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「クローザー6」 第5話「神になった男」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 08.2011 クローザー 0 comments 0 trackback

LaLaTVホームページより
ギャングの縄張りとされる地域から切断されゴミ袋に詰められた死体が次々と3体も発見された。いずれもヒスパニック系の若い男性の遺体でメキシコの密売組織の関与も疑われたため、重犯課が捜査に乗り出した。
1体の足首から骨折時に埋め込まれる固定用の針金が発見され、そこから少年の身元が17歳のペドロ・モタだと判明する。ペドロには以前に12歳の少女をレイプした容疑で逮捕されながら、少女の証言が得られず不起訴となったという過去があった。
さらに検視から新たな事実が判明する。


最近キャスティングがあからさまで、ゲスト登場の瞬間に犯人決定・・・っていうのが多すぎだったりするのだけど、今回もまた。
それでもBruno Camposが久々に、エロいオヤジっていうだけじゃなくて、いい感じに壊れた演技が見られて嬉しかった。やっぱりこの人はこのくらい猟奇にイカレてるくらいでないと!
胸毛見せてるくらいで満足しちゃダメだ!(え?)
ギャングがらみの事件とか、臓器ビジネスの闇マーケットの話なのかと思ったら、真っ黒に血塗られた「神の手」の話に。
「神にでもなったつもり?」
「他になる人間がいないからな」
貰う側もそんな臓器をもらってそれでもいいのだろうか、と思わなくもないが、それでもかまわない生きていられれば・・・という切羽詰まった患者と家族の思いの前には誰も何も言えない。
いや、だからこそそういう思いを盾にして正義の制裁だというのはやはり納得が行かない。誰も神にはなれないのだ。
「さぁあんたが神になる番だ」と言われたブレンダも、あくまでも人間としての大岡裁きを実行しただけだ。でももしナバーロの備えが完璧ではなく、ドナー少年の死の前に止めることができていたら、ブレンダは移植を止めざるを得なかっただろう・・・なんとも不条理な話だ。

久々にメンドーザ刑事が出てきたと思ったら妙にブレンダに媚び媚びで、あれ?こんなキャラだっけ?と思ったら爆弾を投下して去っていった・・・
うーむ、彼女はサンチェスの彼女になるのかなとちょっとだけ期待していたのに。
しかしプロベンザやフリンが「聞いてないよ!」と怒るのはわかるけど、ガブちゃん笑ってはった・・・あの笑いは一体?「これはおもろいことになるわー」だろうか。余裕だな。
ガブちゃんは自分で今現在「チーフに一番近い男」だということがわかってるんだろうか。とはいってもこの先、期待するだけさせて手のひら返しの結末が待ってるのかもしれないが。
1stの頃、追いだそうとしていたチーフブレンダを、今や「いなくなったらどうしよう」とオロオロするオヤジ達がとってもカワイイ・・・

「僕はフリオに腎臓をあげてもいいよ」
だなんて、ルーベンはなんて情の深いいい子なのだろう。空気は読めないけど。だからこそ同じように情の深いサンチェスが思い入れしてしまったのだな。
「あの子は、俺と俺の家族といるのが幸せだ 誰にも渡さない」
タオまでぐらっときてしまったこのサンチェスの情熱だけど、ルーベンが同年代のオスカーチラッと見せた子どもらしい表情からも、警察に連れてこられてゲームを与えられてる毎日が決してルーベンにとってベストではないことは誰しもがわかっていたことだった。
ペドロの母のようにわが子の生死にすら無関心な母親かどうか、まずは確認してからサンチェスの家族にするかどうかの段階に進むべきだったわけだが、サンチェスが手放したくないばかりにここまでずるずると引きずってしまっていたという・・・なのに。
何あの一石二鳥。
フリッツのサンチェスへ感じてた責任感とかそういうのは・・・ま、いっか。
プロベンザもフリッツもいいことしたって結果論でOK!

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【 脇俳優チェック 】

◆ナバーロ医師 .... Bruno Campos
「救命医ハンク」第1シーズンでは、ジルの元夫で医師のケイシー役。「元」といっても、まだ離婚の手続きが済んでいなかったことが判明し、うまくいっていたジルとハンクの関係にひびが入ってしまう。
「CASTLE」第1シーズン4話「絨毯にくるまれた死体」では、被害者のNY市会議員に事業を差し止められていた件から名前が浮上した、バーやクラブの経営者クリーソン役。
「コールドケース」第4シーズン9話「デートサービス」では、彼の自殺によって再捜査の扉が開くきっかけとなった詐欺師ラモン・デルガド役。再捜査の事件の被害者である太めのマーサと組んで数々の結婚詐欺殺人を働いていたが、彼とマーサは傍には理解出来ない絆で結ばれていたのだった。
「NIP/TUCK」第3シーズンでは整形外科医のクエンティン・コスタ役でサブレギュラー。当初、カーバーに襲われたクリスチャンの代わりにクリニックに雇われたが、後にショーンが辞めたときには「トロイ・コスタ」に。バイセクシャルでジュリアに接近してみたり、患者と関係を持ったことなどから解雇されるが、実はその正体は・・・
「ER」第9~10シーズンでは、コーデイがグリーン死後に吹っ切れて付き合うことができたドクタードーセット役。セクシーな彼にコーデイは夢中だったが、実はコーデイが知らないだけで彼は既婚者だったため、関係は終わってしまう。
「ボストンリーガル」第1シーズン7話「もつれた糸」では、ローリーが担当したコンビニ強盗事件裁判の担当検事役で登場。
98年にピープル誌の「もっともセクシーな男性」に選ばれている。

◆ロス市警詐欺課女性刑事メンドーザ .... Paola Turbay
初登場は第5シーズン2話。詐欺で追っていたサマーズについての捜査情報をブレンダに提供。7話「翻る半旗」では、サンチェスと夫婦を装って潜入捜査したため、サンチェスがまんざらでもなかった。
「救命医ハンク」第2シーズンでは、キューバの医師マリア・カサラス役。ボリスの難病の治療にあたるため、彼女の持つ研究所をボリスに支援してもらっているため、ハンクと治療方針で対立することも。ボリスの恋人でもあり、やがて彼の子を宿すが・・・
「トゥルーブラッド」第4シーズンに登場予定。

◆ペドロの母親 .... Anna Khaja
「プライベート・プラクティス」第3シーズン8話「父親たちの罪」では、クーパーの弁護士役。少年エヴァンの誘拐幇助で逮捕されたクーパーの弁護を担当。
「NUMBERS」第2シーズン18話「イラク人女性弁護士」では、殺害されたイラク人女性弁護士サイダ・カファジ役・サイダは女性の人権に関する活動家で、イスラム原理主義勢力からは敵視されていた。
「Dr.HOUSE」第6シーズン10話に登場予定。

◆臓器提供ネットワーク団体の女性 .... Merrin Dungey
「エイリアス」のシドニーの親友でルームメイトのフランシー役でおなじみ。
「CASTLE」第2シーズン21話「54分署の汚職警官」では、殺害された泥棒フィンチの妻役。引退したフィンチが友人のために再び仕事をするのを止めた、という話をベケットに語った。
「プライベート・プラクティス」のスピンオフ前の顔見世エピソード「グレイズ・アナトミー」第3シーズン21、22話「夢を求めて PartI、Ⅱ」では、アディソンの親友ナオミ役だった。「プライベート・プラクティス」本編ではナオミ役はAudra McDonaldに変更になっている。
「ボストン・リーガル」第3シーズン11話「ひっくり返った天地」では、クラレンスが好きになった女性サンディ役。クラレンスは通っていた女性専用ジムで出会ったサンディを好きになるが、デートに誘いたくて男の姿で行って退会させられていた。
「マルコム in the Middle」では、エイブの妻でスティービーの母キティ役。エキセントリックできびしい教育ママだったが、エイブと離婚、突然家を出ていってスティービーは傷付くが、第6シーズンに唐突に戻ってきてやりなおそうとしてロイスを巻き込んで大騒ぎ。
「フレンズ」第6シーズン22話「秘密の週末旅行」では、美術館の係員役。女同士で見に行った美しい庭園の美術館で、しかも結婚式が挙げられるが予約が2年先までいっぱいだとモニカに説明する。

◆メアリーの父ウィッテン .... Blake Robbins
「弁護士イーライのふしぎな日常」第1シーズン10話「命のリスト」では、ネイサンを訴えてきたマスターズ役。マスターズの妻はネイサンの患者だったが、移植待機待ちリストの順番をネイサンが書き換えたために亡くなったことを恨んでいた。
「プライベート・プラクティス」第2シーズン1話「生命の絆」では、クーパーの14歳の患者ディーンの父親役。ディーンはGFとのセックスを考える年令になったが、両親はディーンがHIV陽性だということを本人に隠してきた。
「ミディアム」第1シーズン12話「蘇った死刑囚」では、アリエルのBFショーンの母メリッサを、過去に暴行しようとして抵抗され殺害されたパトロール警官役。
「コールドケース」第1シーズン19話「小切手」では、クリントン陣営で選挙活動をした功績で、現在は下院議員になったシスコン男デヴィッド・レイクの現在版を演じていた。
「Oz/オズ」では「バスケのうまい看守」ブラスとして4~6シーズンに登場するが、賭けがからんだためにアキレス腱を切られて、バスケができない体にされてしまう役だった。

◆ルーベンの母マリア・ヘルナンデス .... Carla Ortiz
「FBI~失踪者を追え」第4シーズン6話「死者の祭り」では、メキシコの女性ドライバーマリッツァ役。ダニーが彼女を口説いて話を引き出したため、ジャックがダニーを「カサノバ捜査官」と冷やかす。
「CSI:マイアミ2」10話「殺しのキス」では、冒頭いちゃついていて遺体が落下してきたのを目撃してしまうカップルの女性役。

◆臓器移植を受けた少年オスカー .... Bobby Soto
「コールドケース」第5シーズン13話「悪魔」では、ネオナチグループに拉致されたホンジュラス人のノラの息子ミゲール役。ミゲールはノラが撃たれ拉致されたのを目撃していた。
「ブラザーズ&シスターズ」第5シーズンに登場予定。
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