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「クローザー6」 第3話「親の務め」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 24.2011 クローザー 0 comments 0 trackback

(LaLaTVホームページより)
本部長に立候補するべきか悩むブレンダの元に、ガブリエルから電話が入る。ハリウッド署の応援に来たところ、自殺と思われる遺体を発見したとの報告だった。
遺体の身元はジーナ・デッカー。頭に弾を撃ち込んで自殺したように見えたが、タオが彼女の左手に返り血がないことに気づく。
恋人のウェインを呼びつけると、明らかに挙動不審な様子。ジーナもウェインも薬物を使用したことがあると判明する。ウェインの犯行を疑い取り調べると、ジーナと親権を争っていた元夫のダレン・テイタムが犯人だと、彼は訴える。


2話目、あろうことか見る前に録画を消してしまうという悲劇が・・・
仕方ないので、キャッチアップされるのを待つのだ。LaLaTVサンお願いします(涙)
そういうわけなので、今シーズン初のレイダーの登場を見逃してしまったし、ルーベンがなぜサンチェスに面倒見られているのかさっぱりなのだが、「まぁそういうもんだ」と思いながらいくしかない。

「ミディアム」のジョーのはとこつながりで、「犯人決定!」と思ったのだけど、さすがにそれはハズレ。
大体、いたいけな少女が親を失って祖母に育てられてる・・・っていう流れだと犯人は「父(母)と見せかけて祖父と見せかけて祖母」っていうのがありがち。
今回の場合は、事件の謎解きはシンプルにしておいて、「犯人に同情の余地」を捜査側に与えなければいけない空気を作るためのネタエピといった趣があった。
ブレンダが本部長に応募するか、それともポープの引き立てで副部長になるか、どの道重犯課をブレンダは手放さないといけないことになる。
そこまではもう決定事項で、話はその後釜を考える段階にまで進んできているのに、ブレンダはそこでつまづいて話を全部引っ繰り返さん勢いなのだ。

今のところポープとかが考える本命はテイラーだが、ブレンダはこの期に及んでも彼の捜査手法を全く信用していないらしい。
テイラーにゆずったら、重犯課が昔の殺人課に戻るだけ、位は思っていそうな。
「三人の警部補の中から」というのがフリッツの意見だったが、この場合の三人とは、フリン、プロベンザ、タオ・・・
プロベンザは年齢的なことを抜きにしても、間違った推理に固執しがちだし、法を歪めて情に流されるきらいがある。
タオは三人の中では最も使えるしクールだが、サンチェスをかばって裏でこそこそしたりとか、リーダーには向かない。
フリンはそこそこ悪くはないが、肝心なところでスチャラカだし、やはり事件に情を絡めて「過失致死に」と間違った判断をしそうになった。
三人とも合格点はあげられない、ということになるようだ。

チームの中ではサンチェスはもう赤点状態で、それで意外といえば意外(いやそうでもないか)なブレンダのセリフとして
「私の理解者はガブリエルだけ」
・・・というのが出てくるわけだ。
ガブちゃんは確かに、この先出世するという可能性は一番高い存在ではあるだろう。
でも、今、このチームで、ではない。まだ彼はこのチームを纏めていけるだけの力量はないし。
巡査部長の彼を昇格させて警部補の三人を無視して上に据えたら、チームは瓦解することは間違いない。

そうすると・・・やはり、外部から誰か来るしかないのだろうか。あの人とか。
(他に居ないよね)
おそらくブレンダ並にうまく部下を調教してしまうだろう「あの人」がチームにやってきたら、やりにくいのはブレンダだけだよね。
ポープの「俺の気持ちがわかったか」という高笑いが聞こえてきそうだ。
まぁそういう方向性がそんなに早く決まってしまうとは思えないので、この人事関係でグダグダとシーズン中モメ続けるのだろう。このところちょっとチーム内が安泰過ぎたから、テコ入れってことか?

・・・で、LaLaTVの人物相関図、1stに関係が合わせてあるので、かなり古いんだなー。フリッツが「親友」だって!
ブレンダによる調教ビフォーアフターの図が必要かも・・・

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【 脇俳優チェック 】

◆ジーナの恋人ウェイン・ウェスト .... Geoffrey Arend
「ミディアム」第6シーズン16話「アリソン・ローレンの結婚」では、ジョーのはとこアンディ・スワード役。ジョーとの結婚直前のアリソンは、アンディがまだ見ぬわが娘を拉致して殺害するという夢を見て、ジョーとの結婚を中止しようと思いつめる・・・
「プライベート・プラクティス」第3シーズン6話「届けたい願い」では、鬱病患者バーバラの婚約者ジミー役。バーバラはヴァイオレットの勧めで電気けいれん療法を施すが、手術後ジミーのことだけを忘れていた・・・
映画「(500)日のサマー」では、トムの友人マッケンジー役。サマーとの仲をあれこれアドバイスする。
「マッドメン」のジョーン役Christina Hendricksと2009年に結婚している。

◆作曲家ダレン・テイタム .... Joel Bissonnette
「24」第8シーズン後半では、ロシアの殺し屋パヴェル・トカレフ役。ロシアの外交官特権でアメリカに滞在しており、ハッサン暗殺計画で名前が浮上する。
「メンタリスト」第1シーズン9話「真っ赤な炎」では、被害者リッチと犯行当日一緒にいた給油所店員リース役。リグズビーとチョウに、正体が過去焼死したデーヴではないかと疑われ、ヅラ疑惑で髪をぎゅっと引っ張られる悲劇に。
「Dr.HOUSE」第4シーズン6話「極秘ミッション」では、CIAのタージが連れてきてハウスに診察を依頼した患者でCIA局員ジョン役。限られた情報しか与えられない中、CIAということでハウスはちょっとはしゃぎ気味だった。
「FBI~失踪者を追え」第4シーズン19話「新たな命」では、失踪した妊婦のメーガンにHIVを感染させた元彼のジャスティン役。ジャスティンはメーガンの他にも感染させた女性がいた事から、メーガンがキレて暴れていた。
「CSI:4」13話「牙を持つ人々」では、採血技師のボビー・ジョーンズ役。彼は自分こそ本物の吸血鬼だと思っており、検査採血の時に被害者を見初めてストーキングして血を吸う機会を狙っていたのだった。
「コールドケース」第1シーズン3話「猫」では、猫を飼う女性の連続レイプ事件の真犯人カール役。軍隊に入ったために犯行が途絶えていたが、欲求に抗えず犯行を再開する。
「ヴェロニカ・マーズ」第1シーズン8話「ピュアテストで大混乱」では、ウォレスの家の貸家の店子ジェレミー・マスターソン役。家賃を払わずに居座ったため、キースが解決に乗り出す。

◆ダレンの父アルバート .... Michael Chieffo
「メンタリスト」第2シーズン8話「彼の赤い右腕」では、ボスコが調べていたレッド・ジョン絡みの事件を担当した検死官役。あるはずのところに遺体がなく狼狽するが、調べたところすでにCBIを名乗る人物が引き取りに来ていた。
「ザ・ホワイトハウス」第7シーズン12話「メルトダウンの危機」では、原子力規制委員会委員長役。カリフォルニアのサンアンドレオ原発が故障で停止したことから担当委員会として招集された。
「クリミナル・マインド」第2シーズン4話「サイコドラマ」では、連続銀行強盗の被害にあった銀行の支店長ヘンダーソン役。犯人に強要された行為をはじて、防犯ビデオの肝心の部分を自ら消去してしまっていた。
「BONES」第1シーズン18話「黒ひげの呪い」では、変な夫婦コスプレと宝探し伝説で町おこしを行い、町に観光客を呼び込んだ町長役。
「CSI:3」6話「死刑執行停止」で、連続レイプ殺人で死刑囚のマザーズが死刑に問われるに至った、証拠が発見された事件の被害者シャーリーン・ロスの父親役で登場していた。ちなみにその時母親役を演じていたBeth Grantは本当の妻。
「ロズウェル~星の恋人たち 」では、科学のセリグマン先生役で7エピほど登場している。
「マルコム in the middle」第5シーズン21、22話では、ハルが冤罪で逮捕されたため、やる気がないのに弁護に借り出された弁護士役。

◆ダレンが雇った探偵 .... Gregory Cruz
「女捜査官グレイス~天使の保護観察中」では、オクラホマシティ市警の刑事ボビー・スティルウォーター役でレギュラー。良き家庭人でグレイスを支える良き仲間でもある。
「CSI:NY5」19話「断絶」では、アメリカ先住民モンティーカン族の族長、エイモス・デラウェア役。地下鉄車内で射殺されていたが、実は被弾した時にはすでに死亡しており、民族文化が殺害に深く影を落としていたのだった。
「クリミナル・マインド」第1シーズン16話「虐殺の儀式」では、殺害の手口から容疑者に浮上した先住民族のリーダージョン・ブラックウルフ役。潔白が証明された後はBAUに知識を提供して協力する。
「ドクタークイン」第6シーズンでは、先住民族の先鋭化したグループ「ドッグ・ソルジャー」のリーダーブラック・ムーン役。結核が彼らの命を蝕もうとしていた。

◆ダレンの母 .... Kay Lenz
「コールドケース」第6シーズン21話「ハスラー」では、被害者の63年当時ハスラーだったパトリックの前に娘だと名乗って現れたヒラリーの現在版役。実はヒラリーはパトリックの娘ではなかった・・・
「NCIS」第6シーズン11話「クリスマスの奇跡」では、ダッキーが17年前に死亡を認定していた下士官クインの妻役。クインは実は生きていたが、戦争の後遺症から薬に走ってしまい、死亡認定をきっかけに家族の前から失踪していたのだった。
「Dr.HOUSE」第4シーズン1話「一人ぼっちのハウス」では、爆発事故の被害者で熱が下がらないためハウスの診断をあおぐことになった患者ミーガンの、付き添っていた母親役。ミーガンが日常的な情報を隠していたため、投薬や通院について知らなかった。
「LAW & ORDER: 性犯罪特捜班」第3シーズン18話「それぞれの罪悪感」では、小児性愛者ロイを追い詰めるための決め手として期待されていた協力者サムの母親リンダ役。しかし証言を前にサムは自殺未遂を測ってしまい、リンダはSVUへの協力を拒否。
「ゆかいな音楽一家 パートリッジ・ファミリー」の長男役で一躍アイドルとなったDavid Cassidyの最初の妻だったが、結婚生活は4年と長くなかった。

◆ジーナとダレンの娘コディ .... Nikki Hahn
「CSI:マイアミ7」23話「爆風、そしてダメージ」では、レストラン「ティサノ」のウェイトレストーニャの娘マギー役。マギーと弟は児童福祉局に保護されており、そのためトーニャが事件に口を閉ざしていた。ホレイショが事件解決と共に子供たちの奪還に尽力する。
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