スポンサーサイト

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デスパレートな妻たち6 第4話「ゆがんだ虚像」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 06.2011 デスパレートな妻たち 0 comments 0 trackback
【ガブリエル】
ジョンの店でアナが働き始めるが、アナはジョンに好意を持って接近し始めたため、ガブリエルはジョンに「アナに近づくな」と釘を刺そうとする。
しかしジョンは、ガブリエルの気持ちを確かめるためにアナに優しくしたのだという。そしてジョンにキスされているところをアナに目撃されてしまうが・・・

【ブリー】
カールとの情事のために、キャサリンに仕事を任せきりにしていたブリーだったが、キャサリンがマイクとスーザンの家を覗いて妄想を炸裂させているのを見て、ただごとでないものを感じ、キャサリンに休養を取るようにすすめる。
そんな中、ブリーの会社で受注した披露宴のケータリングで、なかなかウェディングケーキを決めない我侭な花嫁が、キャサリンのデザインしたケーキだけを気に入った。ブリーはこれ幸いと採用するが、それはキャサリンが自分の結婚式用にデザインしたものだった・・・

【スーザン】
見舞いに来たアンドリューから、ジュリーが医学部を退学し、既婚者と不倫していたことを聞かされたスーザンは愕然とする。
ジュリーは意識を回復したもののスーザンの質問には答えようとせず、自分の娘が知らない人間のように思えてくる・・・

【リネット】
妊娠で大きくなった胸をカルロスが豊胸手術だと誤解してしまったせいで、リネットはさらに妊娠のことを切り出せなくなってしまった。
会社経費で胸の目立つ服を買って接待することになったが、男たちが胸に見とれ、接待も大成功だったことから、リネットは悪い気はしないものの・・・

【ボーレン家】
ダニーは、学校でいまだに疑われ誰も口をきいてくれないことから「学校を辞めようか」と言い出す。アンジーはとりなして慰めるが、ニックはそんな母子関係に冷たい。
アンジーはポーターに金を渡して、ダニーを誘ってパーティをしてくれるように頼むが、そのパーティにニックが現れ若い女の子たちに声をかけていた・・・

------------------------------------------------------------

デス妻を見ていると、「しっかり者のリネットや、完璧妻のブリーのところの子供の育ち方は残念なのに、なぜダメ親のスーザンの娘ジュリーはあんなにしっかりしているのだろう」という命題にぶち当たる。
親がダメな方が子供はしっかりする、とは言うけれど・・・それでもジュリーだっていつかはスーザンを支える立場から卒業して親離れする日が来るだろう、下にMJもできたことだし。
・・・と思っていたら、とうとうその日が来たらしい。
卒業おめでとうジュリー。本当におめでたいかどうかは微妙だが。
いつまでも母親に依存されるいい子でいなくていい。ジュリーは今まで頑張りすぎだったのだ。でもちょっと「デビュー」が遅すぎたので、グレ方のコントロールが今ひとつわかってないようだけれど。
それに比べて早いうちにデビューしたアンドリューの今の落ち着きぶりときたら・・・。
どうせジュリーもあの母親を完全に見捨てられるわけはないだろうから、今のうち突っ張れるだけ突っ張って置いたほうがいいかもしれない。
しかしほんと、母親がスーザンで父親がカールだというのに。ジュリーはここまでよくいい子やってこられたものだ。あのスーザンからの卒業・・・大変そう。

そして・・・いきなり初回の犯人予想が・・・「頭文字D」で当たりそうだったりする。
ニックのあのねちっこさが「優しい」って勘違いしてしまうとは、ジュリーは本当に男を見る目がない。前の彼もイマイチで年の離れた男だったし、彼氏に自分の父親的な投影をしてるんじゃなかろうか。
その父親がそもそもカールだもんなぁ・・・

くっついたり離れたりを繰り返してきたソリス夫妻と、ご町内の他の夫婦がすったもんだする中、なんだかんだありながらも一組だけずっと連れ添ってきたスカーヴォ夫妻の二組が、夫婦の絆を再確認するという図を見せてくれた。
それぞれに夫婦として今は落ち着いてはいるものの、これまで決して安寧ではなかったし、修復不能なほどに壊れかかったこともあった。
それでも今はお互い、一番大事なものをちゃんと見つけたという状態にまでたどり着いた二組。
「イイ人生だって心底思ってる。だからちゃんと言っておきたくて・・・」
「君に一つくらい欠点がないと、毎日心配でしょうがないじゃない」
あぁこの二組はこの先大丈夫かも・・・ って思っても何があるかわからないところがデス妻だもんね。誰にも安全圏はないのだ。アナはまだ納得していなさそうだし、リネットは妊娠がバレたらどうなるか。明日のことは誰にもわからない。
しかしこの良いシーンの頃エヴァ・ロンゴリアは実生活でもすったもんだしていて、この後離婚という憂き目になってしまったのだった。女優さんは私生活が演技の肥やしになるとでも考えないとやっていられないのだな。

そしてキャサリンの壊れ方が尋常じゃない。ニコニコしてる時の顔もコワイが、現実を付きつけられてむっとした時の顔が、ちょっと眼の焦点が微妙で「ブリー!今すぐ逃げて!」という感じだ。
でも、まだこれは序章に過ぎない、という段階だったりする。それを解雇で野に放ってしまったわけで・・・
これからキャサリンはスーザン宅を一日中見張るようになるんじゃないかな。ああいうのは追いつめすぎるのもNGらしいのに。

ところで。CSでデス妻を放送しているLaLa TVで、番宣のCMで「M田さんがデス妻を語る」というのをやっていたりする。それを見るとちょっと気持ちがブチッときそうになる。
とはいえ、普通に素でしゃべってるとそんなでもないのに、なんで台詞になるとあんなに(自粛)・・・なんだかなぁ。
4thあたりでそろそろ慣れてきたかと思っていたのに、6thはシーズン開始早々からスーザンがキレっぱなしなので、こりゃあかんと思うことが多い。
あんな風に番組の顔的な露出をするってことは、まだまだ頑張られるのでしょう・・・悩みは深い。

------------------------------------------------------------

【 脇俳優チェック 】

◆リネットの胸に気づいたカルロスの部下 .... Robert Sudduth
「ヴェロニカ・マーズ」第3シーズン16話「狙われたレストラン」では、何者かに嫌がらせを受けていたレストランの、アラブ系店主の娘と付き合っていたジェイソン役。ジェイソンはユダヤ系だったため店主には交際を内緒にしていたのだった。

◆ケーキが決められない花嫁 .... Vanessa Britting
「FBI~失踪者を追え」第5シーズン24話「恐怖の芽」では、拉致されたダイナーのウェイトレスアンジェラ役。彼女の拉致が連続誘拐犯のクリフハンガーになって、第6シーズンでも引き続きヴィヴィアンが市警と合同捜査で彼女の行方を追うことに。
「NUMBERS」のチャーリー役David Krumholtzと2010年に結婚。第4シーズン8話のゲスト出演で共演している。
関連記事

▶ Comment

▶ Post comment


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

▶ Trackback

trackbackURL:http://kumapdrama.blog77.fc2.com/tb.php/1445-c820041b

プロフィール

くまぷー(海外ドラマ)

Author:くまぷー(海外ドラマ)
FC2ブログへようこそ!

くまぷーの海外ドラマblogの新館です。お引越しして心機一転、色んな海外ドラマの感想や情報について書いていこうと思います。 最近のお気に入りはパトリック・ジェーンのクシャ笑顔とゴーレン刑事のキレ芸。

メールフォーム

コメント以外のご指摘、ご連絡はこちらよりお願いいたします。

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。