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デスパレートな妻たち7 第2話「ぎこちない結婚」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 27.2012 デスパレートな妻たち 0 comments 0 trackback
【ブリー】
ブリーは内装業者キースの若い肉体にくらくらし、性的衝動を抑えきれずに車を発進させてホアニータにぶつけてしまった。
罪悪感に押しつぶされそうになっていたところにキースに慰めのハグをされて、動揺したブリーは思わず彼にクビを言い渡してしまう。
リスクを考え過ぎて後になって悔やんでも遅い、とマクラスキーからアドバイスされ、ブリーはキースに会いに行くが・・・

【ガブリエル】
ブリーの車にぶつけられたホアニータは大事はなかったが入院することに。ガブリエルは病院のナースから「ホアニータは両親との血液型が合わない」と聞かされ、8年前にスキー旅行に行った時フランス男と浮気してしまったのではないかと思い出す。
そこで「私はセクソムニア」と思い込ませる工作を仕掛けカルロスをごまかそうとするが、カルロスはガブリエルが血液型の違いを知ってしまったと気づき・・・

【スーザン】
ランジェリーのぞき部屋の仕事を始めたスーザンだったが、恥じらってうまくできずマキシンにダメ出しされる。
マキシンの指導通りにセクシーに掃除していたところ、マイクが忘れ物で帰宅してスーザンのセクシーランジェリー姿に興奮してしまい、スーザンは慌ててwebカメラを切る羽目に。
やがてスーザンはどんどん上達してマイクの車のローンを代わって返済できるほど稼げるようになるが、何も知らずに感謝するマイクに嘘をつく罪悪感にさいなまれるように・・・

【リネット】
子育てに追われるリネットは体調不良のトムを「大したことないなら」と家事に駆り立て、それを見たレネが警鐘を鳴らしても軽く考える。さらにトムが医師に「男性の産後鬱」と診断されたことも一笑に付してトムの話を聞こうともしない。
そこでレネがトムをディナーに誘って愚痴を聞くことになり、2人の様子を見たリネットは「夫婦のことに首突っ込むな」と怒ったものの、トムの不安を考え直すことに。
そしてレネはフェアビューで部屋を探し、元イーディ宅に引っ越してくることになったが・・・

【ポール】
ウィステリア通りにポールが獄中結婚していた妻のベスがやってきて、住民は再び驚かされることに。
ポールはベスと普通の夫婦として暮らしていこうとするが、ベスは戸惑って「夫婦生活はもう少しお互いを知ってから」と言う。
実はベスは、ポールが出所するとは想定せずに獄中のポールと結婚したのだった・・・

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「ホアニータ・ソリスをこの世から一掃するつもり?」
「CSI:NY」で、マック・テイラーだけを殺害し続ける犯人がいたけれど、ヴァンデカンプ家の人々もその調子でホアニータ・ソリスだけを殺し続ける連続殺人犯とか?
カルロスが一族の娘にホアニータと名付ければヴァンデカンプが車で轢く連鎖・・・ んなわけはないが。
カルロスがガブリエルに秘密を打ち明けるのはもう少し引っ張るのかと思ったが、もう打ち明けてしまった!早っ!
取り換え事件は、そこに入るまでを変に引っ張らないでさっさと明らかにして、そこからの夫婦の苦悩が中心になって描かれるということだろうか。

ガブリエルが後ろ暗いスキー旅行を思い出してスーザンに問いただした時、「バーに2人きりにしたあんたが悪い!」っていうその責任転嫁ぶりに大笑いしてしまった。
この間Dlifeの「トゥルー・ハリウッド・ストーリー」でエヴァ・ロンゴリアの半生を紹介していたのだが、デス妻のオーディションを受けに来たエヴァに「脚本を読んでどう思った?」と聞いたところ、「自分のところしか読んでないからわかりません」と堂々と言い放った、その俺様っぷりに「ガブリエルは彼女しかいない」と決定したという話があった。
ガブリエルというキャラのラテンなジャイアニズムを体現した逸話だが、ガブリエルは崖っぷちのギリギリに指先だけかかっていても「私は悪くない!」って言うんだろうな。(ちなみに最終候補の対抗馬はWATのエレナ役ロズリン・サンチェスだったそうな)
しかしセクソムニアというのは実際にある睡眠障害の一種らしい。色々トラブル引き起こしてるんだろうな、その病気・・・

実際にある病気と言えば、「男性の産後鬱」というのもこれまたこのエピソード放送の数か月前にアメリカのメディアで話題になったネタのようで、旬な話題の取り込みにどん欲な制作陣の意欲を感じる。
父親になる心の準備が十分にできていないところに重ねて、産後の授乳サイクルが引き起こす睡眠不足がたたって、精神的な抑うつ状態に陥ってしまうということらしい。
でもリネットが鼻で笑い飛ばしたように、「痛い思いして産んだわけでもないのに、なんであんたの方が」と思われがちなわけで・・・
女性の産後鬱でもまだ理解されている状況ではないのに、またなかなか理解されにくい新たな現代病が登場してしまったようだ、しかも甘えっ子夫トムに。
リネットでなければすべてを投げ出して引きこもってしまってもおかしくないような状況なのに、またトムがタイミングの悪いところで大黒柱としての立場を投げ出しそうになっている・・・正直「またかよ」という感じに見えてしまう。
カルロスでもマイクでもなく、トムがっていうあたりがまた「甘えてる」風に見えるせいなんだろうな。
そして、またトムに女問題が!レネと何かあったのか!!よりによってトムとレネ!
マイクやカルロスにはこういう話は出てこないあたり、やっぱりトムは周囲(≒リネット)に理解されるための詰めが甘いと思う。

獄中結婚するような女性はどこか病んでる、っていうのも思いこみかドラマの見過ぎではあるが、ポールの獄中結婚妻ベスは、ポールに負けず劣らずヤバいものを隠し持っているような。
出所しないと思って結婚してたのなら、出所した時点で逃げるとか離婚するとかすればいいのに、ホイホイウィステリア通りという魔窟にやってきてしまうとは・・・
よほどの自滅型か、何か企みがあってやってきた隠れビッチと見た。
おとなしそうに見えて、いつかは・・・でも彼女は相手がポールだということを分かっていないような気がする。彼はこれ以上失うものがない、人生投げても何も怖くない男なのだから・・・

ブリーが「今まで愛した男は2人死んで1人車いす」って・・・自覚はあったんだな。
でもほら、リネット以外はみんな一度は相手死んでるし!(それも怖い話だ)一人くらい増えたって誤差の範疇だし!
あれ、そういえばカールはマクラスキーさんの手前ノーカウントなのかな。スーザンとブリーの両方にカウントされるとは、カールもいい夢見れて良かった良かった(違)。
キースが登場した今シーズン、まさに「無駄脱ぎ」を地でいくサービスカットの連続だ。最近マイク脱がなくなったもんね。このところマイクが脱ぐとおまけでスーザンのセクシーショットついてくるし。
しかしスーザンのランジェリープレイとかエプロンプレイとかでプラマイゼロ。もう・・・誰得なんですかあれ。
勘弁して下さい。

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【 脇俳優チェック 】

◆ホアニータの真相をばらしたナース .... Amy Pietz
「プライベート・プラクティス」第4シーズン16話「始まりはいつもシンプル」では、もうすぐ生まれてくる子供が左心低形成症候群で1日しかもたないと判明した妊婦のイザベル役。イザベルと夫のフランクにとっては子の妊娠がラストチャンスだったため、その生きられない赤ん坊から卵子を摘出して人工授精してくれと言いだし、医師たちの間に論争を巻き起こす。
「ゴースト」第4シーズン5話「愛と友情の狭間で」では、ネッドのクラスメイトオリビアの母リサ役。同じクラスメイトのダイアナの霊がオリビアに執着するのは、実は出産時の2人の取り換え事件が関係していたのだった。
「BONES」第4シーズン17話「母親クラブ」では、ミイラ状態で発見された失踪女子高生アシュリーの母親役。
「バーンノーティス」第2シーズン8話「ダブル・ブッキング」では、マイケルがラリーに頼まれて殺害を依頼されたジニー役。ラリーの依頼主ドリューは、親の財産を独り占めするため父の後妻のジニーをたくらんだため、マイケルは逆にその阻止を狙う。
「ミディアム」第6シーズン8話「僕の名前は」では、アリソンの夢の中でアリエルを妊娠させた男の子カイルの母ナンシー役。ナンシーがカイルの出生の秘密を隠すためのことが事件と夢にリンクしてきたのだった。
「ゴースト」第4シーズン5話「愛と友情の狭間で」では、ネッドのクラスの転校生オリビアの母リサ役。急死したクラスメイトダイアナとオリビアの間には出生の秘密があったが、リサはその事実と向き合うことを拒否したため、ダイアナの霊がさまようことに。
「クローザー」第4シーズン11話「血痕のシルエット」では、被害者ジェフの元妻デイナ役。ジェフの私物を持ち帰ってしまったために騒動が起こる。
「しあわせの処方箋」第1シーズン7話「ステキな夜の過ごし方」では、ティーンエイジャーの妊婦クリスタルと出産する子を養子契約を結んでいた、夫婦の妻グレッチェン役。
「CSI:3」15話「永遠の別れ」では、泡パーティの被害者トレイ・バックマンを、「レディヘザー.com」で買った女性レベッカ・マコーミック役。レベッカは夫スティーブンから「経験不足」を解消するため夫公認でレディヘザーの館の男たちと会っていた。しかしスティーブンの愛人が本気になったために殺害されてしまう。
「アリーmyラブ」第5シーズンでは、マディがアリーのところに来る前に一緒に暮らしていた叔母のボニー役。彼女がクラブ歌手として売れ始めていたため、マディは迷惑をかけまいとアリーのところに来たのだった。そのため11話「衝撃の事実」ではボニーが歌うシーン満載。14話「過ぎし日の恋」ではDNA鑑定にマディが不安になったため、NYからボストンに来てもらっていた。

◆ポールの獄中結婚妻ベス .... Emily Bergl
「救命医師ハンク」第3シーズン4話「ショー・ハンクの空に」では、ハンク兄弟の父エディの弁護士ノラ役。仮釈放審査会に出席するつもりでフロリダにやってきたハンクとエヴァンにあっけらかんとすでに釈放済みだと説明する。
「Hawaii5-0」第2シーズン2話「2人の母」では、カルト教団の教祖カーヴァーの娘リア役。リアは拉致された少女ジェンの実母だったが、教団の教えでジェンの治療は禁じられていたため、ジェンを手放して養子に出していたのだった。
「グレイズアナトミー」第6シーズン22話「忘れ得ぬ人」では、頭皮再建のオペを受ける患者アンバーの親友トリッシュ役。アンバーを励まそうと常にポジティブな発言をするトリッシュだったが、あまりに前向きな彼女の志向が逆にアンバーにとってプレッシャーになりつつあった。
「グッドワイフ」第1シーズン6話「冤罪」ではアリシアの同僚弁護士ブリー役。時間不足だからと控訴趣意書に手を入れることに反対したが、アリシアは訂正を盛り込んで成功。4話では名前だけが登場しており、彼女の代わりにアリシアが集団訴訟の担当に入った、という説明があった。
「ミディアム」第5シーズン2話「見ていた男」では、アリソンの夢のなかで被害者の爪を送りつけて脅迫している女性の役。
「CSI:マイアミ2」13話「満月の惨劇」では、ATM前での殺人事件で被害者と最後に言葉を交わしていた車の持ち主メラニー役。当初車は盗まれたと主張していたが、次第に彼女の供述の嘘が明らかになっていく。
「TAKEN」ではエイリアンのハーフであるジェイコブの娘リサ・クラークの成人時代役。リサの娘がダコタ・ファニング演じるアリー。
「ER」第6シーズン22話「危機」では、ルカが担当した臨月の少女グロリア役。親に知られたくない一心で妊娠も全否定、帝王切開の必要があるのに受け入れず、死産したのに子供を見ようともしなかった
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