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CSI:5 第16話「潰された誇り」 感想編

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 13.2006 CSI:科学捜査班 3 comments 0 trackback
なんだか今回のストーリーは全然頭に入ってこなくて、まとめるのに1週間かかってしまった。賭けの数字の仕組みが結局最後までわからなかったのが敗因。

冒頭、主任がいつものようにゴキゲンで虫をつまみあげて「カツオブシムシだ!」と楽しげ。そこにキャサリンがやってくるのもいつもの風景・・・・のはずなのだが、もうそれはいつもの風景ではない。
主任は、「私の事件なのに何してるの」とキャサリンに突っかかられてしまう。ニックも主任に呼び出されてアレ~?ってな感じで出かけてきたら、やっぱりキャサリンがいて・・・と揶揄してみたり。どうも人事異動がすんなりなじむのには時間がかかりそうだ。というか、これがすんなりいく日が来るのだろうか。
しかし主任にはやはり誰か内通者?がいるような気がする。「虫のたかってる腐乱死体があるよ!」ってこっそり教えてくれる誰かが。それを聞いてにんまりして「ありがとう、埋め合わせはするよ」とかいそいそ出かけてくる主任、っていうのも見えるようだ。

それにしても腐敗の進行を早回しで見せて、動物たちが食べてる様子まで再現するとは、スゴイ演出。このところグロには慣れてきたが、それでも正視が苦しかった。早回しをさらに早回しして見てしまった。

もはやウォリックにギャンブルの捜査をさせても、誰も「大丈夫?」とか聞きもしなくなってしまった。依存症は完治ということはないわけで、ウォリック自身けっこう平気そうにはしてるけど、なかなか誘惑の多い仕事だな。
むしろギャンブルの特殊知識や人脈が捜査に活きているという感じで、キャサリンのストリップとウォリックのギャンブルは主任の虫知識並みに役に立ってると思う。
1stのパイロットの時に、ウォリックが判事に頼まれてフットボールの賭けを買いにいったのが思い出される。あの時から見たらほんとに彼は成長したんだなー。

CSIでは定期的に「ベガスの不思議コンベンションシリーズ」っていうのが企画されてるような気がする。小人症の集いとか、着ぐるみのパフコンとか。広い意味ではロゴス大会や警察の駅伝大会もそれに入るかもしれない。
今回は「太目さんの集い」。なかなか強烈な映像だった。当分チャカ・カーンを聞くと、迫力のシンクロが網膜に再現されそうな気がする。
しかしこういうコンベンション企画で必ず主任はイキイキしてしまう。
「仲間入りだ」って・・・・混ざるなよ!あぁぁ、主任がスリムに見え・・・でもないか。
そして妙にモテモテだし。
「太った女とゲイの男・・・悪くないわね」
って、尻ペチってされてゲイ扱いですよ!やっぱしあのヒゲがゲイっぽいのか?

今回の圧死事件、受付嬢のブレンダがいい子なだけに切ない。サラがあんな風に感情移入してしまうのもわかる。彼女なりに心から愛を探しているのに、受け入れられないつらさ・・・・
実際こんな事件があったら、面白おかしく取り上げられた上に、「ザ・スワン」みたいなリアリティショーが「あのブレンダを美しく」とかって彼女の人生をもみくちゃにしてしまいそうだ。
今回の二つの事件は、両方とも最後のキワのところはぼかしてある。ブレンダが結局どういう扱いになったのか、ミッチーまでちゃんと立件できたのか。どういう形で結論が出されたにしろ、「殺されるにはそれなりの理由がある」みたいな話が二つだと微妙だ。それもベガスの良さではあるのだけど。

ホッジス・・・「ノラない日もあるの」ってムダ口がないホッジスはホッジスじゃない!いつも一言多い嫌われ者でいてくれ!・・・と思って、しまった、ホッジスにハメられてしまったということに気づいた。
ベガスはほんと、ラボの脇役さんたちまできっちり魅力的だから好きさ。
きっとホッジスは次の登場の時には「ちっとは黙れ!」と思うシャベリをすることだろう。

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▶ Comment

>cilverさんへ
タイトル、間違ってました(^_^;)暑さでボケてます。
主任はほっとくと、好みの死体(?)を見たさにシフト関係ナシに出動し続けちゃうんじゃないかと思うくらいですね。
ホッジスについては、サラもまた「話にムダがない」とか、ひどいツッコミですよね(^_^;)いつもムダだらけみたいじゃないですか。ムダだけど。

>TERA.さんへ
グレッグのあの実験て意味あったのか?って感じでしたよね(^_^;)同じ身長体重でも筋肉とか鍛えてる度合いとかで違ってくるような気がするんですが。
単にグレッグいじめたかっただけちゃうんかみたいな。
「分析しない人」にはがくっときてしまいました。
私・・・分析しまくりだなぁ(涙)

>「ホレイショって『舘ひろし』っぽくない?」
わははははは、その視点はわかる気がする。
うちでも、ホレイショの名前を覚えられない家族が「カッコツケおやじ」とか呼んでますから。でも舘ひろしがどんなに頑張ってかっこつけても、ホレイショの域には到達しない気がします。
あのカッコツケはちょっとやそっとじゃ真似できない!
2006.08.15 11:31 | URL | くまぷー #79D/WHSg [edit]
思わず、「頑張れ、グレッグ!」とヤジ(?)を飛ばしてしまいました。息が詰まって苦しそうなグレッグに「おっと、そうだったっけね」みたいな感じの主任とサラ・・・。まぁ、他に適役の捜査員がいなかったのでしょうか、「CSIなんだから、その辺科学技術でなんとかならなかったのか!?」と思ったりも。
今回は、ラストの主任の一言にグッときました。分析しない人…。

ちなみに、夏休みのヒマさに乗じて、マイアミ再放送見てます。先日は母も一緒に見てました。そこでこんな一言。
「ホレイショって『舘ひろし』っぽくない?」
2006.08.13 22:19 | URL | TERA. #79D/WHSg [edit]
タール漬け死体の時同様に,また主任は警察無線を聞いて,呼ばれてもないのにやってきたんだなぁと。でも「虫」と「腐乱死体」って単語聞いたらシフト無視してでも飛んで来ますよね,主任なら。ついでに他人の部下まで勝手に使うし…。

私もギャンブルの仕組みが全く分かりませんでした。何回か巻き戻して見たのですが,理解出来なかったので諦めました…。

ホッジスねぇ…ノらない日ってなんだよって思いましたね。「ばっちい奴」とか「イニシャルがグレッグ・サンダース」ぐらいの嫌みをこっちは毎回期待してるのに。1回休んだ分次回は腹立つぐらい言っていただきたいです。(今週分まだ見れてません…)

あと,この回の題名って「潰された“誇り”」じゃありませんでした?
2006.08.13 02:53 | URL | cilver #79D/WHSg [edit]

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くまぷーの海外ドラマblogの新館です。お引越しして心機一転、色んな海外ドラマの感想や情報について書いていこうと思います。 最近のお気に入りはパトリック・ジェーンのクシャ笑顔とゴーレン刑事のキレ芸。

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