スポンサーサイト

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アリーmyラブ@tvk 第4話「ラブ・アフェア」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 25.2005 アリーmyラブ 2 comments 0 trackback
今回でロナルド・チーニーとはさようなら。そして「フェイスブラ」よ、こんにちは。

そら、チーニーは怒るさ。呆れるさ、別れるさ。
自分はほったらかしで何も打ち明けてもらえなくて、ビリーとの特別な関係に逃げ込んでドアを閉められたら、自分は必要ないんだなって思うしかないもんなぁ。
ビリーが本当にアリーのことを考えてるのだったら、自分も一緒になってドアの中で聞いてやってたらだめ。突き放して、新しいよりどころを見つけさせなければ、結局は同じことの繰り返しだ。
でもビリーはそれをしない。今見るとわかるが、アリーがアリーであるためにはビリーが必要だったが、ビリーがビリーであるためにもアリーは必要だったのだ。ただし、アリーにとってのビリーの割合はかなり大きいが、ビリーにとってはアリーは必要でありながらも「オプション」なのだ。
チーニーは別れて去っていけばいいけど・・・・でもジョージアは恋人じゃなくて「妻」だから、逃げられないし、夫の言葉を信じるしかない。そりゃ事務所に入る気にもなるわな・・・・
多分ジョージアは後から印象が変わるが、しかし明らかに最初の視聴のときとキャラクターの印象が違うなぁ。当時は「ジョージアが信じてやらないから~」とか思ってたんだが。

ビリーと教授の言葉がかぶりまくる。教授が妻に対してどういう説明をしていたかはわからないが、多分アリーと話をつきあわせてみたら、アリーだってドン引きになる可能性は大だったと思う。だからほんとは、アリーはジョージアともっとぶっちゃけで話をしておくべきなのだが。
言葉がかぶるだけではなく、ビリーがこの先どういう「退場」をするかを知っているだけに、アリーのスピーチが予言的でかなり切ない。もっと早くきっぱりとビリーから自立していれば、アリーの後半の破綻は免れたんじゃないかという気がしないでもない。
それにしても、教授は「家庭でアリーの話をしょっちゅうする」って、どういうんだ。
アリーと別れたのは、娘と会わせてみて「アリーが母親にはなれない」って思ったから、娘と愛人両方ゲットだぜー、という企みができないと気づいてひいたってことちゃうんかと。
・・・・と、そこまで辛口の評価をするほどに、自分はこの7年世にすれてしまった気が。

しかし、リチャードは・・・・意外といいヤツだったのだな。
けっこうフィッシュ哲学は使えそうな気がする。いやなことは早回し!とか。
フェイスブラ、こんなに早く登場したんだっけ。そう、エレインときたら、何を考えてか教授の奥さんにつけさすんだよなぁ・・・・

ジョン・ケイジってこんなに出てこなかったんだっけ??これじゃゲストみたいな。
最初はそういうつもりだったのかな。


【 脇俳優チェック 】

◆ドーソン教授夫人キャサリン .... Kathy Baker
ニコール・キッドマン主演の「コールド・マウンテン」で、ニコールを気遣い支える隣人の奥さんサリーを演じていた。ニコールの元へレニー・ゼルウィガーをつれてくるのも彼女だが、なかなか悲劇的な目に遭う役だった。
他に映画は「サイダーハウスルール」や「シザーハンズ」など。
ドラマでは「ピケット・フェンス」のヒロインにあたるジル役でトム・スケリットの妻役を。「ボストン・パブリック」で片腕の教師助手メレディス・ピータースとしてシーズン2に登場。
「名探偵モンク2」7話「塀の中の殺人」で、刑務所の読書指導員シルビア役でも登場していた。何か不幸な境遇を腹の中で発酵させてるような役が非常にうまい女優さんだ。
夫は「オードリーヘップバーン物語」や「メルローズ・プレイス」「ボストン・パブリック」でも演出をしているSteven Robman。

◆アリーの不倫相手ドーソン教授 .... 
「FBI~失踪者を追え」10話「白夜の太陽」で失踪者の謎のクリーニング屋グレッグ・プリチャードで登場。「コールドケース」第2話「通話記録」で妻の死亡事件が再調査される消防士ロブ・ディーマー役。
うーん、「娘と妻がいて、実は壊れかけたり謎がある家庭を押し隠して生きる、表面的にはよきパパよき夫」みたいな役ばっかりですね。
「ヤングライダーズ」ではサム・ケイン保安官役で第1シーズンのみ登場。「ザ・ホワイトハウス」では第6シーズンにサリバン知事で登場予定。

◆葬儀の牧師 .... Jerry Hardin
この人の場合、何と言っても「Xファイル」の謎の中枢、ディープ・スロート役だ。普通に牧師なんかやってると「騙されるな~~~!」とか思ってしまう。
映画ではトム・クルーズ主演の「ザ・ファーム 法律事務所」など。ドラマでは「メルローズ・プレイス」ではジョーを妊娠させた上に殺されてしまうリードの父親役で登場。ジョーから孫の親権を奪うために裁判を起こした。
「LAロー」で地方検事補マルコム・ゴールド役、「NIP/TUCK マイアミ整形外科医」第10話にゲスト出演、「新スター・トレック」シリーズで違った2つの役で3回ほどゲストの他、「フロム・ジ・アース/人類、月に立つ」などのミニシリーズに多数出演。
私生活では息子と娘がいて、娘は「名探偵モンク」の二代目トゥルーディ役のMelora Hardin。

関連記事

▶ Comment

ジョン・ケイジはゲストの予定だったんですか。
そりゃしばらく出てこないはずですね。
ジョンがレギュラー化して、あのキャラクターになったことで、ずいぶん方向転換になったことを考えると、かなりの英断ですね。
最初の登場だけだと、ほんとにもったいなくて。
情報ありがとうございました!

ちょっと前のドラマの俳優を調べると、けっこう面白い起用法をしてるもんだなーと思ったりします。
2005.10.26 18:09 | URL | くまぷー #79D/WHSg [edit]
こんばんは。
DHへのコメント及びTrackbackありがとうございます。
なつかしいアリーのお話ですのでこちらに失礼させていただきます。
ラストシーズンまで大活躍のジョン・ケイジなんですが、当初は1エピソードのみの出演だったらしいです。(あの女の人とのトラブル話の件)
あとは名前ばかりの共同経営者という設定だったらしのですが、きっと評判もよく、アリーとの相性も良かったのでしょうね。
シーズン1途中からはすっかりレギュラーとなったようです。
その後の彼の活躍を知っているだけにシーズン当初は何となく不自然ですよね。
2005.10.25 21:40 | URL | porcorosso #79D/WHSg [edit]

▶ Post comment


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

▶ Trackback

trackbackURL:http://kumapdrama.blog77.fc2.com/tb.php/152-426c2427

プロフィール

くまぷー(海外ドラマ)

Author:くまぷー(海外ドラマ)
FC2ブログへようこそ!

くまぷーの海外ドラマblogの新館です。お引越しして心機一転、色んな海外ドラマの感想や情報について書いていこうと思います。 最近のお気に入りはパトリック・ジェーンのクシャ笑顔とゴーレン刑事のキレ芸。

メールフォーム

コメント以外のご指摘、ご連絡はこちらよりお願いいたします。

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。