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BONES 第6話 「壁の中の逃走」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 14.2006 BONES 5 comments 0 trackback
テンペランスとアンジェラが息抜きに出かけたクラブで、テンペランスはケンカ騒ぎを引き起こしてしまい、騒動の中で壁からミイラが発見されるが、一緒に覚せい剤が噴出してしまう。
遺体の身元は、クラブ所属の人気DJのDJマウントと判明、死因は覚せい剤を顔に押し付けられての窒息死だったので、薬と金をめぐるDJ同士のトラブルではないかと見られた。しかしブースにマウントの父は「息子は酒もやらない信心深いいい子だった」と無実を訴える。
現場に落ちていたへそピアスから、行方不明になっているマウントの恋人イヴに疑いがかかるが・・・

--------------------------

「このひとどこから来た?」「博物館」
と、何回もからかわれてしまうテンペランスの物知らずぶりというか、世間ズレっぷりが、いまひとつ字幕だとリアルに伝わってこない感じがするのは私だけだろうか。
冒頭のクラブのケンカも、どのあたりがブラックレディーズの怒りにふれたのかとか、どうも微妙だ。
ぜひ吹き替え版を作ってほしいなぁと思うのだが、その際は・・・・
今回テンペランスがDJのニワカな知識を披露しているところで、ブースに「わかってるのか?」と茶化されたところで「 Yeah, I've done my Googling. 」と言っているということなので、そこはぜひ「えぇ、ぐぐったの」と訳してほしいものだ。

この回のエピは「CSI:NY」の第1シーズン4話「グランドマスター」を連想してしまった。結局殺人の動機が引抜きだというあたりも。ネタとしては「ありがち」ということなんだろうか。
「CSI:NY」のほうは、スクラッチメッセージがしこまれてたことがわかって容疑がかかる、というのが嘘くせーと思ったものだったが、今回はその辺は無理につっこんでないからほっとした。
骨のわずかな陥没の一致が犯人特定の決め手になったり、手首のねじれやへそピアスの取れた様子がCGで再現できたり、他のドラマにはない最先端の科学捜査が見られて楽しい。
意外とミイラはグロく感じない。
テンペランス同様、狭いところに入り込んだせいで、へそピアスが取れて血を流しながら逃げた、みたいなほうがリアルに想像できてキモチワルイ。つーか、へそピアスってどうやってするか知らないので、普通に耳のピアスが取れたみたいなイメージで「痛そう」とか思ってるんだけど・・・・やっぱり針を刺すのだろうなぁ。

アンジェラは密かにブースとテッサの分離作戦を進行中なのか?
アリーmyラブに出てくるような恋愛術で、がっつりカップルにくさびを入れることに成功してるし。あれはテッサちょっとかわいそう。(ブースはかわいそくない)
テンペランスとブースの、ことあるごとに比較される感覚の違いは、この先ブースとテッサが別れることになったとして、その後二人の最大の障害になるのだろうか。あんまり二人がくっつく、というのは想像できない気もするが・・・

ジャックの「虫がいればいい」は、CSIの主任を連想してしまった。主任と気が合いそうだ。
ボーンズの皆さんベガスに出張してみませんかと。・・・アンジェラがニックとウォリックどっちを選ぶか悩みそう。ザックはグレッグに威張られて返り討ちしそう。
なんかマイアミよりはBONESとのほうが、ベガスの人たちはからみやすそうなんだなぁ。


【 脇俳優チェック 】

◆イヴ・ウォーレンの兄 .... Laz Alonso
「FBI~失踪者を追え2」14話「ジェシカの真実」では、元カージャック犯デュウェイン役。元婦人警官のジェシーに捕まえられたことで恨み、脅迫状を出したことはあるが服役中に改悛。彼女の失踪においてFBIに協力した男。
「CSI:マイアミ3」2話「極悪弁護人」で起業家デニス・ドゥ・ラベク、通称デューデュー役を演じていた。セレブなビーチの豪邸でパーティをしている最中にボートから機銃掃射されて、息子が犯人を目撃したために不幸の連鎖に巻き込まれる。
映画「コンスタンティン」などに出演他、ドラマでは「ザ・プラクティス」「プロビデンス」などにゲスト。

◆ホールの用心棒に見せかけた潜入捜査官 .... Morris Chestnut
「ER」第6シーズン16話と第7シーズン6話にICUナースのフランク役で登場。彼は仕事中に倒れてERにかつぎ込まれる(6-16)が、その時ジンメイがフランクに惹かれ、ドラマ上では描かれていないが二人は関係を持つことになったらしい。その後ジンメイは妊娠するが父親が、彼であることは後から明かされる(7-6)。
スティーブン・セガール主演「奪還DAKKAN アルカトラズ」では、悪の集団49ersのリーダー、ワンという準主役で存在感を示している。
ホアキン・フェニックス主演「炎のメモリアル」では、消防士仲間のトミー役を演じている。トミーは火災の事故で顔が焼けただれ、子供に会わせる顔がないと思い悩むが、その事故をホアキン演じるジャックは目の前で見ていたことで、心に迷いが生じるようになる。

◆DJルールズ .... Charles Duckworth
「ER」第11シーズン10話「重症患者」で、銃創で運び込まれた青年マイキー役。レイに「ヒップホップを踊って見せろよ」と執拗につっかかったもので、イラついたレイは勢いでトランスジェンダーの患者に妊娠宣告を行ってしまう。
「コールドケース」第1シーズン6話「ハレー彗星」では、「いい人」のウィル・ハレルのトランザムを買って乗っていた青年役。金曜日にパーティに行くからそれまでに車を返してくれる?とジェフリーズに食い下がるが、車の中でルミノール反応が出てしまったので彼の願いはかなわなかった。
「グレイズ・アナトミー2」の26、27話と、「CSI:6」20話に登場予定。

◆クラブオーナーのランダル・ホール .... Bokeem Woodbine
「CSI:マイアミ3」2話「極悪弁護人」で、犯人バイロン・ミドルブルック(B-スリック)役で登場。刑務所内で法律を独学で学び、自分の弁護を自分で担当すると主張、あざとい手でホレイショたちを窮地に陥れる。今回のエピのウォーレン役(イヴの兄)Laz Alonsoとは加害者と被害者が両方再登場。こっちが悪役なのもまた一緒。
映画「Ray」で、レイ・チャールズに麻薬を教えたバンド仲間で、50年代ハードバップのサックスの王者と呼ばれたDavid "Fathead" Newman役を演じていた。

◆DJマウントの父テイラー .... Robert Gossett
2000年にTBSの深夜で放送していた「絹の疑惑 シルク・ストーキング」ではハドソン警部補役でレギュラー。
「ダークエンジェル」ではマクギニス役で4エピに出演。最近はKyra Sedgwick主演の刑事ドラマ「The Closer」(日本未放映)でレギュラー出演している。これも日本で放送したら結構ウケそうな感じなのだが、どうだろう。
「愛と青春の旅立ち」のフォーリー軍曹役のLouis Gossett Jr.が叔父。
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▶ Comment

トークショーのアレかぁ、なるほど。
ウ~!とかアァ~・・・とか、あの声に煽られて笑ってしまったりしますが(^_^;)、実際の客席では相当テンション高いですよね。

まぁ、あそこの場面は二人ともラリってハイになってるということなので・・・色んなことをやってみてるのかなという感じですが、これの次のエピのできのよさで相殺しようかなと(^_^;)
2006.08.19 21:11 | URL | くまぷー #79D/WHSg [edit]
トークショーのアレかぁ、なるほど。
ウ~!とかアァ~・・・とか、あの声に煽られて笑ってしまったりしますが(^_^;)、実際の客席では相当テンション高いですよね。

まぁ、あそこの場面は二人ともラリってハイになってるということなので・・・色んなことをやってみてるのかなという感じですが、これの次のエピのできのよさで相殺しようかなと(^_^;)
2006.08.19 21:11 | URL | くまぷー #79D/WHSg [edit]
> ヒュ~ウ、と冷やかしてる女子高なシーンがありました

よく、トークショーで、観客が出す声ですね。
定番のステレオタイプの演技なので、テンぺの役作りに困難を感じているのかなあと思いました。
2006.08.19 07:54 | URL | underdog #79D/WHSg [edit]
>テンぺは勝手にプロファイリングして、行動してしまう傾向があるのですが

うむむむ、逆のような理解をしてました(^_^;)
ブースが感性型で、テンペランスは科学型なのかと。
まぁ「ステージ」に関しての話は、男女の機微ですからね・・・テンペランスには正しい理解は無理でしょうね。
ハイになってる二人がヒュ~ウ、と冷やかしてる女子高なシーンがありましたが、ハイになってるくらいがちょうどいいですかね(^_^;)ザックはドン引きしてましたけどね。
2006.08.18 17:47 | URL | くまぷー #79D/WHSg [edit]
第4話で、
(Bones highlights the marks and points to them on the screen.)

Bones: Residual cross section striae.

Booth: Hmm. Just because you say it in that definitive tone doesn\'t mean it means anything to me.

Bones: These marks were made from a saw. The hand was already separated from the rest of the person when the bear ate
him.

--

Booth: Pack your bags we\'re going to Washington State.

Bones: I\'m not going to Washington State.

Booth: (sits down) Again just because you say in that definitive tone doesn\'t mean it means anything to me.

(Booth smiles and flips a pen in the air catching it.)

というのがありました。
今回は、こうですね。

This is my life now. This and my record label not crystal Meth not gang banging.

Bones: Yet much of the iconic quality of the urban music lies in the perceived
or actual rivalry between the principal artists.

Hall: Where did you find her?

Booth: Museum.

Bones: Was the rivalry between Mount and Mr. Rulz strong enough to lead to
murder?
--

Rulz: Mount was gonna jump.

Bones: You mean commit suicide?

Rulz: Where did you find her?

Booth: Museum.

Rulz: I mean labels, jump labels.

テンぺは勝手にプロファイリングして、行動してしまう傾向があるのですが、一方で、ブースは自分の理解できないことは、受け入れないのですが、テンぺの理解できないことは茶化す傾向にあるようです。これでは、パートナーとして信頼を養うことはできないと思います。
だから、アンジェラにこう云わせています。


Bones: Okay, I\'m an Anthropologist; I know the stages of everything. You made those up.

Angela: (laughs) I did not.

Bones: Yes you did.

Angela: They got to stage five and they baulked.

Bones: Not Booth. Booth did not baulk.

Angela: Sweetie it\'s always the guy.

Bones: No, Booth is not a baulker.

この盲目的な信頼感のために、プロファイリングにも失敗しています。
2006.08.15 12:21 | URL | underdog #79D/WHSg [edit]

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