スポンサーサイト

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ザ・ホワイトハウス3 第5話「ドナの日記」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 03.2004 ザ・ホワイトハウス 0 comments 0 trackback
このところ、連続ドラマを見ていることが多く、しかし自分で曜日を忘れてしまうので
blogに書くことにしようと思う。
【 ザ・ホワイトハウス3 (NHK BS-1 火曜午後10時~) 】

         


今日明日がちょうど大統領選挙なので、そこにちょうど見られてタイムリー。
ドラマの中のバートレット大統領もまさに大統領選挙に打って出ようとしているところ。

・・・・とは言っても、このドラマがリアルタイムに放送されていたのは4年前。
クリントン前大統領が民主党の顔にたっぷりと泥を塗り、共和党ブッシュ政権が誕生した当時だ。
すごいなと思うのは、ドラマの中のバートレット大統領は民主党という設定ということ。
日本では三谷幸喜が、田村正和で官邸内幕モノドラマを作ったことがあるが、政党の名前は違う
ものにしてたんじゃなかったかなー。

バートレット大統領は、正義の味方というわけじゃないが、「欠陥がまた魅力になる」というよう
なタイプに描かれていて(マーティン・シーンがうまいんだよなぁ)、それが実際の選挙に影響が
出なかったんだろうかと心配したりするんだけれど・・・・まぁ、それで実際には政権交代しち
ゃったわけだから杞憂かな。

ちなみに、バートレット大統領は、イギリス人の選ぶ理想の次期米大統領のナンバー2らしい。
・・・ナンバー1がシンプソンズのホーマーだから、イギリス人洒落きついよな・・・

ま、アメリカ大統領については、イギリス人も日本人も関係ないつーか選択権ナッシングですが。

今回のキモ
原題は「WAR CRIMES」(=戦争犯罪)なのだが、首席補佐官のレオの戦争犯罪問題より
日本ではドナの日記問題についてメインにもってきたタイトル。
ドナはとっさに嘘をつく癖があり、それが今回もドツボの原因に。
次席補佐官の秘書としては致命的な欠陥だが、人間としてはそのくらいないとなぁ、みたいな。
このドラマ、万事そうだからなー。
人の弱さがドラマのヤマを作り、魅力を作る。でも、実際有権者にしてみたら許せなかったり、
対抗馬にとっては揚げ足をとる要素だったりする。

問題は、人間がそこからどう行動したか、ということだと、ドラマを見てて思ったりする。
まったく、揚げ足取りとか、反対のためにする反対とか・・・・現実には多すぎだよな・・・・
関連記事

▶ Comment

▶ Post comment


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

▶ Trackback

trackbackURL:http://kumapdrama.blog77.fc2.com/tb.php/2-58b3ffca

プロフィール

くまぷー(海外ドラマ)

Author:くまぷー(海外ドラマ)
FC2ブログへようこそ!

くまぷーの海外ドラマblogの新館です。お引越しして心機一転、色んな海外ドラマの感想や情報について書いていこうと思います。 最近のお気に入りはパトリック・ジェーンのクシャ笑顔とゴーレン刑事のキレ芸。

メールフォーム

コメント以外のご指摘、ご連絡はこちらよりお願いいたします。

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。