スポンサーサイト

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デスパレートな妻たち6 第9話「身を守る術」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 14.2011 デスパレートな妻たち 0 comments 0 trackback
【エミリー殺害事件】
みんなに親しまれていたコーヒーショップのエミリーが殺害されたことは、ウィステリア通りの人たちに衝撃と恐怖をもたらした。
誰もがジュリーの事件と同一犯だと思っていたのだ。そこでモナの提案で、自分の身を守るために護身術の教室にみんなで通うことに・・・

【ガブリエル、リネット】
リネットはカルロスの対応を甘く見ていたが、会社では部下たちが栄転おめでとうのサプライズパーティで待っていたりと、カルロスは本気で転勤と退職のどちらかを選ばせるつもりでいた。
そしてリネットがフロリダ行きも退職も拒んだため、カルロスは狭い物置きのオフィスを与えて冷遇することに。
ガブリエルはそのひどい扱いを見て内心同情し、許そうと思うようになったが、そうとは知らないリネットはすでにカルロスを訴えていた。激怒したカルロスは、リネットを合法的にクビにしようと嫌がらせのような仕事を押し付ける・・・

【ブリー】
カールの計画通り、ブリーはオーソンの刑務所仲間ラマーのもとを訪ね、夫に会いに来て欲しいと依頼する。当然「仮釈放中のためできない」と断られるが、ブリーはラマーに金を渡して承諾させる。
しかしブリーはここに至っても、オーソンを傷つけるような別れ方はしたくないと思い、不倫の発覚を恐れていた・・・

【スーザン】
スーザンはジュリーに「警察に不倫相手のことを話すべき」と諭すが、ジュリーは頑なにそれを拒み、彼は犯人じゃないと庇うのだった。
襲撃犯が車を覚えているのではと不安を募らせるジュリーを見て、カールはジュリーと車を交換した。
ところがその車のままでモーテルの逢瀬に向かったため、モーテルの前を通りかかったスーザンが車を目撃。ジュリーがモーテルにいると思いこんで部屋へ突撃をかけようとするが・・・

【ボーレン家】
ダニーは、ジュリーに「父との不倫を知ってるが、それでも好きだ」と告白するが、「可能性ないから」とふられてしまう。
エミリーの事件で、コーヒーショップに最後にいたのは自分だとニックは告白する。警察に調べられたら困るとアンジーとニックは激しく言い争うが、それを聞いたダニーはさらに落ち込んで薬物の過剰摂取で自殺を図る・・・

------------------------------------------------------------

あまり注意して見ていないと、今回唐突にステージ中央に出てきた感じのあるモナ・クラークだけれど、結構前からウィステリア通りの住民として画面の隅っこに登場してきた人物だ。
初登場は第1シーズン16話「スキャンダル」で、リネットの学校で虱が発生した時、ママ友同士の井戸端会議に参加していたところだ。だから当初スカーヴォ家の双子と同年代の子供がいるママさんという設定だったのかな。
そこからちょこちょこ出演していたが、今シーズンでは5話でジュリーの事件を踏まえて防犯パトロールを行おうという話し合いのところに参加していて、スーザンがキャサリンのあてつけでモナに担当を割り振っていた。
ほんとに目立たないキャラだった彼女が、ナースというキャラ設定をされて重要な役割を負うとは、思ってもみなかった・・・
(モナ役のMaria Cominisのホームページはこちら
ボーレン家と深く関わった人間は次々に不幸に見舞われているわけで、ややこしい秘密を知ることになってしまったモナは無事では済まないような気がする。やっと陽の目を見たのに、短い幸せで終わらないように頑張ってほしい。

アンジーの明るいキャラに隠れた怖さに目が行きがちだったが、キャサリンの壊れた様子を久々に見ると、やはりこれはこれで怖い。
それでも、今までスーザンと絡んでいるうちは笑えたのだが、この間スーザンが容赦なく徹底的に叩きのめしてしまったので、そこで限界を超えてしまったようで・・・
さすがにMJを巻き込んだら洒落にならない。そしてスーザンじゃなくて、憎しみの対象がまっすぐマイクに向かっているところが最終局面を感じさせる。
「俺達には何もなかった。キャサリンといても、いつもスーザンを想ってた。
 いつも『なぜスーザンじゃないんだ』と想ってた。」

・・・マイク、そこまで言わなくても。
キャサリンはディランがいなくなった寂しさをようやく埋められる恋を見つけただけだったのに。心から本気だったのに。
代用品というか当て馬にされた挙句、都合が悪くなるとポイ捨てされて、すがりついたらプッツン扱い・・・ キャサリンはどこかの時点でウィステリア通りから離れるべきだったのに、そのタイミングを完全に見誤ってしまった。
スーザンとマイクは最凶のお似合いのカップルで、その間に入ろうとした人間は呪われるのだ。キャサリンのせいじゃない。

でも、ナイフに指紋ついたからなぁ・・・この先の展開は鉄板だろうな。

リネットとガブリエル&カルロスの、見事なまでのすれ違いは見事としか言いようがない。
リネットはこれまでいくつか選択ミスをしてきたが、訴訟を選んだ時点、ペニーの発表会に行ってしまった時点と、どんどんミスを重ねてしまっている。
仕事が出来る人なのに、いったんダメになるととことんダメになるところがリネットの性分なのかもしれない。スカーヴォ家の下降線は、子沢山なだけに切羽詰まるとかわいそうなんだが・・・
しかし怒った時のカルロスは怖いな。
・・・本当に怒らせちゃいけない相手はガブリエルの方かも知れないけど。


【 脇俳優チェック 】

◆ムショ仲間ラマー・ベンジャミン .... Lamont Thompson
「ボストン・リーガル」第4シーズン7話「愛のムチ」では、誤って黒人青年を射殺した元警官バスの裁判で、バスの相棒として彼が差別主義者ではないと証言した巡査役。
「OC」では検事補のグレッグ・ホーディス役。サンディとは検事局時代の旧友で、第1シーズンではショーンおじさんの件で、第3シーズンではグリフィンの問題でそれぞれサンディとやりとりがある。
「チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ」第4シーズン16話「無理のできないお年頃」では、チャーリーとアランが若い女の子と出かけたクラブのセキュリティ役。中に入れてくれなかったので、チャーリーはチップをはずむなどあの手この手でなんとか入れてもらおうとする。

◆モーテルの従業員ソフィー .... Suzanne Krull
「LOST」第3シーズン10話「希望」では、ハーリーの両親を騙そうとしたインチキ占い師リン・カーノフ役。第6シーズン4話「代理」では、人材派遣会社でロックにおかしなことを言ってローズと交代させられる相談員役。
「刑事ナッシュ・ブリッジス」第6シーズン以降、ナッシュの家政婦から秘書になったベティアン・マッカリー役。おかしな妄想癖があったが、秘書としては有能だった。

◆カルロスの社の法務部マシューズ .... John Sanderford
「プリズンブレイク」第4シーズンでは、マイケルたちが狙うカードの番人のひとりナサニエル・エジソン役。表向きは馬主。
「コールドケース」第5シーズン5話「詐欺師」では、美容整形外科ジェレミー・フィンチャー現在版役。カントリークラブのメンバーで母子詐欺師のマーゴに整形手術を行った。
「CSI:マイアミ3」1話「永遠の旅立ち」では、マイアミブリッジにつっこんだクルーザーにあった遺体リード・ウィリアムズ役。息子が誘拐され身代金を持って交渉に行ったところ殺害されたのだった。
「名探偵モンク」15話(NHK放送順ではシーズン1)「ホームランボールの謎」では、証券取引のことで近々訴えられると報じられて大騒ぎになっていた、ハモンドプラザの会長ローレンス・ハモンド役。記者をかわして取締役会に向かう途中で銃殺されてしまう。

◆エミリーの事件を報じるキャスター .... Christine Clayburg
オフィシャルサイトあり。
初登場は第3シーズン3話で、ホームレス状態のアンドリューにインタビューしていたレポーターとして登場。
女優の傍らキャスターやレポーターなどの仕事が多い。

◆護身術教室の講師 .... Michael Worth
「クローザー」第1シーズン7話「奪われた人生」では、判事殺害事件で、かつて担当事件で有罪にされて恨みを持っていたジェイソン・マーフィ役。
関連記事

▶ Comment

▶ Post comment


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

▶ Trackback

trackbackURL:http://kumapdrama.blog77.fc2.com/tb.php/1468-a739e82d

プロフィール

くまぷー(海外ドラマ)

Author:くまぷー(海外ドラマ)
FC2ブログへようこそ!

くまぷーの海外ドラマblogの新館です。お引越しして心機一転、色んな海外ドラマの感想や情報について書いていこうと思います。 最近のお気に入りはパトリック・ジェーンのクシャ笑顔とゴーレン刑事のキレ芸。

メールフォーム

コメント以外のご指摘、ご連絡はこちらよりお願いいたします。

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。