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デスパレートな妻たち6 第6話「浮世のルール」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 07.2011 デスパレートな妻たち 0 comments 0 trackback
【ガブリエル】
ホアニータが学校の学芸会でセリフにつまり、うっかり「汚い言葉」を口走ってしまったため、カルロスとガブリエルは校長に呼び出され、罰として反省文や清掃などを命じられる。しかし校長と言い合いになり、ガブリエルはホアニータは辞めさせると啖呵を切ってしまう。
でも現状他の私立に空きはなく、やむなく自宅学習を選択することに。カルロスはガブリエルが自分でホアニータに教えるように言う・・・

【ブリー】
カールの下品でアンモラルな短所がひっかかるため、本気になる前に別れを切り出したブリーだが、祖母の形見のカメオのブローチをプレゼントされてグッと来てしまう。
ところがそのブローチを見たスーザンが「私が10年前になくしたもの!」と言い出したため、ブリーは慌ててアンティークショップで買ったとごまかす羽目に・・・

【スーザン】
キャサリンの和解申し入れを渋ったスーザンだったが、発砲事件のことを訴えるとちらつかされて仕方なく仲直りを承諾する。
ところがキャサリンは深夜に、マイクにバスルームの水漏れの修理を依頼してくる。訴えられたくないスーザンはマイクを行かせるが、危険を感じて一緒についていくことにするが・・・

【リネット】
トムは酔っ払った大学の若い級友たちを家に連れ帰って、遊びで大学にやってるわけじゃない、とリネットを怒らせる。しかしパーティの誘いの電話を聞いてパーティ会場に乗り込んだりネットは、トムが若者たちに奢ってやる事情があることを知ってしまう。
そんな中、リネットのお腹はいよいよ目立つようになり、ガブリエルに「ちょっと丸くなったんじゃ」とワークアウトに誘われるが・・・

【ボーレン家】
アンジーはキャサリンに母親の写真を見られ、「母は亡くなった」と説明する。しかしプリペイド携帯で母親と話しているところを聞かれてしまい、「ニックの母」と不自然にごまかさざるをえない。
「共犯者」面してくるキャサリンの存在がうとましくなったアンジーは、スーザンに「キャサリン=ジュリー襲撃犯」説を吹きこむ・・・

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ガブリエルがなんだか「ナースジャッキー」のジャッキーとかぶって見えてしまった。
二人とも、子供のことを本当に愛して思っているのだけれど、キレどころが間違っているというか、結局自分のプライドとか都合とかの事情で突っ走ってしまって、それを後付けで「わが子のため」って理屈をつけてしまうので、子供の方ははけ口とかやり場を封じ込められてしまう、という。
それでジャッキーの娘のグレイスは母親のジャッキーとのからみで不安神経症がいつまでも改善しないのだが・・・ホアニータはまだ「校長先生が好きだった」と主張できる強さがある分救いかも。
「それでもママ、良いママだよね?」っていう問いにイエスと答えてあげられないホアニータ。それはそうだと思う。ママはほんとにホアニータのことを思ってるつもりなんだけどね。今は嘘でもイエスって言えないことが、お互いのためかも知れない。

カールがブローチを出してきた時、「あれ?スーザンにはあげなかったの?」と思ったらこの始末・・・
ブリーもブリーで、一瞬「スーザンや後妻にはあげなかったものをもらえたアタクシ」っていう状況に酔っていたのがドヤ顔にミエミエだった。なのにあのオチ。バチがあたったというか、やっぱりそこはカールだし。
「未来の俺」を語る前に、「今の俺」をなんとかしろカール。今どうにもならない男が、未来でマシになってるわけがないよブリー・・・
スーザンにカールのいいところを見つけてもらって、そんな無理矢理のいいこと探しでカールを受け入れていこうとするなんて、完全に方向性を間違ってると思うんだが。
もうオーソンとはやり直せないのかもしれないが、同じ努力をオーソンにした方がまだ建設的なんじゃないだろうか・・・でもないか。

スーザンはシーズン1の頃から、二話くらいに一度の割合で、こっそり何かをしようとしたり力技で無理やり物事をやろうとして大失敗こいてしまうというイベントエピがあるのだが、今回はキャサリンとの取っ組み合い。
女どうしのつかみ合いマニアの方にはたまらない絵面だったのではないかと思われる(いるのか?)。どうせなら泡風呂じゃなくて泥レスか何かにしてみたらいいんじゃないかと・・・やっぱり興味がわかないサービスシーンをなんとか盛り上げて解説しようとするのは無理があるなぁ。
キャサリンは結局別れてみたら異常さを発揮してるから「別れて正解」みたいな空気ができているが、MJ抜きにしてもそれでもスーザンの方がよかったのだろうか。
キャサリンがあまりに出来すぎていて、ちょっとくらい抜けていたほうがほっとけないみたいな、そんな感じなのだろうか。あれだけ色々モメても元に戻ってしまうとか、男女の仲はわからんなぁ。
必勝方程式「胃袋をつかむ」というのもアテにならないのか。

トムは、せっかくアゲアゲだった株が一気に急落。そこがまたトムらしいところ。「トムスカ」・・・・
リネットもほんと大変ね・・・

【 脇俳優チェック 】

◆小学校の校長ピーターソン .... Marianne Muellerleile
オフィシャルサイトあり。
「CSI:10」10話「死ねないロボット」では、銃撃戦が発生した銃器店の店主で、被弾して死亡したドロレス・リナルディ役。
「ミディアム」第4シーズン10話「母の涙 Part2」では、ジョーにアドバイスをしたバーテンダー役。
「スイート・ライフ」第2シーズン以降では、マディーとロンドンの学校のシスタードミニク役でサブレギュラー。マディーには何かと厳しい。

◆トムの大学の同級生マホーニー .... Daniel Booko
「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」第1シーズン24話「スクープ!? ハンナの彼氏」では、ジャクソンがハンナの彼氏だという間違った報道が流れたことで、パーティでジャクソンに話しかけてきたスタブロス役。ジャクソンをセレブ扱いして高級車を貸してくれたため、ジャクソンがいい気分になってしまい別れようとするハンナの計画をぶちこわす。

◆トムの大学の同級生ニーダーメイヤー .... Alex Miller
Graham Millerと双子で、双子役を演じることが多いが、時々個別に単独で活動している。
「プッシングデイジー」第2シーズン5、6話では、ネッドの異母弟のモーリス役。ラルストンと双子でマジシャンをしている。
「ラスベガス」第3シーズン11話「1000万ドルは誰の手に?」では、1000万ドル賞金のポーカー大会で、参加者の心拍数をモニターしていて咎められた大学生二人の役。双子のGrahamと一緒に演じている。
「異常犯罪捜査班S.F.P.D」4話「双子の殺人」では、双子姉妹の殺害の容疑者になった双子兄弟の片割れロン役。

◆骨董品屋の店主 .... Hugh B. Holub
「ブラザーズ&シスターズ」第4シーズン12話「科学発表会」では、ペイジの発表会の審査員役。
「プッシングデイジー」第2シーズン8話「勃発!料理バトル」では、ネッドとオリーブが出場することになった料理コンテストの審査員役。
「マイネームイズアール」第2シーズン18話「アールのマタニティブルー」では、アールJrを妊娠したジョーイが産婦人科で診察してもらった時の超音波技師役。
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