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「私はラブ・リーガル2」第2話「過去の私にサヨナラを」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 31.2011 私はラブ・リーガル 0 comments 0 trackback

WOWOWホームページより)
トニーに「付き合うペースを落とそう」と言われたジェーンだったが、彼のことが気になって仕方がない。
そんなジェーンのもとに、9年前に飛行機墜落事故に遭い、最近まで記憶喪失だった男性・ダニエルが依頼人として現れる。
彼の妻リンジーはダニエルの生存をあきらめて既に別の男性と再婚しており、事故当時お腹にいた息子を新しい夫の養子にしようと考えていた。親権を巡り、ダニエルとリンジーの間で裁判が行なわれるが……。


「デッド・ゾーン」・・・ って思うよなぁ、ダニエルの話。
でも「デッド・ゾーン」のジョニーは昏睡状態で眠り続けて6年だったから、目を覚ました後まだ再婚した妻がそばにいて関わろうとする、というのも気持ちの流れとしてわかる。
ダニエルの場合は、事故で生死も不明な状態で、むしろ亡くなったものとされていたのだから、妻もある段階で人生をリセットしてしまっていた。
正直なところ「今更戻って来られても」という感じだろう。
妻リンジーは、「今が幸せだから」と真実を糊塗して息子を守ろうとしたけれど、そういうのっていつかバレる日が来たら、「あの時に話しておけば」っていうことになりかねないのだけど・・・
ダニエルが結局は息子を傷つけることがないようにという道を選択したが、こういう問題に法廷とか法律が関与しても、結局は最終的に問題に白黒つけるのは法律じゃなくて、当事者の気持ちでしかない。ダニエルが払った犠牲が報われるように、息子ベンの笑顔が守られるといいのだけど。

そのダニエルのように、「すでに亡くなってしまった」ことになっているけど、ジェーンとして生きているデビー。
突然ビジョンのように姿が見えたのはどういう意味なのかと考えてしまったが、デビーのことをもうすでにジェーンは「自分ではない別の人」のようにとらえているように見えた。
「ブチギレちゃった人専門アメリカンダンスアイドル」で笑いに紛らわしたものの、象徴的な二人のタンゴ・・・
そしてダニエルの話にかぶるような「自分自身が呼んでもらえない誕生日」。
ジェーンはもうデビーでいることは諦めて、でもジェーンのままでいるのでもなく、新しいジェーンとして生まれ変わって前進しようとしてるんだなぁというのが感じられる話だった。
グレイソンも、どこかデビーの死を受け入れつつあるような。受け入れるための誕生日。来年は自分一人で心のなかで祝うだけになるかもしれない。
ジェーンにとってグレイソンがそういう状態になっていることより、トニーに別れを告げられる方がよりリアルなのだもの、仕方がない。
でも・・・最後にはジェーンがたどり着くのはグレイソンであって欲しい、って思うのはだめかな。
そんなおとぎ話のようなラストをどうしても信じたいのだが。

パーカーが2ndになってから良い感じにキャラがはじけてきた感じで、彼の使い道がやっと固まってきたかな。
一歩間違うと超嫌味になってしまいそうな人物像が、ぎりぎり「カワイイオヤジの悲哀」で踏みとどまってる感じがいい。
今回の彼のふられ方は・・・根本的な所で否定されたようでなんだかかわいそうだけど、男のハウツーをあれだけ勉強していながらイイオトコになれていないというのは、もうそれはどうしようもないんじゃなかろうか。
パーカー以上に使い道が見つからなくてふらふらしていたフレッドだけど、キムのアシスタントに収まったところで「あ、ハマった!」とそのポジションの意外性にびっくり。
天使として使える男だったんだな、フレッドって。だったらテリーに代わってフレッドを置けばいいのに、とか暴言を吐いてみる。
まぁフレッドはキムのしたにおいてこそ光る存在なのだろうから。
「俺の前のボスも相当容赦なかったけどあんたにはかなわない」
・・・って、え、キムの意地悪さって神様超えた?

それにしても・・・アメリカのメモ箋てなぜ黄色いのだろうと思ってきたけれど、履歴書もピンクなのか?
フレッドがコピーしてたのは履歴書なんだと思うのだけど・・・表紙つけてあぁなってるとか?
まだまだアメリカは不思議の国だなぁ。

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【 脇俳優チェック 】

◆行方不明から戻ったダニエル・ポーター .... Chad Lowe
「ゴースト」第5シーズン5話「姿なき侵入者」では、IT長者のネイサン・ワイス役。強迫性障害の患者としてイーライのもとに紹介され、新製品発表時にパニック発作を起こさないようセラピーを受けようとするが、彼の「誰かに見られている」という強迫観念は霊のせいだった。
「BONES」第4シーズン18話「愛する者との再会」では、カミールの元恋人ウェルトン医師に、妻を医療ミスで殺されたと訴えていたケイシー役。
「24」第6シーズンでは、首席補佐官トム・レノックスのアシスタントのリード・ポロック役。レノックスを密かにコントロールして大統領暗殺を企むが、拒絶されるとレノックスを監禁しテロリストと化する。
「FBI~失踪者を追え」第3シーズン4話「空白の真実」では、ベビーシッターとともに姿を消した少女ニッキーの父親ローレンス役。ローレンスは裕福で、ベビーシッターのジューンが妻の持ち物を盗んだためにクビにした直後の事件だと誘拐のように説明していたが、実は家庭内の問題が事件の裏側に存在していたのだった。
「ミディアム」第1シーズン13話「究極の選択」では、妻が行方不明の夫でパイロットのデヴィッド・コール役。アリソンの夢で彼の無罪が裏付けられたのに、別の夢を見るようになってしまいアリソンは悩むのだった。
「ER」の第4シーズンでは、カーターが担当した医学生ヘンリー役。臨床に興味がなくとにかくデキが悪くて、ER研修が終わらない。ラテックスアレルギーで死に掛けたりとカーターとの掛け合い漫才的なコンビがおかしかった。その後第11シーズン12話「新薬」で再登場していたが、すっかり出世していてカーターに対して「まだここにいたの?」とえらそうに振舞っていた。彼が処方した高価な新薬が患者に効かなかったせいで悲劇的な事件を引き起こしてしまい、さらにカーターの立場も最悪なことになりカーター退場の遠因となっている。
「CSI:マイアミ2」1話「南米の極悪人」では、冒頭モデルのひき逃げ事件の場になった、業界向けパーティを開催したモデルエージェンシーの社長スコット・マンデビル役。
「メルローズプレイス」第5シーズンでは、IT長者のカーター役で登場。取り巻きの止めるのも聞かずシドニーとつきあうが、シドニーが失言してしまったことから別れてしまうことに。
ロブ・ロウの実弟。ヒラリー・スワンクと結婚していたが、2006年に離婚。彼の薬物中毒が原因だったが、現在は克服したらしい。

◆ダニエルの母マリアン .... Veronica Cartwright
オフィシャルサイトあり。幼い頃から子役として活躍しており、サイトの「スクラップ」のコーナーではその美少女ぶりがしのばれる。
「コールドケース」第3シーズン14話「警報」では、被害者の銀行員ロウィーンの母役。娘に付き合ってる男性を内緒にされていたことを知らされ、寂しさを感じつつも、生前の娘が幸せだったことを思うと反面嬉しくも思う。
「CSI:6」21話「悪魔のブライズメイド」では、息子の結婚に反対するあまり式をぶちこわしな行動をとった花婿の母ダイアン・チェイス役。ダイアンは敏腕弁護士で、冒頭で「Just Married」のオープンカーに遺体がつながれるという猟奇な状況だったために、扱っていた事件でマフィアに恨みをかっていたのではとみられたが・・・
「FBI~失踪者を追え」第1シーズン15話「さらわれた花嫁」には、披露宴中に花嫁に失踪された花婿チャーリー・ベックワースの母役。裏ではすでにとっくの昔に壊れていた夫婦・家庭の状況の違和感に気づかないふりでずっとやってきたが、夫のしてきた現実を突きつけられショックを受ける役だった。また第3シーズン22話「ジャックの孤独な朝」では、失踪者ジョン・マイケルズの元部下で元愛人だった女性役。このエピは今までの登場人物が「記憶」として他の役を演じるという構成になっているための再登場。
「クローザー」第1シーズン9話「刑罰の境界線」では、性犯罪の前科持ちのマザースのウェイン・マザースの母親役。メキシコ移民の娘マルタの殺害事件で、マルタが住み込んでいたフィリップス家の息子の証言からマザースが容疑をかけられるのだった。
「NIP/TUCK」第3シーズン15話「クエンティン・コスタ」では、クエンティンが妹と幼い頃育った修道院のシスター役。
「Xファイル」では第5シーズンからスモーキングマンの妻カサンドラ役。
「ER」第3シーズン14話「チャンス到来」、16話「信念」では、「嚢胞性腺維症」という難病に苦しむ17歳の少年が、苦しみから逃れたいと延命拒否を訴えるのに、未成年の親の立場から拒否しつつも迷う母親役。
映画「エイリアン」では、強い女シガニー・ウィーバーに対して「私できなぁい」タイプの弱い女性パイロット、ランバート役で出演している。
妹のAngela Cartwrightは、映画「サウンドオブミュージック」で三女ブリジッタ役、「宇宙家族ロビンソン」でペニー役を演じていたかつての名子役。

◆ジョナサン・ノーブルことスーザン .... Ricki Lake
映画「ヘアスプレー」(88年版 ディヴァイン出演の方)では、主人公のぽっちゃりさんトレイシー役。2007年のリメイク版「ヘアスプレー」にもカメオ出演している。

◆ダニエルの妻リンジー .... Wynn Everett
「THE EVENT」では、マルティネス大統領のアシスタントのレイチェル役。1、5、10話目に登場。
「LAW&ORDER クリミナル・インテント」第5シーズン11話「Slither」では、マーラ・マーズデン
「グレイズ・アナトミー」第7シーズン7話「探していた答え」では、マークとレクシーが担当した豊尻手術希望の女性クリスティ役。レクシーが「誰かのため」にする形成手術はよくない、と難色を示すが、クリスティはこのオペは「自分のため」という前向きなものだと説明する。
「CSI:9」10話「最後の授業(後編)」では、ラングストン教授のセミナーの参加者から容疑者として浮上したトマス・ドノヴァーの妻ハリー役。逃亡したトマスの行方を、夫に口止めされたため警察に語ろうとしない。
「BONES」第5シーズン7話「カインとアベル」では、被害者で小人プロレスのレスラーレプラコーンの、彼の弟デレクの妻ニコル役。ニコルは兄弟を二股かけていたのだった。
「スーパーナチュラル」第4シーズン20話「憑依された男」では、カスティエールの憑依が抜けた、元の肉体の男ジミーの妻アメリア役。ジミーは家族を守ろうとするが、すでにアメリアは悪魔に乗り移られ家族を巻き込んだ戦いになってしまう。
「メンタリスト」第1シーズン18話「血染めのジャガイモ」では、被害者メリーの姉リンジー役。事件には姉妹の所属するドリーム・ライフ・センターの催眠的暗示が関係していると見られたが・・・
「コールドケース」第6シーズン14話「セールスマン」では、被害者のセールスマンロイが親切にした主婦ダイアンの67年版役。ロイはダイアンの息子とキャッチボールするなどして心を開き、ダイアンが夫の暴力の被害者だと告白させる。

◆偽ノーブルのジェフの代理人 .... Ashley LeConte Campbell
第1シーズンから事務所と対決する立場の弁護士役。第1シーズン7話「魔法のクスリ」では、キムをセクハラで訴えてきた元アシスタントアダムの、11話「もしもあの時・・・」では、パーカー担当のチョコレート会社を揶揄するアニメをネットにアップしたペリーの代理人。

◆トニーの食事相手エリサ・パウエル .... Deena Dill
「クローザー」第6シーズン7話「先走った思い」では、射殺された銀行強盗犯デニスの、弟の妻ヘザー役。デニスだけでなく、兄弟周辺に連続強盗犯の共犯がいると考えられた。
「CSI:NY5」1話「生還」では、マックを騙して拉致したジョーの妻アリソン役。家族を連れて逃げようとするジョーを駅で待っているが・・・
「アイカーリー」第3シーズン(現在ETV放送中は第2シーズン相当)では、ぽっちゃりくんのギビーのママ役の予定。第2シーズンは別の女優さんがギビーのママとして登場していた。
「BONES」第6シーズン6話に登場予定。

◆共同看護権裁判の判事 .... Vickie Eng
第1シーズン2話「見た目は重要?」では、太ったからクビにされたウェイトレスルーシーの裁判の、第1シーズン7話「魔法のクスリ」では、キムをセクハラで訴えてきた元アシスタントアダムの裁判の、第1シーズン13話「グレイソンズ・アナトミー 恋の法廷学」では野球選手エリックの医療過誤裁判のそれぞれ担当判事役。
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