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「クローザー6」 第1話「新庁舎」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 08.2011 クローザー 0 comments 0 trackback

LaLaTVホームページより)
ある家の屋上で男性の射殺体が発見された。殺されたのは建築業を営むスティーブン・ビービ。彼はパソコンと望遠鏡をつなぎ、何かを撮影している最中に遠距離からライフルで狙撃されたようだった。そして犯行時、階下の寝室にはビービに家の改築を依頼していたケイレブ・ウォーカーの妻で、ビービとは不倫関係にあったシェリーが眠っていた。
まず疑われたのはシェリーの夫であるケイレブだが、彼は犯行当時に出張していてアリバイがあり、ブレンダに聞かされるまで妻の浮気を知らない様子だった。


ブレンダが帰ってきた!
なんだかとっても久しぶりな感じ・・・花柄ワンピとロス市警魅惑のオヤジワールド!(違)

・・・でも悲しい事に、これの次シーズンでブレンダが降板してしまうという。
なんだか最近好きなドラマが次々に終了しているので切ない。ベティからはじまってミディアムもクローザーも、そしてデス妻も終了が決定したというし。
ただ、クローザーの場合は「あの姐さん」でスピンオフが予定されているので、そこはまだ期待できるのかな。
ブレンダあってもクローザーだとは思うけど。・・・スピンオフもあのオヤジたちが出てくれますように。

部下を手懐け、フリッツと結婚し、そろそろブレンダは周辺をことごとく下僕にし終えたので、何か新しく難関設定が出てくるのだろうかと思ったら・・・新庁舎への引越しというイベントが。
ブレンダのような「片付けられない女」にはただでさえ引越しは鬼門なのに、中途半端に近代化されて、誰もマトモに施設を使いこなせていないという、なんという税金の無駄遣い。
備品は使えるものは全部使うのが基本なのに!競売にかけて全部新しく買い換えるなんて、今まで「予算が足りないから人員を減らす」とか言ってたのはなんだったんだろう。
プロベンザが古い机を一人だけ持ち込んでいるのがGJだった。やってくれるよプロベンザ。引退の時には机におリボンかけて持って帰ってね・・・
新庁舎に慣れるのではなく、新庁舎を自分たちに慣れさせてしまうという荒業に出るとは、さすがチームブレンダ。フリンが持ってきたホワイトボードはどこの部署から奪ってきたのだろう。今頃探しているのでは・・・

そして引越しのどさくさでテイラーとポープの位置関係に変化が。
ポープは「副本部長」だったのが、トップの引退で本部長に昇格。彼がLA市警のトップに立ち、新しい庁舎の主となったわけだ。
おニューの庁舎は新しい彼のトロフィーだったのね・・・
まさに「誰もあなたほどこの庁舎を愛してない」だったわけで、自分の為にリニューアルさせたんじゃ?食えないオヤジだ。
テイラーは、「オフィスもらえなくてかわいそう、実は左遷?」とか思ってたら、ポープが本部長になったせいで抑えが効かなくなりそうな重犯罪科のお目付け役に据えるためにわざとやったんじゃ、と思うようなすんなりさ加減。
ドラマスタート当時から見るとずいぶん丸くなってスイーツの運び屋までさせられてたテイラーだが、これからはちょっと「いいひと」じゃいられないかも?

今回はちょっとガブちゃんとフリッツの影が薄かったが、今後必ずモメるだろうから楽しみにしておこうっと。
ブレンダが唯一自分で運んでたあの絵、前に何かのエピで出てきたような・・・なんだったっけ?

事件自体は・・・ 「彼」が出てきた途端に「はい犯人決定!これにて終了!」とか思ってしまった。しかも当たったし。
そういう配役で犯人がわかるようなのは避けて、もうちょっと裏切って欲しいなぁ。
クローザーでは、他のドラマより「被害者ボロカス」というケースが多いような気がする。今回の被害者ビービは顔もでてこないし再現VTRが出てくるわけでもない。ただ供述の積み上げと証拠の積み重ねでビービの人となりが語られているだけなのだが、なんだか終わってみると彼の姿をドラマの中で見たような気になっている。一度も出てきていないのに。
そして、被害者について最も雄弁に語っていたのが犯人のポールだった。なんだかんだと、関係した女性たちより彼のほうがよりビービについて観察して、ひととなりを理解していたわけだ。

そういう人物像をブレンダが巧みに引き出していくのをバズたちと一緒にコントロールルームで楽しむような、そんなシーズンの幕開けなのだ・・・
残り2シーズンの味わいを1話1話堪能しよう。

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【 脇俳優チェック 】

◆シェリーの夫ケイレブ .... Patrick St. Esprit
「CASTLE」第2シーズン13話「母親殺しの真相」では、FBI捜査官のフォレスト役。マフィアの用心棒をしていた被害者が情報提供しようと死の直前に連絡をとってきていたことをベケットに説明。
「クリミナルマインド」第4シーズン2話「エンジェルメイカー」では、オハイオの田舎町ローワーカナンの保安官ドブソン役。のどかな町を震撼させる事件とオカルトな噂を打ち消そうとやっきになるが、さらに事件は混迷を深める。
「デスパレートな妻たち」第4シーズン8話「過去の亡霊」では、ガブリエルの夫で市長のヴィクターが失踪した事件の担当刑事ベリー役。船内の様子から見て事故ではないと推測し、ガブリエルをびびらせる。
「ジャーニーマン」第1シーズン2話では、飛行機がフライト中にダンがタイムスリップしてしまったため、離陸時にはいたはずのダンが着陸時にはいないからとケイティを拘束して尋問した空港の管理官役を演じている。
「コールドケース」第4シーズン15話「爆弾」では、かつて反戦運動仲間だったが、81年当時軍需企業で働いていたポーターの現在版役で登場。ポーターはかつてジョハナと付き合っていて、ジャックとジョハナが結婚してもあきらめきれずにいたという。
「CSI:マイアミ4」15話「無防備な18歳」では、修学旅行中に行方不明になった女子高生サラの継父で、サラのことを追ってしつこくマイアミまで監視しにきたポール・ジェニングス役。
「女捜査官グレイス~天使の保護観察中」では、グレイスの兄で消防士のレオ役を演じている。

◆被害者の部下ポール .... Currie Graham
「ライ・トゥ・ミー」第1シーズン11話「潜入捜査」では、刑事のクランスキー役。彼の相棒のデュークが黒人少年に発砲した事件で、ライトマンは証言の真偽の鑑定を依頼されるが、二人の鑑定結果は食い違う。
「クリミナル・マインド」第4シーズン9話「危険な出会い」では、モテ男講座の講師ヴァイパー役。男たちに犯罪教唆スレスレのモテ方を教授していたため、それに影響された犯人が連続殺人を引き起こしていた。
「レイジング・ザ・バー」ではミシェルの上司の検事ニック・バルコ役。勝利第一主義で部下たちを煽り立てる。
「デスパレートな妻たち」第1~3シーズンではリネットが再就職した広告代理店の上司エド・フェレーラ役。スチャラカ上司でリネットは色々振り回されたが、リネットが
「CSI:マイアミ2」17話「消えた320万ドル」では、現金輸送車から320万ドルを強奪された、デイド相互銀行の支店長ロバート・マッケンジー役。被害者の立場かと思われたが、実は事件の黒幕・・・と見せかけて。
「CSI:2」7話「愛しすぎた男」では、司書の女性が不審死を遂げたアメリカ政府歴史図書館の館長スタンリー・ハンター役。館長は司書の女性と深い関係だったため疑われた。「CSI:6」23~24話「ブラス警部の運命」「サヨナラはまだ…」では、被害者の夫ウィリー・カトラー役。捜査が進むにつれてウィリーの兄サミーの存在が浮上するが、捜査陣も混乱させるウィリーの邪悪さがブラスを危機に陥れる。
「24」の第1シーズン10,11話ではテッド・コフェル役。CTUの職員の裏切りにより浮上したゲインズの資金源で表向きは投資会社のCEOをしている。ジャックは妻子の居場所の手がかりをつかむために直接尋問しようとリムジンドライバーに成りすまして接触するが、コフェルは心臓発作を起こしてしまう。
「名探偵モンク」第2シーズン4話(NHK放送順による)「おばあちゃんの身代金」では、おばあちゃんを椅子ごと誘拐した古美術商夫婦の夫ハロルド・マローニー役。
「Dr.HOUSE」第1~2シーズンでは、ハウスの元妻ステイシーの夫マーク役。ステイシーはマークの病状をハウスに託そうとするが、ステイシーへの屈折した思いからハウスはマークをいたぶり、マークもまたハウスに反発して夫婦仲が揺れることに。
「ボストン・リーガル」第2~5シーズンでは、アランたちに対抗する検事役で9エピソードに登場。
「メンタリスト」第2シーズン13話「レッドライン」、「プライベート・プラクティス」第4シーズン1,2話に登場予定。

◆被害者と浮気してた人妻シェリー .... Natasha Gregson Wagner
「CSI:8」12話「第七の地獄」では、被害者ドンの妻コーディ役。何かと喧嘩ばかりで傍からは不仲に見えた夫婦関係のために彼女自身も容疑者に名前があげられるが、実際は夫を愛していた。
「ER」第12シーズン22話「21発の礼砲」~第13シーズン1話「危機脱出」では、シーズンクリフハンガーとなったER襲撃犯のメンバーメアリー役。実習生として入り込んでいたが、サムの元夫スティーブと組んでERを襲い、反撃されてサムとアレックスを人質にして逃亡を図る。
「コールドケース」第3シーズン5話「人形」では、画家の卵だった女性患者カルメン役。当時としては猟奇的な素材の絵を描いていたことで疎まれ、精神病院に送られるが、ロボトミー手術を逃れて才能を開花させ死後やっと絵が評価される。
「4400」ではダイアナの妹エイプリル役。ダイアナとは違い奔放な性格だが、マイアの予知能力を使ってギャンブルをしたことで追い出されてしまう。
「アリーmyラブ」第2シーズン5話「友達の恋人」では、アリーが通勤途中に道端で泣いていた子に声をかけたところ、からまれて乱闘騒ぎを起こし、一緒に留置所に入れられるはめになった少女ハンナ役。それが縁でアリーはハンナの彼氏を取った親友を訴える弁護を買って出ることになる。
「ミディアム」第2シーズン3話「もう一人の私」では、アリソンが夢の中でシンクロした、59年に精神病院にいた患者ベヴァリー役。
ジョン・ボンジョヴィ主演の「ヴァンパイア/黒の十字架」ではバンパイアのゾーイ役を演じている。
名女優ナタリー・ウッド(「ウエストサイド物語」のマリア役など)の娘。母親のナタリーは3回結婚(1度目と3度目は同じ人)しているが、2度目のRichard Gregsonとの子供。Wagnerは養父で3度目の夫のRobert Wagnerの姓。

◆ポールの妻メラニー .... Hedy Burress
「弁護士イーライのふしぎな日常」第1シーズン3話「父と子」では、イーライが親権裁判で弁護を担当することになった軍人のフェリシア役。戦地に赴くハイリスクな職業のため、元夫に親権を奪われそうになっていた。
「ER」第15シーズンでは、交通事故でERに運ばれたことで心臓移植が必要な疾患が発見されたジョアニー役。娘のルーシーの世話をする弟のスチュワートは逃げ、ルーシーと二人移植待ちのつらい状態を戦うことに。
「コールドケース」第2シーズン9話「ハンター」では、鳥獣保護区で発見された首なし死体の主ジャネット・ランバート役。彼女はDVから逃げて家を出ていたが、娘を職場に残して行方不明になっていた。その発見がシリーズ最大の猟奇殺人発覚の発端に。
「Dr.HOUSE」第1シーズン4話「院内感染」では、夫と別居中に妊娠が発覚したジル役。父親が夫か浮気相手かを確かめるため、ハウスが策を弄して夫からの「感染」だと確認する。
ゲームやアニメの吹き替えの仕事なども多く、アメリカ版「ファイナルファンタジーⅩ/Ⅹ-2」のユウナの声を担当。「アニマトリックス」の中のセグメント「プログラム」では主人公ザイオンの戦士シスの声など。
「ライ・トゥ・ミー」第3シーズン1話に登場予定。

◆ケイレブの弁護士 .... David Burke
「私はラブ・リーガル」第1シーズン6話「セカンド・チャンス」では、Jorja Fox演じるの夫フィリップ役。マリアンはコンビニ強盗殺人の共犯だったが、逃亡して正体を隠したまま結婚し家庭を築いていた。しかし逮捕されて発覚した真相でフィリップはマリアンを信じられなくなる。
「メンタリスト」第1シーズン14話「深紅の情熱」では、人妻が殺害された現場となった高級スパの支配人ヘイトリー役。捜査によって営業に影響がでることばかりを心配していたが、実は・・・
「CSI:8」12話「第七の地獄」では、大陪審で証言するはずだったが殺害されてしまったドン・クック役。グリッソムは風邪で仕事を休んでいたがその事件のために引っ張り出されてしまう。
「ゴースト」第4シーズン10話「愛の囚人」では、タミーという幽霊の本当の正体サラの夫トマス役。サラはトマスたちのもとから不倫相手と失踪したと思われていたが、実は恐ろしい真相が隠されていたのだった。
「弁護士イーライのふしぎな日常」第1シーズン9話「アイ・ウォント・ユア・セックス」では、白血病の判事の息子スコットの弁護士役。判事は移植手術だけが助かる道だが、息子はずっと父親から放置されてきたため弁護士を伴って拒否を主張。
「グレイズアナトミー」第4シーズン7話「恋の決め手はカラダの相性」では、夫婦仲が険悪だったため、8歳の息子ブライアンがわざとビー玉を飲み込んで両親を離婚させようとした、その父ドン役。
「BONES」第2シーズン17話「神の庭の犯罪者」では、地域の青年たちをレスリングで更正させる活動をしているマット神父役。
「Dr.HOUSE」第1シーズン15話「表と裏」では、マフィアのジョーイに情報を証言させようとしていたFBI捜査官エヴァーハート役。証人保護を約束していたが、証言の前のジョーイが倒れてしまい、ハウスのもとに治療を依頼する。
「ブラザーズ&シスターズ」第1シーズンでは、キティがLAで出演することになった政治トーク番組の司会者ジャック・ビショップ役で登場。キティとウォーレンの間に座って二人の発言を調整する司会者だが、微妙にお調子者。10話でキティがトーク番組を降板してしまったので、もう出てこないのが残念。
「ボストンリーガル」第1シーズン14話「BSE裁判」では、アランがバーで金を渡して喧嘩をやらせたことの裁判の担当検事役で登場していた。
「FBI~失踪者を追え2」21話「ふたつの家族」では、無実の死刑囚リッキーの弁護士ディームス役で登場。
「サンフランシスコの空の下」第1シーズンにカースティンのアドバイザーのビル役で登場。カースティンに気があって接近する。

◆引退発表のトンプソン本部長 .... Gil Garcetti
ロサンゼルス郡の元検事で、引退後は「クローザー」などのコンサルティングプロデューサーをつとめている。
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