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デスパレートな妻たち6 第12話「デリケートな問題」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 23.2011 デスパレートな妻たち 0 comments 0 trackback
【ガブリエル】
MJの通っているオークリッジ校に空きがあると聞いて申し込んだソリス夫妻だが、校長はメキシコ系の生徒が今まで居なかったからと好感触。しかし面接でホアニータが自分がメキシコ人だと思ってないことがバレてしまう。
それを問題視したカルロスはメキシコ系の多い公立に入れようとするが、あくまでもガブリエルが私立にこだわるため、出自にコンプレックス持っているのだろうと指摘する・・・

【ブリー】
ブリーから不倫していたことを相談されたサイクス牧師は、過ちを正すためにオーソンを受け入れて世話すべきとアドバイスする。
しかしオーソンはブリーが、よりによってカールと不倫していたことが許せず、自宅に帰ることを拒否してマクラスキーのところに下宿しようとしていた・・・

【スーザン】
カールの遺言によって、スーザンはなぜかストリップバー「ダブルD」を相続することになった。ところが、そこの店のダンサーにマイクが客だと聞かされびっくり。
そこでスーザンがもう二度と行かないでと「命令」したことからマイクは激怒。どうしても行くのをやめさせたいスーザンは、驚きの計画を実行する・・・

【リネット】
飛行機事故でリネットがセリアを助けたことで、カルロスとリネットは和解、大型テレビと会社の復帰もゲット、さらに手厚い産休までもらった。
しかし後任のテレンスがフロリダに行くことになったというので、代わりにトムが採用されることに。
仕事ぶりがあまりに好評だというので心配になったリネットが会社に様子を見に行くと、トムがカルロスに「出産後リネットは子育てに専念する」と言っていたことが判明する・・・

【ジュリー、ダニー】
ジュリーは犯人が捕まるまでしばらく家を離れるつもりでいた。それで身の回りのものをアナに譲ったところ、「ダニーも欲しい」と。
ダニーが不安定なのは心配だったが、アナが本気のようだったのでジュリーはダニーと一緒に行くイベントにアナを誘うことに・・・

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ウィステリア通りのある地域には通学可能な小学校がいくつあるのだろう。
ホアニータがもともと通っていたのはフェアビュー小学校で、MJが通ってるのはオークリッジ、その他にカトリック系の学校と公立があるらしい。
リネットのところの子供たちは、双子がもともと別のところに通っていたがフェアビューに転校したんだったか?校長先生がずっと一緒だったらわかるのになぁ。

ホアニータが自分をメキシコ人だと思っておらず、白人だと思っていたというが・・・この間お誕生会エピの時にはアジア系のお友達だっていたのに。
そういえば今まで黒人家庭はアップルワイト家くらいしかいなかったか。(今後ヴァネッサ・ウィリアムズがインするから変わるけど)「バランス」を重んじるアメリカのドラマではツッコミ入らなかったのが不思議。
ガブリエルの5才の頃の写真の話は切ない。ガブリエルにとっては貧しくても、それでもまだ父がいなくなってからの暗黒時代に比べたら幸せな時期だったのだろう。
「あの子たちが何になるにせよ、その出発点は君に夢を託した誇り高きメキシコ人のパパだ」
自分の親や故郷が自分たちのルーツであるように、自分たちもまたわが子のルーツになるのだから、その血に誇りと思いをこめて伝えていきたいという、カルロスの思いを感じる言葉だ。
でもホアニータからしてみたら、生まれも育ちも環境も「アメリカ!」なんだものね。豊かで何不自由なく暮らしていて、親の世代の貧しい過去を背負っていけ!と突然言われても戸惑うしかないかも・・・
一枚の写真から、その戸惑いがいつか誇りと理解に繋がっていくのだろうか。

カールのビジネスがストリップバーというのは、なんという説得力。
それをスーザンに相続させたいと思った経緯がなんだったのか、アリソン・デュボアを呼んできてカールの霊にとっぷり聞いてみたいところだが、それどう見ても嫌がらせだろう。
それか、元秘書の元妻に遺したら「んまっ!」とか汚いものを見るような顔をされそうだが、スーザンだったらまだ許してくれそうだから、とか?・・・まぁカールの読みはいい方に的中したということになるのだろうか。
しかしスーザンのストリップ(未遂)なんて誰も頼んでないから!
マクラスキーさんがトムを「ご利用になってる」話のほうがもっと掘り下げたいと思った。リーもマクラスキーさんも、そこでマイクじゃなくてトムっていうあたりがお目が高い。

オーソンのあのワガママ、デジャヴ・・・前にもブリーにあんな感じの無理難題を押しつけて、それで愛情のメーターをがっつり下げていたような。
懲りないなぁオーソンも。

トムとリネットの関係がこじれるときとうまくいってるときの違いは・・・
「リネットが主導権を握ってる」時はうまくいき、「トムが勝手に暴走した」時はこじれる。この法則は鉄板。
トムだって、全部を仕切りたいリネットに仕切らせてればうちはうまくまわってる、ってわかってるのに、わかってるくせに・・・時々やっちゃうんだよね。
とはいえ、トムはリネットが心の傷を自分で処置できずにいるのを見て、「一緒に乗り越えよう」としてその手助けをしたかっただけ。ただの無神経ではないだけに気持ちがすれ違うのが悲しい。
リネットが自分自身で立ち直るきっかけを見つけるしかないのかもしれないが、そこにトムの入り込む隙があれば・・・

ところで、デス妻の脚本陣の強引なチカラ技にはいつも苦笑しつつ納得させられることが多いのだが、今回のダニーの心変わりは・・・あれはどうなの?強引にもほどがある。ダニーがアナをいいなって思う感じがイマイチ伝わらないのは演技のせいなのかそれとも。
ジュリーはこれで20話までお休み。アナもジュリーも、他のドラマだったらもっと使いどころがある女優さんだろうにもったいない。
視聴者側からそういう文句が出始めると、そろそろありがちなこの話題・・・
 『「デスパレートな妻たち」シリーズ存続に黄信号』(TVグルーヴドットコムより)
うーん。グッドワイフと裏表で苦戦、っていうのはすごくわかるんだけど、でももうちょっと頑張ってほしい。


【 脇俳優チェック 】

◆サイクス牧師 .... Dakin Matthews
ヴァンデカンプ家の通っている宗派の教会の牧師さん。初登場は第1シーズン19話「孤独な旅人」で、アンドリューがゲイだとわかってまっとうな道に引き戻すためにブリーが自宅の食事に招待。その他レックスの葬儀を執り行う場面などで登場。
「弁護士イーライのふしぎな日常」第2シーズン1話「進むべき道」では、ネイサンが見たクレーンが倒れこむ銀行のビジョンの中に登場する銀行員役。
「ボストン・リーガル」第3シーズン11話「ひっくり返った天地」では、アランとデニーがニューオリンズへ飛んで担当した安楽死医師裁判の担当判事役。
「デクスター」第1シーズン9話「父親たち」では、デクスターの実父ジョセフ・ドリスコルの遺体の検死を担当した医師役。モルグでデクスターに生前のジョセフについてなど説明してくれた。
「Shark」第2シーズン1話「新チーム始動」では、セレブ夫妻殺害事件の担当のクリアリー判事役。
「ミディアム」第3シーズン20話「頭脳プレイ」では、妻殺しの容疑で行われている裁判の判事役。ジェシカのことがお気に入りなので、ジェシカが判事に嘘をついて証拠探しの時間稼ぎをすることに。
「ギルモアガールズ」ではローリーの通うチルトン校の校長チャールストン役でサブレギュラー。
「クローザー」第1シーズン13話「最終楽章」では、被害者のプルーイットの隣人役で登場。隣の家の騒音が普段から不満だとこぼしていた。
「ザ・ホワイトハウス」13話「密告者」でレオの旧友サイモン・ブライー役で出演。バートレットはブライーを信用できないと言うが、レオは長年の友情を信じて会い、しかしブライーがレオの薬物問題を踏み台にして売名行為を行おうとしていたことを知るのだった。
「アリーmyラブ4」6話「クリスマスの秘密」では、ローカル局WKGBの経営者スターク役。局のキャスターが「サンタクロースはいない」とニュース番組で発言してしまったために反アメリカ的だとしてキャスターを解雇し訴えられた。ジョンとリンがキャスター側を弁護するが、スターク側は子供たちが傷ついたとして自分の孫ジェイコブを証言台に立たせ、したたかに勝訴してしまう。
「Dr.HOUSE」第1シーズン5話では、ハウスにたばこを処方されてしまうサンタクロースの役。
他には「ザ・プラクティス」のアルドリッチ判事役で4エピソードほど出演など、多数のゲスト出演作。「チャイルドプレイ3」「ビーン」など映画にも出演している。

◆オークリッジ校の校長 .... John Rubinstein
MJとカールの子が通っていて、スーザンが美術講師をしている学校の校長。
初登場は第5シーズン14話「不協和音」で、スーザンがMJを入学させたがった経緯で、スーザンを美術授業のアシスタントに雇う。18話「破滅への序曲」では、カールの息子エヴァンが人を殺す絵を描いたことで、カールを学校に呼び出す。
「弁護士イーライのふしぎな日常」第2シーズン5話「ジムに手を出すな」では、証言台に立った国立衛生研究所のスモールズ役。多発性硬化症の少年JJの治療に研究所が大麻を提供しないということで、JJの父クーパーが訴えを起こしたため「安全のためだ」と証言した。
「スーパーナチュラル」第4シーズン12話「伝説のマジシャン」では、伝説の老マジシャンとして名高いジェイの友人で長年の相棒チャーリー役。「決死の脱出マジック」を行うと、別の人間がその手法で殺害されるという事件が連続して発生し、とうとうチャーリーもその被害に・・・
「Shark」第1シーズン4話「シャークの知られざる過去」では、私立探偵のルソ役。ジェシカが以前から調査していたが、彼がオーナーのマリブの別荘での殺害事件で容疑者として名前があがる。
「コールドケース」第3シーズン18話「スポットライト」では、2002年に「キャバレー」を上演しようとしていた演出家のレイフ役。甘言で女優をくどく癖があった。
「CSI:6」18話「IQ177」では、天才少女ハンナが撹乱した兄マーロンの裁判の判事役。
「Dr.HOUSE」第2シーズン8話「診断ミス」では、ハウスが不倫をネタに脅して生体肝移植手術を執刀させたエアーズマン医師役。
「ザ・クローザー」第1シーズンパイロット「偽りの素顔」では、行方不明のコリアー博士の研究をビジネスにしていたセキュリティ会社のトップブラウン博士役。パソコンのデータを調査することを拒んでいたが、ブレンダにライトに脅しをかけられてしぶしぶ承諾する。
「FBI~失踪者を追え」第1シーズン12話「暴力からの脱出」では、失踪者キャシーが主治医以外に薬の処方箋を出してもらっていたフェルドマン医師役。フェルドマン医師はひそかにDVの女性を逃がす支援をしていたのだった。
「フレンズ」第10シーズン19話「グランドフィナーレPart1」でエリカの出産に立ち会っていたドクター役。
代表作はロバート・レッドフォード主演の「大いなる勇者」。1980年に「Children of a Lesser God」でトニー賞主演男優賞を受賞など、舞台でも活躍している。
父はピアニストのアーサー・ルービンスタイン。 子供たちはそれぞれショウビズ界に進んでいるが、最も成功しているのは先妻の息子Michael Weston(「Dr.HOUSE」第5シーズンでハウスと不思議な友情を築く私立探偵ルーカス・ダグラス役)。

◆「ダブルD」のダンサーデスティニー .... Brianne Davis
「ヴェロニカ・マーズ」第3シーズン11話「幻の恋人」では、マックスから探して欲しいと頼まれたチェルシーこと、実はマックスのルームメイトが送り込んだ娼婦のウェンディ役。マックスは娼婦と知っても愛情は変わらず、娼婦をやめさせたいとヴェロニカに追加依頼してくるが・・・
「コールドケース」第5シーズン13話「悪魔」では、虐待されていた女性タミラが殺害された事件で、事件発生の98年当時ネオナチだったリンゼイ役。
「CSI:マイアミ6」2話「サイバーストーカー」では、ネット上でセレブな存在になった女子高生キャンダスと同じ水泳部員のミランダ役。キャンダスのBFが狙撃され死亡した事件で、キャンダスを妬む彼女の存在が浮上する。ラストシーンの「注目される私」にほほ笑みを浮かべるシーンが印象的。
「CSI:7」2話「奈落の底へ 後編」では、模型殺人のひとつ元ロックスターイジー・デランシー殺害で、デランシー家でベビーシッターをしていたアニー役。身近に殺人事件が発生したということで興奮していた。

◆「ダブルD」の共同経営者ジンボ .... Brent Briscoe
「ミディアム」第6シーズン2話「あの娘はだれ?」では、被害者の霊にとりつかれたアリエルが、犯人を復讐するのに銃を入手するために訪ねたストリップバーの店長トレント役。
「HOUSE」第1シーズン21話「3つの寓話」では、ハウスが学生に対して説明した「3人の患者」のうちの一人の農夫役。しかしハウスの趣味でカーメン・エレクトラに差し替えられたり、バレーボール選手に変更されたりする。
「グレイズ・アナトミー」第2シーズン5話「痛みの処方箋」では、クリスティーナが担当したラモント役で、ポルノを見て痛みを抑えていたが、停電でTVが消えてしまったために大騒ぎ。
「CSI:5」2話「凶暴な躾け」では、息子に爆弾の作り方を教え動物を虐待して育てるという、タガのはずれた爆弾狂ダービン一家の父ロジャー役で登場していた。彼の趣味のために家に爆弾が大量に隠してあったので、安全のために起爆しないといけなくて証拠が破壊されてしまったのだった。第10シーズン14話では別の役で登場予定。
「BONES」第1シーズン17話「砂漠の恋人」では、アーティストの裏で密売をやっているケロッグの弁護士役で登場していた。なかなか個性的で喰えない感じの弁護士役だった。
サム・ライミ監督の「シンプル・プラン」では森の中で大金を見つけてしまう仲間の一人で、飲んだくれで借金を抱えているルー役を演じていた。
映画は他に「ドリヴン」「マルホランド・ドライブ」など。
「ディフェンダーズ」第1シーズン9話に登場予定。
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