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CSI:2 第17話「六番目のチャクラ」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 17.2005 CSI:科学捜査班 1 comments 0 trackback
【CASE 四僧侶】
 現 場 :仏教寺院
 被害者 :四人の僧侶
 死 因 :額への発砲による銃殺
 関連人物:僧侶アーナンダ、アルバイトコックのスダハラ、ダイナーの経営者ハッチンス、
      ハッチンスの息子ピートJr.
 担 当 :ギル・グリッソム、ニック・ストークス、サラ・サイドル、オライリー刑事
 背 景 :賽銭は盗まれておらず、強盗ではない。寺院の壁に「スネークバックス」の落書き。
      庭の植え込みにライフルが捨てられていた。一人生き残ったアーナンダは銀行に寄付
      金を入金しに行って助かった。
      仏像の顔にガムが付着、また別の仏像に塗料のようなものが。絨毯にブーツの痕。

寺院には不似合いなマドンナのCDがあったり、エロ本がアーナンダ机から発見されたりしたことで、ニックはアーナンダを破戒僧と疑う。
さらに四僧侶とも額を狙って撃たれていることから、第三の目アージーナ、つまり知性と理解の目をつかさどる6番目のチャクラを意味する場所を狙った、仏教徒の仕業ではないかと考えられた。
捨てられていたライフルは凶器であると断定され、アーナンダの指紋も検出されたが、引き金に肝心の指紋がなく、アーナンダは発砲していないことがわかる。
アーナンダは「ライフルは自分の机の上に置かれていたので、寺院は聖域であるから外に捨てた」と言う。エロ本は誰かの忘れ物だと。

グリッソムはデヴィッドの父の空軍大佐に頼んで、寺院付近の衛星写真を取り寄せる。寺院は米軍基地に近く監視対象だったのだ。
それによって犯行時間近くに寺院のそばに駐車していた、不審車両とその持ち主を発見する。車の持ち主ピート・ハッチンスSr.はダイナーを経営しており、僧侶たちとは敵対していた。
僧侶たちが出入りすることで客足が落ちた、と主張するハッチンス。しかしその不審車のトラック内には数珠が。
ハッチンスは寺院に出入りしたことなど無いと言い、当日のアリバイもあるが、息子のピートJr.の趣味のサバイバルゲームのペイント弾が仏像の付着物と一致。足跡もピートJr.のものだった。
ピートJr.は仏像を返しに行ったら死んでいたと言い、実は仏教に傾倒し僧侶たちとは友人であると。

グリッソムはグレッグに、ガムに残留する唾液からその日の食べたものを分析させる。すると、寺院でその日食事していたカレーとサフランが検出され、内部の者っであることが判明。
アーナンダは誰の罪をも問いたがらないが、寄付金を銀行に入金したのは盗難があったせいだとわかる。寄付金を入れていた箱にはカレー粉が残留。
6番目のチャクラを撃ち抜いたのは、仏を何も理解していない人間の仕業だった。


【CASE ステファニー・ワトソン】
 現 場 :ストリップ劇場の外
 被害者 :ストリッパーのステファニー・ワトソン
 死 因 :ナイフによる刺殺
 関連人物:ドワイト・ケルソ服役囚、キャサリンの恩師ジミー・タデーロ
 担 当 :キャサリン・ウィロウズ、ウォリック・ブラウン
 背 景 :かつてキャサリンの親友だったステファニー・ワトソンを殺した罪で服役していた
      ケルソが、刑務所で病死した。その間際に15年前のステファニー殺しについては
      無罪だと告白したため、キャサリンはかつての証拠物件を再調査することに。
      ケルソは恩師ジミーがあげた犯人だった。
      凶器のナイフには15年前には検出できなかった血液が。

当時証拠とされた血だらけの手袋には、実は正式な手続きがとられていない上に、現場を調べた警官は発見できず、2日たってから恩師ジミーが持ち出してきたものとわかる。
その手袋の血液を調べると、唾液が混じっていることが判明。それはナイフのケルソの血液も同じだった。何らかでケルソの口を切った出血を、第三者がわざとナイフに付着させたものとわかる。
ジミーは、犯行と同じ週にステファニーに3カラットの指輪を贈って拒絶されたことを知るキャサリンは、ジミーが実は犯人では?と疑うが、ナイフについていた三人目の血液はジミーのものではなかった。
ジミーは犯人ではなかったが、感情によって証拠を捻じ曲げ、ケルソを犯人に仕立てることによって、真犯人を逃がしてしまったのだ。
キャサリンはジミーを告発することを決心。ステファニー事件の証拠を「未決につき廃棄禁止」にして保存する。
いつか本物の犯人を逮捕し、事件に決着をつける日が来るまで・・・・



チャクラにこだわるあまり、事件の本質があさっての方向に行ってしまいそうだったが、結局関係なかったじゃん、見たいな事件。
「スダハラ」という名前は日本人か?と思ったが、キャストのデータを見てみると「Suddahara」となっている。
「スッダハラさん」?何人だそれは。僧侶がタイ人という設定なので、とりあえずはタイ?

サラのデートがおじゃんになった時の腐乱死体を検死した捜査官、ということでの記憶が強いデヴィッドだが・・・・
彼の父はなんと空軍大佐!・・・・他にいなかったのだろうか、適当なキャストが。
グレッグの父が・・・・というよりは、まだ自然か?

キャサリンをストリッパーからスカウトした人物を、キャサリン自身が不正によって告発するハメに。
グリッソムも恩師との対決があるが、自分が一から捜査のイロハと職についての責任と正義を教えてくれた人に裏切られる、というのはなかなかきついものだろう。
しかし、SMの女王様をスカウトしたりストリッパーをスカウトしたりと、CSIはなかなか柔軟性が。
豊富な人材というかなんというか。
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須田原だとおもってたので、ちょっと安心しました(汗)
2011.12.30 18:44 | URL | okada #- [edit]

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