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デスパレートな妻たち2 第6話「妻として女として」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 09.2006 デスパレートな妻たち 6 comments 0 trackback
【ガブリエル】
裁判所でデヴィッドは、彼のクライアントから接近禁止命令を出された男ルイスから発砲され、とっさにガブリエルをかばう。ところがルイスが落としていった銃を持っているところを、後から駆けつけたガードマンに誤解されて銃撃されてしまう。
彼への見舞い客は皆無で、さすがのデヴィッドも孤独な入院生活で気持ちが弱っていたところに、ガブリエルがかばってくれたからと親身に世話をしてしまったものだから、気持ちがほだされてしまった。
それでカルロスの裁判の最中に、デヴィッドはもう弁護は続けられないと突然帰ってしまい、ガブリエルに「君に惚れた」と宣言する。それを聞いたカルロスは激怒。ガブリエルとデヴィッドが組んで公認の浮気に持ち込む茶番じゃないかと疑うが、ガブリエルは「自分が丸くおさめる」と一喝。
ガブリエルはデヴィッドを自宅に呼びつけ「離婚は出来ないけど浮気ならどう?」と誘惑、デヴィッドがそれに乗ってしまったので「やっぱり愛してるなんてウソじゃない!」と、セクハラで訴えると脅しつつ再びカルロスの弁護をすることを約束させる。

【ブリー】
ジョージを家に招いて二人だけの夜を過ごそうとしたブリーだったが、いざという段になったら急に蕁麻疹が出てきてしまう。これはジョージへのアレルギーだと思ったブリーは、セラピストのゴールドファイン先生に相談するが、「また人妻だという意識があって、罪悪感から蕁麻疹になるのでは」と言われてしまう。
そこで罪悪感を払拭するために、ロマンティックなホテルを予約して一緒に過ごそうと計画するが、ホテルのフロントに変な目で見られただけでもう蕁麻疹が。
ジョージはブリーにワインと一緒に薬を飲ませ、意識が朦朧としたところでこっそり暗示をかける。そして意識下で義務感を植えつけたところでブリーを突き放し、ブリーが自分からお願いしてジョージを求めるように仕向ける。そしてまんまとジョージの企みは成功しブリーとジョージは関係を持つ。
願いどおりに「ジョージと二人で困難を乗り越え」たはずのブリーだったが、しかし何か割り切れない思いが・・・

【リネット】
大事なプレゼンを前に、ニーナにスーツが古いことであてこすられたリネットは、高価なスーツを何着も買い込んでしまう。しかしトムは「子供たちにこれからお金が必要なのだから、子育て中は親は節制すべきだ」と怒り、リネットに返品を約束させる。
ところがいざプレゼンの日、クライアントたちも高価なブランドスーツなのを見て、リネットは返品するはずのスーツを着てプレゼンに臨み、ニーナには「元から持っていたスーツ」と嘘をつく。ところが後ろから値札が丸見えだったので、ニーナに笑いものにされて大恥をかき、値札をちぎられて返品できなくなってしまう。
しかしプレゼンは大成功だったので、リネットは「子育て中の親でも、たまには自分へのごほうびが必要」と、トムにゴルフセットを買って帰る。思わぬ浪費にブツブツ言っていたトムだったが、クラブを手に取ったとたんに、自分に自信がわいて「いい親になった気分!」とご満悦・・・

【スーザン】
スーザンの母ソフィーは、モーティとの結婚準備でドレスの仮縫いで大はしゃぎ。それを見ていたマイクが「ボクらの時は」などと言ってスーザンに結婚に期待を持たせたものだから、スーザンも浮きたってしまう。
ところがその浮かれ気分に冷や水を浴びせるように、ポールが自宅に帰ってきた。スーザンは警察に通報し、「マイクがポールからディアドラ殺害の告白を聞いた、マイクが持ってるフーバーさんの日記が証拠」と言うが、いざ帰ってきたマイクは発言を翻したものだから、スーザンはウィステリア通り中からおかしいんじゃないかと言われるハメに。
怒ったスーザンはマイクに詰めよるが、しかし自白は脅して聞き出したものだし、日記にはスーザンの放火も書いてあったからと言われては、どうすることもできない。
その後、ポールがザック探しのビラを見つけ、ザックがどこにいるのかをスーザンに問い詰めにやってくる。ナイフをちらつかされて動転したスーザンはユタに行かせた事を白状、ポールはそれをマイクにチクる。
息子探しにスーザンが協力してくれたとばかり思っていたマイクは、裏切られたことにショックを受け、追いすがるスーザンにきっぱり別れを告げて去っていく・・・

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四人の明暗くっきり・・・って感じのエピになってしまった。

ガブリエルはさすがラテンの女、しぶとくしたたかだ。
デヴィッドをガウン姿で迎えた時、その前にカルロスが怒ってたので、まさか?と思ったが・・・そう来るか。生来のしたたかさに、腹をくくった母としてのしぶとさ強さが加わって、ある意味無敵
しかし、何ヶ月目っていう設定なんだろう?ぜーんぜんお腹出てないし、超ハイヒールのままだ。
あの、前が穴で見えるようになってる服、スゴイ!けどかわいい。下品な感じがしないというか、あれは毎回3~4着お召し替えしているのをスタッフともども凝りまくって相当楽しんでるっていうのが伝わってくるからかなー。どんどんガブリエルが「私を見てー!」って感じのツヤに満ちてくる、そういう女優の成長の過程を見てるようで楽しい。
デヴィッドは・・・ちょっとかわいそうだったけど。ま、彼はコマシですから。弱った時にヨチヨチしてくれるママを求めてただけっつーか。多分立ち直りも早いだろう。

もうひとりの「明」はリネットだが、いやー、フェリシティ・ハフマンの底力ってんですか、毎回これでもかーと幅の広さを見せ付けてくれて、いいっすねぇ。
ニーナに先週の仇をしっかり討たれてしまった感じがあったが、きっと来週は逆転サヨナラを叩き込んでくれるであろう。次第にニーナとリネット二人のバトルが楽しみになってきたような気がする。
「かーぼん・あいあん・しゃふとよぉーん」
ゴルフのクラブが、言いようで何かのプレイのような。ゴルフクラブ一本で、親としての自信を取り戻しちゃうなんて、トムったら単純でかーわいい。でもそれが大事なんだろうなぁ。
トムは今シーズンに入って、ずっとひげも剃らず汚れたシャツでだらーっとしててなかなか悲惨な様相だった。リネットと完全に逆転している。リネットなら女同士のネットワークで乗り切れるところも、トムは孤独になってしまったりするだろうし。考えると主夫って大変だよなぁ。たまには自分にご褒美あげて、しっかり自信取り戻してね。

さて、「暗」の部・・・
ブリーファンとしては、今週のことはなかったことにしてしまいたいつーか。
あれはあんまりだなぁ・・・あんなに気丈なブリーが。ジョージから見たら、彼女のピュアさゆえにとてもコントロールしやすい人間だったということなんだろう。
何が一番悲しいって、彼女が愛していたレックスよりも、ジョージのほうが彼女をより理解していることが悲しい。その理解が彼女の望まない形なのが本当に悲しい。
ブリーは今週とても・・・あんなにも美しかったのに
最初に「蕁麻疹出させておいてっ!」とドアをバチーンと閉めた所ではいい展開だったのになぁ。
来週、せっかく復帰したゴールドファイン先生が、ジョージにぶん投げられていたが・・・。「殺人はクセになる」って言うけど、ジョージも歯止めが利かなくなってるのだろうか?ブリーが危ない。アンドリューとかも・・・

「大きな女の子」は、「ポールにワタシの幸せ壊された」とか思ってたりするんだろうか。
スーザンくらい「自業自得」という言葉の似合うヤツもそうそういないわけだが、それを一番自覚していないのもまたスーザン本人だったりする。
「私は悪くないのよ、だってあなたが」「悪気はないのよ、だってポールが」「そんなつもりはなかったの、だってザックが」あーはいはいはい・・・
「放火歴があるってだけで」ってね、反省してないじゃん!!
その反省のなさから、来週の予告でカールと・・・イーディかわいそうだ。ジュリーも。いつになったら「大きな女の子」は大人の女として自分自身に責任をとれるようになるのでしょうか。
まぁ・・・スーザンはスーザンだし、ねぇ。無理か。

でもって。先週のブリーのラストの炎の立つような激怒の演技に感動した後で、今週は・・・きっつかったわぁ。
それでもまだ、1stのロデオの時よりは上達した、とか思ってしまったのは、
あれですか、慣れ?
これだけは慣れたくなかったのに・・・。慣れたら罪悪感で蕁麻疹出るようになったらどうしよう。

ところで!NHKではブリーの吹き替えの渡辺美佐さんに質問を募集しているそうで。
・・・つい、ブリーに聞きたいことを美佐さんに聞いてしまいそう。


【 脇俳優チェック 】

◆結婚カウンセラーゴールドファイン .... Sam Lloyd
第1シーズンの第2話から登場、出てくるたびにブリーに圧倒されっぱなしのキャラ。
「バックトゥザフューチャー」シリーズのドクことクリストファー・ロイドのいとこ。一族で個性的な感じなのだろうか?
シットコム「Scrubs」のサブレギュラー他、「となりのサインフェルド」のゲストなど、コメディでの出演が多い。
「ザ・ホワイトハウス」では第1シーズンの5話「妙な陳情」と第3シーズンの12話「二人のバートレット」で、スペースコマンドというUFO研究団体のボブ・イングラーという変人として登場しては、サムのペースをかき乱すようなことを言っている。

◆デヴィッドを撃とうとした男ルイス .... Bob Clendenin
「That '70s Show」では、レッドの部下としてスーパーで働いていたが、あまりに仕事が出来なくて遅刻ばかりしているのでクビにされてしまったアール役。後にファーストフードの店員として再会するが、そこでもまた使えずにクビになっていた。
「フェリシティの青春」では、第1シーズンではドミニク役だったが、第4シーズンにはノエルが進路を相談しに行ったところ、自分の後任になってくれとそのまま職を譲ってしまう進路カウンセラーのノーマン役で登場している。
「名探偵Mr.モンク3」12話(NHK放送順による)「警部 キレる」では、殺人事件の重要な目撃者ジェラルド役で登場していた。彼が唯一の目撃者だったのに、現場のゴタゴタのせいで行方をくらましてしまうのだった。
「CSI:6」第1話に登場予定。

◆スーザンの通報でやってきた巡査の片割れ .... Richard Jenik
第1シーズン22話では、カルロスを逮捕する巡査役で登場していた。もうひとりの方もその時と同じ俳優さんなので、このコンビがウィステリア通りの治安を守ってるのだろう。守れてないけど。
「ザ・ホワイトハウス」のホワイトハウス報道官CJ役のAllison Janneyが2004年にご婚約あそばしたお相手だ。画像を見ると、やはりCJのほうが背が・・・(でも、彼は183センチあるわけで)
そのご祝儀か「ザ・ホワイトハウス」第7シーズン9話にマシュー・サントス上院議員役でゲスト出演している。そのエピのタイトルが「The Wedding」なのは偶然だろうけど。
他、アメリカのサッカー代表チームの活躍を題材にした映画「ジェラルド・バトラー in THE GAME OF LIVES」など。
「FBI~失踪者を追え4」2話、「グレイズ・アナトミー2」12話に登場予定。

◆フラム夫人 ....  Betty Murphy
ポールをスーザンが告発する騒ぎになったところで、アイダおばあちゃんと一緒にギャーギャー騒いでいた老婦人。第1シーズン5話「招かれざる客」でスーザンに猫を預けるという役で登場。その面倒を見るためにスーザンがフラム家に行ったところ不法侵入があったのを発見(実はマイク)し、ウィステリア通りは大騒ぎに。今シーズン10話と11話に登場予定。
「コールドケース3」19話に登場予定。
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▶ Comment

>suzy12さん
今シーズンの最後は、「MARTHA」でネタバレかまされたので(T_T)知る羽目になってしまったのですが・・・ブリーは・・・怖いっす。
落とされたのはゴールドファイン先生だと思うのですが、でも違うかも??自信がなくなってきました。
最初はそう見えたんですが、ハゲ頭って他にもいるよなぁ。

>あとアフレコに対する不満と、スーザンに対するイライラがマッチしてきた
そ・・・その、マイナスとマイナスかけてプラス思考ってステキです・・・

>スー
慣れちゃだめだー!(^_^;)
頑張ってこらえるんだぁぁぁ!!
あのロデオは衝撃でしたからね・・・うん。

>「6年も前のスーツが着用できるなんて、スゴイわよ!リネット。」
うっ・・・確かに。わが身を振り返って、それは確かにスペシャルにすごいことです。
しかも出産をはさんでそれって、すごいですよねー。
2006.11.14 21:01 | URL | くまぷー #79D/WHSg [edit]
みなさんおっしゃっているように、微妙に慣れてしまっている自分がイヤですね・・・しっかりしろ!アタシ。みたいな(笑)

ロデオのシーンは本当に腰が砕けて・・・隣の部屋のダンナにセリフが聞こえないように、慌てて音量を下げたことを思い出しました。
まあ、今回も最後の場面はかなりなものだったのですが、なんかロデオの時に比べれば 衝撃が少なめ、っていうか(笑) 言いたい放題ですな~

リネットの家はすごくいい関係ですね。なんだか2人ともカワイイ♪
「6年も前のスーツが着用できるなんて、スゴイわよ!リネット。」と言ってあげたくなりました~
2006.11.12 23:30 | URL | スー #79D/WHSg [edit]
こんにちは。
あぁブリー!(泣) シーズン終わりくらいで、ジョージは秘密がバレて捨てられるのかなぁと思ってはいますが、「終わり良ければ全て・・・」では済まなくなってしまいました、これで。
ブリーは今シーズンも泣いて終わるのでしょうか。
よく見えなかったんですが、橋から落とされるのはゴールドファイン先生だったんですね。いいキャラなのに。

あとアフレコに対する不満と、スーザンに対するイライラがマッチしてきたなぁと思うとあまり気にならなくなってきました^^;
2006.11.11 17:50 | URL | suzy12 #79D/WHSg [edit]
>エレインさん
ストーリーと関係ない部分のオープニングのオチとか、毎度いい落とし方しますよねぇ。ほれぼれしちゃうくらい。このドラマは脚本なんですよね、ほんと。
あれでジュリーがグレたら、将来ジュリーは3代目スーザンになるのですね。3代目ソフィーか。
不幸の系譜ですなぁ。

>Anneさん
慣れ・・・てないっすね、やっぱし。
鼻が詰まってるだけみたいな感じでしたよねー(^_^;)
ブリーのあんな感じのメイク、赤いランジェリーの時以来じゃないかと(T_T)
ある意味、ジョージとどうにかなりたかったというより、レックスに対して復讐したかった気持ちが先走ってたんじゃないかという感じだったので、行くとこまで行ったら、自分でそれがはっきりしちゃったのかもしれないですねぇ。
ただそれにブリーが気づいてしまったと知った時、ジョージがどう出るか。考えるだけでも怖いですねぇ。
2006.11.11 00:30 | URL | くまぷー #79D/WHSg [edit]
こんにちは。本当に先週のエピがあったすぐあとで、スーザンもあの体たらく。わたしも見ながら比べてしまいました。すべての言葉が濁音になっているように聞こえただけだったけど。
そしてブリー、ついにそうなってしまいましたね。帰宅が遅かったので、終り頃だけ当日は見たんですが、今日はゴージャスだなと思っていたら…(涙)。あの放心した様子、失敗したと思っていたのか、何か違うことが頭をよぎったのか。早くブリーには正気に戻っていただきたいです。

またTBさせていただきますね。
2006.11.10 12:39 | URL | Anne #79D/WHSg [edit]
ここのところ録画忘れたり失敗したりで久しぶりにみたんですが。。。。女優さんたち(声優さんも)に堪能しました。
ナレーションもうまいし、本当にこの番組脚本がいいですね。

ブリーが最初蕁麻疹でジョージを追い返した後のナレーションに爆笑でした。
あのままだとよかったのに。。。。
「心の中ではいつもレックスの妻」であるブリーが可愛いだけに、ジョージにしてやられてるのは悔しいですね。
>「放火歴があるってだけで」
…ってそれ犯罪だよ!
反省しろよ!

あと泣くシーンが聞きとりずらい声で。。。。
だいぶんなれたとはいえつらかったです。

来週は元夫とより戻しですか。
はあ。スーザンママはいつになったらちゃんとするのでしょう。
スーザンの母がスーザン以上に「ギャル」なので無理でしょうが。
あれじゃジュリーはグレたくなってしまいます。
2006.11.09 23:40 | URL | エレイン #79D/WHSg [edit]

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