スポンサーサイト

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CSI:3 第11話「殺しのレシピ」

Posted by くまぷー(海外ドラマ) on 18.2005 CSI:科学捜査班 0 comments 0 trackback
【CASE ペトロフ】
 現 場 :精肉工場
 被害者 :五ツ星レストラン「ド・ブレフ」のシェフのペトロフ・サムスコ
 死 因 :刺殺?
 関連人物:スーシェフのロス・ハルポ、ウェイトレスのステファニー、
      ソースシェフのローラ・クライトン、オーナー、モデルのダニー・パスクウェル
 担 当 :ギル・グリッソム、ニック・ストークス、キャサリン・ウィロウズ
 背 景 :精肉工場のグラインダーに腕がつまった状態の遺体が発見。指紋から身元判明。
      工場で使用してるものとは別の耳栓が落ちていた。
      食材が爪につまっていたことから、仕事場で殺されたものと推測されるが、レストラ
      ンはシェフの死を知らされてもそのまま営業を続けている。
      壁に大きな焦げあとが。
      ウェイトレスの制服の血痕から、厨房の体育会系な「血の儀式」の存在を知ったグリ
      ッソムは、レストランを営業を停止させる。
      厨房からコカイン、精液が検出。排水溝には大量の血のまじった砂が。

包丁を全部検査したが、ペトロフの血がついたものはひとつもなかった。ナイフに赤い塗料のようなものが付着しているものがあった。
その頃グリッソムは、厨房奥にゲリドンの道具を発見。ヴェガスでは70年代に禁止された演出だが、壁の焦げあとは最近のもので、男性モデルのダニーの顔に火傷を作る事故を起こしていたことがわかる。
ダニーにサービスしたのはペトロフだったが、なぜか告訴していなかった。ダニーの手の傷からペトロフのDNAが検出され、ダニーが裁判に頼らず自分自身で決着をつけたことが判明。
しかしダニーは殺人については否定し、それ以上他にもつながらなかった。
そこに、耳栓のDNAは工場の配送係のものであることがわかる。彼は「ハルポに頼まれてミンチにしただけだ」と白状する。
グリッソムはレストランのグリルにウールの繊維がついているのを発見。それは高級スーツのもので、被害者のDNAを持つ血液が付着していた。
ナイフについていた赤い塗料は、ステファニーのマニキュアであることがわかる。ナイフで刺した際にはがれて付着したと見られた。
さらに、ハルポのナイフの柄に入っていた砂が排水溝に流れていた砂と成分が一致。
オーナーとハルポ、そしてステファニーの三者が殺しと死体遺棄に関わったことは確実だったが、それぞれ黙秘して語らない。
そこでブラスは芝居を打って、ステファニーが白状したかのように見せかけて動揺を誘い、三人の自供を引き出す。
ステファニーはペトロフと付き合っていたのだが、浮気が耐えなかった。ソースシェフのローラとの厨房での浮気を目撃し、「シェフ相手だと勝てないから」と逆上、刺し殺したのだという。
オーナーとハルポは、レストランの体面を考えて、遺体を始末したのだった。


【CASE リンダ・デイモン】
 現 場 :リンダの自室325号室
 被害者 :リンダ・デイモン
 死 因 :手首の切り傷による失血死
 関連人物:リンダの父ジョン、母のジェーン、リンダと同居していたブロディ・ジョーンズ
 担 当 :サラ・サイドル、ウォリック・ブラウン
 背 景 :訪ねてきた父親が、手首を切っているのを発見。財布は空。
      遺体の腕に動かした跡と、部屋に血の足跡があり、ためらい傷がないことから、
      他殺の線が疑われた。リンダと同棲中のブロディはプロのギャンブラー。
      リンダは心の病に苦しんでおり、両親はブロディが原因だと思っていた。
      部屋に偏光ガラスのかけら。クローゼットのブラウスにしみ。

偏光ガラスは、同じアパートの住民の車のものだと判明。リンダはすぐに思い込みで暴れて物を壊すので「325のブチ切れ女」として有名だった。
そんな風に、病気で気分がコロコロ変わる娘に、両親は対応に追われ疲れ果てていた。
カジノでブロディを発見、事情聴取するが、リンダの死よりもギャンブルに夢中。彼もまたリンダと同じ病気だった。
ブロディのシャツの袖に血がついていたことから問い詰めると、遺体を動かしたことは認める。部屋で発見した時にはすでに死んでおり、念力を送ったけど生き返らなかったのだという。
リンダはブロディと二人で薬を飲むのをやめ、その影響で二人とも病状が悪化していたのだった。

毒物検査の結果、リンダはベリリウム(精神安定剤)を通常の5倍も過剰摂取していたことがわかる。その状態では自殺に見せかけて殺されようとしても抵抗できない。
リンダの病気ではベリリウムは処方されないはずで、実際に処方されていたのは母のジェーンだと発覚。
ブラウスのしみは死の直前についたもので、リンダの肉親であるDNAが検出され、成分から涙であるとわかった。その主は父親のジョンだった。
ジョンは、リンダを強制的に入院させたかった。しかしそれには自傷するなどの事態を引き起こさないといけなかったので、薬で動けなくして死なない程度に手首を切って後から発見するつもりだった。
ところがそこにブロディが入ってきて隠れたために、手遅れになってしまったのだ・・・・



この回は、何しろ人体ミンチだから、ハンパでなくグロイ。ある意味、形状をとどめていない腐乱死体よりもキツイと思う。
キャサリンはえらいなー。顔色変えずにせっせとグラインダー解体して。
この回から出てきた鑑識技師のデヴィッド・ホッジスは、第4以降しょっちゅう出てくるようになるみたい。
今のところはいけ好かないお澄ましくんだけど。どんな風にレギュラーに絡んでくるのか、楽しみかな。

サラがハンクに「ベイビー」と。
前回「彼氏じゃないわー」と言った舌の根も乾かぬうちに。「ベイビー」だぁ?
やっぱしそういう仲になってたんじゃないかよ!!
ちょうど前回、キャサリンに「残業枠がいっぱいで」と訴えてて仕事をさせてもらえなかったので、時間をもてあましたサラはハンクを誘った?
そして付き合う仲になったとか・・・・そういう伏線?
まったく、主任もグレッグも手を出すのが遅すぎです。

プロのギャンブラーブロディは、スロットの統計を一生懸命取っていた。
あれ、よくパチンコ屋でやってるひととか、パチンコの雑誌とかに数字が載ってたりするようだけど・・・・ウォリック先生一刀両断でしたね。
さすがに一度人生をギャンブルで持ち崩しそうになった人間の言葉は、重みが違う。
サラは「ああいうのを見ると、ウォリックがギャンブラーだったってことが信じられない」と言っていたが、それは「ウォリックはあんなマメ男くんじゃないしね」という意味か?
ウォリックのマメさは、他の時に発揮してもらうからいーのだ!

関連記事

▶ Comment

▶ Post comment


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

▶ Trackback

trackbackURL:http://kumapdrama.blog77.fc2.com/tb.php/48-cf1bed3d

プロフィール

くまぷー(海外ドラマ)

Author:くまぷー(海外ドラマ)
FC2ブログへようこそ!

くまぷーの海外ドラマblogの新館です。お引越しして心機一転、色んな海外ドラマの感想や情報について書いていこうと思います。 最近のお気に入りはパトリック・ジェーンのクシャ笑顔とゴーレン刑事のキレ芸。

メールフォーム

コメント以外のご指摘、ご連絡はこちらよりお願いいたします。

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。