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FOX特派員試写会 「BONES7」1話「埋もれた記憶」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 25.2012 試写会レポート 1 comments 0 trackback
久々の更新になります。
最近、帯3本とか尋常じゃない視聴スケジュールに追われて録画消化が追いつかなくて、ブログにまで手が回らなかったりしました。
いや~復活の意志はあるんですけどね、あるんですけど・・・ううう。

で、FOXの特派員試写会もほんとに久しぶり。
今回の試写作品は10月スタートの2本で「BONESシーズン7」「THE KILLING~闇に眠る美少女シーズン2」です。
どちらも、前シーズン「えええええ」という終わり方をしているので、続きがとっても気になるわけですが・・・

それはとりもなおさず、「次シーズンの内容をストレートに書くと、超絶にネタばれする」ということになります。
特にBONES。
「第6シーズンのラストまで見ていない方は、この先を読むことはお勧めしません」
とだけご注意申し上げておきます。

・・・ほんとですよ?

ちなみに試写会恒例のおみやですが、今回は6枚組のコースターセットでした。
図柄は「NCIS:LA」「Glee」「バーン・ノーティス」「24」「アメリカズネクストトップモデル」「ナショジオチャンネル」でした。
わーん、恐れ多くてジャック・バウアーやスー先生の顔の上にグラスなんて乗せられないよー!
実使用の段は、美モデルさんやナショジオの巨大亀さんを使わせていただきます。



では、まずBONESの方から。

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【 BONES シーズン7 】

10月19日(金)23:00スタート!!

・放送日時:毎週(金)23:00~23:55
・リピート:(金)26:00~27:00、(日)24:00~25:00、
      (月)10:30~11:30、21:00~22:00
      (金)15:00~16:00
・字幕、全13話

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(配布資料より)
ペイントボールのバトルフィールドで女性の腐乱死体が発見される。
被害者の女性には二度の捜索願いの届け出があり、ブースとスイーツが被害者の夫に証言を求めると、女性は記憶障害を患っていたことが判明。一度目の失踪後帰宅した際には、失踪時の記憶がなかったという。
一方、ブレナンとブースはふたりの間に生まれてくる子供のためにも、お互いの家を行き来する生活から、同居生活や結婚を視野に入れ始めるが・・・。


私は常々クライムドラマにおいて「チーム内には恋愛不要」だと思ってきた。
どうしてもストーリーにロマンスを盛り込みたい場合は、ギリギリのところで寸止めしておけばいい、と。
その寸止めのうまくいってるドラマがBONESで、それが魅力だと思っていたのだが・・・

しかし、一貫してブースの片思いだった思いの流れがシーズン6において逆流、その果てにブレナンとブースはとうとう結ばれることになり、最終話でブレナンが彼の子を妊娠したと告白・・・
それはブレナンを演じているエミリー・デシャネルが実際におめでただったため、その妊娠をストーリーに盛り込む必要に迫られての展開なので、仕方のないことだとわかってはいたものの。しかしブースとブレナンが一線を越えるとどんなBONESになるのか想像がつかなくて、内心この試写を見るまで戦々恐々だった。
何もブースとくっつけなくても他の人の子供でもいいじゃない、あの二人には適度の距離感が必要なんじゃないの?という私の「嫌な予感」はある意味かなり的中していたと思う。

シーズン6スタート時点で、ブレナンのお腹は結構大きい。そしてブレナンとブースは一緒に暮らしている!
あの二人が「愛してる」だの自然に口にして、普通にカップルとしてキスしてるのだ。特にブースなんて長年の思いが結実したわけだから、「好き」が駄々漏れ。
あーよかったよねブース・・・幸せなんだね、と思いながらも「そんな見てらんないようないちゃいちゃは、アンジェラとホッジスが担当なんだからあの二人に任せとけよ!」とイラッとせずにはいられないほどだ。
そして理性の申し子のはずのブレナンが・・・ホルモンに支配されて実にエモーショナル!今シーズンも気合の入ったグロさ満載の腐乱死体に、なんと感情移入して涙してしまうのだ!あのブレナンが!!
アンジェラとホッジスももちろん自分たちのベビーをラボに連れてくるとか(違反です)メロメロだし、ファミリー感にあふれたホームドラマ風BONESの趣がグロ遺体の腐臭を追いやる勢いなのだ。
なんなのもう、私の好きだったBONESはどこいっちゃったの?とつい思わずにはいられない。

しかし二人の新生活は決して順調なわけではない。双方の家を行き来してる状態で落ち着かず、新しく家を買おうかとなると意見が一致しない。
里子として育ったブレナンは、「他人と家庭を営む」ということが感覚として理解できず、学術的な知識による「家族」を実践しようとしたり、机上の理論を押しつけてブースを傷つけてしまう。
ブースにとっても、暴力的な父親のもとで育った幼少期が「家庭」への思いを強くしすぎ、さらに以前手元で成就出来なかった結婚と子育てのため「今度こそ」という意気込みが空回り気味。
なるほどあの二人はそういう設定だった。・・・だからブレナンがみごもったのが「他の男の子供」だったらストーリーがうまくまわっていかないのかも、という状況には一応納得させられた。
ブレナンはどうしてもああいう性格だし、心身の変化に頭でっかちな現実がついていっていないところが多々あるのだが、そこにアンジェラとホッジスという「色々あった」カップルの経験が生きてくるわけだ・・・
なんという「運命が用意してくれた大切なレッスン」。いやほんと、ブレナンをずっと支え続けてきたアンジェラが結婚と妊娠の先輩でよかったという感じだ。

ヒロイン女優の妊娠という、ドラマ継続の最大の危機的状況をうまいことストーリーに盛り込んだというべき・・・なのだろう。
この先夫婦捜査官状態で進んでいくのだろうが、それを見る側が新たな魅力として受け止めることができるのかどうか、このシーズンがほんとにヤマなのではないかと思う。
途中産休で中抜けしたエミリーにあわせたためこのシーズンは13話構成。他のドラマでは主人公が降りてもShow must go onだったりするのだが、BONESはブレナンの存在があってこそのBONESだから、エミリーの人生をとりこんでブレナンが進んでいくのを見守ると決めたようにも思える。

あのブレナンが母になってどう変わっていくのか・・・ うわ、まだなんか想像つかない。楽しみなような怖いような。
ウェンデルが図らずももらした「あの頭脳がもう一人増えるのか」という恐怖の一言が実現されるまで、このドラマは続いていくのだろうか。
リトルボーンズ・・・ きっと「ビッグバンセオリー」のシェルドンだな、きっと。

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【 脇俳優チェック 】

◆インターンのウェンデル .... Michael Grant Terry
ザック退場後のポスト候補として交代で出演するインターンの一人として第4シーズンから登場。インターンの中では最も安定度が高く、一時期はアンジェラと恋人同士になっていた。
「FBI~失踪者を追え」第6シーズン12話「軍事司法統一法典32条」では、失踪者ローラが退役軍人病院で出会った義足の元兵士ダニエル役。ダニエルと出会ったことでローラは次第にいい方向に影響されていたが・・・
「クリミナルマインド」第6シーズン7話「2番目の男」では、地元保安官ソルターズの息子クリス役。連続ストリッパー殺害の犯人グループの中で「副官」のポジションとして警察の情報をグループに流していた。
「ディフェンダーズ」3話「2つの嘘」では、ピートが被告メイソンの無料弁護を担当した、強盗事件の被害者ジェフ役。ジェフが嘘をついてでっちあげた事件だと気付いたピートは、ジェフに詰め寄って真実を証言させるが、それが後から問題になる。
「ヴェロニカ・マーズ」第3シーズン7話「ガッカリな男たち」では、ヴェロニカが依頼されて捜索することになった、行方不明の男子寮の学生サリー役。サリーの遠距離恋愛中の恋人メリルが彼を訪ねてきて行方不明だったため、ヴェロニカにサリーを探すように頼んできたのだった。
「CSI:NY3」9話「死の天使に乾杯」では、交通事故の被害者ニコールのBFマット・ハクスリー役。何かあったらお互いに命を絶ってあげようと約束しあっていたが、いざとなったらできなかった。
「コールドケース」第3シーズン6話「キックボード」では、スコッティたちにノードラッグデーで追い返された、ドラッグを買いに来た客の役。

◆精神科医のヤズイック .... Martin Grey
「Life 真実へのパズル」では、チャーリーが服役中に再婚した元妻ジェニファーの再婚相手マーク・コノヴァー役。チャーリーに何かと嫌がらせを受ける。
「デスパレートな妻たち」第3シーズン2話「恋は二度目から」では、カルロスとガブリエルの離婚弁護士役。二人とも財産の所有権を強硬に主張したため、弁護士に呆れられてしまう。
「コールドケース」第1シーズン20話「取引」で、バブルとディーラーの甘言にのって株に手を出し、失敗したクリーニング屋リーバーモア役。
「CSI:マイアミ3」6話「ヘルナイト」で、長期に陪審員任務を強いられたことで人生が狂ってしまい、そのため常軌を逸した行動に出た陪審員ジム・ウィルソン役。
妻は「メルローズプレイス」でマットやボビーの弁護士アリシア役や、「犯罪捜査官ネイビーファイル」のレイサム議員役を演じているAnne-Marie Johnson。

◆被害者の夫セラーノ牧師 .... Brad Greenquist
「コールドケース」第6シーズン14話「セールスマン」では、元ベトナム帰還兵のノーム役。セールスマンのロイが殺害された事件で、ロイの顧客たちの通りに住んでいて当時の人間関係を引きこもりな生活の中から語った。
「ミディアム」第3シーズン3話「パラドックス」では、クリーガー事件の被告の妻の弟マイケル・ウィリアムズ役。被告を不起訴にするため、罪状認否にあわせて人質事件を起こす。
「CSI:6」23話「ブラス警部の運命」では、容疑者が利用した1並びの電話番号のタクシー会社のマネージャー役。事情を聞きに来たヴァルタン刑事に、「ドライバーのニコが事情を知っている」と説明。
「ER」12シーズンでは、レイが14歳とは知らずに関係を持った少女ゾウイの父バトラー役で登場。7話「誘拐犯」でERに怒鳴り込んでくるが、12話「分かれた判定」ではバトラーがゾウイに暴力をふるったことでレイが激怒し、ゾウイを逃がしてバトラーに返り討ち。
「Heroes」第1シーズン13話「新たなる力」では、ヒロの父親の手下役。
「CSI:NY」第1シーズン12話「リサイクル」では、バイクメッセンジャーの刺殺に使われたアーミーナイフの持ち主で、少年性愛の前科者セオドア・ゲイツ役。
「Six Feet Under」第2シーズン5話では、ビルの管理人役。
映画「ペット・セメタリー」では、事件の発端になる男パスコー役。

◆クレアの記憶喪失期の相棒 .... Rodney Eastman
「クリミナルマインド」第3シーズン11話「父の記憶」では、連続拉致殺害事件の生存被害者カレン・フォーリーが、犯人の監禁から逃亡後に出産した息子スティーブン役。母カレンは出自や父親の真実について隠し続けていたが、スティーブンはすでに真相に気づいていた。
「Shark」第1シーズン7話「15年後のデジャヴ」では、スタークが以前弁護を担当して有罪になった少女殺害事件の被告デイヴィス役。当時の担当検事はデブリンだったが、15年後の現在手口の類似した事件が発生し、冤罪疑惑が持ち上がる。
「コールドケース」第3シーズン21話「入れ墨」では、帰還兵アーサー・プール役。戦争の悲惨な体験から逃れるため戦友たちと酒びたりになり、妻がローの人生相談に投稿することに。それに対するローの答えが離婚をそそのかすようなものだったために新聞社に怒鳴り込んだ。
「CSI:NY2」19話「スーパーヒーロー」では、スーパーマンの扮装をして人助けをしていた男クラーク役。実際のクラークは小さい頃の落下事故のせいで精神病院に入院している患者だったが、正義感が強くきれいな心の持ち主だったせいで不幸な死をとげて路地裏で遺体で発見されるハメになってしまった。
「CSI:2」10話「いとしきエリー わが娘」では、ブラス警部の娘エリーの恋人キース役。キースはドラッグの運び屋でチップ詐欺をした男の殺害への関与の容疑がかけられていたが、キース自身が保釈中に殺害されてしまい、そばにいたブラスにキース殺害容疑がかけられてしまうのだった。
「メルローズプレイス」第7シーズンでは、カイルのバンドのマネージャーのリッキー役。
映画「ダンサー」では、言葉を話せないダンサーインディアが意志を伝えるようになるための装置を開発する科学者アイザック役。「エルム街の悪夢3」から生き残りキャラとして4にも出演し、次の「夢」のトリガーとなる存在に。

◆「バイオリン男」トレバー .... Jamison Yang
「ザ・ホワイトハウス」第5シーズン20話「出口なし」では、危険物が発見されたというシーンで登場しているアジア系SS役。
「Dr.HOUSE」第3シーズン18話「機内感染」では、ハウスとカディの乗り合わせた飛行機の機内で発熱・発疹などの症状を発症した韓国人男性パン役。
「アグリーベティ」第1シーズン4話「『モード』のルール」では、日本人デザイナーのオーシの通訳の役。
「ミディアム」第2シーズン20話「暗闇の向こう」では、ジョーの部下エドリック役。エドリックはジョーと昇進を競うが、致命的なミスをしてしまい、それをジョーに尻拭いしてもらうことに。
「FBI~失踪者を追え3」19話「占い師アグネス」では、階段から落下したアグネスを失踪前に診察したERドクター役。
「ER」第10シーズン12話「新生児ICU」で、ニーラが担当した双子新生児の中国人両親の父親役。双子の男の子は元気だったが、女の子の方は重い障害が残る状態。夫妻は男の子を連れて先に退院するが、そのまま娘を捨てて中国に帰国してしまった。
「ザ・プラクティス」第2シーズン21話「証言台」では、ユージーンがシャツを縮められたとクレームをつけたクリーニング店の店員役。
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お久しぶりです。
「ボーンズ」、この展開にはビックリ仰天ですが・・・、

懐かしの「ブルームーン探偵社」も、主役二人が結ばれてからはグダグダになり、わけのわからない終わり方をしてしまったので、
こちらには期待したいところです。
2012.08.30 20:15 | URL | くーみん #- [edit]

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