スポンサーサイト

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「クローザー6」 第8話「制裁」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 22.2011 クローザー 0 comments 0 trackback

LaLaTVホームページより
あるクラブで銃撃事件が発生する。一見ギャング同士の抗争事件と思われたが、銃殺された3人が陸軍の兵士であり、そのうちの1人が現場からほど近い地域に住むタイ・ベイラーであることが分かった。
重犯課が捜査に乗り出すと、そこに事件の情報を知ると言う1人の男が現れる。それはタイ・ベイラーの双子の弟タレル・ベイラー、ギャング「110クリップス」のメンバーだった。
タレルに話を聞くと、彼は数週間前に起きたコンビニ強盗殺人事件を目撃していて、その犯人から口封じのために命を狙われていると言うが・・・。


このエピが80話目ということで、7thのが100話目なのかな?
100話目通過で終了カウントダウンというのも寂しい話・・・

こういう「軍人が被害者」のドラマを見ると、最近は「NCIS飛んでこないんかい!」と突っ込んでしまう。
NCIS見てると、普通に市警の捜査にイケズに割りこみまくってるのに、現役軍人が被害にあったのに何も無反応というのはどうかと思う。
あ、でも今回の場合陸軍なので、NCISではなくUSACIDC、らしいのだけれど。(間違ってないといいけど。間違ってたらギブスが・・・いや、クローザーはLAだからへティが制裁に(怖))

陸軍も、検察も、そして市警の最高決定者であるポープも、功名には汲々として免責免責と言うくせに責任は取りたがらない。
すでに捜査の手を離れてしまったFBIもあてにできない。
どうせ手をさしのべても、また取引の材料にされてしまうだけなのだから、向こうが無条件で助けを求めてくるまで何もしてやらない、とブレンダが思ったとしても誰が責められようか。
その辺サンチェスのニヤリ笑いとガブちゃんのマジ焦りの、どちらもありだと思う。

「あなたとはすぐに再会できる気がする」
地獄でな、って違う違う。
ブレンダのサングラスに隠された心中は、迷っていないわけはない。それは本部長人事がらみでの話でもそうだ。
自分が本部長になれば変えられるかもしれない、変えなきゃ、でも変わったら、いや変わるのは自分かも・・・ と。
本部長になって変わるものを清濁あわせ受け入れる気持ちになれないうちは、次に進むことはないんだろうな。事件についての決断力は早いのに、自分自身のこととなるとグダグダなのがブレンダだし。

ドーセット少佐は女を見る目に自信満々そうだったのに・・・
「あれは男に抱かれていないな」「それはどうかな」
少佐!それが夫であります!
フリッツはいつもおいしいポジションだよなぁ。そりゃ、ブレンダという勝利の女神がついてるから。
・・・だからブレンダには勝てないんだけどね。

--------------------------

【 脇俳優チェック 】

◆陸軍のドーセット少佐 .... Gary Cole
「グッド・ワイフ」では、弾道解析の専門家マクベイ役。リベラルなダイアンと保守派のマクベイは主義を超えて惹かれ合うが、ダイアンとの関係がマクベイの法廷での証言に
「Chuck」第2シーズン10話「チャックVSデロリアン」では、サラの父親ジャック役。ジャックは詐欺師で、ドバイの石油王相手に詐欺を働いていたため、チャックたちは任務として詐欺に参加するはめに。
「LAW & ORDER: 性犯罪特捜班」第5シーズン12話「汚れた社交クラブ」では、被害者の父で弁護士のヘンリー役。彼が息子の友人で容疑者のロブの弁護を引き受けることに捜査陣は疑問を抱くが、行き詰まった裁判にヘンリーは息子のために正義を貫くのだった・・・
「デスパレートな妻たち」第4シーズンでは、キャサリンの元夫でディランの父で警官のウェイン・デイヴィス役。キャサリンはかつてウェインのDVが原因で彼の元から逃げ出していたが再び見つけられてしまい、壮絶な真相が明らかに・・・
「Shark」第1シーズン16話「シャーク資格剥奪の危機 」では、スタークの長年の友人クリス役。女性社員の死をスタークに隠蔽させようと呼び出すが、その隠蔽工作が思わぬ方向に動きスタークは危機に陥る。
「スーパーナチュラル」第2シーズン18話「ハリウッドの亡霊」では、「呪われたセット」と呼ばれている撮影所で撮影しているプロデューサーのブラッド役。彼は撮影中に首吊り状態で発見される。
「ザ・ホワイトハウス」では第5シーズン以降、不適切な女性問題で辞任したホインズに代わって副大統領をつとめたボブ・ラッセル役。ホインズ失脚の後ゾーイ拉致問題が発生。バートレット職務復帰の後の選任となったため、候補に議会与党の共和党から横槍が入り、「無難」「凡庸」のイメージのあるラッセルを選ぶしかなくなった。次期大統領候補としてホインズやサントスと闘っているが、無名のサントスを相手に次第に苦戦に。
「アメリカン・ゴシック」では、主役のルーカス・バック保安官役。
ディズニーアニメ「キム・ポッシブル」では、キムの父で天才ロケット科学者のジェームスの吹き替え。
「名探偵モンク」第1シーズン21話(NHK放送順による)「密室殺人と美女軍団」では、出版社のボスを殺害したお色気雑誌の発行者デクスター役。
映画でも「アイ・スパイ」「ザ・シークレットサービス」など、多くの作品に出演している。

◆軍人のタイ&ギャングのタレル・ベイラー .... Ace Gibson
「ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ」第2シーズン4話「アリソン」では、キャメロンを見失って慌てて探すジョンに、目撃したと教えてくれたアフロヘアの青年役。

◆ホッブス検事補 .... Kathe E. Mazur
第5シーズン9話「消えた凶器」、第5シーズン13話「人生の落とし穴」に登場。
「ブラザーズ&シスターズ」第4シーズン21話「予言が示すもの」では、ロバートの「仕事」がダメになった理由が心臓発作のせいではなかったことを教えてくれた政府筋のアン役。
「女検察官アナベス・チェイス」第1シーズン10話「血塗られたバット」では、少年野球の試合中に相手チームの選手にバットで殴り殺された少年ベンの母親役。
「グレイズ・アナトミー」第2シーズン12話「クリスマスのユウウツ」では、デレクが脳の手術をしたら性格が変わってしまったエプスタインの妻役。優しい夫で3児の子煩悩な父だったのに、冷酷な人間に変化してしまったことで苦悩する。
「クリミナル・マインド 特命捜査班レッドセル」3話に登場予定。

◆タイの処置をしているドクター .... Shaw Jones
「デスパレートな妻たち」第6シーズン14話「やり直す勇気」では、ブリーとオーソンが出席したラッキー夫妻の金婚式パーティの司会役。
関連記事

▶ Comment

▶ Post comment


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

▶ Trackback

trackbackURL:http://kumapdrama.blog77.fc2.com/tb.php/1520-6b485e54

プロフィール

くまぷー(海外ドラマ)

Author:くまぷー(海外ドラマ)
FC2ブログへようこそ!

くまぷーの海外ドラマblogの新館です。お引越しして心機一転、色んな海外ドラマの感想や情報について書いていこうと思います。 最近のお気に入りはパトリック・ジェーンのクシャ笑顔とゴーレン刑事のキレ芸。

メールフォーム

コメント以外のご指摘、ご連絡はこちらよりお願いいたします。

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。