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「ミディアム6」第14話「ホンモノをさがせ」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 06.2011 ミディアム 0 comments 0 trackback

WOWOWホームページより
アリソンは、ある大富豪が若妻のマロリーに殺害される夢を見る。
翌朝、彼女は市庁舎の駐車場で書類を拾う男性と遭遇し、その直後、市庁舎内で同じ男性とすれ違うという奇妙な体験をする。また、この男性はデヴァロス検事の部屋などにも姿を現した。
この夜、アリソンはまた殺人事件の夢を見るが、今度は被害者と加害者が両方とも例の男性になっていた。
そして翌朝目が覚めると、隣にいたのはジョーではなくその男性だった…。


このエピは、あの役の設定にディードリック・ベイダーをキャスティングした時点で圧勝。
彼の暑苦しい顔がジョーになったりスキャンロンになったり、女装まで・・・陪審員が全員彼になっていたところでもうお腹いっぱい。
なのにラストのマロリーになったビキニ姿でダメ押しされた時には、この演出のドSさ加減に呆れるほどだった。
彼は一体全部で何役演じたのだろう。
女装の時に長髪ヅラをかぶっていたということは・・・今回なりすましを逃れたデヴァロスに化ける場合には、あの、ロンリーヘッドになったということなのだろうか。

特にジョーとスキャンロンになりすましていた時は、本人たちの癖をそのまま演じていたので妙におかしかった。スキャンロンが頭をかくところとか。
それと吹替版だと、なりすましている時には声もフレッドの声(エンドクレジットだと乃村健次さん?)が吹き替えていたのだけど、これがまたうまく声優さんの役の癖をつかんで真似してるのでなかなか聞いていて楽しかった。
字幕版ではちょっとわかりにくいかもしれないけど・・・
アリソンは、前に自分がおっさんに憑依した時にはジョーに結構あっさり信じさせたのに、自分の時にははさみ持ちだすとかひどい。
でもそのせいでアリソンたちがちょっとだけできちゃった婚だったことがちらっと出てきていたが。
ブリジーの「ケンカするのは自由だけど、パパ刺したら許さない!」っていう理屈もすごい。いつもどんな激しい喧嘩をしてるのか垣間見えるようだ。

アリエルVSティーファーズさんのバトルも面白かった。
最初ティーファーズさんが出てきた時には、ゆるキャラかよ!とか思ったのだが、これがなかなかのクセモノだった。
同じ霊能ドラマでも「ゴースト」で出てくる幽霊は、理屈は通ってるけどどこか勘違いして呪う対象を間違えていたりするが、ミディアムの場合は「幽霊になると全てを見通せる」という設定があるので、呪う相手を絶対間違わない。
その分無駄弾を撃たないというか、確実に相手を仕留めようとする歪んだ情熱が恐怖となって返ってくる。
ティーファーズさんは純粋なジェブを操って人生をボロボロにすることで、ジェブの母親への復讐を遂げようとしたわけだが、真を突かれて逆ギレなんて幽霊になってもみっともない。
しかしバトルの相手がアリエルだったというところが運が悪かったようだ。アリソン譲りの知恵は伊達ではない。
これでおそらくアリエルは「手強いいたずらっ子を手懐けた敏腕シッター」として名を上げたことだろう。そして行く先々で子供たちに取りつく悪霊を退治してまわる、と・・・(違)

あぁ、ミディアム終了後そういうスピンオフでもよかったのになぁ。「三姉妹霊能バスターズ」みたいなの。
それだとちょっと某魔女三姉妹のパクリっぽいけど。

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【 脇俳優チェック 】

◆マロリーの愛人フレッド・ロヴィック .... Diedrich Bader
アリソンのビジョンで、彼が個人情報を盗んだ人間は全て彼の顔に見えるため、一人何役も演じている。
「BONES」第5シーズンではブースのFBIの上司ハッカー役。ブレナンのことが気に入って誘ってくるようになるが・・・
「私はラブ・リーガル」第1シーズン4話「愛しのデヴィッド・ベッカム」では、ドッグショーのチャンピオン犬ベッカムのクローンを作った飼い主のハフト役。クローンが一世と違ってあまりにバカ犬だったため裁判を起こす。
「CSI:マイアミ7」22話「花嫁は誰だ」では、リアリティショー「花嫁は誰だ」の進行役マイルズ・マティーニ役。司会の特権を利用して女性参加者と関係を持っていたことから疑いをかけられる。
「CSI:8」16話「CSI:ハリウッド」では、被害者のわがまま女優アナベスの恋人バド役。運転手からアナベスに拾われてプロデューサーになったバドは財産狙いで偽装結婚をしていたことが発覚したため容疑者として浮上する。
声優としての作品も多く、カートゥーンネットワークで放送されている「バットマン:ブレイブ&ボールド」のバットマンの声を担当他、映画「アイスエイジ」などで声の出演をしている。

◆大富豪の妻マロリー .... Ellen Hollman
「クリミナル・マインド」第3シーズン「ダーク・ヒーロー」では、犯人のアメコミ作家ジョニーの恋人だったヴィッキー役。ヴィッキーはストリートギャングにジョニーの目の前で陵辱惨殺され、そのためにジョニーは精神が破壊されて殺人鬼の面を持つように。
「NCIS」第3シーズン16話「家族の秘密」では、マクギーをデートに誘ったラーセン捜査官役。ディノッゾがラーセンにセクハラして嫌われたため、マクギーになりすましてチャットでディノッゾのことを持ち上げたら、むしろマクギーの方に好感をもったという。
「OC」第4シーズン13話では、回想シーンで若き日のキルスティン役で登場予定。

◆ティーファーズさん .... Ian Reed Kesler
「NCIS」第7シーズン2話「チーム再結成」では、被害者たちの高校の同級生で、かつていじめられっこだったことを根に持ってストーキングしていたシェリー役。シェリーのいじめられていた手口と殺害の状況が一致したことから容疑をかけられる。
「BONES」第3シーズン14話「アメリカン・アイドル殺人事件」では、被害者のトミーのライバルだったクリス役。クリスとトミーはもめていたが、クリスは「曲を盗られたから殴った」とは認めたものの殺害は否定。
「CSI:NY」第2シーズン16話「命の選択」ではインターンのライアン・エリオット役。ニックスの試合見たさに同僚に移植用の肝臓の受け渡しを頼んだが、そのヘリが襲撃されたために当初彼が死んだものと考えられた。
「CSI:マイアミ」第1シーズン10話「カリスマ教授の異常な生活」では、教授の群衆心理研究の実験のため、つるされて他の生徒たちからぼこぼこにされた学生ネッド・サンテ役。

◆マロリーの弁護士 .... John Vickery
「FBI~失踪者を追え」第2シーズン4話「親子の絆」では、バイオリンの売人トレセル役。

◆老富豪ドナルド・ケッシンジャー .... William Schallert
「デスパレートな妻たち」第5シーズン17話「不純な動機」では、マウント・プレザント新聞の記者役。デーヴについて不審を抱いたイーディが彼の過去についての記事を調べてもらった。
「トゥルーブラッド」第1シーズンでは、ボンタンの町長役。戦没被害者子孫の会でビルに家族の写真をくれた。
「リカウント」では、実在の最高裁判事ジョン・ポール・スティーブンス役。
「ママと恋に落ちるまで」第2シーズン13話では、テッドの会社の上司役。チーフになったテッドに、元ボスのハモンドのクビを切るように命じる。
1940年代から長きにわたって多くの作品に出演し続けている。

◆ジェブの母べレンズ .... Eve Gordon
「Glee」第1シーズン18話「自分らしくあるために」では、喉を痛めて歌えなくなったレイチェルに、フィンが紹介した昔の友人ショーンの母役。ショーンはアメフトの試合で胸から下半身が麻痺した少年だった。
「FBI~失踪者を追え」第4シーズン4話「失われた時間」では、7年前に行方不明になった失踪女子大生スカイの母役。娘は死亡したものと諦めていたが、生存の可能性を知らされ希望を持った直後、遺体の発見を知らされる。
「フェリシティの青春」ではフェリシティの母バーバラ役を演じていた。不安定な両親の夫婦仲はずっとフェリシティの悩みの種であり、父と母がそれぞれに希望の将来を押し付けてくることで、フェリシティの進路への思いも揺れ動くのだった。
「ヴェロニカ・マーズ」第1シーズン7話「サラの日記」では、ヴェロニカと同じアパートに住む妊娠中の女性サラの母親役で登場。再婚し新しい恋人と暮らしているが、そのことがサラの失踪に大きく影を落とす。
「Dr.HOUSE」第3シーズン22話「うつ病」では、空手をしている最中に倒れた女性アディの母ジョディ役。最後にアディの回復のめどが立って、感謝しつつハウスに「電話してもいい?」と聞いて「断る」と返されてしまう。
「名探偵モンク」第1シーズン6話「幻のサンタクロース」(NHK BS放送による)では、モンクが住居侵入の訴追を免れるための入院で、同じ病院に入院していた女性患者のジェーン役で登場。第5シーズン12話「強盗銀行」では銀行員のマッジ役。強盗があった銀行にモンクが警備担当で働くことになったのをあたたかく歓迎するが、モンクが事件の真相に気づいたのを見て、警部やモンクたちを金庫室に閉じ込める。

◆夢の中で審理再開で呼びに来た廷吏 .... Johnny Chavez
「NCIS」第7シーズン3話「隠ぺい疑惑」では冒頭、政治系ブロガーである被害者が橋の上から落下してきたのを、工事現場で作業を開始しようとして目撃した赤いヘルメットの作業員役。
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