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デスパレートな妻たち6 第8話「第二の悲劇」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 07.2011 デスパレートな妻たち 0 comments 0 trackback
【ガブリエル、リネット】
ホアニータの自宅学習に疲れたガブリエルは、神父に賄賂を渡してカトリック私立校に優先的に入学させてくれと頼むほどに追い詰められていた。
カルロスの会社はフロリダに新しい支社を立ち上げる大事な局面にあったが、それを成功させて担当者のテレンスに仕事を任せられたら、リネットは隠していた妊娠をカルロスに打ち明けようと考えていた。
仕事は成功したものの、テレンスの子が転校したら学校に空きが出ると気づいたガブリエルのプッシュで、テレンスはフロリダの責任者として転勤することになってしまう。リネットは大慌てで引き止め工作に・・・

【ブリー】
カールをオペラに連れていったブリーだが、カールは全く興味を示さない。しかし帰宅するとオーソンがオペラの曲を聞いていて、趣味が通じることに動揺してブリーはかえって冷たい態度をとってしまう。
オーソンはブリーの挙動にさすがに不審を抱くようになり、アンジーに打ち明けて、見張っていて欲しいと頼む。アンジーはブリーにそのことを正直にぶっちゃけるが、ブリーの動揺に気づいてそれとなく気を付けていたことで、カールとの不倫に気づくようになるが・・・

【スーザン】
キャサリンへの発砲事件は裁判になり、判事のユーモアでスーザンはゴミ拾いの刑に処せられることに。
そこにキャサリンが見物にきて、意地悪でゴミをポイ捨てしてスーザンに拾わせようとしたが、逆に自分もゴミ拾いの刑を食らうことになる。
自分が惨めだと泣くキャサリンだったが、セックスの回数記録で自分が勝っていたと知って復活。逆にスーザンは不安になってマイクに執拗に迫るが・・・

【ボーレン家】
アンジーはコーヒーショップ「コーヒーカップ」を懇意にしていたが、そこの店員エミリーがニックとイチャイチャするのが気に入らない。
「あなたは以前は救世主だったのに、今は疫病神。元に戻って」と言われたニックは、密かに昔かかわった捜査官に連絡を取るが・・・

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ガブリエルとリネットの知恵くらべはリネットに軍配が上がったが、やはり最終的には権力を持つ者の勝利ということで・・・
フロリダ行きは昇進だからクビじゃない、という割とありがちなリストラをつきつけることで、カルロスなりの復讐を果たしたということに。
・・・カルロスは怒らせると怖いな、裏切られた場合と娘が絡むと特に。
リネットの知恵をもってすれば、カルロスを怒らせずに妊娠を打ち明け、昇進もゲットする方法もあったんじゃないかという気がしないでもないが。
結局、今まで打ってきた手が全部裏目に出てしまった。アレだけ頑張って隠してきた努力が全部パァ。ほんとに、逆方向に努力するべきだったかも。

「オペラはオーソンじゃないと」
それは愛とは違うのか、と多くの人が突っ込んだに違いないこのセリフ。
どんなにカールの手管がよくっても、結婚相手として連れ添っていくのなら、どうしてもゆずれない趣味が一致してるほうがズレが少なくていいと思う。
オーソンとの結婚を続けて、カールを愛人にしてうまいことやっていくのがベターなのかもしれないが、カールが結婚を望み、第三者のアンジーに知られてしまった以上、もう破滅というゴールに向かっていくしかないような。
アンジーに助けてもらう形でバレてしまったからには、もうブリーはすべてアンジーに逆らえなくなってしまうことだろう。最悪の展開。
それにしてもアンジーの正論は超ど真ん中の直球だからよけいに怖い。
「好きでもない男とどうして不倫なんかするのよ」
・・・だよなぁ。

スーザンは・・・ いいやもうどうでも。
マイクがなぜキャサリンを選ばなかったのかという理由を「君とはすべてを共有して人生を歩いて行きたい関係」とスーザンに語っていたが、でもスーザンなのに?
マイクよ、果たしてそれでいいのか。この一点に関してはどうしても納得行かないというのは、よほどスーザンに対して自分の中でマイナスイメージが払拭できないというか。
いやそこは萬田さんのせいだけではないけど。

そしてまたひとり被害者が・・・
これもニックと関わっている女性のようだけれど、ここまでニックが怪しいという描き方をされていると、別の人物が犯人なんだろうなぁというのが大体お約束だから・・・
そうすると・・・動機があってアリバイのなさげなあの人か?でも、今回みたいな殺し方が「あの人」に可能なのかどうか・・・
これで、まったく出てきたことのない人物が直前に登場して「実は」ってやられて謎解きもへったくれもなかったりすることもあるかも。
そういうのってアリ?・・・あるかもなぁ。

【 脇俳優チェック 】

◆カルロスの会社の社員テレンス .... Ned Vaughn
「BONES」第5シーズン22話「新たなる旅立ち」では、ブースにテロリスト検挙の指導を委託してきた陸軍大佐役。
「FBI~失踪者を追え」第4シーズン1話「正義が果たされる時」では、ジャックの指揮に不満をいだいたマーティンの父フィッツジェラルド副長官が捜査を主導するために連れてきた国土安全保障省のテッド・ベインズ役。
「コールドケース4」23話「ルイーズ」では、ジェイの妻キャロラインと不倫関係にあった、ジェイの仕事のパートナーフィル役で登場。
「クリミナルマインド」第1シーズン12話「連れ去られた少女」では、サッカー少女を拉致監禁した犯人ドナルド・カーティス役を演じている。
「24」第4シーズンでは、テロの首謀者マルワンの指示でステルス機からエアフォース・ワンを撃墜したミッチ・アンダーソン役。
「Shark」第1シーズン7話、「ブラザーズ&シスターズ」第3シーズン5話、「ボストンリーガル」第5シーズン7話、「NCIS」第5シーズン12話に登場予定。

◆ダニーの友達エディ .... Josh Zuckerman
今回はコーヒーショップのバイトで登場。初登場は今シーズン3話「残酷な誤解」。
「女検察官アナベス・チェイス」第2シーズン19話「母親の直感」では、父が殺害され母の現場での証言で長男が被告となった事件で、歪んだ家族関係についてアナベスに話した次男のベン役。
「ボストン・リーガル」第3シーズン24話「世紀の裁判」では、アランとデニーが弁護することになった父殺しの被告兄弟の弟マイケル役。
「カイルXY」第3シーズン(実際は第2シーズンだが、日本では3シーズンを4シーズンに分けているため)以降ではスティーブの助手マーク役。自意識過剰なロリと最悪な出会いをするが・・・
「CSI:マイアミ5」12話では、ナタリアの夫ニックが被害者だったことから、昼番のホレイショチームに代わって捜査を行うことになった夜番のレオ役。
「Dr.HOUSE」第1シーズン21話「3つの寓話」では、ハウスの代講を受けていた生徒役のメガネくんで登場。一番積極的に手を挙げて答えていた。
「ザ・ホワイトハウス」の「イサクとイシュマエル」(第3シーズンの特別エピ。DVDのみ収録)では、ジョシュの質問にやはり積極的に手を挙げるビリー役。ビリーなのに、ジョシュに「フレッド」と名前をつけられてしまう。
映画「オースティン・パワーズ ゴールドメンバー」では、ドクターイーブルの若いころを演じるために、CG処理ではなく頭をほんとうに剃ってしまったらしい。
「新ビバリーヒルズ青春白書」第3シーズンに登場予定。

◆コーヒーショップ店員エミリー .... Julie McNiven
「スーパーナチュラル」では、天使の会話が聞こえる能力を持つことから悪魔に狙われるアンナ・ミルトン役。
「マッドメン」では、ピートの秘書のヒルディ役。ハリーと不倫関係に。

◆スーザンの担当判事メアリー・ギャラガー .... Gina Hecht
「フラッシュフォワード」9話「ケイコ」では、ブライスのカウンセリングを行った医師フレミング役。「自分の心に従って生きるべき」とアドバイスし、その直後ブライスは自殺を試みようとしてブラックアウトにあう。
「Glee」第1シーズン8話「迫られた究極の選択」では、パックの母親役。「ユダヤ人の彼女を作れ」とパックに言ったため、パックはそれを神のお告げと思ってレイチェルに迫る。
「CSI:2」3話「疑惑の転落死」で、反抗的な息子を案じて、怪しげなセラピーをやる精神科医に診せてしまったために息子を亡くしてしまった母、バックリー夫人を演じていた。第7シーズン24話「殺人模型の正体」では、模型殺人のナタリーがかつて里子に出されていた家のウェッツエル夫人役。ナタリーが他の子供達に危害を加えて施設に送り返された経緯を話す。
「フレンズ 3」13話「モニカの恋、再び・・・」では、リチャードが妹から紹介されたデート相手の女性役。部屋を見せてもらっていたが、寝室にモニカがいたので追い返されてしまった役で登場していた。
「ザ・ホワイトハウス4」8話「迫られる決断」では、大統領選挙の開票速報番組のキャスター役。
「となりのサインフェルド」では、ジョージのセラピストのダナ役で第4シーズンに登場。
映画「ラブINニューヨーク」ではマイケル・キートンのナーバスな婚約者役で出演。

◆クロウリー神父 .... Jeff Doucette
ガブリエルに何かと引っ掻き回されることの多い神父。第1シーズンではガブリエルの懲りない懺悔にあきれたりしていたが、第2シーズンではシスターメアリーがらみで登場。
「CASTLE」第2シーズン5話「わが子の秘密」では、被害者の住んでいたアパートの大家役。
「クリミナルマインド」第2シーズン18話「ニューオリンズの切り裂きジャック」では、現地検死官役で登場。
「コールドケース2」21話「制服」では、連続殺人犯ロイ・ブリガム・アンソニーが働いていたレストランのオーナーラリー・パパスの現在版を演じていた。
「グレイズ・アナトミー」第1シーズン5話「大人のメリット、デメリット」には、イジーが担当していた腸閉塞の患者スターマン役で登場している。
「That's '70s Show」第2~3シーズンではレッドの友達のデイル役。
「インベイジョン」第1シーズン9話では、ラッセルが愛してやまない美しい沼に肥料などを廃棄して、ついには生物を枯らしてラッセルを怒らせた麻薬の密造人ボブ役。

◆テレンスの妻クリスタル .... Dana Cuomo
「FBI~失踪者を追え」第4シーズン9話「友の失踪」では、ジャックの友人で捜査官のマックスを利用した女メーガンことローラ・シモンズ役。
「CSI:NY3」19話「ワインと異常な愛情」では、レストラン評を書いているシングルマザーのライタークラリッサ役。元夫のプレゼントのジュエリーをあしらった生ゴキブリブローチをレストランにしていったが、店主が怒って捨てたことで紛失したのだった。
「CSI:マイアミ4」19話「セレブの覗き穴」では、被害者には心肺蘇生の痕跡があると報告した救急隊員役で登場。
「マイネームイズアール」第1シーズン21話「賞金稼ぎジェシーの復讐」で、妊娠したのに生活できないジョーイがアールに目をつけて結婚に持ち込むため、わざと泥酔させて騙すのに協力したジョーイの女友達役で登場していた。
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