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デスパレートな妻たち7 第1話「戻ってきた男」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 13.2012 デスパレートな妻たち 0 comments 0 trackback
お久しぶりです・・・
このところ、レコーダーの不調で録画されなかったりとかのトラブルが発生したため、ブログ継続ができていなかったのですが、やっとリハビリに辿り着きました。
これからはなんとか頑張っていきたいと思っています。


【ポール】
スーザン一家が経済的事情で賃貸に出した家に、あのポール・ヤングが引っ越してきたということで、ウィステリア通りの人々は震撼した。
ポールはフーバーの妹フェリシア殺害容疑で服役していたはずだったが、それはフェリシアが姉殺害の犯人はポールだと確信して、罪の償いをさせるための偽装工作だったのだ。
しかしそれはフェリシアがスピード違反で逮捕されたことで偽装だったことが明るみに出て、ポールは釈放され、逆にフェリシアが投獄されることになった。
冤罪の賠償金を手にしたポールは、自分の存在を記憶から葬って平和を装って暮らしてきたかつての隣人たちに復讐するため、ウィステリア通りに再び足を踏み入れる。そしてフェリシアもまた、ポールへの復讐心を再燃させるのだった・・・

【ガブリエル】
古参の看護師テレサ・プルーイットが告白した赤ん坊取り換え事件の被害者は、実はガブリエルの娘ホアニータだった。
それを病院の知人から知らされたカルロスは激しく衝撃を受ける。ガブリエルが娘たちをどれだけ愛しているか考えたら、簡単に打ち明けられる話ではなかった。
一方、ブリーからカルロスの母ホアニータをひき殺した犯人がアンドリューだと聞かされたガブリエルもショックを受けていた。聞いてしまった以上カルロスに話さなければいけないことになり、母思いのカルロスなら何をするかわからない。
お互いに今の家庭の幸せを壊したくないという思いから、それぞれ秘密を飲み込もうと決意するが・・・

【ブリー】
オーソンと離婚することになり、更に会社も人手に渡り、人生が空っぽになったブリーにオーソンは「何か打ち込めるものを見つけたら?」とアドバイスする。
そんな時壁紙のはがれが気になって、やり始めたら家じゅう徹底的に張り替えることになり、早くも「打ち込めるもの」が見つかる。
ところが早々にオーソンがリハビリ療法士のジュディと付き合い始めたと知り、怒りに燃えたブリーも内装工事の青年に目をつけるが・・・

【スーザン】
一家で引っ越した新居は前のところに比べたらみすぼらしく、MJもがっかりするほど。しかしスーザンとマイクはここで頑張ってあの家に帰ろうと決意する。
新居の大家マキシンは副業でのぞき部屋サイトを運営していて、スーザンにも声をかけてくる。高額報酬は魅力だったが、スーザンはきっぱり断る。
しかしマイクが銀行融資を断られ、アラスカに出稼ぎしなければいけなくなるというので、スーザンはマキシンの申し入れを受けることに・・・

【リネット】
リネットは出産で久々の育児に追われ、家事どころではないが、家族はリネットに頼りきりで非協力的。
そんな時、リネットの大学時代のルームメイトのレネが家に遊びに来るという。レネはメジャーリーガーの妻で辛口セレブのため、大急ぎで家を片付けて幸せ家族を見せつけようとする。
ところがレネはスカーヴォ家に泊まっていくと言い、ことごとく今の生活にケチをつけるので、リネットはぶち切れ。とうとう追い出そうとしたが、レネは離婚されて行くところがないのだという・・・

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とうとう7シーズン目に突入!
思えばデス妻とも長いおつきあいに・・・デス妻スタート当時に生まれた子供が小学生になるという歳月なわけで。ストーリーの中では5年飛ばしたりしてるので、実際は10年以上経過している計算に。
リネットのところのペニーがスタート当時赤ちゃんだったものなぁ。

さて前シーズンからの持ち越しになった課題が3つほど。
『赤ん坊取り替え事件』
しばらく引っ張ってから明らかにするのかと思ったら、意外とあっさり判明。ホアニータだったか・・・
ホアニータとカルロス(ヒゲなし!若くなった!)が写真を見てるシーンなんて見てると、親子っていうのは血のつながりじゃなくて年月をかけて環境と相互関係で形作られていくんだなと思ったりするのだけど、でもこれで取り替えられた方の娘に会ってみたら、ガブリエルそっくりの美少女だったりで揺れたりするんだろうな。
「パパはホアニータ・ソリスのいない世界は嫌だからホアニータと名付けた」
ああ・・・マザコンもそういう言い方をされると許せる気がするよ!
それにしてもホアニータたんいい芝居するようになって。ホアニータたんの中の人(Madison De La Garza)がこの間実姉のデミ・ロヴァート主演のドラマ「サニーwithチャンス」に、サニーの幼少期の役で出演してたんだけど、いやこれはアリだと。彼女の延長上にデミ・ロヴァートが見えたもの。
ホアニータたんのリアル家族写真がこれなんだけど・・・あああ、リアルにソリス家!(ホアニータたんは姉二人とは父親違い)
デミのセレブらしい壊れっぷりを見ると、ホアニータたんはあのままでいて欲しいなと思ったり・・・

『ポールの帰還』
ポールが今まで何してたのかとかすっかり忘れてた人手を上げて。(はーい)
そうか服役してたんだっけ、フェリシア殺害で。実際殺したのはフーバーさんだけど。そりゃフーバーさんはどおりで幽霊屋敷の不動産屋をやってるはずだ(違)。ガブリエルに振られた後ザックはどうなったかとか、NHKのHPがシーズン1はフーバーさん目線でキャプション入ってたなんて昔のこと、ほんと忘れてた。
必ずシーズンにひとりは秘密と復讐を抱えた人物が配置されるけれど、今シーズンはポールがドロドロを担うことになる模様。でもキャサリンのように憑き物がおちたように「良い人」になるケースもあるので頑張れポール。別に期待はしないけど。
(キャサリンといえばダナ・デラニー主演の新作ドラマがWOWOWで6月から始まるわけで。それのレポも来週あたりする予定です)


『ブリーの告白』
なんで言っちゃうかなブリー。言ったところでオーソンが戻ってくるわけじゃないんだから、そのまま胸にしまっておけばよかったのに~。
でもってなんでガブリエルに言うかな、カルロスじゃなくて。そこら辺にブリーの1クッションおきたい迷いの中途半端さが現れているようにも見える。ガブリエルにとっては誰が轢いたとか結構どうでもいいだろうに(本音では勲章ものだし)。
結局それでガブリエル夫婦の安泰に見えない亀裂を入れてしまったので、罪なことしちゃったなブリー。そしてオーソンは案の定あぁだし、ブリーはブリーで若いマッチョにビバヒルの予感だし!
メルプレとビバヒルの肉弾相打つ暑苦しいメロドラマ!・・・ってことになるのか、やだなぁ。
なんだかんだで男が入れ替わるのが一番多いのが貞淑なブリー、ってのはどうなのそれ。
Dlifeでシーズン1からの放送見てると、レックスに感情のない家事ロボットとか言われていて懐かしいのだが、あれはレックスが見る目がなかったのか、ブリーが後々花開いたということなのか、それとも夜も主婦として完璧なのに磨きがかかっただけなのかな。
レックスの時には拒否してた女王様プレイも、今なら難なくこなしそうだ・・・

そして新ネタとして来ましたよお待ちかね!
ウィステリア通りにウィルミナ・スレーター降臨!
レネっていうかもうウィルミナまんまだし。ゴージャスでビッチな我らがウィリー様が帰って来ましたよ!!
ガブリエルとキャラかぶってぶつかるかなと思ったら、ガブリエルですら毒舌にドン引きという圧勝状態。ウィルミナ女王様に誰も勝てる気がしない・・・
これでカワイイオネエ系お洒落坊やと毒舌天然女子が二人ついてきたら最高なんだけど(だから違うドラマを持ち越すなと)。
これからあの女王様キャラがウィステリア通りとどうケミストリーを引き起こすのか、リネットとの毒舌合戦がなんかリアルだしなかなか楽しみなところだ。

えっとスーザン?スーザンは・・・ MJがかわいかったですね。
残念アクセサリーに活路見出してたけど、絵本作家は編集さんがいなくなったことで廃業?なんか中途半端な人生だなスーザン・・・
スーザンのランジェリーのぞき部屋とか、正直誰得。
マイク、今からでも遅くないから逃げて逃げてー!アラスカに全力で逃げてーーー!

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【 脇俳優チェック 】

◆リネットの旧友レネ .... Vanessa Williams
「アグリー・ベティ」では、ミード社の乗っ取りをたくらむ敏腕ファッション編集者ウィルミナ・スレイター役。切れ味の鋭い悪役をコミカルに演じて人気を博し、女優として低迷していたキャリアで再起を果たした。
「アリーmyラブ」第5シーズン19話「いつか来た道」では、絵の未納でヴィクターを訴えてきた画廊のオーナーシーラ・ハント役。彼女はヴィクターの絵を買う契約をしていただけではなく、元恋人でもあったためアリーは面白くない。
映画「ハンナ・モンタナ ザ・ムービー」ではハンナの広報担当ヴィータ役。利益優先のマネージメントだが、タブロイドメディアからハンナを守ることができない。
「イレイザー」では、軍事企業の秘密を知ってしまった社員リー・カレン役。陰謀のデータを盗み出してイレイザーのクルーガー(アーノルド・シュワルツェネッガー)の保護で証人保護プログラムを受けることになるが、陰謀を隠ぺいしようとする勢力に追われることに。
歌手としても「Save The Best For Last」などのヒット曲を持ち、1995年には「Colors of the Wind」でグラミー賞を受賞している。
1983年にミスアメリカ'84にアフリカ系女性初で選出されるが、ヌード写真流出スキャンダルのためタイトルを返上。ただし未承諾掲載だったことを考慮され、受賞は公認されている。
マネージャーのRamon Herveyと最初の結婚をし一男二女をもうけるが10年で破局。二番目の夫Rick Foxとも一児をもうけるが離婚。しかし離婚後に「アグリーベティ」でウィルミナのボディガード(実は愛人)役で共演している。

◆ブリー宅内装工事屋 .... Brian Austin Green
「ビバリーヒルズ高校白書」「ビバリーヒルズ青春白書」シリーズのデビッド・シルバー役のレギュラーでおなじみ。一学年下から飛び級した弟分的な存在。
「CSI:マイアミ7」25話「赤い対決」では、サーノフの脱獄に使われた車の所有者アンソニー・グリーン役。車は盗まれたと主張していたが、車内からその供述を否定する証拠が発見される。
「ターミネーター:サラ・コナー・クロニクルズ」では、カイル・リースの兄でジョンの伯父であるデレク・リース役でレギュラー。

◆病院の幹部ジャック .... Kevin Symons
第6シーズン23話「不屈のマドンナたち」で初登場、古参の看護師テレサ・プルーイットの抱えてきた秘密について報告を受け愕然とする。
「NCIS」第7シーズン13話「機内の殺し屋」では、航空保安官ニーリー役。ジヴァとディノッゾが証人保護移送で乗った飛行機で同乗。しかし彼が任務を代わってまで搭乗したことから疑われるが・・・
「アイカーリー」第1シーズン17話「初めてのネットCM」では、カーリーたちに会社のスニーカーを宣伝して欲しいと依頼してきた、デイカ社の社長グレッグ・ホーバス役。カーリーたちは喜んで契約するが、新商品のスニーカーは多機能高性能だがかなりの不良品だった。
「ザ・ホワイトハウス」第5シーズン18話「CJの1日」では、FBIの広報報道官役。

◆スーザンの大家マキシン .... Lainie Kazan
持ち前の歌唱力でブロードウェイのミュージカル女優としてキャリアをスタートさせ、映画にも多数出演、現在はジャズ歌手としても活躍している。
「アグリー・ベティ」第4シーズン15話「スアレス家の危機」では、ボビーの母親役。ヒルダの恋人ボビーは昔から「彼の家はマフィア」という噂があり、紹介された家族もそんな雰囲気ぷんぷんでアブナイマフィアのおっかさん風。
「ビバリーヒルズ高校白書」第2シーズン12話「大ピンチ! 越境入学」では、アンドレアの祖母役。アンドレアは祖母の住所を借りて越境入学していたが、ジャーナリズムコンテストで優勝してしまい祖母宅を取材されることになる。
映画「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」とそのTVドラマリメイク版「マイ・ビッグ・ファット・ライフ」の両方で、ミアの母マリア役を演じている。

◆病院の理事会の議長 .... Michael Kagan
「ママと恋に落ちるまで」第1シーズン4話 「第二印象を試すとき」では、ロビンの上司アダムス役。ロビンに最古のホットドッグ屋を取材するように命じる。
「シークレットアイドル ハンナ・モンタナ」では、ハンナが時々出演するトーク番組のMCコリン・ラシター役。女性MCと2人で空気の読めないつっこみをハンナに入れてくる。
「ザ・ホワイトハウス」ではFBI長官アーノルド役。第5シーズン18話「CJの1日」。密着取材が入っているCJが、大統領に立てこもり事件の報告に来ていた彼を見かけてただならぬ気配を感じ取る。第6シーズン1話「キャンプ・デービッド」では、シチュエーションルームでシリアについての情報を報告している。
「コールドケース」第2シーズン7話「写真」では、被害者のジェフが働いていたバスハウス(男性のハッテン場)のオーナーのバーニー役。
「フレンズ」第7シーズン4話「レイチェルのアシスタント」で、ジョーイにドレイク・ラモレーの双子役での復活を持ちかけた「愛の病院日誌」のプロデューサー、テリー役。ジョーイはすぐに役が復活することが決定してるものと思っていたが、テリーは他の人と同じようにオーディションをやろうとしたため、ジョーイは話をけってしまう。
「アリーmyラブ」第3シーズン2話「未知の世界へ」では、セクシーすぎるからと同僚から訴えられた女性の件で、訴えた同僚側=原告側代理人役。

◆リハビリの先生ジュディ .... Michelle Duffy
「クローザー」第4シーズン12話「トランクの中の殺意」では、殺害されたダイヤ窃盗犯フィル・アダムスの、妻シェリー役。夫婦共犯が疑われたが、フィルは浮気相手との逃亡をたくらんでいたのだった。

◆ポールの弁護士 .... Martin Kildare
「CSI:NY2」20話「沈黙の過去」では、ホテルで殺害された銀行頭取役。シーツの成分からエアストッキングをはいた女性と犯行前に一夜を共にしていた。
「Law&Order」第15シーズン12話「強欲」では、殺害された投資家グレッグ・エマーソンの妻マーリーの弁護士役。第16シーズン12話「友情の証し」では、公認会計士フィル・メシックと共に襲われながら生き延びた妻バレリーの弁護士役。(両方とも弁護士役だがクレジットの役名は別)
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