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CSI:NY 第16話「口止め」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 25.2006 CSI:NY 6 comments 0 trackback
埠頭の輸送トラックが強盗にあい、マックとステラが呼ばれるが、現場を見るまでもなく犯人は捕まっていた。
しかしちょうど不審な大量の血痕が埠頭で発見されたため、そちらの捜査に切り替わる。血痕の場所からはコンテナの下敷きになったぺしゃんこの遺体が発見されるが、遺体は全体の半分だけだった。
残り半分を捜索・発見すると、遺体の状況から生きたまま潰されたことが判明する。しかし埠頭の作業員たちはなぜか捜査に非協力的でみなが口を閉ざす。
一方、ダニーとエイデンが女性の変死体の現場を捜査しに行くと、34分署のヴィカロという刑事がバカにした態度を見せる。気にせず鑑識作業を始めるが、遺体の状況に不審な点が多い。
現場に落ちていたミラーの破片から車と持ち主を発見するが、車にはSMの責め具が積まれており、他にも何かわからない器具が取り付けられていた。車の持ち主は被害者の夫だったが、妻がSMに関係していることを否定する。
車にあった衣装の指紋から割り出されたSMクラブにダニーとエイデンの二人が潜入するが・・・・


遺体のグロさでいえば、「CSI史上最悪の死体」なんじゃないだろうかと思うようなグロさ。ぺっちゃんこ死体で、でも死の寸前のポーズがわかる程度のつぶれ具合って・・・・
ぺっちゃんこ死体にSM、ビジュアル的にキョーレツだったのと、マックがちょっとアクション入ってたりしたので勢いでがーっと見せた感じがあったが、科学捜査という一面は薄かったかな。でも楽しかった。
マイアミと一緒に見ていたころはNYはもうちょっと重い系だと思っていたのだが、キャラ見方向で楽しめるドラマに方向が変わってきてるような気がするんだが・・・・気のせい?

今回もホークス先生はオットコ前だった。
マックに「へらを持って来るように」と言われて・・・・マジで持って来てるし。
でもホークス先生それって、へらじゃなくてフライ返し・・・・。

まるで印籠をかざすかのように検死官の身分証を出して「目の前にいる!」ってところとか、そもそもが冒頭の埠頭を眺めながら登場するシーンとか、もはやホークス先生に激ラブですよ!!
今回のグロ死体も、うへーという表情ながらも、心なしか微妙に楽しそうにわくわくしてる感じ。
ホークス先生はホントに遺体が好きなんだなぁ。(しみじみ)

ステラのキャラもだんだん楽しめるようになってきた。今回は微妙なジェインとのタイマンもあったし。
ステラがどうジェインを意識してるのかはわからないが、もし意識してるとしたらそれは間にマックという存在があってのことなわけで・・・・「ステラもジェインもどっちもイヤ派」な自分としては、二人のなにやら普通に見せかけた不穏なムードをニヤニヤしながら見守っていたりする。
そのタイマンの場面で「グラスナックルを武器に選ぶような女性はいない」とステラが言っていたが、「いや、キミならやりかねん」と即ツッコミしてしまったのは私だけではないと思う。

今回、服に付着した虫の卵をステラが分析していたが、虫といえばベガスの主任だ。
思わず、ステラが「この卵は何の虫か、1時間以内に返事よこすこと。遅れたらコロス」とかベガスあてにメール送ってて、主任がイヤな汗かきながら返信してるようすを想像してしまった。
もはや私の中ではステラは全米CSIのスケバンだ。
長いスカートずるずるのセーラー服で「なめんなよ」とかの勘亭流フォントがよく似合う。

ダニーとエイデンが今回はじゃれじゃれモード。ああいう雰囲気はあの二人でしか出せないもののような気がする。この間ベガスでサラとニックが教会に行ったときの「イヤイヤイヤイヤ~」なムードとは一味違って、兄妹のような微笑ましさとヤバさを併せ持つ雰囲気。
この二人がSMクラブ潜入・・・・ということを予告で知らないほうがよかったかなぁ。(やっぱり文句言ってしまった)
二人で尋問してる時に、
「家具になってじっとそこで座ってるつもり?」
「これからは本当の苦痛を味わってもらう」
って・・・なにやら言葉責めプレイ・・・・。そうか、二人ともSなんですね。だからアブナイ雰囲気にはならないわけだ。エイデンはきっとレディ・ヘザーのところに就職したらピカイチになるだろうなー。
この二人Sに、Mを配置するとしたら、やはりドンちゃんでしょう。今回出番があまりなかったけれど、次回はメインアクトですか!

・・・・あれ?マックのみどころは・・・・アクション追いかけっことかあったんだけど、あまりに普通で意識に残ってないという・・・・


【 脇俳優チェック 】

◆34分署のヴィカロ刑事 .... Kim Coates
「CSI:4」15話「盛者必衰」では、このエピでキャサリンの彼氏になったベジッチの店アシッドドロップに勤めていたバーテンで、映画を作りたい夢が諦められないドレイク・スノー役を演じていた。
「ブラックホークダウン」では下半身を飛ばされて死亡するグリズ曹長役。ほかに「ホステージ」「アウトオブタイム」など、出演作多数。
「アクション」「悪役」「死亡」のどれかにフラグが立ってる(三つとも立ってるケースも多い)ということの多い俳優さんで、しかし見るたび雰囲気がちょっとずつ違い、そのたび印象的な役柄であったりする。今回は死ななくてよかったねぇと思ったが、あれだけ押し出した割に今回限りの出演らしい。もったいない!

◆ジャスティン・フックのバーテン .... Dermott Downs
実は「マイアミ/NY合同捜査」を含め、「CSI:NY」の第1シーズンにおいてのエピソードを撮影しているカメラマンさん。撮影技師として参加している作品で時々俳優としても出演している。「CSI:マイアミ」でも4エピほど撮影している。
11話「3つの偶然」までは一人で撮影していたが、12話以降Feliks Parnellとの二人体制になり、第2シーズンからはDownsが降板して、別のブラッカイマープロデュース作品(「American Crime」 )のほうの撮影を担当している。第2シーズンから映像に変化が出るのかどうか、ぱっと見ではわからないかもしれないけど。

◆SMクラブの女主人ジェニファー .... Laura Leigh Hughes
「CSI:マイアミ」7話「ブレスレス 危険な戯れ」では、いきなり自分のクルーザーにダイバーが這い上がってきて死んでしまうというのを目撃した夫妻の妻役で登場していた。
「Xファイル」ではカーシュ副長官のアシスタント役で3エピほど出演している。「コールドケース2」21話に出演予定。

◆ラボ職員チャド .... Chad Lindberg
本人の名をそのまま役名としてもらっての登場は、まるでベガスのデヴィッドのようだ。なかなか印象が強いが、第1シーズンの間のみの登場になるらしい。
「CSI:3」11話「殺しのレシピ」では、心の病を持つ女性リンダと同棲していた男ブロディ・ジョーンズ役で登場していた。リンダは手首を切って死んだため自殺かと見られたが、血染めの足跡があったために他殺とわかりブロディが疑われた。「コールドケース2」4話に登場予定。
映画では「オールド・ルーキー」「シティ・オブ・エンジェル」など。「ラスト・サムライ」では映画冒頭、トム・クルーズがアル中状態で荒んだ生活を送っている時ウィンチェスター社の銃の宣伝で食いつないでいるが、そのウィンチェスターの社長補佐役で登場している。

◆港湾作業員ポール .... Ed O'Ross
マックとステラをあれこれ案内してくれた作業員のおじさん。
「Six Feet Under」では、フィッシャー家の母ルースが働いている生花店のロシア人店長ニコライ役を演じている。ニコライはルースとつきあうがうまくいかず第2シーズンで退場・・・かと思いきや、第5シーズンでまた登場するようだ。
映画「シュワルツェネッガー/レッドブル」では、シュワちゃんが追い詰める麻薬の密売ルートの大ボスビクター役。「ヒドゥン」ではトム・ベックの同僚刑事でエイリアンに体を乗っ取られてしまうウィリス役。「フルメタルジャケット」ではジョーカーがベトナムで配属された先の上官タッチダウン軍曹役など、出演作は多数。

◆SM殺人被害者デビーの夫ロン .... Matthew Porretta
オフィシャルサイトあり。
「ビバリーヒルズ青春白書」第4シーズンで、大学に入学したアンドレアたちの寮長であり授業の教師であるダン・ルービン役を演じていた。ダンとアンドレアは付き合うようになり、アンドレアにとってはじめての男性となるが、教師と生徒という立場のせいで心が揺らいだところにジェシーとの出会いがあって、別れてしまう。
「FBI~失踪者を追え2」19話に登場予定。

◆ガレージ・ジョーことジョー・ストレイヒル .... Ted Raimi
SMの責め具の発明家。オフィシャルサイトあり。
映画「スパイダーマン」シリーズのサム・ライミ監督の実弟で、兄の監督作「死霊のはらわた2」でデビュー、その後も「スパイダーマン」シリーズなど兄の作品に多く出演している。
ハリウッド版「呪怨」の「The Grudge」に出演しているのも、兄がエグゼクティブプロデューサーだったり。
「シークエスト」シリーズではティム・オニール大尉役でレギュラー出演。「ツイン・ピークス」ではヘビメタ青年のラスティ役で2エピほど出演している。

◆港湾作業員マニー・モラガ .... Carlos Sanchez
「ジョーイ」12話「ドンデン返しのクリスマス」で、ジョーイがクリスマスっぽくしたいというのでツリーを買いに来た店の従業員役で登場していた。

◆SMクラブ女主人のジェニファーの夫 ....  Albie Selznick
「デスパレートな妻たち」17話「届かない言葉」では、リネットのママ友で聾唖者のアリッサ(Marlee Matlin)の夫デニス役を演じていた。妻の耳が聞こえないことをいいことに、一緒にいるリネットたちに妻の愚痴悪口を聞かせるというひどい夫だった。
「CSI:科学捜査班」21話「悪魔に魅入られた女」の移動遊園地で少女が溺死した事件で、少女の母の恋人で弁護士のヤング役。
「CSI:マイアミ」8話「一家惨殺の怪」では、末娘と父親だけが生き残った一家惨殺事件の、一家の父親ジェイソン・キャプリン役を演じていた。殺害の順番をたどると真犯人は実は・・・・という話。
「コールドケース2」7話、「FBI~失踪者を追え4」9話に出演して、とうとうブラッカイマーカードのフルハウスを成立させた。。
「ブルック・シールズのハロー!スーザン」では友人夫婦の夫ベン役で2~3シーズンにサブレギュラー。しかし子作りに励んでいたら腹上死させられるというかなりひどい退場を。「24 ?」にも2エピソード登場している。

◆埠頭の現場監督ケヴィン・ハニガン .... Mark Sheppard
「CSI:2」23話「哀しい宿命」で、殺されたモデルのアシュリーをトップモデルに育て上げ恋人として同棲までしながら、アシュリーが薬に溺れ自分をコントロールができないと見るとポイ捨てしたモデルエージェント、ロッド・ダーリン役を演じていた。
「名探偵Mr.モンク2」18話「よみがえるコブラ」では、仮釈放中のために疑いをかけられる男クリス・ダウニー役で登場していた。「FBI~失踪者を追え4」22話や「24 ?」の中盤に6エピソード登場予定。
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▶ Comment

グロ死体には結構なれた最近でも、
あのスコープで青白く浮き上がる「付着物」の映像
を見ると、なーんか嫌な気分になりますもんね(^_^;)

ベガスの新人さんが「外食が出来ない」っていうのは
行き過ぎと笑えないものがあります・・・
2006.04.28 14:05 | URL | くまぷー #79D/WHSg [edit]
いわゆる嗜好の問題で着る服なので下だとDNAが確実に出そうなので。
上だと同じDNAでもヨダレと毛髪くらいしか出ないと思いますし;;;;;
2006.04.28 00:30 | URL | エレイン #79D/WHSg [edit]
>エレインさんへ
す、スルメ・・・・またそんな、当分イカ焼きが食べられなくなりそうなことを・・・・

>「いい男いた!」とメガホンで叫びたい
町内放送使って知らせたいですね。夜中だけど。
ステラのスケバン姿、似合うでしょう?なんかあのひとは特攻服とか、そっち系統絶対似合うんですよ。
「恣意江素愛 レディースNY支部 夜露死苦」
みたいな。ドンちゃんが泣かされるわけだ。
ほんと、NYの向かう先が見えてきたような気が・・・っていいのかなこれは(^_^;)

>ヨーフさんへ
初めまして!ご来訪ありがとうございます。
エイデンはかわいかったですね。あの予告に出てきてた「うわぉ」って目を丸くしてる顔とか、なかなかぷりちーでした。
しかし、エイデンには気持ちの上で深入りしないようにしてる自分です・・・でないと(涙の自粛)
最初のうちはどうなるかと思ったNYですが、どんどんキャラが立ってきましたね。ブラッカイマーはほんとにエンジンかかるのが遅くていけません。
チャド、いいキャラに育つといいですね。自分も楽しみにしています。
これからもよろしくお願いします。

>josetangelさんへ
NYの特殊効果の人たち、気合入れすぎですよね。
「Spatula」・・・・新しい単語を覚えました(^_^;)
画像検索してみたら、一応ホークス先生が持ってきたみたいなのもSpatulaと呼んでるサイトがありました。あれも「ヘラ」のうちなんでしょうかね。
自分の中では、お菓子作りなどで使うゴムベラとか、ケーキのクリームをデコレートする時に使うステンレスのヘラとか、そういうのをイメージしてたんですが。
そういえば、あの「ヘラ」をホークス先生はどこから持ってきたんでしょうね。例の道具クローゼットにあんなものまであったのかな。

「私が上よ!」と言った後いじめるな~とかダニーが抵抗してましたね。ボンデージスーツ、上と下では色々見つかるものが違いそうで・・・上がいいのかも?
2006.04.27 02:17 | URL | くまぷー #79D/WHSg [edit]
この回のグロさはほんとに酷いです。時期が時期だけに書けませんが、捜査官たちももうちょっと「お気の毒に」という表現があってもよさそうですが。
マックは「ホークスにSpatulaを持ってこいと伝えろ」と言っているのですが、私は子供用の英語の絵本で、フライ返しのことをSpatulaと覚えてしまったので、マックがそう言った瞬間に笑いました。
ボンデッジ・クラブに入るとき、無理からダニーがエイデンの肩に手を回すとか、結構芸の細かいことをしているのが良いですね。
エイデン「私上がいい」とか言っていませんでしたっけ。
2006.04.25 16:24 | URL | josetangel #79D/WHSg [edit]
初めてコメントさせていただきます。
「CIS史上最悪の死体」…正にその通りだと思います。
コンテナの下に張り付いていた下半身をホークス先生が落とすシーンと
ラボの方に戻ってから上半身と組み合わせるシーン
ちょっと見ていられなかったです。

へらといい「目の前にいる!」といい今回も先生は非常によろしかったのですが
個人的に、エイデンがとても可愛かったです。
作業着を着て髪をアップにしたりダニーと軽い言い合いをしたりと
今までの分を巻き返すが如くの印象付け!
エイデン寄りのホークス先生ファンだったのが、今回で一気にエイデンファンに…。
ベガスの面々やマイアミのウルフ周辺とは違って
NYのダニー、ホークス先生、エイデンあたりは安心して見ていられる気がします。
ドンちゃんは別の意味で安心していられないといいますか…。

あとはラボのチャドに大期待です。
2006.04.25 11:17 | URL | ヨーフ #79D/WHSg [edit]
ちょっと忘れられそうにないほどグロかったですね。
スルメはやめて。スルメは(涙)

ホークス先生の「目の前にいる」のシーンは私もかっこい~とハートの目です。
「いい男いた!」とメガホンで叫びたい気分です。
フライ返しもってくるって。
でもお好み焼きのヘラみたいなのもってこられても微妙な感じですね。
「ステラ=全米CSIのスケバン」説は大笑いしました。
確かにビーバップハイスクールのスケバンみたいな格好似合います!
ステラに脅されたらベガスの主任も泣きそうです。

ダニーとエイデンは仲がよさそうでしたね。
責め具みて二人で喜んでるし。
礼状をヒラヒラさせながら薄笑いしてるエイデンもなかなかキャラ立ってました。
この二人に囲まれて仕事するドンちゃんはさぞ楽しいことでしょう。
(泣きながらお菓子食べる図希望。無理か)

グロい死体に立ったキャラ、ニューヨークの方向性が見えてきたような気がします。
2006.04.25 10:19 | URL | エレイン #79D/WHSg [edit]

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