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デスパレートな妻たち6 第3話「残酷な誤解」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 29.2011 デスパレートな妻たち 0 comments 0 trackback
【ガブリエル】
昔とは打って変わって、身なりに構わず子育てに奮闘しているガブリエルだったが、家族での食事中に昔の愛人ジョンに再会してしまう。ジョンは離婚してレストランのオーナーになっていたのだ。
しかしそういう事情を知らないアナが、イケメンのジョンが気に入ったのか、ジョン経営のレストランで働きたいと直談判していた。カルロスは古傷をえぐられ、ガブリエルもまだ未練があるのではないかと責めるが・・・

【ブリー】
ブリーはカールとの関係は「愛がないもの」と割りきっていて、ベガスへの逃避行に誘われても乗り気になれない。
しかし、オーソンと出席したパーティにカールが若い女の子を連れて来ていたため、内心面白くない。そこでブリーは床に油をまいて転ばせてしまうが・・・

【スーザン】
ダニーがジュリー襲撃犯だと信じてやまないスーザンだったが、ボブがダニーの弁護につき、しかも証拠不十分で釈放されたのを見て穏やかではいられない。
近所の人にダニーが犯人なのに自由の身だとふれまわり、マイクが止めるのも聞かず尾行までする始末。挙句はダニーを追い詰めて白状させようとするが・・・

【リネット】
リネットとトムは子供たちに双子妊娠を告白するが、無責任だなどと拒絶反応を示されてしまう。
仕事のことを考えて上司であるカルロスに妊娠を報告しなければと思うが、先に年俸大幅アップの副社長昇進を打診されて切り出せなくなる・・・

【ボーレン家】
ダニーの弁護を担当したボブに家族の過去を聞かれるが、アンジーもニックも口が重い。でもダニーは「うちには後暗い大きな秘密がある」のだという。
そうするうちにスーザンのせいでボーレン家に対する嫌がらせは度を越してくるようになる・・・

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女の愛は「上書き保存」で、男は「名前を付けて保存」だというが・・・
ガブリエルのようにこっそり隠しファイルしてるのが女だったりもする。決してジョンのことを今もメインで情熱的に愛してるわけではないけど、ゴミ箱を空にすることもしない。
ま、カルロスには理解されないだろうからなぁ、そこら辺は。

メインキャスト陣で唯一パートナーが変わっていないのはリネットだけで、他は毎シーズンのようにお相手が変化している。
元さやに戻っているスーザンとガブリエルはまだしもで、一番保守的で貞淑なはずのブリーがいまや不倫妻。
ブリーの遍歴をたどってみたら、1:レックスとジョージ、2:ジョージと断酒会のピーター、 3~5:オーソン、 そしてカール ・・・オーソンと安定して長かったので意外ととっかえひっかえではない印象だけど、のべにして6人。やはり1シーズンに1人レベル。
そうはいっても、レックスとだって冷え切っていたけどきちんと最後まで貞操は守っていたのに、オーソンと壊れた時期にちょうどカールと関わってしまったばかりにこんなことに・・・
別に不倫してても、それでブリーが本気で誰かを愛していれば「ブリー頑張れ」っていう気持ちにもなるのだけれど、オーソンとの愛は冷え切り、カールとは体だけで、双方に微妙な意地とジェラシーだけが交錯するような中途半端な感じでずるずるしている。
そりゃオーソンが別れてくれないからきっぱりしないのは仕方ないのだが、どうしても「ブリーそれでいいのか?」って思わずにはいられない。下衆野郎カールにジェラシーなんて、それでいいのかブリー。
リネットもそうだが、仕事が順調だと何かしら家庭が傾ぐ。両方そこそこバランスよくいけばいいのに。

一方スーザンとアンジーの母性対決は、双方K点超えして危険水域に入っている。この二人の母親は、わが子のためだったら手段を選ばないにもほどがある。
それぞれに戦い方を心得ているが、いかんせん今はスーザンの方がホームなので地の利がある。やっていいことと悪いことの区別がつかない、じゃなくて区別がないからなぁスーザンは。あの思い込みと猪のような突撃で、これまで何人が無駄に不幸になったことか。
しかしアンジーもこの先地元に慣れてきたら、敵にまわすのはコワイ相手のような気がする・・・
「撃つ時は頭を狙うのよ、足じゃダメ」
顔はよしな、ボディだボディ、じゃなくて。
一応アンジーはスーザンとは和解方向に向かったようではあるが・・・夫婦じゃないとか、背中の傷とか、色々謎の多いボーレン家なので、アンジーが守りから攻めに転じた時にスーザンをメッタ切りにするのを見てみたかったような気も。

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【 脇俳優チェック 】

◆カルロスの顧客でワイン会社のディック .... Robin Thomas
「BONES」第4シーズン11話「良い親の条件」では、木の上の焼死体事件で、被害者がシッターをしていた名門一家の主キング氏役。会社の経営難を言いふらされたことでも動じない、常に冷静な人物。
「クローザー」第3シーズン3話「それぞれの素顔」では、棺の中にもう一人の死体があったことで犯罪現場として教会が規制されたため、逆上して大乱闘を引き起こした花嫁の父親モーガン役。
「NCIS」第5シーズン5話「自殺と他殺」では、ギブスが止められずに目の前で自殺した大尉が、生前経歴に傷がつくのをおそれ密かに鬱の治療に通っていた民間の精神科医役。
「FBI~失踪者を追え4」16話「小さな手」では、誘拐された少年の父ジムの勤務先であるジェネコア薬品の同僚マイケル・フレッチャー役。ジムが喘息の薬の被験者を調査していたことについて説明する。
「コールドケース4」4話「オルゴール」では、SIDSで二番目の子アイリスを亡くした父親ロジャーの現在版役。アイリスの死によって一家はバラバラに崩壊し一人さびしく暮らしていた。
「CSI:7」14話「傘の骨」では、ブラス警部も御用達のベガス屈指の住宅メーカー「ドートン・ホームズ」の社長ビル・ドートン役で登場。妻のマーゴが自宅で殺害され、第一発見者だったためにまず夫が疑われるが、夫婦仲はすこぶる良好で毎日がハネムーンだったという。
「ダメージ」では第1シーズン1,4,5話でパティのライバル弁護士マーティン・カトラー役を演じている。パティと腹心のトムの関係がぎくしゃくしていると見るや、共同経営者として引き抜くと声をかける。
「クリミナルマインド」第1シーズン5話「双子令嬢の誘拐」では、誘拐されたミラーツイン姉妹の父親ダベンポート氏を演じていた。
「Dr.HOUSE」第1シーズン2話「血縁関係」では、ラクロスの試合で倒れて運ばれたダン少年の父親役で登場。ハウスに出生の秘密を伏せていたために、原因の特定が遅れる。
「CSI:NY」第1シーズン15話「死が二人を分かつまで」では花嫁の父ブルーム役で登場。結婚式中の娘の死に逆上して検死局で花婿を怒鳴りつけ、ユダヤの儀式をしないと検死をさせないとごねた。
「CSI:マイアミ2」2話「海上の死角」で、トレジャーハンターたちに宝探しをさせる出資者ブレット・ベタンコート役を演じていた。若い妻に豪邸と戦利品を飾りまくった生活を謳歌していたが、売り手を怒らせて爆弾を仕込まれ消されてしまう。
「ザ・プラクティス」第2シーズン1話「禁断の恋」では、ボビーが恋に落ちてしまった依頼人ヴィッキーが殺害した、被害者のロバート・アドラー役で登場。ヴィッキーは本当はロバートと愛人関係にあったが、関係を迫られて襲われたという偽証をした回想シーンに出演している。
「ザ・ホワイトハウス3」15話「大統領夫人の決断」にはジャック・エンロー上院議員役で登場している。「TVキャスター マーフィー・ブラウン」では、マーフィーの元夫ジェイク・ローウェンスタイン役で1~8シリーズに散発的に登場。
「CASTLE」第2シーズン6話に登場予定。

◆ダニーの友人エディ .... Josh Zuckerman
「ボストン・リーガル」第3シーズン24話「世紀の裁判」では、アランとデニーが弁護することになった父殺しの被告兄弟の弟マイケル役。
「カイルXY」第3シーズン(実際は第2シーズンだが、日本では3シーズンを4シーズンに分けているため)以降ではスティーブの助手マーク役。自意識過剰なロリと最悪な出会いをするが・・・
「CSI:マイアミ5」12話では、ナタリアの夫ニックが被害者だったことから、昼番のホレイショチームに代わって捜査を行うことになった夜番のレオ役。
「Dr.HOUSE」第1シーズン21話「3つの寓話」では、ハウスの代講を受けていた生徒役のメガネくんで登場。一番積極的に手を挙げて答えていた。
「ザ・ホワイトハウス」の「イサクとイシュマエル」(第3シーズンの特別エピ。DVDのみ収録)では、ジョシュの質問にやはり積極的に手を挙げるビリー役。ビリーなのに、ジョシュに「フレッド」と名前をつけられてしまう。
映画「オースティン・パワーズ ゴールドメンバー」では、ドクターイーブルの若いころを演じるために、CG処理ではなく頭をほんとうに剃ってしまったらしい。
「女検察官アナベス・チェイス」第2シーズン19話、「新ビバリーヒルズ青春白書」第3シーズンに登場予定。

◆ダンスパーティの客 .... Jordana Capra
ブリーとオーソンに「別れたと思った」と話しかけたショートヘアの女性。
「Dr.HOUSE」第3シーズン9話「裏切り者」では、自分たちの名前のつく基金設立のため病院に出資予定の夫婦の妻の役。夫婦でカディの説明を聞いていたところ、ハウスが部屋の外からカディにレーザーポインターでいたずらをする。

◆スーザンとうわさ話をしている男(トビー) .... Michael Guarnera
初登場は第3シーズン18話「ジェラシーの功罪」。ガブリエルが呼んだクローゼットの修理屋だったが、イイ体をしていたために、ヴィクターを妬かせるため演説会の最前列に連れて行っていちゃついた。そのせいで演説はメタメタに。
「NCIS」第2シーズン6話(日本放送版による)「裏切りの代償」では、海軍の爆撃場に生きながら置き去りにされて、地雷一掃の爆撃で死亡したヴァレンティノことV.ジェラ役。
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