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デスパレートな妻たち6 第17話「見えない本性」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 13.2011 デスパレートな妻たち 0 comments 0 trackback
【ガブリエル、アンジー】
ダニーがアナを追ってNYに行ったことで、アンジーとガブリエルは一緒にNYに向かう。
ガブリエルは昔自分はNYで売れっ子のモデルだったとアンジーに自慢するが、昔のモデル仲間はかつて高飛車だったガブリエルを嫌って冷たい態度をとる。
アナは地味なモデルの仕事に嫌気がさして、仕事を放り出してダニーと二人、アンジーの母親のところに行ったことがわかるが・・・

【ブリー】
サムはますます仕事の才能を発揮し、ブリーが絶賛、アンドリューは次第に疎外感を味わうように。しかもブリーはサムを副社長に昇格させるという。
そんな時、サムが実はレックスの隠し子だったことが発覚。ブリーとの結婚前の子供だったとはいえ、ショックを受けてブリーはサムを拒否するが、オーソンのすすめで話を聞いてあげることに・・・

【スーザン】
スーザンはストリップクラブを売った臨時収入で、マイクのビジネスローンを勝手に完済して、家長としてのプライドを傷つけてしまう。
さらに、キャサリンがレズビアンだいう話を伝える時、スーザンはマイクに「あなたが優しかったから」と失言。自分が「女性的」と言われたと感じたマイクは、ことあるごとに男らしさを証明しようと必死になる。

【リネット】
プレストンがヨーロッパ旅行から帰宅することになり、家族はそれぞれにお土産を期待して待っていたが、プレストンはロシア人の恋人イリーナを連れて帰るという、思いも寄らないサプライズを投下した。
リネットはどうせお金目当ての軽い付き合いだと思っていたが、プレストンはイリーナにプロポーズして婚約してしまった。
そこでなんとかプレストンに気づかせようと、リネットはわざと曾祖母の指輪のコピーを渡して別れさせようとするが・・・

【キャサリン】
キャサリンはロビンと肉体関係を持ってしまったが、自分で自分がレズビアンなのか確信が持てず、どうしたらいいかわからなくなってしまう。
しかも早速そのことがスーザンにバレてしまい、ボブとリーに相談してみても埒があかない。
考えた挙句「あれは酔っていたから間違いだった」とロビンに告げるが・・・

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「久しぶりの登場で何やってんの」が約二名。
レックスとプレストン・・・お二人さん何やってんですか。
レックスは生きてる時もなかなか残念な生涯だったが、死後もお墓を外れに移されたりとあまりいいことがなかった。そして隠し子発覚と、さらにネタを積み上げられてしまった。
なんという恥多き人生。まだしも不倫の隠し子じゃなかったのが救いといえば救いだろうか。「あのレックス」が不倫の末に隠し子を隠し通して死んでいたとしたら、それはそれで「奴もやるのぅ」と思ったかもしれないが。
そしてレックスの子なのになんであんなに出来がいいのだろう。それじゃブリーの立つ瀬がないじゃないか。
プレストンも・・・反省旅行のつもりだったのに、絵に描いたような若気の至り。1年近くヨーロッパにお遍路行ってたのはなんだったんだ。
そして両方に共通しているのは、サムもイリーナも大いに裏がありそうなところだ。
そりゃーウィステリア通りにやってくるひとだから、性格的に問題大ありなのだろうけど、あの「裏」は只者ではなさそう。
人死にが出るレベルと見た。

そう、ウィステリア通りで裏表のない新入りさんなんてロビンくらいのものだろう。
キャサリンも迷ってないで突き進んじゃえよ!あんないい子なかなかいないのにね。むしろ女運の悪すぎるマイクにお勧めしてあげたいくらいだ。
しかし相談する相手がボブリーっていうのは・・・正しいのかどうか。まだしもアンドリューよりは正解かもしれないけど。
ボブリーいいよなー。もっと使ってあげて欲しい。彼らが出てくるとホント楽しい。出てくるたびにイラッとさせられるヒロインに比べたら心のオアシスだよ!

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【 脇俳優チェック 】

◆宝石店のジミー .... Barry Livingston
子役としてデビューしており、60年代から数多くの作品に出演している。日本でも60年代に放送された「パパ大好き」では、ダグラス家に途中から(第4シーズン~)養子としてやってきたアーニー役。
「グレイズ・アナトミー」第7シーズン10話「あふれ出す感情」では、保険の給付が上限を超えた難病患者ヘンリーのために招集された審査委員会の委員役。テディが彼のために部長に頼みたおして招集してもらうが、退院させるべきとの意見。
「NCIS」第6シーズン17話「謎の風景画」では、殺害されたNCIS捜査官パターソンが会う予定だったバーソロミュー・レミング役。NCISにはレミングを名乗る男が現れ捜査に協力するが、実はこっちのレミングがホンモノ。
「EVENT」13話に登場予定。

◆プレストンの恋人イリーナ .... Helena Mattsson
「ディフェンダーズ」第1シーズン1話「大胆に行こう」では、ドラマ開始早々にピートといちゃいちゃしているフライトアテンダントの女役。フライトがラスベガスに寄るとピートと会っているセフレで「またのご搭乗を」と言って部屋を去っていく。
「CSI:7」18話「ダイイングメッセージ」では、共同生活のショーガール殺害事件で犯人の目当てと見られたレベッカ役。彼女だけレイプされ最もひどい扱いをされていた。
「CSI:マイアミ6」7話「父子の闘い」では、ファッションショー中のモデル殺害事件で、現場にあった赤毛から容疑者となったモデルのジュリアナ役。
「CSI:NY2」9話「シークレット・ドール」では、自宅アパートで殺害されていたブロンドウィッグのウェイトレスローレン役。ウィッグは末期がんのため。仕事に不釣合いな高い家に住んでいたが、優しくした老人が遺言で部屋を残してくれたものだった。
「コールドケース」第4シーズン22話「コンテナ」では、事件当時は売春宿で働いていたが、現在はネイルサロン経営のカテリーナ役。被害者のマイクを想っていたが通じず、嫉妬にかられて凶行に・・・

◆ローズの隣人アイリス・ベックリー .... Ellen Crawford
「ER」の名物ナースリディア役でおなじみ。第10シーズンのナースストライキが原因でカウンティを去るが、最終回となる第15シーズン22話で普通に勤務について最後を飾った。
「ER」のエピソードの中で結婚式を行ったアル・グラバースキー巡査役のMike Genoveseとは本当の夫婦。
「FBI~失踪者を追え」第5シーズン11話「フェイダウェイ」では、ジャックがアンの流産でかけつけた産婦人科の受付ナース役。待たされてイライラしたジャックは彼女に八つ当たりするが、慣れてる風に軽くいなされる。
「ボストン・リーガル」第2シーズン1話「クモ女」2話「シャーデンフロイデ」では、夫殺しの容疑をかけられたケリー(ヘザー・ロックリア)の家の家政婦役。ケリーにとって不利な証言を行ってアランを窮地に。
他には「ローズ家の戦争」など。

◆ガブリエルの旧友ルーク .... Jonathan Adams
「NCIS」第5シーズン8話「狙われたタクシー」では、政府批判で民衆への影響が懸念されて狙われたため、アフリカのブルンジという国からアメリカに亡命したトーマス・ズーリ役。彼と間違われたタクシー運転手と、偶然乗っていた客の海軍少将が殺害された。
「ミディアム」第4シーズン15話「一心同体」では、ドラッグディーラーのカーティス・ランバート役。彼の殺害事件をアリソンが捜査することに。
「BONES」第1シーズンでは、ジェファソニアンの法医学研究所の所長ダニエル・グッドマン役でレギュラー。シーズン当初は頭が固くて高圧的な人柄だったが、次第に考古学者としては過ぎるほどにロマンチストとして描かれるようになり、チームとしてもいいムードになっていた。ところがブレナンが休暇を取っている間にグッドマンは長期休暇に入り、代わりにカミール・サロヤンが就任したのだった。
「クローザー」第3シーズン4話「身勝手な欲望」では、行方不明になって遺体で発見された少女ルビーの父親役で登場。

◆ハイティ・クルム本人 .... Heidi Klum
ドイツ出身のスーパーモデル。ヴィクトリアズ・シークレットのモデルであるエンジェルをつとめていた。
「プロジェクト・ランウェイ」の司会で、彼女の作品への批評はかなり辛口。
ミュージシャンのSealと結婚し、彼との間の三子を含め四子の母でもある。

◆ポーリーナ・ポリスコワ本人 .... Paulina Porizkova
チェコ出身のスーパーモデル。エスティーローダーなどのモデルをつとめて人気を博した。
「アメリカズネクストトップモデル」の審査員や芸能人社交ダンスの人気リアリティ・ショー「Dancing with the Stars」などに出演。
ソープオペラ「As the World Turns」出演など女優業にも進出。
ザ・カーズのリック・オケイセックと結婚、二児を設けている。

◆サムの隣人 .... Larry Udy
「Glee」第1シーズン5話「新旧アイドル対決」では、エイプリルが働いているボーリング場のバーテンダー役。「カラオケは使うな」と言いながら、ウィルとエイプリルがデュエットで歌いだすとノリノリ。
他に「トゥルーブラッド」「CSI:科学捜査班」「弁護士イーライのふしぎな日常」など、多くの作品に細かい役で出演。
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