スポンサーサイト

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デスパレートな妻たち6 第10話「激突」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 14.2011 デスパレートな妻たち 0 comments 0 trackback
【ガブリエル、リネット】
リネットが失業したことでスカーヴォ家は経済的に追い詰められ、トムは大学を中退することに。リネットの謝罪をガブリエルが突っぱねたことから、二人の対立はさらに深刻度を増していた。
しかしカルロスは妊婦いじめでクビにしたと、社内での立場が悪くなっていた。お互いに引込みが付かなくなって、恒例のクリスマスの合唱隊でも二人はつかみ合いになる始末・・・

【スーザン】
キャサリンが腹部を刺されて救急車が呼ばれるが、犯人としてマイクを名指ししたため、マイクは逮捕されてしまう。
スーザンはキャサリンを説得しようとするが、妄想がひどくなる一方のキャサリンは治療が必要と判断、医師を装って唯一の家族であるディランを呼び寄せる。
ところが、ディランがキャサリンから聞かされていたのは、現実とは全く逆の内容だった・・・

【ボーレン家】
モナはダニーが自分のことを「タイラー」と名乗ったことを話すが、きっと夢だとごまかす。それで不審に思ったモナは、ボーレン家が証人保護プログラムの保護対象に違いないと思い込む。
ところがダニーは、アンジーたちがモナをごまかしたことを知らなかったため、モナに聞かれて真相を漏らしてしまう。そしてモナは一家に対して金銭を要求してくるように・・・

【ブリー】
ブリーはラマーとの写真を添えてオーソンに離婚を切り出す。オーソンは意外にすんなり応じたが、直後にカールへの報告の電話を聞かれてしまう。
さすがに相手がカールとは言えなかったブリーは、オーソンの立場を守るために不倫相手の存在について「誰にも言わない」と約束する。
ところがカールはロマンティックなプロポーズがしたいと思い立ち、セスナでプロポーズのバナーを飛ばそうとする。それを知ったブリーに怒られて中止しようとするが、時すでに遅し。
しかもセスナ機の操縦士が倒れて、まさにクリスマスのウィステリア通りに墜落しようとしていた・・・

------------------------------------------------------------

ウィステリア通りにはなにか人智の及ばない危険なものがある、っていうので、そろそろFBIのXファイル担当課か、フリンジ担当課か、FBI捜査官を名乗る悪魔祓いの兄弟が訪ねてきてもいいんじゃないか・・・という気がしないでもない。
そのくらい、殺人はしょっちゅう起こるし、住民は犯罪者すれすれだし、時々とんでもない災害が発生している。
普通は、生きてる間に町内で自殺が一件あるだけでも相当なトピックスだと思うのだが、ハリケーンにセスナ機墜落となったら、「うちの町内おかしいかも」って誰か疑おうよ、っていうレベル。
そういう意味では、カールがバナーメッセージを依頼しに行った時点で、あの不仲な夫婦の命運は尽きていたのかもしれない。カールがというか、スーザンを中心にしたウィステリア通りの呪いははてしなく強力だ・・・

ある意味呪いの最大の被害者キャサリンは、自分の作った夢の世界から抜けられなくなった状態で、ディランに嘘を語り続けていたらしい。
なぜキャサリンがディランのところに行かないのか、ディランが帰省しないのはどうしてかと思っていたが、キャサリンが夢を覚めさせないようにしていたのだということがわかる。
「来ないでって言ったのに」
せめてディランに嘘を突き通すことで夢の世界を最後の一線で守っていたかったのだろうに、スーザンの手でとことんまで破壊されてしまった。
そりゃスーザンにはスーザンの守るべきものがあるわけだからしょうがないのかもしれないが。でもキャサリンを楽園から追放して、これで終わりなのだろうか?
おそらくキャサリンという敵がいなくなったら、スーザンはまた自分の手で自分の幸せを破壊し始めるだろう。
それがスーザンだから・・・

そして前回から呪いが発動したモナ。
証人保護プログラムだと思わせておければよかったのに、ダニーってとことん間が悪い。必ず彼がほころびを作っている。
少しずつアンジーたちの逃げたいきさつについて明らかになってきているが、アンジーが殺人を犯して逃げているが、アンジー自身は暴力に抵抗しただけということなのだろうか。
ここのところ、アンジーがジュリーやエミリーの殺害の犯人かと思ってきたが、もしそうなら、モナから脅されてアンジーが動揺して金をつくろうとしていることから、容疑者からははずれるような気が。
もし犯人ならモナを始末する方向にためらいがないだろうから、ためらうのは違うかも・・・と思ったのだけど、どうなのだろうか。

そしてサンタハウスの中の血まみれの手は・・・誰か一人が死んだようなナレーションだったが、果たして・・・


【 脇俳優チェック 】

◆セスナ操縦士ジェフ .... Dan Castellaneta
「ザ・シンプソンズ」のホーマー、「ヘイ!アーノルド」のおじいちゃんフィルの声を担当している他、さまざまな声の仕事をしているアメリカを代表する声優さん。
「CASTLE」第1シーズン1話「新コンビ誕生」では、キャッスルとゴルフ仲間の判事役。キャッスルに言いくるめられて家宅捜索令状にサインさせられる。
「BONES」第5シーズン7話「カインとアベル」ではシンプソンズをスカベンジャーハントするエピになっていたために巡査役で登場していたが、他にもホーマーのX線写真などが紛れ込んでいた。
「GREEK~ときめき★キャンパスライフ」では、大学の教授役でたびたび登場している。
「ヴェロニカ・マーズ」第3シーズン2話「社交クラブ初体験」では、ローガンとウォレスたちが「看守と捕虜」の関係実験を行うことになった、社会学の授業の教授役。
「フレンズ」第2シーズン13話「スターとデート」では、マルセルが最初に預けられた動物園の清掃員役。マルセルに会いに行ったら死んだと聞かされてショックを受けたロスに、実はマルセルは生きている、と密かに教えてくれた。

◆ジェフの妻ダフネ・ビックス .... Caroline Aaron
「プライベート・プラクティス」第3シーズン21話「渦まく熱」では、ヴァイオレットの弁護士ステファニー役。クリニックのメンバーのプライベートについて容赦ない暴露を展開して、それぞれの信頼関係をズタズタに引き裂くことに。
「アグリー・ベティ」第2シーズン12話「クレアの香水」では、クレアの裁判の担当判事役。クレアの弁護士が過去1度だけ負けた経験のある裁判での担当判事だったという。急に旅行先から呼び戻されて不機嫌。
「グレイズアナトミー」第4シーズン3話「真実の棘」では、部長の友人でおしゃべり好きの患者コニー役。舌ガンで切除手術を受けることになり、会話ができなくなるかもしれないと知り、友人たちに本音や不満をぶちまけてしまう。
「Shark」6話「裕福な偽善者」では、衣料工場の火災の責任を、不法移民を低賃金でこき使っていると知りつつ工場に無茶なノルマを課したことでブランド会社に「奴隷罪」を問うた裁判の判事役で登場している。
「アリーmyラブ」第2シーズン12話「愛の賞味期限」では、「向上する婦人の会」の副会長ローラ・ディプソン役で登場。アリーが働く婦人の代表だとして会から表彰されると唐突に言いに来たため、アリーは説教されてキレて彼女の鼻を噛み千切るという妄想を。
「Sex and the City」第1シーズン7話「一夫一婦制の現実」で、サマンサが部屋を探すのに二股をかけた不動産屋の一人パメラ役。しかしパメラも客を二股かけていたのだった。
地上から何処かで」(公式キャスト欄にプロフィールあり)「シザーハンズ」など、映画の出演多数。

◆キャサリンの娘ディラン ....  Lyndsy Fonseca
第4シーズンに登場。ジュリーと幼なじみでウィステリア通りで育ったが、引っ越して戻ってきた。過去の記憶を失っていたことが第4シーズンの謎になっていた。
「ニキータ」では、ニキータ同様暗い過去を持ち服役していたが、ニキータに救われてディヴィジョンに潜入しているアレックス役。ディヴィジョンのエージェントとなる訓練を受けているが、ニキータにその都度情報を流している。
「ママと恋に落ちるまで」では、主人公テッドが過去の恋愛話を延々語って聞かせている娘役。弟役のDavid Henrie(「ウェイバリー通りのウィザードたち」のジャスティン役)と一緒に、ほぼセリフも動きもないがずっと父親の話を聞かされ状態。
「女検察官アナベス・チェイス」第2シーズン14話「ファミリー・ビジネス」では、コンロンの娘ジェシカ役。大学入学を控えてNYから父のもとへ遊びに来るが、ちょうど担当事件が大学生の犯罪だったためにコンロンは不安でいっぱいに。
「CSI:7」17話「青春のあやまち」では、高校バスケのエースライアンと共に行方不明となったチアリーダーのメーガン役で登場。錯綜した人間関係のもつれから彼女もまた罪を犯し、最後には半身不随となる罰を受けることに・・・
「Heroes」第2シーズン1話「4ヵ月後」では、クレアが名前を変えて新生活をスタートした高校の、チアリーダーの一員エイプリル役で登場。
「Dr.HOUSE」第3シーズン22話「うつ病」では、空手の立ち合いの最中に出血して倒れ、病院に運ばれたアディ役。実は台所用洗剤を自分で飲んでいたのだった。
妹のHannah Leighも演技力のある子役として活躍している。(「ボストン・リーガル」第2シーズン15話「笑えない少女」では、事故の後遺症で笑えないため名門校の転入を拒まれたマリッサ役、「ダーティセクシーマネー」第2シーズン9話「殺意」では、父の延命を求めるチェイスの娘役など)

◆保険の提示を求めた受付のゲイル .... Perry Smith
「グレイズ・アナトミー」第5シーズン10話「自分の存在」では、姉妹で事故に遭って運転していた姉ホリーが脳死状態になったため、臓器提供を勧められて戸惑う姉妹の母親役。
関連記事

▶ Comment

▶ Post comment


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

▶ Trackback

trackbackURL:http://kumapdrama.blog77.fc2.com/tb.php/1467-b08a9f44

プロフィール

くまぷー(海外ドラマ)

Author:くまぷー(海外ドラマ)
FC2ブログへようこそ!

くまぷーの海外ドラマblogの新館です。お引越しして心機一転、色んな海外ドラマの感想や情報について書いていこうと思います。 最近のお気に入りはパトリック・ジェーンのクシャ笑顔とゴーレン刑事のキレ芸。

メールフォーム

コメント以外のご指摘、ご連絡はこちらよりお願いいたします。

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。