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CSI:3 第3話「脳の暴走」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 05.2005 CSI:科学捜査班 0 comments 0 trackback
【CASE キャル&モニカ・ニューマン】
 現 場 :ニューマン邸の裏庭のシェードの上とプールの中
 被害者 :キャル・ニューマンと妻のモニカ・ニューマン
 死 因 :キャルは溺死、モニカはこめかみを38口径で銃撃死
 関連人物:キャルの元妻ジェリ、息子のマックス、不動産屋のハイツ、
      プールのメンテナンス業者ジャック・ジャーヴィス
      ハイツの顧客カップルのピーター・バーグランド
 担 当 :ギル・グリッソム、、ウォリック・ブラウン、ジム・ブラス警部
      ニック・ストークス、キャサリン・ウィロウズ
 背 景 :不動産の下見に来たカップルがモニカの遺体を発見。自殺に見せかけた銃殺。
      モニカには多数のあざがあり、死の直前に激しく争った痕跡。
      キャルは捜査員が到着した時点で行方不明、ニックがプールの底の水死体を発見。
      栓についているフィルターのねじが3つとれていて吸い込まれたことによる溺死。
      キャルの顔にすり傷、肋骨を骨折。プールから歯の詰め物とネオプレーンの布片。
      庭にハチドリ用の赤い蜜、10号と12号の足跡。

ハイツの手によって、ニューマン邸の内部の画像はネットで公開されていた。そのネットでの「ヴァーチャルツアー」と銘打ったサービスと、自由に見学できるのが売りなのだという。
邸内の画像を分析するうちに、犯行直後の写真と比較すると美術オブジェが盗まれていることが発覚する。モニカのHな売り込み画像の分析で、画像の中にハイツの姿を発見。
モニカとの特殊な関係を疑ってハイツを尋問したが、決め手を欠いた。ハイツは週に1回モニカの裸を拝んでいたプールマンの存在がいたことをちくる。
プールマンのジャックの車からは、プールのはずされていたネジが発見された。しかし殺意からではなく、モニカに会う口実のためわざとはずしたものだった。
また、画像の実況見分によって、ハイツの画像の姿は等身大のパネルだったことが判明。また、モニカの体内の精液はキャルともう一人「サンプルのない人物」であることから、ハイツの線は消えた。

再度モニカの画像の分析をしたところ、撮影者はマックスであることが判明。自宅の捜索によってマックスとモニカの関係を裏付ける写真も発見される。
夫の後妻と息子とのただならぬ関係を知って、マックスの母ジェリは大激怒。
マックスとキャルは再三親子喧嘩をしていたという情報もあり、これでモニカとの関係をめぐってマックスが殺害したのでは思われた。
しかしキャルの殺害方法は、体の傷からプールの水中でのもの以外に考えられないのに、マックスは小さい頃溺れたトラウマから泳げないのだという。
捜査はそこで行き詰る。

再度残留物を検証したところ、ネオプレーンの布片は「殺しのプロ」の存在ではないかと思い至る。
そして関係者を再チェックしたところ、第一発見者の見学客のカップルの男性=ピーター・バーグランドが元海軍特殊部隊所属だったことが判明。
グリッソムはスカンジナビア系ピーターの足には、ニューマン邸のプールサイドに繁殖していたカビによる真菌感染症が起こっているはずと見破る。
ニューマン邸のプールサイドでは、ハチドリの蜜を餌に珍しいカビが発生していた。
ピーターは見学者を装って内部に入り込み、わざと自分の痕跡をあちこちに残していたのだが、プールサイドには裸足で入っていないはずだった。
しかしピーターの足には感染症が発生しており、プールサイドの足跡とサイズも一致した。
ピーターは動機がないと犯行を否定するが、実はピーターとニューマン夫妻をつなぐ接点は元妻のジェリだった。
「ヴァーチャルツアー」でネット公開されたジェリの自宅に飾られた写真には、ピーターとのツーショットが写っていた。二人は恋人で、ピーターには借金返済という動機があったのだ。


【CASE マンディ・カーク】
 現 場 :高校のサッカー場
 被害者 :チアガール(サッカーバニー)のマンディ・カーク17歳
 死 因 :腹部を食い荒らされた裂傷による失血死
 関連人物:マンディのBFチャック・ダウエル、チアガールのニコール・エックスモア
 担 当 :サラ・サイドル、サイクス・ロックウッド刑事
 背 景 :ニューマン事件の発生時休暇中だったサラが、呼び出しに遅刻。罰として単独捜査。
      サッカー場で死亡しているマンディを警備員が発見。
      腹部傷の歯型から、ブリッジをしている親知らず前(16~30歳)の人間の歯と判明。
      傷口から大量の幻覚剤PCPが検出される。
      マンディは病原性大腸菌に感染しており、遺体を食べた人間も感染しているはず。

自分の遅刻が原因とはいえ、グリッソムから「人生を楽しめ」と言われた直後の休暇中だったため、サラは不満を感じつつも単独捜査に向かう。
サラが捜査に訪れた学校では、生徒たちはマンディの死にうちのめされていた。
しかしその裏で、校内には麻薬が蔓延し性のモラルは最悪。マンディは「サッカーバニー」と呼ばれるサッカー選手の「お世話係」(性関係を含む)をしていたのだが、学校側の認識は甘いものだったのだ。
マンディの担当選手チャック・ダウエルは、まさに感染症で嘔吐と発熱の症状を示し、入院していた。チャックは犯行当時の記憶がなく、殺害を否定し検査を拒否するが、サラはチャックの吐いた胃の内容物を押収する。
嘔吐物から人間の肉の破片が見つかり、チャックも歯型などの採取に応じざるを得なくなった。それで事件は解決かと思われたが、チャックの歯型とマンディの傷口の歯型は一致しなかった。
その時学校の生徒でもうひとり感染症の症状を示す少女がいるとの報告を受け、サラとロックウッドは再度学校へ向かう。
その少女ニコール・エックスモアは、チャックとデートしててPCPでハイになっているところをマンディに見つかり、かっとなって殺したのだと言う。
まるで別の自分がやっているようだった(離人現象)と、自分の犯した罪におびえる二コール。
サラは改めて自分の仕事の重さを見つめなおしてか、グリッソムに謝罪する。



今回のニューマン殺害のように、一人被疑者が挙がっては証拠で打ち消され、また一転さらに一転、みたいな展開が私としては好み。
それによって、見えなくてもいい人間関係がざっくざく掘り返されていくのが面白い。
そしてひととおり登場した人物からは犯人が消えて、そこから誰をどうつなげて持ち出してくるか、というところがドラマの醍醐味かな。
今回のは強引といえば強引だが、よく一回転して着地まで持っていったなぁと、そこに感心したりして。

ただ、惜しむらくは・・・・元妻ジェニーは「ドーソンズクリーク」のドーソンの母ゲイル役の人なので、ランク的に「もうちょっとなんかあるだろう」と思わせてしまうのが。
火サスで俳優のランクで犯人が推測できてしまう、みたいな?
見ていて、あのビンタ一発の演技だけで終わるとは思えず、絶対オチに絡んでくると予想可能。
そこからまさか最初の見学の馬鹿ップルがつながるというのは予想できなかったけど。

サラのモテっぷりがひと段落したら今度はキャサリンということなのか、アーチーがキャサリンにさりげなくお誘いをかけていた。
アーチーはかわいいので、お姉さまにパクっと食べられないようにして欲しいものだ。
つーか、キャサリンは相手にしていないようだったが。

問題は・・・・やはり主任か。
サラがせっかくしおらしくしてるのに、前シリーズの反省が全然生きていないじゃん!!
もうサラは観葉植物の鉢植えくらいじゃ騙されないと思うよー。
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くまぷーの海外ドラマblogの新館です。お引越しして心機一転、色んな海外ドラマの感想や情報について書いていこうと思います。 最近のお気に入りはパトリック・ジェーンのクシャ笑顔とゴーレン刑事のキレ芸。

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