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デスパレートな妻たち7 第3話「幸せの在りか」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 27.2012 デスパレートな妻たち 1 comments 0 trackback
【ガブリエル】
病院側とソリス夫妻は「病院側を今後一切訴えない」ことを条件に、「取り替え事件のもう一方の調査を打ち切る」という契約を交わすことに。ガブリエルは納得していないものの、ホアニータのためだとカルロスに説得され渋々サインする。
しかしガブリエルは街で見かけるホアニータと同じくらいの女の子を見るたび「わが子では?」と思ってしまうようになり、たまらずボブにもう一方の家族を探しだすように依頼する。
そして見つけた家族に連絡をとったボブは、カルロスが承知していないとは知らずに報告するが・・・

【ブリー、レネ】
ブリーはキースに若くて可愛い彼女ステファニーがいることを知りがっくり。女子会に誘ってくれたレネと一緒にバーに繰り出す。
ところがその店にはキースが来ていて、レネが早速彼に目をつけて接近しようとする。実はキースは彼女に振られて落ち込んでいたと知り、慌てたブリーはレネからキースを引き離そうと、自宅の庭のスプリンクラーをわざと壊してキースを夜中に呼びつける。
ブリーはキースとデートにこぎつけるが、当然レネはそんな策略はお見通しで・・・

【スーザン】
スーザンの工夫を凝らした家事プレイは人気を呼び、最高アクセス数を記録、今までのトップだったステイシーを破ったことでマキシンからボーナスが出た。
しかしボーナスが出なかったことで面白くないステイシーは、スーザンが自分の決めポーズをパクっていると難癖をつけてきた。でも逆にステイシーの方がネタをパクっていると知って、スーザンはこっそり掃除機に工作してネタが失敗するようにする。
それでカメラの前で取っ組み合いになった2人だったが、スーザンはステイシーにも自分と同じような事情があると知って身につまされる・・・

【リネット】
トムが医者に抗不安薬を処方されたため、その手の薬に拒否反応のあるリネットは自然療法の医師にセカンドオピニオンするよう勧める。
するとトムに処方されたのは医療用マリファナだったため、学生時代オタクで経験のなかったトムはすっかり浮かれてしまう。それを見たリネットはこっそり中身をオレガノと入れ替える。
そうとは知らずにトムは服用してプラシーボ効果でハイになり、久々に前向きになるが・・・

【ポール】
ベスはスーザンたちの女同士のポーカー会に誘われる。ポールの妻ということで下種な関心が集まっているとも気づかず、ベスは不幸な過去や馴れ初めを素直に喋ってしまい、周囲から引かれる。
そんなベスでも住民たちのポールへの嫌悪感には気づき、マクラスキーにその理由がフェリシア殺害容疑ではなく、フーバー殺害容疑が固く信じられているからだと聞かされるが・・・

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ブリーとウィルミナ(違)の異種格闘技頂上決戦!
これぞ私の長年夢見たバトル!!ハブとマングース!!
神様チェリー様よくぞ組ませた!

それと、「そんな気はしてたんだけど確認できて嬉しかった」というのが、ブリーのクローゼットの中身が見られたこと。
パタリロとか北の将軍様みたいに、もしかしたらブリーのクローゼットにはニットのアンサンブルがずらっと並んでるんじゃないかと思っていたのだが、やっぱりそれに近かった!
ブリーはセクシーランジェリー(上には毛皮のみ着用)は持っててもセクシー系ドレスは持ってないとか、その細かい設定がマニア心をくすぐりまくりだ。昼は完璧主婦、夜は娼婦か女王様・・・男の夢だよね!(そうなのか?)
レックスはブリーに惹かれつつも、仮面の下に隠されたみだらな本性まで剥ぎとって晒すところまでいかなかったから、昼間のブリーしか見てなくて不満が募ったんだろうなぁ、と今再放送のシーズン1を見ながらしみじみ分析してみたり。
それにしても、からだのラインがかっちり出るようなああいうワンピースを後ろ前に着たら、お腹のところにお尻の膨らみがくるわけで、どうピンをうっても(もちろんブリーなら小さなバッグがドラえもんのポケット状態でなんでも出てくるのであり)隠し切れないような気がする。
ブリーならそういうのをごまかせるスキルを持ってるか、プロ仕様のお針子さんまで小さなバッグから出てくるのかもしれないが。

そんなブリーのように表向き貞淑な妻がひと皮剥いたらみだらな女王様、っていうのが萌えると思うのに、スーザンのエプロンプレイがアクセス数を稼ぐなんて、世の殿方は一体どうなっているんだろう。
「あぁ~んエプロン吸い取られちゃったぁ~ん」
・・・萌えねぇ。
スーザンもステイシーも年齢的には結構な熟女ラインなのに、そういうのにせっせとお金をつぎ込んでPCの前でエプロンプレイにウハウハするとか、かなり微妙・・・
いやむしろ若すぎずリアルな感じがいいのかな?
あの殴りこみでアクセス数爆アゲなのなら、ステイシーとスーザンで組んで不定期に「ファイティングタイム」を盛り込んでみたらいいのに。それで二人でボーナス山分けすれば、っていう。商売人マキシンならそういうのを思いつくのかなと思っていたら、普通に仲直りだった。
ステイシーのように6年後も抜け出せなくなったスーザンが、まだ「エプロン吸い取られちゃったぁ~ん」ってやってると思ったら、結構キツイものがある。スーザンて年齢いくつの設定なんだ。
もしあのアパートから抜けだせずに年老いて、まったくアクセスが稼げなくなったらマキシンから追い出されるのだろうか。それもなかなか物悲しい・・・

ガブリエルは悪巧みする割に、仕掛けをあまり頭脳戦で考えられない傾向があるようで、今回のがまさに最たる例だった。
ホアニータは手放さずに手元にキープして、さらに血の繋がった実子ともつながれるということしか考えていない。その子の向こう側には自分と同じように育ての両親がいるとか、カルロスの気持ちとかそういうものをすっ飛ばして、自分の気持ちがその子を求めている、もうそれだけ。
一度ガブリエルが思い込んだら、他の人が傷つくとか、物事には副作用がつきものとか、そういうことは頭からすっぽり抜け落ちてしまうらしい。
その暴走も、ガブリエルが以前の若さ故に自分の保身とわがままだけで炸裂させていたのと今とでは事情が違う。カルロスが「俺達はおしまいだ」と言った、その言葉の意味も今までの諍いとは重みが違う。子供の存在というのはそれほどまでにシビアな現実だ。
「何があっても、ママは月まで往復できるくらい愛してる」
かつてカルロスが望んでも避妊したくて、こっそりピルを飲んでいたガブリエルからは想像もつかない母性。でも、その母性故に暴走に歯止めがきかなくなってしまった・・・
この一件、ホアニータが傷つかないようにソフトランディングできるのだろうか。最近めきめきかわいくなってきたホアニータが泣くのだけは見たくない。

トムの暗示のかかりやすさったら・・・
でも、自分も医療用マリファナなんか処方されたら、同じようなこと(ドラマで見たマリファナのイメージで、食べ物用意してワクワクしたりとか)してしまいそうで。さすがにBGMはピンクフロイドじゃないだろうけど。
リネットとカルロスは・・・経験済みなんだ。なんとなくスーザンは経験なさそう。知らずにブラウニー食べてハイになったりとかはしてそうだけど。
・・・意外とブリーあたりは、ぺろっとなめて「上物ね」って言い当てるくらいの経験値の高さを見せそう。実はアンドリューよりも値が高かったりして。

ところでこれを書いてる4月27日、デス妻ファイナルシーズンのラストエピの撮影が行われているようで、そのツイートや写真がキャストによってアップされている。
日本ではまだあと1シーズン半のこされているわけだけど、まだまだ謎は多く終わる感じがしない・・・
あのドラマもこのドラマもどんどん終わっていってしまう。寂しい・・・

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【 脇俳優チェック 】

◆スーザンをパクったステイシー .... Rebecca Creskoff
「NCIS」第6シーズン19話「呪われた銃」では、海軍基地で父親が派兵中で不在の、タフェット家を支える母親ヒラリー役。息子のノアが遺体のそばにある銃を隠していたことで、ギブスたちの捜査を受けることに。
「マッドメン」第1シーズンでは、デパートの女経営者レイチェル・メンケンの妹バーバラ役。
「ジョナス」では、ルーカス家の三兄弟の母サンディ役。息子たちがジョナスブラザースとして活躍して留守がちのため、留守宅を守るサンディはあまり登場の機会がない。
「5つ子はティーンエイジャー」では、思春期の5つ子を抱えて奮闘するチェイス一家のママ、キャロル役でレギュラー。
「ザ・ホワイトハウス」第2シーズン3話「中間選挙ラプソディー」では、サムが下院選挙への出馬を依頼した、大学時代の同級生トム・ジョーダンの妻サラ役。トムは候補者として問題無しに見えたが、さまざまな要素でケチがついてはしごを外される格好になりサムはサラから恨みを買ってしまう。(この時トムを演じていたのはマイク役のJames Denton)

◆女子会バーのバーテンダー .... Michael Adam Hamilton
「CSI:マイアミ6」2話「サイバーストーカー」では、サイバーセレブになった女子高生キャンダスの彼氏で、アーチェリーで射抜かれて殺されたルーク・サリアン役。

◆キースの恋人ステファニー .... Annie Little
「マッドメン」第3シーズン1話「ロンドンフォグ」では、ドンとサルバトーレがボルチモアに出張した時、同じホテルになったドンと一夜のアバンチュールを楽しんだフライトアテンダントのローレライ役。ところが、ホテルが火事になってしまい・・・
「新ビバリーヒルズ青春白書」第3シーズン19、20話では、アニーがアシスタントのバイトをするようになった往年の女優マーラ・テンプルトンの若い時代役。マーラのために主演作の上映会を開催するが、その映画の中のマーラが彼女。

◆モールの少女の母親 .... Arloa Reston
「ジョーイ」第2シーズン12話「ビバ!メキシコ・ウェディング」では、マイケルが失恋の傷を癒すためにジョーイに連れて行かれたメキシコで、酔ってナンパして初体験をした相手で、英語がわからない女の子エリッサ役「ストリート・オブ・ファイヤー」のマイケル・パレ主演の短編ドラマ「Saurian」にマイケルのパートナーのFBI捜査官として地球外生命体と闘っている模様。
「アグリーベティ」第2シーズン7話「愛を貫いて」では、ウィルミナの結婚式を取材しているレポーター役。ウィルミナを取材していたはずが、ビクトリア・ベッカムに注目が集まると乗り換える。
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2012.05.27 00:26 | | # [edit]

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