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アリーmyラブ2@tvk 第1話「切ない現実」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 17.2006 アリーmyラブ 4 comments 0 trackback
アリーとジョンは、16歳の少年と関係を持ったために少年の両親から訴えられた30台の女性の弁護を担当する。しかし、その少年が自分と同じ夢を見たことを知ったアリーは激しく動揺する。
一方、リチャードは事務所に「絶対零度」のニックネームを持つネル・ポーターという女性弁護士を迎えようとする。ジョンはひと目で彼女のとりこに。でもアリーをはじめ、女性陣は彼女にいい印象を持たず、なんとか追い出そうとするが・・・・

2ndシーズンスタート。で、今回からネル登場。
Portia de Rossiはアリー後も映画やドラマの出演作が続き、最近は「Arrested Development」にレギュラー出演と活躍を続けているようだ。このドラマはFOXなのでそのうちスカパーに流れてくるかな?

普段はアリーに対して「イラツキ女!」と容赦ないエレインだが、外敵に対してはジョージアもアリーも不思議に団結する。アリーが「女性の出世の芽のない事務所」をアピールするという猿芝居を打って追い出そうとするが、ネルのほうが一枚上手。
実はこの時、裏でリチャードにパートナー昇格の確約をもらっていたわけだが、それが後々口約束だとわかって決裂の原因となる。
まぁ、ネルはこの時まだリチャードのことをよく知らないから・・・・

ネルは何しろあのブロンドが強烈。最初見たときには、うはー!と思ったものだ。
それでジョンが頭の中で「恋は焦らず」をボンボンボンとならしてしまう。あまりの高嶺の花、なのはわかってはいるが、リチャードにしろアリーにしろ、「ありえない」という態度でそれを見ているのが微妙にカワイソウ。
これがシーズンが進むとネルとジョンの二人のねじれ模様は誰も予想がつかない。

アリーとビリーの関係も微妙に変化してきて、もう過去のものになったかのように見えて・・・・
えっと、この二人についてはむかつくだけだったからあんまり関心もって見てなかったなぁ。
どうなるんでしたっけ。
とりあえず、復習の意味が大きい2ndシーズン。クッキーマジックによってレネの敗訴ではじまりはじまりっと。


アリーがジェイソンと、レッドソックスの本拠地フェンウェイパークでデートしてバーチャル野球をやっているシーンは、アリーが後から興奮気味に語っているように、1975年のワールドシリーズ第6戦のプレイをなぞっているものだ。もちろんジェイソンは生まれていないので、アリーが語って再現しているということになるが。最後にアリーがやっていた「入れ!入れ!」のゼスチャーは、その試合で延長12回裏にCarlton Ernest Fiskが放ったサヨナラホームランの時のもの。
これが伝説になっているのは、いわゆる「バンビーノの呪い」でレッドソックスは1918年から2005年までワールドシリーズで優勝できなかったからだ。だから「惜しかった」年というのはボストンっ子にとっては強烈な伝説となっているわけだ。

冒頭、アリーの夢のシーンで流れている曲はRoy Orbisonの「In the Real World」。
Mystery Girl
Mystery Girl


序盤背景に流れていたのはThe Carsの「Just What I Needed」
Just What I Needed: Anthology
Just What I Needed: Anthology


ジョンがネルを見ると頭の中でなるベースの曲&アリーとネルがバーにいる時の曲は、The Supremusの「You Can't Hurry Love」(邦題「恋はあせらず」)。Phill Collinsがカバーしていることでも有名。
アルティメイト・コレクション
アルティメイト・コレクション


アリーとジェイソンの野球場デートの時の曲はThe Shirellesの「Tonight's the Night」
The Shirelles For Collectors Only
The Shirelles For Collectors Only



【 脇俳優チェック 】

◆少年と関係を持って訴えられたローラ .... Caitlin Dulany
「CSI:マイアミ」14話「目には目を」で、連続レイプ強盗犯が殺され、その手口をなぞって復讐をはかった元被害者ではないかと捜査線上に浮かんだインテリアショップ経営エリン・マーフィー役で登場していた。しかし彼女は事件当時海外に買い付けに行っていて・・・・
「ER」では第3シーズン13話から第4シーズン3話にかけて、患者からグリーン先生と付き合うようになったヘザー・モーガン役。暴行された心の痛手からベッドでグリーン先生がうまくできなくなってしまったことから、仲も壊れてしまった。

◆16歳少年ジェイソン .... Richard Lee Jackson
1979年生まれで、この回に登場時は19歳。「Star Trek: Deep Space Nine」などに出演。
3歳年下の弟のJonathan Jacksonも俳優で、「General Hospital」のレギュラーから「インソムニア」などに出演しており、兄弟そろってEnationというバンドで音楽活動も行っている。どっちかというと弟の方がかわいいと思うのだな。
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▶ Comment

そう、後からみんな「実はいい人なんだよ、訳があるんだよ」みたいな種明かしされちゃうと、パワーが下がってくるというか。
リチャードは「フィッシュ哲学」のキレがだんだん鈍ってくるんですよね。

メラニーとジョンの組み合わせはぴったり来てましたね。でもネルとジョンのアンバランスは見てて楽しかった~。夢があるアンバランスといいますか。
だからアンバランスなままで、くっつけずにいてほしかったかなぁ、なんていう気持ちをまたなぞりつつ見直すことになりそうです。
スカート丈、5年の間にモードも変化したんですかね。
2006.03.19 23:14 | URL | くまぷー #79D/WHSg [edit]
そっかぁ2話で登場ですね(爆)
ネルとリンのパワーが新鮮だった頃が、このドラマも最高潮だった感じですね。ネルはずっと絶対零度でいてほしかったんですがねー。

>カリスタって本当はバリバリのヤンキースファンだから
なるほどー。
だとしたら「でも負けちゃったんだけどね」の台詞のあたりで溜飲が下がってるのかも(^_^;)
2006.03.19 23:06 | URL | くまぷー #79D/WHSg [edit]
くまぷーさんのブログに刺激されて、Season4専門だった
ワタシですが、Season2を久しぶりにみました!
今日、ちょうどここ見た所。
このころってなんかみんな若い!!
エレイン、ネル、リンは後になるとそれぞれのいい人ぶりがでてくるから、最初の頃のツンケンした感じってなんだか新鮮に感じました(笑)リチャードもかなり後半いい人さが増すしますね~。
ジョンは多分メラニーが最高の恋人だったのかもしれない
けど、私的には、ネルとジョンって組み合わせはかなり気に入ってました。しれにしても、このころってアリーのスカートこんなに短かったんですね~。だんだんパンツが多くなるみたい。
2006.03.19 16:57 | URL | モエ #79D/WHSg [edit]
絶対零度だった頃のネルって、ほんっっっっっと綺麗でかっこよかったですよね。
ニコっと笑ってサラッとイヤミ言って去って行く…。
見とれるジョン。怒るアリー。
そして…あぁ、そしてとうとう来週が本番ね!(笑)
えっと、書き込みまくりになると思われます。今から謝っておきます。すいません。

あ、このエピについての感想と言えば、カリスタって本当はバリバリのヤンキースファンだから、レッドソックスファンのアリーを演じるのって、本人的には微妙…?
日本で言うと巨人ファンなのに阪神ファン演じる…みたいな感じかな?
2006.03.18 00:08 | URL | それいゆ #79D/WHSg [edit]

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