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デスパレートな妻たち2 第4話「父親の本分」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 27.2006 デスパレートな妻たち 4 comments 0 trackback
【リネット】
パーカーが想像上のお友達「マルベリーさん」を頭の中で作り、周囲に実際にいる人間として扱うように要求するようになった。メアリー・ポピンズに影響されたらしく、パーカーはマルベリーさんの持ち物らしきこうもり傘と一緒に寝ている始末。
リネットは、それは自分が仕事に出るようになったせいだと思い、一緒にいる時間を増やそうとするが、パーカーがリネットよりマルベリーさんのほうを大事にするのでショックを受ける。
さらに、学校でもマルベリーさんのことが原因で、先生を傘で殴るという事件を起こす。トムは「ハグすればいいよ」と言うが、リネットが空想は空想で割り切らせようとするほど、パーカーは自分の世界に頑なに閉じこもるようになる。
万策尽きたリネットは、こっそりマルベリーさんの傘を夜中にゴミに出してしまう。当然パーカーは目覚めて「傘がない」と騒ぐので、リネットは「よそのもっと小さな子の所に行ったのよ」とごまかそうとする。ところが、傘はゴミトラックが家の前の道に落としていったのだった。
喜ぶパーカーだったが、その目の前で傘はゴミトラックに轢かれてつぶされてしまう・・・。
リネットは「ひどいことをした」と涙にくれるが、トムは「いつかきっと笑い話になるよ」と、母としての自信を失った妻を元気付けるのだった。

【ガブリエル】
ガブリエルは夫婦仲の修復のために、カルロスと二人きりで個室で会える「夫婦面会」を希望していたが、弁護士に拒否され、言い争った末に弁護士を解任してしまう。
このままでは困るので、新しい弁護士を頼むことにするが、ガブリエルが見つけたデヴィッド・ブラッドリーは名うてのプレイボーイで、依頼人に手を出しまくる札付きの弁護士だった。ブラッドリーはガブリエルを見るなり弁護を断り、夫婦面会は諦めろと言い出す。収監中の夫婦の末路は知れたものだからと。
ガブリエルはブラッドリーの態度に怒っていたが、彼が自分を口説いているのだと気づき、「自分は妊娠中で、夫婦としてやり直したいのだ」と言い渡す。
さすがに妊婦には手を出せないと思ったのか、ブラッドリーは弁護を引き受けてくれて、カルロスとガブリエルは夫婦面会にこぎつけることができた。しかしガブリエルは心の中にブラッドリーに植えつけられた不安が消えず、カルロスに「女タラシの弁護士がついた」とはなぜか言えないのだった・・・

【ブリー】
「まだ友達」と言いながら次第にブリーへの距離をつめてくるジョージに、アンドリューは敵対心メラメラ。ジョージを家に呼ぼうとするのに家にいたくないと抵抗するが、ブリーに脅されて渋々夕食を共にする。
しかしアンドリューはジョージの女性経験の有無や両親の夫婦生活について語ってみせて、ジョージを怒らせる。ブリーはそんなジョージにびっくりして、今はアンドリューが父親を失ったことのフォローが大事だからもう会うのはよそうと言い出す。
ジョージはなんとかしてアンドリューを排除しようと考え、アンドリューの水泳大会に姿をみせて、ブリーといちゃついてみせる。それを見たアンドリューは激昂して、競技をほったらかしにしてジョージに飛び掛って暴力をふるう。
それがジョージのたくらみとも知らず、ブリーはアンドリューが自分の手には負えないと判断して、再び更正キャンプへとアンドリューを送ることに。ジョージはまんまと邪魔者の排除に成功したのだった・・・

【スーザン】
マイクとの付き合いの距離感を「軽め」と決めたものの、お互いとっても不満。「ザックは俺の人生の一部だ」とマイクに言われ、スーザンは受け入れて捜索に協力し始める。しかしそれは表向きで、実はザックが帰ってこないだろうとたかをくくっていたからだった。
ポスターやチラシを作って捜索していたところ、スーザンはザックを発見!追いかけたが逃げられてしまう。しかしマイクには見つけたことを言えなかった・・・。
悩んだスーザンはブリーとガブリエルに打ち明けて相談したところ、ブリーに「やはり家に戻ってくるのが一番」とアドバイスされる。
そしてもう一度ザックに会いにいき、戻ってくるように説得しようとする。しかし、ザックがジュリーと仲直りしたいと、いまだに執着を持っていることを知り、スーザンは言葉巧みに昔ポールが住んでいたユタへポールを探しに行くように勧めて、ザックにユタ行きのお金を渡す。
ザックが(しばらくは)戻ってこないのだからと、スーザンはマイクとの仲を復活させる・・・

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パーカーの件でリネットが呼び出されていたが、双子ちゃんがブリーの推薦でお受験した時の校長先生と、学芸会で出てきた担任の先生だったので、パーカーは双子ちゃんと同じ例の名門校に進んだのだな。よほどリネットの新しい職場の稼ぎがいいんだろうか。三人も私立の名門!でも「仕事辞めるぅ」とか簡単に言っちゃうしなぁ。
リネットは突っ張って突っ張ってきた分、トムという存在が出来たことでぽきっと折れやすくなってしまったんだろうなと思う。
「最高の父親とは」で最後トムで〆られていたが・・・考えてみたら、レックスは亡くなってるし、マイクはアレだし、ポールもアレだし、カルロスは論外だし、カールも微妙だし・・・消去法でいくと今現在まっとうな父親ってトムしかいないという現実があるのかも。
トムの中の人って「メルローズ・プレイス」でもそうだったが、「異常なモブの中で気がつくと一人だけまっとう」という路線に置かれてしまうキャラなのだろうか。ドラマのキャラでそれはうまく使えば癒し系だが、メルプレのマットは「からみにくい」キャラにされてしまってたよなぁと、しみじみと回顧してみる。
双子ちゃんはパワフルに振り回してくれていたが、パーカーはある意味双子ちゃんよりきっちりむきあって対処しないといけない分、かなり手ごわい。1stから見て双子ちゃんとパーカーのポジションがすっかりチェンジされてしまった。このシーズン、今回やっと双子ちゃんがチラッと出てきただけだし。
リネットのあの手この手が傍目にはおかしいが、本人にしてみたら真剣だよね。いつもリネットは「ママ以上の存在」との闘いで大変~!

ガブリエルたちはやっと夫婦らしくなったかなと思ったが、またまた問題発生。というか、カルロスが塀の中にいること自体が問題だしね。
ガブリエルファンにとっては、冒頭のファッションショーはなかなか楽しかったのではないだろうか。ガブリエルかわいかったですね。囚人たちは撮影の時、「ガブ様おめしかえ待ち」とかだったのかな、と思うと妙におかしい。
で、こんな写真を発見。「囚人の野郎どもとガブリエル、にこやかに記念写真を撮る図。」この3人は、名前がゲストでクレジットされてる俳優さんたちだ。こんなのカルロスが見たら泣いちゃうよね。何やってんだよおおおお、みたいな。カルロスが全身にタトゥーの入った美青年と一緒に穴掘って脱走しようとするのも時間の問題だな。(それ違うドラマだし)
新しい弁護士のタラシぶりが妙におかしい。でもああいうドンファン気取りには、かえってガブリエルは触手が伸びないような気がする。利用はするかもしれないけど。どこか朴訥な感じのするのがガブリエルの男のお好みと見た。

スーザンは・・・まさにイーディの言うとおり「計算高い」にもほどがある。イーディってほんとに一番スーザンのこと見抜いてるよなぁ。
今回のことがマイクにバレたら、それこそ一巻の終わりという気がするが・・・母親としてはジュリーを守りたい一心なのだろうけど、最初に「ザックさえいなければ」の部分があっての話だからなぁ。しかもその気持ちをイーディが知ってるときた。スーザンツメが甘すぎ!
なんとなく、ザックは普通にユタに行かずに戻ってきそうな気がする。だってスーザンの優しさって怪しいもの。

ジョージの謀略が着々と進行中・・・
アンドリューがあんなにマザコンだったとは、納得できるような意外なような。つっぱってたのはやはり愛憎ない交ぜだったんだな。
ブリーの捨て台詞が今回は炸裂していた。
なんで「メインはお魚だから!」っていう台詞があんなにおかしいんだろうなぁ・・・。
「奇数じゃ、テーブルセッティングがさまにならないから!」
そう、この突飛な発想がブリーなんだよ~。さすがだブリー。フィリスがいなくなってイキイキしてますな。
昇天・・・は、えーっと。あれはデザートを食べる時のクセを、ジョージへの嫌がらせで言っただけ、だよなぁきっと・・・。アンドリューなら、壁の向こうから「聞こえて」きたら、うわぁぁぁぁとかヘッドホンして寝てそうな感じだし。
しかしこれでブリーは内堀も埋まってしまった感じなわけで。アンドリューの攻め方の的確さから見ると、ジョージは必死にいい面を取り繕ってブリーに見せてるだけだという気がするので・・・
ブリー!逃げて逃げて~~~!!

ところで、ブリーの中の人マーシャ・クロスは新婚さんで、第3シーズン撮影中だというのにおめでたなわけですが・・・そのおなかの中のベビーが双子であることが発表された(TVgroove)そうです!
なんとブリーがリネットに!!(違)第3シーズンはブリーのファッションに色んな意味で注目が集まりそう?
しかし・・・おなか隠すのはなんとかなるとしても、出産でお休みするのはどうするんだろう。
う~む。どうせならガブリエルの中の人がおめでたならちょうどよかったのに、ねぇ。


【 脇俳優チェック 】

◆囚人その2 .... Bill Goldberg
オフィシャルサイトあり。
弁護士がガブリエルに二発ビンタくらった後、囚人がモップで弁護士をつつきまわすが、最初のもっさりしたおっさんの後、二番目に弁護士をドツキ回したコワモテなスキンヘッドの囚人。上に揚げた写真でタトゥーの入ってる囚人さんがそれ。
日本ではゴーバーのニックネームで知られるプロレスラー。プロフットボールのスター選手を経てプロレス界入りし、アメリカのメジャープロレス団体だったWCWとWWEの世界ヘビー級チャンピオンに輝いたことも。

◆名門バークリフ学園の校長先生 .... Harry S. Murphy
初登場は第1シーズン5話「招かれざる客」。双子を疲れさせて受験させた時。
「ザ・ホワイトハウス」21話「平和の陰に」でシークレットサービスに事情説明をしている目撃者役で登場していた。
「フレンズ8」第2話「探せ!赤いセーターの男」では、結婚式を撮影したフィルムをなくしたロスとチャンドラーがよその結婚式に紛れ込み、ロスがスピーチの真似だけをしようとしたらほんとにしなくてはいけなくなり、急遽嘘の車のレッカー移動のアナウンスをしたらほんとにその車種のオーナーがいた、という場面で、そのだまされた男で登場していた。
他にも「あなたにムチュー」「ダーマ&グレッグ」などゲスト出演多数。

◆担任トゥルースデール先生 .... Shannon O'Hurley
初登場は第1シーズン6話「火花散らして」。リネットが双子の学芸会問題でバトった時。
「ボストン・パブリック」第13章の「ザ・プラクティス」とのクロスオーバーエピで、学校側の弁護士スーザンで登場。「ザ・ホワイトハウス」第6シーズンに登場予定。
映画「キューティブロンド」では、エルが教授に抜擢されて担当することになった夫殺し疑惑の裁判の弁護で、対抗する検察官役で登場していた。

◆カルロスの新しい弁護士デヴィッド・ブラッドリー .... Adrian Pasdar
80年代後半から90年代にかけて主役クラスの作品が多く、映画「ニア・ダーク/月夜の出来事」ではバンパイヤに恋をしてキスをしてかまれたために、自分もバンパイヤになってしまった主役のケレブ役。
「トップガン」ではトップガン研修生の中でコールサインがハリウッド役を演じていた。ウルフマンと組んでいたナビで、終盤ミグと対峙した時にウルフマン機はやられて脱出していた。
最近アメリカで割と人気らしいNBCのドラマ「Heroes」(超能力者が題材になっているらしいが、日本人オタクサラリーマンのヒロという登場人物がレギュラーで出てくるのと、「フェリシティの青春」のGreg Grunbergが出てるので気になっている)で、サイキックだが自分の力を認めたくない政治家志望のネイサン役でレギュラー出演しているようだ。
このドラマ、日本にきそうな予感がするんだけど、どうだろう。

◆囚人その3 .... Branscombe Richmond
オフィシャルサイトあり。ネイティブアメリカンとしての役が多い。上にあげた写真を参照していただくと、そこに出ている。今回、「むちゅ~」とか「おケツフリフリ~」とかやってる囚人さんたちはクレジットされておらず、飛び道具でドツキ回してるところで「謝れ~!」とか台詞のある三人だけが名前があがっている。それが写真に出てくる3人だ。
最初に「失礼なことを言うな!」と言ったおっさんの隣にいて、黒いバンダナをしている囚人が彼。
「ジョーイ2」10話「ジーナとエン・ジョーイ感謝祭」では、原住民の文化財発掘に目を光らせている原住民協会のレイ役で登場していた。

◆アイスクリーム売り .... Kevin Will
オフィシャルサイトあり。今回のはないが、出演シーンを動画で見ることができる。
「CSI:2」18話「暴走バス 24人の運命」では、バスを運転していたドライバーのマーティン・ドレイパー役で登場していた。受け答えがあやふやで酒気帯びを疑われるが、初めて現場につれてこられたグレッグの前で吐血して、初めてサンプルではなくナマの血を見たグレッグを固まらせる。
「FBI~失踪者を追え4」3話に登場予定。
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▶ Comment

>Anneさん
双子ちゃん、両方の名前があるからどっちだかわからなかったです(^_^;)どっちかだろうと思うんですけど。マナカナ以上に見分け不可(-_-;)
でも見た感じ、思ったより大きくなってなかったのでほっとしました。

アンドリューは・・・結局自分のプライドだけじゃなくてどこか母親への愛情があるから反発してるんでしょうかね。屈折しすぎてて読みきれないところがありますね。
TBありがとうございますm(__)m

>suzy12さん
>せめてスーザンの出てくるシーンはジュリーとセットにして
あはは、確かに!ジュリーと一緒だと毒が薄まりますよね。ジュリーにはかわいそうだけど。世間との緩衝材になってる感じのとこがありますね。
登場人物の誰もがエゴを強調した感じのキャラで揃ってますが、スーザンがやるとムカつくのに、自分はブリーがやると突き抜けすぎてて妙に憎めない感じがするんですよね・・・。これは愛かな。

>とことこさん
ジョージは、以前はもうちょっと人間的だったような気がするんですが、2ndに入ってさらにぺたっと張り付いたような笑顔をするようになりましたよね。
中の人の出てた映画「プロデューサーズ」を思い出します。
彼の出てくる場面だけ、空気が違うんですよ~!!(^_^;)
2006.10.30 01:04 | URL | くまぷー #79D/WHSg [edit]
どんどんジョージが気味悪くなってきてますストーカーここに極まれり!って感じ。私はジョージと同じ職業なので、レックスに馬鹿にされてた頃はちょっと同情してたけど、今はキモいの一言!あの薄気味悪い笑顔を見ると、思わず早送りボタンを押したくなります。あの役者さん、適役過ぎて困るわ…
ブリー、早く気付いてよ~
2006.10.29 19:40 | URL | とことこ #79D/WHSg [edit]
今回最後のトムのおかげで救われました。
スーザン一人のおかげでドラマごと見るのやめようかと真剣に思いました、今回は。せめてスーザンの出てくるシーンはジュリーとセットにして、イライラを薄めてほしいです。

ブリー・・・(悲)かたちは全く違うけれど自分中心という点ではスーザンと同じかも。完璧な家事も、揃いのお皿も、子供も、理想の人生の1パーツでしかない感じです。本人にその気はなくても。
2006.10.28 00:07 | URL | suzy12 #79D/WHSg [edit]
こんにちは。最近は本当にリネットの双子ちゃん、登場が少ないですね。今回も出てきたと思ったら片方だけだし(どっちかは不明)、あれだけママを悩ませた双子ちゃんも、少しは大人になったのか、あるいは大人の事情であまり出れなくなったのか。あの子たちがいないとリネット家は寂しいです。

あと最近気になっているのがアンドリューです。彼はブリーへの復讐を誓っていたので、今のいい子の顔が続くわけじゃないのかな…と思うと、不安です。ブリーには負けずに、人生を謳歌してほしいところですが、どうなるんでしょうね。

TBさせていただきますね。
2006.10.27 23:19 | URL | Anne #79D/WHSg [edit]

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