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デスパレートな妻たち6 第7話「苦手な存在」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 07.2011 デスパレートな妻たち 0 comments 0 trackback
【ガブリエル】
ガブリエルは自宅学習を始めたホアニータにうまく分数を教えることができない。しかしカルロスはガブリエルの助けとして、家庭教師じゃなくて家政婦を雇った。
ところが派遣されてきた家政婦のイヴァナは母国で数学の博士号を持っている人物だったため、ガブリエルはイヴァナにホアニータを教えさせる。
そのため家事がほったらかしになってしまい、家は散らかり放題。カルロスは派遣会社にクレームをつけて違う人が派遣されてしまい、ガブリエルは頭を抱えるが・・・

【ブリー】
オーソンが勝手にボーレン家でのディナーを約束したため、ブリーは不満たらたら。実はそのディナーは、アンジーがブリーに自分の料理の腕を売り込む目的だったが、ブリーは開けっぴろげすぎるアンジーのことが苦手だったため断った。
ところが500人を招待する結婚記念パーティを依頼してきた客の希望が、アンジーのような「イタリアのおふくろの味」だと知って、ブリーはアンジーのレシピをなんとか手に入れようと考える・・・

【スーザン】
アンジーにキャサリンへの疑いを煽られたことで、警察に出向いて訴えるが刑事たちはまともにとり合ってくれない。
その中で一人だけデニースという女性刑事が担当を引き受けてくれるが、実はスーザンは覚えていなかったが、彼女はスーザンの高校の同級生で、チアガールで人気者だったスーザンに対して目立たない負け犬だったが、逆にスーザンが「ムース」とあだ名を付けられたことでからかわれたのを恨みに思っていたのだった・・・

【リネット】
ニックとジュリーが言い争うのを目撃したリネットはジュリーを問い詰め、不倫相手が実はニックだったことを聞き出す。
リネットは口止めされたものの、モヤモヤがおさまらずニックに詰め寄るが、「言いふらしたら痛い目に遭う」と脅され、ジュリー襲撃犯はニックではないかと思い当たる・・・

【ボーレン家】
リネットの警察への告発を受けて、ニックのアリバイについて警察から問い合わせがあった。アンジーは「ニックと一緒にいた」と嘘のアリバイを工作したというが・・・

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各自の「苦手な存在」が浮き彫りに。
ブリーはアンジー、スーザンは「ムース」、ガブリエルはお勉強。
あれ?リネットは・・・怖いものなしか!?

「チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ」のジェイク役の子役ちゃんをはじめとして、ハリウッドの子役さんは仕事をこなすために割と自宅学習をやってるケースが多い。それで各自家庭教師を雇ってるにしてもカリキュラムとかどうなってるのかと思っていたが・・・
専用の教科書があってそれに沿って通信教育的な形で勉強を進めているのか。なるほどなぁ。
あれでイヴァナを専門の家庭教師として雇ってあげれば、それぞれのメリットを享受できてうまいこと回っただろうに、そうはいかないのがデス妻。
ガブリエルが目先の快楽に飛びついてしまったがために全部破綻・・・ なぜそこで家事を放り出して買い物にいく?今までだってホアニータたちが学校に行ってた時にはガブリエルがちゃんと家事をしてたんじゃないのか?
家事も万能でなおかつ家庭教師もできるような超メガスーパーメアリー・ポピンズを見つけてきて、もうガブリエルは飾っとくんでいいじゃない、と思うが・・・かつての前科があるから、好きなようにはさせられないんだな。
ガブリエルもブリーみたいに外でファッションビジネスにでも手を出したほうが成功するんじゃ、と思っていたが、分数計算で躓くのではだめか・・・

ブリーが最初出してたサンプルの美味しそうなこと!後からイタリア家庭料理を作っていたのも色とりどりだった。このところ、キャサリンが作っている料理しか出てきてなかったので、キャサリンがクビになってまたブリーのお料理映像が見られたのはラッキーということか。
ブリーとアンジーはまったく対照的で、まったくの水と油だけれど、基本が陰謀体質俺様気質という点で同じようなところがあるので意外と仲良く出来るのではないだろうか。どっちがリーダーになるかでモメるかもしれないが。
でもアンジーのほうがブリーを苦手とは思ってなさそうというか、思っててもその気持を即座に消化してそうな強さがある分、アンジーにアドバンテージがあるような。アンジーにうまいこと担がれていれば、もっとうまくいい仕事ができそうなのに。
実際のところ、キャサリンとアンジーを助さん格さんに従えた状態のブリーは最強なのになぁ。でもブリーがそんな珍獣使いになったらデス妻がホラー化しそう。

さて、ニックのアリバイ作りに協力したアンジーだが・・・
ということは、アンジーにもアリバイはなかったということのような。ハテ。


【 脇俳優チェック 】

◆若い刑事 .... Karl Makinen
今シーズン2話「予兆」で、ジュリーの襲撃事件の担当刑事として登場している。
オフィシャルサイトあり。
「Lie to me」第2シーズン15話「歪んだ正義」では、公営住宅で銃撃されたニック・ハーディ巡査役。全身動けなくなった状態でわずかに目の周りの筋肉の収縮だけで、ライトマンに犯人についての情報を伝えようとする。
「名探偵モンク」第7シーズン8話(NHK放送順による)「昨日の敵は今日の友」では、モンクが通うようになったグループセラピーのメンバーダンコ役。彼がセラピーでストーキングしたことを話したため、それを聞いていたメンバーが次々に被害に遭うことに・・・
「CSI:8」15話「パラレルワールドの絆」では、冒頭署内で酔っ払って逃走しようとしてスタンガンで撃たれたところ、突然人体発火状態になって死亡したカイル役。彼の存在が他の事件とも不思議なつながりをもっていたことが判明していく。
「レイジング・ザ・バー」7話「ミード判事の決断」では、従軍で片足を失って薬物依存になったマイクの兄の役。弁護担当のロベルタにかつての明るかった弟の思い出を語るが、現実には保釈金が高額で払えず途方にくれる。
「クローザー」第5シーズン3話「赤い規制線」では、ガブリエルが巻き込まれた発砲事件で、現場で死亡していた青年エリックの父ウィトナー役。イスラエル人を憎み差別していた。
「FBI~失踪者を追え4」22話「不運の代償」では、二人の子供と共に失踪したテッド・ジョルダーノ役。自宅に大量の血痕があったため、妻の死後生活が荒れていたテッドが子供たちを殺害したのではないかと疑われつつ捜索が行われる。
「NCIS」第3シーズン14話「コリアタウンの秘密」では、殺害された仲間の韓国人妻を発見したユンの、夫の海兵隊員ジェームズ・ドーソン役。ユンは夫にも隠していた裏の顔があったのだった。
「BONES」第2シーズン8話「砂漠に捨てられた女」では、ブースのかつての戦友フランキー・ダニエルズ役で登場。現在はギャンブルに溺れて女房にも逃げられ、ブースから金をせびる始末だった。
「CSI:マイアミ4」24話「止まった時間 前篇」では、裁判所の清掃員アレン・パーカー役。銃を裁判所のベンチの下に隠しリアズ逃亡の手助けをした。
「ザ・ユニット」第1シーズン3、7話ではユニットの別部隊ブラボーチームのリーダークーツ役で登場。ジョナスたちアルファチームとはライバル関係だが、7話「献身の果て」ではヘリが不時着してアルファチームに救助される。
「プリズンブレイク2」19話「女王蜂」では、リンカーンの昔の仲間で逃亡の手助けをしてくれたデリック役。

◆禿の刑事 .... Michael Dempsey
「CSI:5」2話「凶暴な躾け」では、溺死体として発見されたタンジェールカジノの監視員カルバン・バーコヴィッツ役。大雨の下水溝の流れを使ってサーフィンごっこをしていて流された。彼の遺体の捜索中に別の白骨死体が見つかって、そちらが大事件となる。
「NCIS」第2シーズン8話「秘められた真実」では、海軍中佐殺害の容疑者である少尉ヘイズが昔お世話になった水泳のコーチ役。
「Lie to me」第2シーズン22話、「CSI:マイアミ9」22話に登場予定。

◆女性刑事デニース・ラペラ .... Kathy Najimy
「私はラブリーガル」第1シーズン7話「魔法のクスリ」では、娘ハンナがダイエットで倒れたことを心配してダイエット方法の主催者を訴える母親役。
「アグリーベティ」第4シーズン17話「百万ドルの笑顔」では、ベティが歯の矯正具をはずしてもらうために紹介してもらった歯科医師のフランケル役。ベティの夢の中で美女変身ツアーの案内役となり、ベティの心の問題に気づかせてくれる。
「NUMBERS」第3シーズンにチャーリーの大学の学部長に就任したミリーことミルドレッド・フィンチ役。ただでさえ押しが強い彼女がアランと付き合うことになってチャーリーはかなりやりにくいことに。
「シカゴホープ」第2シーズンでは、躁鬱のドクタービックス役で、出演話数は少ないが強いインパクトを残している。
映画では「天使にラブソングを」シリーズで、ぽっちゃりさんで歌とダンスが大好きなシスターメアリー・パトリック役でおなじみ。
「ラットレース」では、ジョン・ロヴィッツ演じるユダヤ人一家の父ランディの娘ビバリー役。
アニメ「King of the Hill」のペギー・ヒルの声など、声優としての活動も多い。
映画「WALL・E/ウォーリー」では、ウォーリーたちのドタバタを行きがかり上助けることになり、そのことで人間らしさにめざめたメリーの声を担当している。メリーはその騒動のためにジョンとカップルになる。

◆ブリーの顧客ヴィターリ .... Vito D'Ambrosio
「ボストン・リーガル」第4シーズン17話「最高裁をブチのめせ」と第5シーズン13話「合同結婚式」では、最高裁判事アリート役。アランに「自分の投資先の企業の審理に加わった」と公平性を非難される。
「FBI~失踪者を追え」第1シーズン11話「思い出ビデオ」では、少女失踪事件で前科のために容疑者として名前があがったミゲルの、勤務先の造園業者ブランディーニ役。
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くまぷーの海外ドラマblogの新館です。お引越しして心機一転、色んな海外ドラマの感想や情報について書いていこうと思います。 最近のお気に入りはパトリック・ジェーンのクシャ笑顔とゴーレン刑事のキレ芸。

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