して付き合ってくれる人かどうかくらい、付き合う前に気付こうよ・・・なんだかんだで上っ面しか見てないのだろうか。
ジェーンの中身がデビーなのに、ジェーンにはときめかないグレイソンだからなぁ・・・おとぎ話の王子様なら失格です。カエルでも野獣でもキスしないと!(色々違うか)
「フルーツが地球を乗っ取る」の話、ほんとにデビーは可愛い子だったのだな。でもグレイソンは生きている頃でもまだまだデビーのことをわかってなかったのかも。ジェーンもその辺を気付かされることになるんじゃないかな。
まぁキムとグレイソンが別れたことで、パーカーは一安心、かな。仕事はイマイチでも、男女のこととなるとさすがに鼻がきくんだな。

次はもう最終回なのか・・・早いなぁ。
フレッドがいないままシーズンファイナルを迎えるのは寂しい・・・

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【 脇俳優チェック 】

◆クリスティ裁判の担当検事 .... Yancey Arias
オフィシャルサイトあり。
「メンタリスト」第1シーズン15話「口紅のメッセージ」では、カントリークラブで殺害された被害者スカーレットの夫ヴィクター・マルケッティ役。ジェーンは犯人を引き出すために彼の犯人説を吹聴する。
「CSI:5」12話「裏切り者に蛇の祈りを」では、ラテンシンガーラファエル役。ナルコ・コリードというメキシコの物語詩をモチーフにしたバンド「エクストレモ」のメンバーのかたわらタイヤショップで働いていたことから、現場の特殊なタイヤ痕の取り扱い店と一致して捜査線上に浮上する。
「CSI:マイアミ2」1話「南米の極悪人」では、外交官特権を盾に殺人の罪を逃れようとしてホレイショを心底怒らせ、他国を巻き込んでの海上大捕り物で逮捕にこぎつけた、バラカス大使の息子クルーズ兄弟の兄ラモン・クルーズ役を演じていた。
「NCIS:LA」第1シーズン22話、「ミディアム」第6シーズン5話、「CSI:NY7」4話に登場予定。

◆クリスティの友人アンジー .... Bre Blair
「グレイズアナトミー」第5シーズン4話「素晴らしき新世界」では、感染症心内膜炎の少年ダンカンの母役。治療や手術を怖がるダンカンに手を焼いていたが、ジョージが自分の腕などで実践して安心させたことでダンカンは手術が受けられるようになる。
「クリミナルマインド」第2シーズン22話「出口のない迷路」では、カンザスのドヤ街で売人や娼婦を相手に大量殺害を行っていた犯人の新たなターゲットとなった娼婦のマギー役。拉致された彼女は、犯人に「見知らぬ建物の中から時間内に脱出せよ」と死のゲームを仕掛けられる。
「コールドケース」第3シーズン17話「スーパースター」では、大学テニス部の女子チームキャプテングレース・アンダーソン役。被害者アンディが現れたことでBFやトップの座を奪われてやっかんでいた。
「CSI:6」7、8話「銃弾のカオス 前・後篇」では、疑惑の銃弾によって殉職したベル巡査の妻トレイシー役。妊娠中に夫を失ったのにもかかわらず、夫の死の真相を知った後も警官の妻として心得た振る舞いをしてみせる気丈な女性。
「FBI~失踪者を追え2」22話「コーチの辞表」では、大学のパーティで薬物中毒を起こして倒れた女子学生モリー役。
「名探偵Mr.モンク3」11話「ここはどこ 私はだれ?」では、記憶をなくしたモンクに親切にして食事代不足分をたて替えてくれた、ダイナーのウェイトレスデビー役。モンクがお金を返しにダイナーを訪れるとデビーは謎の失踪を遂げていて、モンクが独自に捜査を進め彼女が殺害されたことが明らかになる。

◆元モデル&女優のクリスティ・タルボット .... Brooke Burns
「CSI:マイアミ7」21話「恐怖の整形手術」では、被害者の整形外科医リーガーに亡き妻マーニーそっくりに整形されたボニー・ガリネッティ役。リーガーと深い仲になっていたが、リーガーにとっては彼女は妻の代用品でしかなかった・・・
「(新)メルローズ・プレイス」では、デヴィッドの腹違いの弟ノアの母で、マイケルの妻ヴァネッサ・マンシーニ役。
「PEPPER 恋するアンカーウーマン」では、ペッパーの妹キャシー・ディンクル役。夫とモメてペッパーの部屋に転がり込んできて、ペッパーの働く放送局の受付嬢に採用される。
「アリーmyラブ」第1シーズンでは、フィッシュ&ケイジ事務所の郵便係のジェニファー役で4エピに出演。巨乳のせいで男性陣からはちやほやされるが、女性陣からは疎んじられる。そのため「嫌がらせを受けた」と事務所を訴える。
「ベイウォッチ」第9シーズンからジェシー・オーウェンズ役でレギュラーになるが、妊娠により第11シーズンで降板。
他に映画「愛しのローズマリー」では、セラピーで美醜の逆転の暗示をかけられたハルが、それと気づかずにナンパした美女カトリーナ役。
Julian McMahon(「NIP/TUCK マイアミ整形外科医」のクリスチャン・トロイ、「チャームド~魔女3姉妹」のコール・ターナー、「プロファイラー/犯罪心理分析官」のグラント刑事など)と結婚して娘をもうけた(これがベイウォッチ降板の時の)ものの、2年ほどで離婚。

◆立退き案件のミリー .... Shirley Knight
「Dr.HOUSE」第1シーズン8話「医療不信」では、梅毒に感染しているせいで脳がお花畑状態になってハウスに萌え萌えになった老女ジョージア・アダムス役。
「デスパレートな妻たち」では、レックスの母フィリス・ヴァンデカンプ役。レックスの死についてブリーを疑ったり、ブリーと不仲になったダニエルをかくまったりと、何かとブリーを困らせる存在。
「コールドケース2」2話「軍需工場」では、被害者のアリスのお向かいに住みアリスの夫ネルソンにずっと思いを寄せ続けていたために、事件の真相を知りつつもずっと黙っていた、工場長の秘書ドッティの現在版を演じていた。
「アリーmyラブ4」14話「過ぎし日の恋」では、アリーの家の昔の持ち主ビンセントの恋人ヘレン役。老女へレンは昔の恋人の面影をビクター(Jon Bon Jovi)に重ねてしまうのだった。
映画では「エンドレス・ラブ」でブルック・シールズの母アン役。「恋愛小説家」ではヘレン・ハントの母ビバリー役。
60年代の頃のお写真を見ると、昔はずいぶんお美しかったようだ。

◆カヤック業者マック・オブライエン .... Dax Griffin
「CSI:NY4」7話「制裁」では、博物館で殺害されたジョアンナを撃った男スティーブ・キャプラン役。以前モデル殺害で立件されたが無罪になったことで、制裁のターゲットにされて狙われ、反撃して返り討ちにしたのだった。
「CSI:マイアミ3」10話「悪夢の始まり」では、マンションから男性が落下した事件で、屋上で不審な行動をしたため取り押さえられた男ダグ・ラムジー役で登場。彼が後から「ホレイショに暴力をふるわれた」と訴えたため、ステトラーが内務監査を行うことに。
「CSI:2」11話「女が男を殺す理由」では、冒頭ホテルのエレベーターで被害者が倒れているのを発見したカップルの男性役。
「サンセットビーチ」ではグレゴリーの運転手ティム・トルーマン役でレギュラー。

◆ミリーの裁判の判事 .... Kathy Payne
9話「ドレスの行方」では、ジェーンがPDQを訴えた裁判の担当判事。

◆デパートの警備主任 .... Jeff Wincott
俳優 Michael Wincott(映画 「クロウ 飛翔伝説」のトップダラー役、その他「エイリアン4」「ロビン・フッド」など)の兄。
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