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「ナース・ジャッキー2」第9話「私書箱」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 20.2011 ナース・ジャッキー 0 comments 0 trackback

WOWOWホームページより)
ジャッキーはケヴィンに、オハラがジャッキーの娘たちの進学資金を援助したいと申し出た話をする。ジャッキーはフィオナもグレースと同じ私立学校に通わせたいと考えるが、ケヴィンは援助を受け取らないと断言する。さらに、薬局からジャッキーへの請求書もかなりの額になっていて……。
そんな中、オールセインツ病院では薬剤師の代わりの機械、ピル・マティックスが故障してしまう。アカライタスは薬剤師のエディを呼び戻そうとし……。


最後のシーンが妙に気になった・・・ケヴィンがふっと表情を変えただけなのだが。
ジャッキーとケヴィンはあんなに深刻な喧嘩をしたのに、表向き何事もなかったかの様に振舞っているそれは決していい方向で解決したのではなくて、お互いに必要なことを飲み込んで騙し騙しで破綻を先送りしただけだったりする。
あの喧嘩の時ケヴィンが何と言ったかというと・・・
「君にとって都合がいいのは、みんなが君のいう事を聞いて邪魔をしない事」
だったか。さすが夫だけあってよく見抜いているというか、ジャッキーは裏で色んなことを配って、力技で最終的には自分の思う通りに物事を運んで行こうとするきらいがある。仕事絡みだったらそれは他の人の幸せのためにやってるから「仕事ができる」という評価がされるのだろうが、家庭や友人関係はそういうわけにはいかない。
サムを陥れたり、オハラを裏切ったりは・・・いつかジャッキーを蝕んで身動き取れないことになるのではないだろうか。

そしてケヴィンの頭の中でつながったのだとしたら・・・
ジャッキーがグレースのセラピーの話を報告させたいがために裏から手を回して、それがグレースにプレッシャーとなって髪を抜くようなことになっているのじゃないか、と。
ジャッキーは母心が暴走しているだけなのだが、もしそれが間接的にでも原因になっていたり、ジャッキーがグレースの動揺につけこんでるように感じたりしたら。
さすがのケヴィンもそのことでジャッキーを許したりはできないだろう。
オハラの金銭的裏切りもそう。薬のために利用されたと知ったらただでは済まないだろう。
ジャッキーの追い詰められ様が相当切羽詰まってきた感じだ・・・エディも復帰するとなると絶体絶命。
うーむ、このドラマ実はホラーなのね・・・

クーパーが「女性には絶対手をあげちゃダメ」っていうのは、Wママの教えにガッチリ固められてたからなのだろう。
でも、DVに厳しいはずのアメリカでもあんなにダブスタなんだな。あれで男女逆だったら、速攻警察が呼ばれて逮捕になると思うんだが、殴ったのが奥さん(愛人だったけど)だと被害者のそばに付き添わせて警察に通報も無し。
男性被害者のDVはまだまだゆるいことになっているらしい。
まぁクーパー自身がトゥレットで歩くセクハラになってるわけで、いつかはそっちのが問題になるような気がする。

大学生に女の子を釣り上げるテクを伝授したゾーイは、ジャッキーの聖母様には遠く及ばないが、いたずらもののキューピッドくらいまでは成長したかも。
「この先燃えるよ・・・」
わざと修羅場前提で演出するとか、なんてやつなんだ・・・恋愛上級者みたいじゃないか。
ゾーイったら、1stではあんなにおぼこい感じだったのに、妊娠騒動を乗り越えて変化したのか、自分でも「大事にしてくれる人」にたどりついたようだ。レニーはちょっと頼りなさそうだけど、いざとなると頑張っちゃうタイプなのだな。
部屋でのほっこりシーン、いい感じだったのにもかかわらず、私の頭の中でちょうどナショジオのサイトで見たこんなイメージが思い浮かんでしまったのは内緒だ。

今回の名言はやはりこれかな・・・
「このマシンはスカポンタンのクズです!!」
これ、スカポンタンは原語でなんだったんだろう。
キレたアカライタスは笑いの神に愛されてると思う。ゾーイは常に笑いの神と二人三脚だが。
アカライタスの現場作業を「社長が工場に視察」って・・・
ほんとにゾーイはかわいいなぁ。

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【 脇俳優チェック 】

◆愛人に殴られたティム ....  Jefferson Mays
「クローザー」第1シーズン12話「二度死んだ女」では、かつて連続殺害犯クローリックと被害者リサ・バーンズの主治医だった精神科医のイーストン役。リサとの不倫の露呈を恐れて、患者だったクローリックに罪を着せようと考える。
2004年のトニー賞に「I Am My Own Wife」で主演男優賞を獲得。この作品はひとり芝居で、わずかな小道具だけでひとり40役!を演じ分けるという壮絶なお芝居だそうだ。
ジュード・ロウ主演でリメイクされた「アルフィー」では「専門医」のミランダ・カルプ役を演じている。

◆自転車当て逃げされた眼鏡の黒人青年 .... Jordan Carlos
「アグリー・ベティ」第4シーズン5話「ひとりぼっちの勇気」では、ウィルミナのチベットチャリティ(マークが勝手に仕込んだ)が表彰されることになり、そのために雇われたスピーチライター役。

◆緑と白に塗られた男 .... Raymond McAnally
「ヌルヌルする!早くとって~」と泣きわめき、ゾーイに「好きでやったんでしょうが」とあしらわれた男。
初登場は第2シーズン7話「口は災いの元」。 爪はがしをクーパーに治療してもらって泣いていた男の役。
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くまぷーの海外ドラマblogの新館です。お引越しして心機一転、色んな海外ドラマの感想や情報について書いていこうと思います。 最近のお気に入りはパトリック・ジェーンのクシャ笑顔とゴーレン刑事のキレ芸。

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